唯斗は二人の彼女、東雲絵名と桃井愛莉とおでかけしていた。
「ふう、いっぱい遊んで疲れたわ」
「じゃあこの荷物をなんとかしてよ…。」
「でも、もってくれる唯斗かっこいいわよ!」
3人はホテルに入ると、荷物を置く。
「じゃあ私と愛莉はお風呂入ってくるから、」
「唯斗くんは待っててちょうだい。」
「わかった」
二人が去ると、唯斗は机に置いてあるジュースを飲む。
「あれ…なんか、身体が…。」
唯斗は気を失った、目が覚めると…。
「唯斗!?」
「え、どうなってるの!?」
愛莉と絵名の声が聞こえる、自分の身体が小さくなっていた。
「大変!唯斗くんの身体が縮んじゃってる!」愛莉が叫ぶ。確かに鏡を見ると、唯斗の身体はまるで小学生のように小さくなっていた。
「なんで……こんなことに……」
唯斗が震える声で言う。「あのジュースが原因?」
「多分ね」絵名が近づいてくる。
「とにかく元に戻さないと。あのドリンクメーカーに連絡したけど、『性的刺激を受けると元に戻る』って書いてあったわ」
「せっ……」唯斗が真っ赤になる。
「そんなことできるわけないだろ!俺たち付き合ってるとはいえ……こんな姿で……」
「大丈夫よ」
愛莉が微笑みながらベッドサイドに腰掛ける。
「わたしたちはあなたのことを大切にするだけだから」
「そうよ」
絵名が反対側に座り、唯斗の小さな手を握る。
「でも正直……ちょっと可愛すぎて我慢できないかも」
「え?」
「てか、ほんとに可愛すぎない?」
絵名が顔を近づけてくる。頬に触れる指先が熱い。
「いつもカッコイイ唯斗がこんなふうに小さくなってるなんて……ギャップ萌えしすぎて死にそう」
愛莉もそっと唯斗の頭を撫でる。
「わたしも同感よ。普段との違いに胸が高鳴るわ」
愛莉は唯斗に優しく微笑む。
「元に戻るまでは我慢してね」
愛莉が囁きながら、唯斗の首筋に唇を這わせる。小さな身体がビクリと震える。絵名は唯斗の足を開き、中心に視線を落とした。
「やっぱり子供サイズね」
「絵名、そんなに見られたら恥ずかしいわよね?」
愛莉が苦笑いする。すると絵名は意外にも優しく微笑んだ。
「ごめんなさい……でも不思議な感じがして」
「うん……わかる」
二人は同時に唯斗を見つめた。その眼差しには確かな欲望と愛情が混ざっている。
「じゃあ始めるわね」
愛莉がゆっくりと唇を寄せた瞬間、唯斗の全身に電流のような快感が走った。
「あっ……!」
「気持ちいい?」
愛莉の舌が丁寧に竿を舐め上げる。初めは小さな存在だったそれが、彼女の口の中で徐々に膨らみ始めた。
「すごい……どんどん大きくなってくるわ」
絵名も驚いたように声を上げる。唯斗は息を荒げながら二人の様子を見守ることしかできなかった。
「もう少し大きくなったら交代ね」
「ええ」
愛莉が深く咥え込むと、唯斗の喘ぎ声が部屋に響いた。小さな身体がビクビクと跳ねるたびに、二人の興奮も高まっていく。
「可愛い……本当に可愛いわ」
絵名が唯斗の耳元で囁いた。
「こんな姿でも感じるのね」
「やめて……言わないで……」
恥じらいながらも身体は正直に反応してしまう。愛莉の口内で完全体になったそれは、先ほどとは比べものにならないほど大きく勃起していた。
「すごい……もう元通り?」
「いや、まだ完全じゃないわ」
愛莉が舌先で先端を転がすように刺激する。その度に唯斗の腰が浮き上がった。
「あいり…もうダメ……出ちゃう……」
「出していいのよ?私たちのために……ね?」
絵名が柔らかいキスを繰り返す中、愛莉の口淫はさらに激しさを増していく。根元まで飲み込みながら吸い上げるような動きに、唯斗は我慢できなくなった。
「出るっ……出ちゃうぅ!!」
一気に放出された白濁液が愛莉の喉奥へ注ぎ込まれていく。彼女は余韻に浸るようにそれを全て受け止め、ゆっくりと飲み干した。
「ふぅ……美味しかった」
「愛莉……そんなこと……」
「嘘じゃないわ。あなたのが入ってると思っただけで幸せなの」
「私も同じ気持ち」
絵名が横から割り込んでくる。今度は自分が愛したいという意思表示なのか、すでに潤んだ瞳で唯斗を見つめていた。
「次は私の番ね」
「でもまだ終わってないでしょう?」
「もちろん。一緒にしましょう?」
「それも悪くないわ」
愛莉と絵名はお互いに笑みを交わすと、それぞれ異なる方法で唯斗への奉仕を開始した。一方は再び屹立させようと舐めしゃぶり、他方は彼の小さな背中に舌を這わせて性感帯を探る。
愛莉の熟練したフェラチオによって一度果てたはずの唯斗のペニスは、すぐに硬さを取り戻していた。その様子に満足そうな表情を見せた愛莉は、今度はより繊細な技を試みるべく舌先を尖らせ、亀頭部分だけを重点的に舐め始めた。
「ん……っ」
細かな振動を感じさせるような舌使いに唯斗が身を捩る。敏感すぎる箇所への直接的な刺激はあまりにも強烈だった。
「もっとこうした方がいいかしら?」
愛莉が上目遣いで尋ねながら裏筋に沿ってゆっくりと舌を這わせる。
「ひゃぁっ!」
突然訪れた新たな快感に戸惑う声。それでも彼女の丁寧な愛撫は止まらない。
一方で絵名もまた大胆な行動に出ていた。小さな身体を四つん這いにさせると、そのまま背後から覆いかぶさるように体重を預ける。そして左手で臀部を押さえつけながら右手の人差し指でお尻の割れ目を押し広げる。
「ここもちゃんと綺麗にしておかなくちゃね?」
そう言い放った瞬間――ぬるりとした生暖かい感触が肛門周辺を包み込んだ。
「ひぃっ!? え、絵名さん何してるんですか!!」
驚愕とともに悲鳴に近い声があがるものの抵抗する力はない。絵名は何食わぬ顔で続けるどころか時折甘噛みまで加えてくる始末だ。
「ん~美味しい♡ 普段より小さいからかしら? コリコリしてて癖になりそう」
恍惚とした表情を浮かべたまま執拗に攻め立てていく。しかもその合間に陰嚢の方へも舌を伸ばし唾液を塗りたくるものだから堪らない。
「あぁっ……そこ汚いのに……ああぁぁ……」
羞恥心と恐怖心で涙ぐむ唯斗だが肉体的には逆に興奮状態に陥ってしまうようだ。
「見て愛莉、お尻の穴ツルッツル!」
「ほんとね、いつもは毛があるところだけど今はつるんとしてて愛らしいわ」
「でもほぐすなら早い方がいいかも?」
「そしたら私がやってあげましょう」
愛莉が一旦離れると代わりにローション入りパウチを持参してきたようで蓋を開け掌に出すや否や人肌程度の温度となるよう擦り合わせ始めている。
「最初は痛いかもしれないけれど優しくするから安心して頂戴ね?」
言い終えた時には既に粘度高く温まった液体が唯斗のお尻へ垂れておりヒヤリとした冷たい感覚と共に得も言われぬ期待感を与える結果となっている。続いてゆっくり挿入される一本目の指……
「くっ……」
唯斗が耐えきれずに小さく呻く。しかし痛みよりもむしろ異物感の方が強く、少しずつ慣れていくにつれて違和感が薄れていった。
「力を抜いて……そうよ」
愛莉の低い声が耳元で囁かれると同時に二本目の指が挿入されてくる。今度は明らかな圧迫感があったが同時に内部が広げられていく感覚もあるため奇妙な高揚感に襲われるばかりであった。
「凄いわ……こんな簡単に三本入れちゃうなんて」
いつの間にやら本数が増えている事実に気づいて愕然とする唯斗だったが最早抗うことなど不可能だったと言って良いだろう。
「準備万端みたいだしもういいんじゃないかしら?」
開発された唯斗は息を荒くしている、愛莉が跨ると騎乗位の形で挿入する。絵名は胸を弄り始める。
「ああっ!」
「はぁ……ああ……すごく大きいわ……」
「あ、あいりお姉ちゃん……だめぇ……」
突然の幼児退行にふたりは驚く。今まで大人しかった唯斗が急に弟モードに入ったのだ。
「えっ!?なになに!?」
慌てる絵名に対し愛莉は冷静だった。すぐさま理解した様子で彼に声をかける。
「あら、お姉ちゃんの膣内)で暴れるおチンポ君どうしたの?」
意地悪く言いながらも嬉しそうな表情のまま前後運動を加速させる。グチュグチュと言う水音が響くたびに小さな身体が揺れた。
「お゛ねぇちゃんっ……そこぉ……っ!」
涙声ながら甘えた声を出す姿には普段見られない一面もあり保護欲がかきたてられる。しかしながら性的興奮は更なる高まりを見せていた。
「もっと突いてほしいのかな?それなら望み通りにしてあげるわ♡」
ギュッと抱き着く形になって下腹部同士を密着させて上下左右自在に腰振りを行うことにより刺激を与え続けた結果…。
「でる…おねえちゃんの中に…っ」
「いいわっ♡きて♡♡ 私のおまんこに全部吐き出しなさい!」
「くっ……」愛莉は眉間に皺を寄せて腰を動かす速度を上げた。パンッパンッと肉同士がぶつかる乾いた音が室内に響く。騎乗位で跨った愛莉は長い黒髪を振り乱しながら必死に動き続けていた。
「だめっ……もうイっちゃう……!」
唯斗が泣きそうな声で訴えるが、今の彼にとってはそれが心地よくもあるようで小刻みな痙攣と共に腰を浮かせてしまっている。
「お姉ちゃんだと思って……遠慮せずに出して……!」
愛莉の言葉に呼応するように唯斗は腕を伸ばし彼女の背中へしがみつく形となった。その仕草があまりにも健気でありながら淫猥でもあって愛莉自身の感度も最高潮へ達しようとしているようだ。
「唯斗♡♡ もっとしっかり掴まって……♡♡」
その言葉を聞き唯斗は無意識に愛莉へ抱きつき強く腰を引き寄せた。瞬間――愛莉の中で何かが弾けたような感覚とともに身体全体が弓なりとなり絶頂を迎えた。それに伴い膣壁の収縮により締め付けられたモノも限界を超えることとなる。
「お゛ぉっ!? あぁん!!」
甲高い悲鳴と共に大量精液が出されてしまう光景を目撃しつつもなお彼女の責めは続き最後の一滴まで搾取しようと蠕動する膣内で再び硬度を持たせようとするのであった。
「あぁ~♡ 出てる♡ 唯斗くんのミルクいっぱい貰っちゃったぁぁぁ♡」
放心状態となった彼女に対して唯斗は力なく倒れ込み肩で息をしておりとても休憩する暇もないまま次の要求が始まろうとしていたところで絵名が声をかけてきた。
「もう……でないよお…」
完全に脱力した唯斗を絵名が覗き込む。
「ふぅ〜ん?あんなに泣き叫んでイカされてるなんて……絵名さんに見せなさい」
そう言って彼女は愛莉から唯斗を引き剥がすと、仰向けにして膝枕の姿勢を作った。金色の瞳が優しく輝いている。
「おいで?お姉ちゃんが慰めてあげる」
言葉とは裏腹にその手付きは激しく太腿の付け根へ伸びていき指先だけで焦らすような愛撫が始まった。
「やっ……」
「嫌なの?本当は違うんじゃない?」
素直になれない少年への苛立ちからか少し強引になっていく行為の中でも根底には慈愛を感じさせる触れ方があった。耳元で囁く声色だってどこか優しい。
「いい子だから言うこと聞いてくれる?お姉ちゃんと仲良くシたいんでしょ?」
「……うん」
遂に屈服した唯斗からは嗚咽交じりの肯定が漏れた瞬間―。
「可愛い♡♡♡」
歓喜に打ち震えながら絵名はその小さな肢体を組み敷いてしまう。
「絵名……さん……っ」
「大丈夫♡ 優しくするからね?」
挿入すると、絵名が騎乗位で激しく腰を振り始める。先程までの優しさが嘘のように積極的な動きに変わり、唯斗は為す術もなく翻弄されていた。
「どう?絵名お姉ちゃんの中……気持ちいい?」
煽るような口調の中に隠しきれない高揚感がありありと滲んでいる。結合部からは断続的な水音が立ち昇り空気中の湿度まで変わっていく気がしたほどである。
「あ……あぁ……すごくて……っ」
「素直になれて偉いね?ご褒美あげちゃうね♡」
前傾姿勢を取り胸元へ顔を埋めさせれば本能的に乳房を求め吸いつく少年の仕草を見るだけで幸福感溢れてきてしまうではないだろうか……。
「おっぱい…絵名おねえちゃんのおっぱい…」
「そうだよ……好きなだけ味わって……いいから……♡」
甘い蜜を湛える乳頭に夢中になっているうちに下半身も連動してしまい自然と両脚もロックされてしまう羽目に陥ったりするものであって当然と言えよう……
「こっちも忘れちゃ駄目♡♡」
突如として与えられた衝撃に目を見開く隙もなく追撃を受け止めるしかない境遇にあるものの当人は快楽中枢に火をつけられた状態となっており正常な思考回路を損なっていた点から鑑みればむしろ必然といえる結果であろうか。
「おねがい……休ませて……もう限界……」
「ダーメ♡ まだ全然満足できてないもの♡」
一際大きなストロークで最深部まで貫かれてしまえば最早逃れようがない絶対的な捕食者からの洗礼を浴びせられるほかないのであった……
「ふふ……これから毎晩こうしてあげるね?だって私達恋人なんだから当然のことでしょう?」
「そんな……一日に何度もなんて……壊れちゃうよ……」
「それが狙いなんだけどなぁ?♡」
最後通告にも似た台詞を受けつつも抗えない魅力に包まれていく己を自覚するや否や全身の血流は激しさを増してゆくばかりであった……
「もう一回出すまで許さないぞっ♡♡」
すると、腰の振る速度が早まる、おそらく限界なのだろう。
「いいよ♡♡♡出して…わたしの中にすべて残らず排泄しちゃいなさい♡♡♡」
刹那―体内に炸裂した爆発的な衝撃波により二人共に絶頂へ導かれてしまったわけであります。
「うわぁぁあああ♡♡♡ 熱いものが広がってくるぅうう♡♡♡ これだめぇぇえええ♡♡♡」
「ああ……あつい……これが絵名さんのなか……」
恍惚とした表情を浮かべながら脱力してしまった相手を抱きしめつつもその場から離れるつもりもなくただ互いを求め合う時間が過ぎてゆきました……。
朝日が窓から差し込み、瞼を照らす。眩しさに目を細めながら起き上がった唯斗は、ふと自分の手を見つめた。
「……戻ってる?」
ショタだった小さな手ではなく、高校生らしい骨格のある指が伸びている。布団から飛び起きると、鏡に向かった。
「本当だ……戻ったんだ!」
喜びに満ちた表情でガッツポーズをとろうとした瞬間──ベッドの隅から二人分の寝息が聞こえた。
「……ん?」
ゆっくり振り向くと、そこに眠っていたのは……
「おはよう……唯斗……」
艶やかな髪を散らして眠る絵名と、
「あら……起きたの?」
赤の髪を流し、妖艶な微笑みを浮かべる愛莉の姿だった。
「なんで二人が!?」
「それはもう……色々あったじゃない」
「色々って……あれ?俺、何してたんだっけ?」
昨夜の記憶が霧に包まれている。確かに絵名と愛莉に助けられたことは覚えているが、その後の出来事が曖昧だった。
「覚えてないの?」
「昨日はたくさん可愛がってくれたじゃない」
「ちょっと待って!どういう意味?」
困惑する唯斗に二人が一斉に抱きつく。温もりと柔らかさが全身を包み込む。
「あのね……」
絵名が耳元で囁いた。
「あなたが小さくなった日のこと覚えてる?」
「……なんとなく」
「私達ね……あなたのことを独占できるのが嬉しくて……」
愛莉の言葉が続く。
「ずっとそばに居たくなっちゃったの」
唯斗は固まった。つまり自分がショタになった日に起こったことは現実だったということ?
すると、両耳で囁かれた。
「「また、お姉ちゃんに甘えていいからね♡♡」」
絵名他人の弟に優しそう
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希