宮女学園の弓道場。
「!!」
日野森雫は弓を放つと、唯斗が拍手をする。
「雫さん上手!」
「ふふっ、ありがとう。唯斗くんが見に来てくれてうれしいわ。」
雫は休みの日にも関わらず、弓道の練習をしている。
「でも、雫さんいいのかな?休みの日に部活とか・・・」
「大丈夫よ。少しくらいの休みでは練習を欠かさないようにしないとね!」
雫は胸を張りながら唯斗に話しかける。最近雫はアイドルの活動が忙しくて部活を休んでいるが、それでも弓道部を続けようと決めている。
「さてと、そろそろお開きにしましょう。」
「うん。」
雫が弓を置くと、唯斗に抱きつかれる。
「もう、唯斗くんったら…まだ部活が終わってないわ。」
「だって……雫さんが最近あんまり相手してくれないんだもん・・・」
唯斗は悲しそうな表情で雫の胸を触る。
「あっ・・・ちょっと、まだ終わってないわ!」
「お願い!一回だけやらせてよ!」
唯斗は急かすように雫を壁に押し付ける。
壁際に押し付けられた雫は、ため息をつきながらも少し笑みを浮かべる。長い薄緑髪を後ろでまとめたポニーテールが揺れた。
「仕方ないわね……少しだけよ?」彼女の声には諦めとほんの少しの期待が混じっていた。
弓道着の白い胴衣が彼女の体のラインを際立たせていた。赤い胸当てが首筋まで上がり、形の良い鎖骨が覗いている。袴からは伸びた白い足が艶めかしい。
唯斗は自分のズボンを素早く脱ぎ捨てると、すでに硬くなったものを雫の顔前に突き出した。
「お願い……すぐ欲しいんだ」
雫はゆっくりと膝をつき、唯斗の太ももに両手を添える。深呼吸してから、「……じゃあ」と小さく呟き唇を開いた。
「んむ……」
温かい口腔内が唯斗を包み込む。最初はゆっくりとした動きで、舌先で裏筋を舐め上げていく。弓道で鍛えられた腕がしっかり太腿を支え、その安定感がさらに興奮を高めた。
「ふぅ……んっ」
喉奥まで入れずに浅く浅く含むフェラチオが続く。雫の目は伏せられ、長い睫毛が頬に影を落としている。ポニーテールの髪留めが微かに光りながら揺れ、運動後の汗ばんだうなじから香りが立ち昇った。
「もっと……強くしていい?」唯斗が震える声で言うと、
「ん……」雫は無言で頷き、今度は少し大胆に頭を前後に動かし始めた。
唾液と先走りで濡れた音が静かな弓道場に響く。唯斗の指が自然と雫の頭に触れ、さらさらとした髪に絡ませる。
「あぁ……気持ちいいよ、雫……」
弓道着の裾が僅かに乱れ、太股が覗く。袴の下で雫の身体が熱くなっているのが見て取れた。口の中で唯斗がびくびくと脈打つのを感じながら、雫は更に激しく頭を上下させる。
「う……出そう……」
その瞬間、雫は唇を強く引き締め、勢いよく吸い上げた。温かい液体が口の中に広がり、雫は一度飲み下すとゆっくりと離れた。
「ん……たくさん出たわね」唇の端に垂れた残りを親指で拭いながら、満足そうに微笑む。しかし彼女の眼差しは既に次の行為を求めている。
「次は僕の番だね」唯斗が雫の肩を優しく押す。
袴に手をかけようとするが、
「待って」雫が身をよじる。「このままで……今日は私、こんな格好の方が興奮するみたい……」
言いながら自分で胸当てを外し始めた。厚手の白い生地がはらりと床に落ち、ブラジャーのホックが見える。
「すごくエッチ……」唯斗の視線が釘付けになる中、雫は自ら腰を上げて袴を解き始めた。布が滑るように床に広がり、紺色のハイソックスだけが残る。
「こっちを見て……」雫は壁に背を預けたまま唯斗を見上げる。豊かな乳房としなやかな太腿が弓道着の合間からのぞいている様子は芸術的だった。「いつもより緊張してる……こんな所で……」
唯斗はゆっくり近づき、雫の裸の腰を撫でる。弓道で鍛えた筋肉の感触と女性らしい柔らかさが同居していた。
「僕も興奮してるよ……誰か来たらどうしようって考えるだけで……」
雫はふっと笑い、唯斗の耳元に唇を寄せる。
「だったら……早く済ませないとね?」
壁に背を預けた雫の胸へ唯斗が屈んでいく。弓道着の合わせが緩み、淡いピンクのブラが見え隠れする部分を舌でなぞる。
「あんっ……そこ……敏感なの」
布越しにも分かるほど乳首が固く尖っていく。唯斗はわざと焦らすように周囲ばかりを舐め回した。
「ひゃうっ……ちゃんと……」
堪らず雫が自分からブラを下げると、弾むように現れた二つの膨らみ。唯斗は左胸の先端を口に含みながら右手で右胸を揉みしだく。
「はぁ……そんな風にされたら……すぐ……んんっ!」
弓道で鍛えた身体が反応しやすいのだろう。唯斗が歯を立てたり強弱をつけたりするたびに雫の腰が跳ね上がる。いつの間にか両脚が大きく開かれ、唯斗の腰に巻きつくように絡まっていた。
「すごい濡れてる……」唯斗が指で確認すると透明な糸が引く。「弓道着着たままなのに……感じすぎだよ」
「だって……」恥ずかしげに俯く雫だが、下半身は正直に求めてくる。「早く……唯斗くんのが……」
唯斗は雫を立たせると袴の隙間から再び勃起したものを見せつけた。弓道着の胸元が大きく開き、片方の乳房が丸出しになった状態で壁に押し付ける。
「これが欲しかったんだよね?」
「うん……」潤んだ瞳で頷く雫。「そのまま……着たままで……」
唯斗のものが湿った入口を探す。白い袴を横にずらせば露わになった秘裂が誘うようにひくついている。先端が入り口に触れただけで雫が「んんっ」と鼻を鳴らす。
「行くよ……」
ゆっくりと侵入していくと同時に、雫の指が唯斗の背中に食い込んだ。
「あ゛あ゛ぁ゙っ♡♡ほお゙お゙っ♡♡」
雫は入れられた瞬間喘ぐと、そのまま腰を動かす。アイドルなだけありスタイル抜群の雫の腟内は完璧だった。
普段見れない凛々しいポニテも、興奮させる要因になり十分すぎるほどに快楽を与えられた唯斗も夢中になって腰を打ち付ける。
パンッパチュ♡ジュボッ♡パンパンパン♡♡
「すごいいわっ♡♡♡唯斗くんのおちんぽぉっ♡♡気持ち良いのっっ♡♡♡」
雫は快楽に溺れたような表情になりヨダレを垂らしながら腰を動かす。
「まったく、、っん…いつもの美しい雫さんはどこに行ったんだっ、、」
「そんなこと言わないでぇっ♡♡わたしっ♡♡あなたに犯されるの大好きなのぉぉっ♡♡」
「もう駄目っ……おかしくなるぅっ♡」
雫の内側が痙攣し始めると同時に、唯斗が思い切って片脚を持ち上げた。柔軟な身体が見事なI字バランスを保つ。足袋だけ履いた片足が天井に向かって伸び、その美しさに見惚れながら唯斗は下から突き上げ続ける。
「こんな姿でイッちゃうなんて……本当に変態さんだね」
「違っ……あああっ♡♡」
否定しようと開いた唇から嬌声だけが漏れる。弓道着の裾が激しい動きに翻り、紺のハイソックスだけが残った足先が虚空を蹴る。汗ばんだ白い肌にポニーテールが張り付き、凛とした表情とは裏腹に全身が愉悦に震えていた。
「イくっ……もうイッちゃうのっ♡♡唯斗くんっ♡♡一緒にぃっ♡♡」
膣内の締め付けが極限に達し、唯斗も思わず呻く。持ち上げた太腿に力が込められるのを感じながら最奥に押し込むように射精した。
「ああっ……出てる……熱いのっ♡♡」
絶頂を迎えてもなお雫の内壁は収縮を繰り返し、最後の一滴まで搾り取ろうとする。弓道で培われた体力がここで発揮されてしまったようだ。
二人の荒い息遣いが静まり返った道場に響く中、唯斗はゆっくりと離れようとした。が、雫の両脚ががっしりと絡みついてくる。
「まだ……だめ……」
普段の清楚な雰囲気は何処へやら。蕩けきった表情で求め続ける雫に戸惑いつつも唯斗は微笑む。午後の陽光が障子越しに差し込み、乱れた弓道着姿の恋人を黄金色に染め上げていた。
「これ以上は流石にまずいでしょ?他の人が来るかも……」
「大丈夫よ……あと少し……ね?」
悪戯っぽく小首を傾げる仕草が妙に可愛らしい。唯斗は内心降参しながらも、もう一度彼女の唇に深いキスを落とした。
「もう一回だけだからね?」
「ふふっ♪約束できるかしら」
そう言って雫は自ら腰を擦り寄せ、二回戦が始まったのであった。
喘ぎ強くしたけどどっちがいいかな
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希