※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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前にひとりで書いてたものです


マンネリまふゆは彼氏を絵名に寝取られる

「おはようまふゆ。」

「…おはよう」

 

唯斗は朝起きると、朝比奈まふゆに挨拶する。

二人は同じ大学に通っていて、最近同棲を始めた。

しかし…その夜。

 

「まふゆ…その、いい??」

「今日は気分じゃない」

 

そう言ってさっさと部屋に戻る。最近マンネリしているのだ。

 

翌朝、セカイで唯斗は頭を抱えていた。

 

「はぁ……もう二週間も拒否られてる」

 

向かいに座っていた奏が心配そうな顔をする。

 

「そんなに深刻なの?まふゆのこと」

 

唯斗はスマホを見つめながら小さく頷いた。

 

「何か原因があるはずなんだけど、聞いても『わからない』って言われるだけだし……」

 

そこに瑞希が現れ、二人の会話を聞きつけて割り込んできた。

 

「あらら〜?カップルで問題発生?」

「瑞希……」唯斗は疲れた声で答えた。「正直困ってるんだ」

「そりゃ大変だね」瑞希は意味深に微笑む。

 

「ちなみに最近デートとかしてる?」

「全然。家でも一緒にいるけど、距離感じるし…。」

 

すると、瑞希がアイデアを出す。

 

「そうだ!ニーゴの誰かがまふゆの前で唯斗を寝取ったら、まふゆも唯斗のこと気にかけてくれるんじゃない?」

「…奏か瑞希が協力してくれるの?」

「いやいや〜ボクと唯斗は男だから〜」

「わたしも…まふゆの彼氏とするのは気が引けるな…」

 

そういうと俯く唯斗、しかし瑞希が。

 

「適任なのがいるじゃ〜ん」

 

次の日

 

「おじゃまします」

「あ、来たんだ。」

「なに?来たら悪いわけ?」

 

そこには東雲絵名がいた。絵名はまふゆと同じ学校で同学年でまふゆの友達で仲が良いと聞く

 

「まあ上がってよ」

 

唯斗は絵名を招き入れた。絵名はソファに腰掛けながら周囲を見回す。

 

「へぇー結構綺麗にしてるじゃん」

「まぁね」唯斗は少し照れくさそうに笑う。

「で?」絵名が腕を組みながら尋ねた。

 

「何の用事かと思えばまさか相談?」

「うん……実はちょっと悩みがあってさ」

 

唯斗は昨日瑞希から提案された計画について説明した。

 

「なるほどねぇ……それで私がまふゆへの当てつけ役ってこと?」

絵名が眉をひそめる。「なんか複雑じゃない?」

 

「ごめん無理ならいいんだけど……」

「いや待って」絵名は首を振った。「別に嫌とは言ってないでしょ?」

「ほんとに?」唯斗の表情が明るくなる。

「まふゆには彼氏がいてほしいし、私がアンタと1日ヤるだけで、まふゆが唯斗のことどうでもよくなくなるならやる価値はあるよね」

「でも本当にいいのか?」唯斗が再度確認する。

「だってまふゆは君の大切な友達なんだろ?」

「そりゃそうだけど」絵名は肩をすくめた。

 

「あの子にもっと自分を大切にするように気づいてほしいの。今のままじゃ壊れちゃいそうでさ」

唯斗は黙って聞いていた。

 

「それに……」絵名が続ける。「私だって誰かとちゃんと恋愛してみたいんだよね」

「え?」

「何よその反応!」絵名が頬を赤らめて叫ぶ。

 

「私だって人並みの幸せぐらい求めてもいいでしょ!?」

 

唯斗は思わず吹き出した。

「ちょっ!笑うな!!」

「ごめん……ただ意外だったから」彼は目に涙を浮かべて言った。

 

「普段あんなに気取ってるのに」

「うるさい!」

 

絵名が立ち上がり拳を振り上げる。

 

「やっぱりやめる!この話ナシ!」

「待って待って冗談だって!」

唯斗が慌てて引き止める。「本当に感謝してるよ」

絵名はため息をつきながら再び座った。

「わかったわよ……協力してあげるけど条件付き」

「条件?」

「ヤる時は、本気で私を愛して」

「…もちろん」

 

そして夜。

 

「まふゆ、一緒に寝よ」

「いい、ひとりで寝るから」

 

いつも通り、まふゆは部屋へと行く。

すると絵名が

 

「じゃあ唯斗は私と寝よ!」

 

そう言って唯斗にピタッとくっつく、まふゆが一瞬ビクッと体を震わせる。

「なんで?」まふゆが静かな声で問いかける。その声にはいつもの冷静さの中に僅かな緊張感が混じっている。

「唯斗が寂しいっていうからさ」と絵名が冗談めかして答える。「それに私も一人じゃ眠れないタイプなんだよね~」

「そう……」まふゆは淡々とした口調を保とうとしているが、瞳の奥では様々な感情が渦巻いていることが見て取れる。彼女は立ち止まり、唯斗の方をちらりと見た。

「絵名と一緒なら安心かなと思ってさ」唯斗も自然な流れで話に乗っかる。

「ふぅん……」まふゆは小さく呟いた後、「じゃあおやすみ」と言い残して自分の部屋に入って行った。扉が閉まる音が廊下に響く。

寝室に入った唯斗と絵名は互いに視線を交わし合った。

「これからどうする?」絵名が小声で尋ねる。

「まずは普通に過ごそう。あまり意識させすぎても良くないし」と唯斗が答える。「ただ……」

「ただ?」

「もしチャンスがあったら……その時は」

 

そして2人はベットに入り込んだ

 

「じゃあ電気消すね」

絵名が壁際のスイッチを押すと、寝室が闇に包まれた。月明かりだけが薄く差し込む中、布団の中で二人は向かい合う形になる。

しばらく沈黙が続いた。お互いの呼吸だけが聞こえる静寂の中、絵名が先に動いた。

 

「ねぇ唯斗……」

「ん?」

「まふゆが起きてくるかも知れないじゃん?」

 

絵名は囁くような小さな声で言う。

 

「その時は俺が誤魔化すよ。それより……」

 

唯斗は身を乗り出して絵名の髪に触れた。指先で優しく梳くとシャンプーの甘い香りが漂ってくる。

 

「約束したでしょ?今日だけでも恋人みたいに扱ってくれるって」

「わかってる」唯斗は柔らかく微笑んだ。「おいで」

絵名がゆっくりと近づく。暗闇の中で二人の体温を感じながら徐々に距離を縮めていく。唯斗の腕が彼女の腰に回り込むと同時に唇が触れあった。

「んっ…ちゅっ」

「ん…絵名のキス、可愛いね」

「しょうがないでしょ、初キスなんだから……♡♡」

絵名は顔を真っ赤に染めて目を逸らす。しかしすぐに意を決したように唯斗を見る。

「今度は……もっと深いのして」

 

 

唯斗は答えずに再び唇を重ねた。今度は舌先を使って絵名の唇を軽くノックする。彼女が薄く開いた隙間に侵入していくと同時に両手で背中を撫でるように支える。

「んっ……はぁっ……♡」

初めての経験に戸惑いながらも必死についてこようとする姿勢が愛らしいと思った唯斗はさらに激しく求め続けた。

(これが唯斗とのキス……気持ち良すぎる)

絵名はぼんやりと思う。頭がくらくらするほどの快感と共に幸福感に満たされる感覚は今まで感じたことがなかったものだった。

やがて唇が離れると銀色の糸が二人を繋ぐ。それを断ち切るように唯斗が呟いた。

 

「こんなにキス上手かったの?絵名って……」

「違うわよっ!」

 

絵名が抗議するように睨みつけるが迫力はない。むしろ可愛らしさしか伝わってこない様子を見て唯斗はまた笑ってしまった。

 

「もう我慢できないや」

「まあ、まふゆが起きてくるかもだしね」

 

絵名の言う通り、まふゆはこっそり、ドア越しに二人を見ていた。

 

「…唯斗が絵名とキスしてる…」

 

「次は…唯斗のおちんぽ、私が舐めたい……♡♡」

「じゃあお願いしようかな」

 

唯斗はズボンとパンツを脱ぎ捨てると大きなペニスが姿を表す。

 

「わぁ……唯斗のおちんちん大きい……」

 

絵名は感嘆の声を漏らす。そして恐る恐る舌先で亀頭部分をチロチロと刺激し始める。

 

(これが男の人の味……)

 

慣れない行為に戸惑いながらも一生懸命奉仕する姿が逆に扇情的だと唯斗は思った。彼女の髪を優しく撫でながら促すように言う。

 

「上手だよ……そのまま続けて」

 

その言葉を受け更に積極的に吸い付いていく。唾液で濡れて光沢を持つ肉棒全体を丁寧にしゃぶり尽くしていくうちに硬度と質量が増してきたことに気付く。

時折苦しげに呻きながら喉奥まで受け入れようとする健気さに興奮を覚えずにはいられない。

一方的な責めではなく互いを求め合う営みという実感に酔いしれている自分がいることに気づいていた。

一方その頃まふゆはと言うと……

 

「唯斗……絵名とえっちするのかな……」

 

不安そうな面持ちで自室の扉越しに耳を欹てる、気づかぬうちに、まふゆも自分の股を弄っていた。

一方唯斗たち

 

「どう?俺のチンコ美味しい?」

 

唯斗の問いかけに対して小さく何度も頷くばかりであるものの明らかに陶酔状態にあることは確かだろう。

 

「ぷはっ」

 

十分過ぎるほどの時間が流れたところで一度離れる瞬間が訪れた。

 

「次は……絵名のパイズリ見せてよ」

「ふふっ……いいわよ」

挑発的な笑みを浮かべながらブラジャーを取り払うと豊満な乳房があらわになった。

絵名は唯斗のペニスを胸で挟んだ。

 

「…パイズリは、私と唯斗の思い出なのに…」

 

まふゆはそう思った、初めて唯斗とヤッたとき、まふゆのおっぱいを褒めてくれた、そして

気持ちよさそうにしてくれた。

 

 

「唯斗が喜んでくれるなら……って頑張ったのに……」

 

すると、まふゆは目を疑う光景を見る。

 

『唯斗、私のおまんこに、入れてもいいわよ?』

『でも、まふゆが…』

『バレなきゃいいって、ほら?最近まふゆに相手してもらえなくて、溜まってるでしょ?』

『……じゃあ遠慮なく』

唯斗と絵名がセックスする場面だ。

 

まふゆは衝撃を受けた。

自分が避け続けた結果がこれなのかと。

罪悪感と嫉妬心が入り混じり思考が混乱していく中でただ一点確信していたことがあるそれは目の前にいる人物こそが自分にとって最も大切な存在なのだということだった。

 

一方唯斗は絵名と激しくヤッていた。

 

「ああん…♡♡これ…やば♡♡♡」

絵名の喘ぎ声が部屋中に響き渡る。すでに結合部分からは白濁した液体が溢れ出しシーツに大きな染みを作っていたがそれでもなお二人の動きは止まらないどころかますます激しさを増していく一方だったのだ。

「そろそろ出そう」

絵名は返事をする代わりにより強く身体を寄せてきた。汗ばんだ肌同士が密着する感触がたまらなく心地良い。

 

「ダメ…唯斗…」

まふゆはそう願ったが…

 

唯斗は絵名の背中に回した手に力を込めながらラストスパートに向けてピストン運動を加速させる。

 

「イクッ……!!!」

 

どぴゅっ!!びゅーーっっ!!

大量の精液が放たれる瞬間二人とも大きく仰け反り絶頂を迎える瞬間だった。

 

「すごい量……妊娠しちゃいそう♡」

「絵名のおまんこが気持ちよかったからね」

「えへへ……赤ちゃんできたら面倒みてもらおっかな」

 

二人は余韻に浸っていると、部屋のドアが開いた。そこにはまふゆが立っていた。

 

「あはは……こんばんは……まふゆ」

 

唯斗は苦笑いしながらそういった。

 

まふゆは怒り心頭といった表情をしていたが何も言わず唯斗に近づき耳元で囁いた。

 

「私のこと嫌いになったんだ……」

「…だって、まふゆは最近俺のこと避けてたし」

 

すると、まふゆは唯斗に顔を埋め。

 

「ごめん」

 

そう謝ってきた。そして、まふゆは射精したばかりの唯斗のペニスのしゃぶりついた!

 

「んむぅ……ぢゅぽ……ちゅぱぁ……」

 

突然の出来事に驚く暇もなく強烈な快感が襲ってきて唯斗も強く感じてしまう。

 

「まふゆ…そんな激しくしたら……」

「もう唯斗のせいでおかしくなっちゃったんだよ……♡♡」

 

まふゆの舌先が唯斗の敏感な部分を執拗に探り始める。吐息と共に漏れる熱い涎が竿全体を覆い尽くし、腰の奥底から湧き上がる快楽に唯斗は呻き声を上げた。

 

「くっ……まふゆっ……激しすぎ……!」

 

「だって……」まふゆの唇が鈴口から裏筋へ滑るように移動する。「あなたが悪いんだよ?私以外の人に……」

 

言葉を切りながら再び根元まで深く咥え込む。喉奥で締め付けられる圧迫感と粘膜の温もりが容赦なく押し寄せ、思考が霞んでいく。

 

「待て、落ち着け。あれは演技だったんだ」

 

説得しようとする唯斗の腕を掴む力は異様なほど強靱だった。

 

「知ってたよ。でも……」

 

まふゆは素早く布団を捲り上げ唯斗の下半身に跨る。剥き出しになった秘所を擦り付ける動作に躊躇はない。

 

「ここまでされて我慢できる訳ないでしょ?」

 

蜜壺から滴る淫靡な粘液が既に準備万端であることを物語っていた。待ち構えていたかのように収縮する入口へ導かれると同時—

 

「あぁ……っ♡♡唯斗のが……帰ってきたぁぁ……!」

 

恍惚の叫びと共に一気に最深部まで飲み込まれていく。内部の襞一つ一つが歓迎するように絡みつき極上の抱擁感を与えた。

 

「ごめんなさいっ……私…本当は貴方を試したくて……でも限界だったのっ……!」

 

謝罪と言い訳が入り混じった告白と共に腰が揺れ始める。最初はゆっくりと上下に弾む程度だった律動が次第に速度を増し騎乗位特有の搾取感を強めていく。

 

「ひゃああっ♡唯斗のおっきくなってるよぉ……♡」

 

唯斗自身も困惑しながらも肉体は正直に反応していた。久々の生挿入による快楽は予想以上で堪らずまふゆの臀部を掴み下から突き上げる。

「まふゆ……っ…まだ演技抜けてないのか?」

「違う……これは私の本心だよ……♡」

 

潤んだ双眸には獣じみた欲望が宿り妖艶な笑みが浮かぶ。膣内の収縮パターンが変わるタイミングで背後から覆いかぶさる形に体制を変え、正常位へ移行する過程で更に奥まで突き刺さる感触が生まれた。

 

「もっと奥まで来て……っ…全部忘れるくらい掻き乱してぇ……っ…♡」

 

必死に縋りつく細い肢体に呼応するように激しい抽送が始まった。結合部からは絶え間なく水音が響き互いの汗と愛液が混ざり合い卑猥な情景を作り出す。

 

「あぁんっ……唯斗……好きぃ……♡」

 

幾度となく漏れる嬌声と爪痕を刻むような抱擁によって二人の境界線が曖昧になっていく。もはや理性の箍は完全に外れ本能のみが支配する世界だった。

 

「一緒にイこ?ね?」

まふゆの懇願と共に最後の一突きを放つ。絶頂間際の痙攣に合わせて迸る白濁が全て注ぎ込まれると同時に甲高い悲鳴が迸り―

「うぅ……っ…熱い……唯斗の全部……入ってきたぁ……っ…♡」

脱力したまま倒れ込んできた彼女を受け止めると互いに荒い呼吸を整えながら放心状態となる。

 

「まふゆは、俺のこと嫌いじゃなかったの?」

 

 

後片付けが終わり、一緒のベッドで寝ながら、唯斗は訪ねた。まふゆは

「本当は……ずっとこうしたかった。でも不安だった……」

「何が不安だったの?」

 

唯斗はまふゆの頬に触れた。

 

「……怖かったの。唯斗に飽きられるのが」

 

まふゆは唯斗の胸に顔を埋めた。

 

「毎日が同じことで退屈してないかとか……」

「そんな風に思ってたなんて……」

 

唯斗はまふゆの髪を撫でながら呟く。

 

「俺はまふゆと一緒に居られれば毎日幸せだけどな」

「うん……でも私って魅力無いから」

「そんな事無いよ!」

 

唯斗は強く否定する。「まふゆは最高に可愛いし素敵だと思う」

「ホントに?」「もちろんさ」

「じゃあ明日も一緒に寝てくれる?」

「当たり前だろ?」

 

二人は見つめ合って微笑んだ。

「ねぇ……もう一回したい……♡」

「今日はもう遅いよ」

「でも……我慢できないの……♡」

「仕方ない奴だな……」

 

唯斗は諦めたように笑うと再びまふゆを抱き寄せるのだった。




実際こういうのにえななんは協力してくれそう

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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