「…いた」
唯斗はマスクと帽子と眼鏡をしている女性に話しかける。
「そんなに対策しなくてもいいんじゃない?」
「だって、デートなんだよ?バレたらまずいし。」
彼女の名前は桐谷遥、国民的アイドルで…唯斗の恋人でもある。今日は、彼女と2人きりで遊園地に来ていた。
「唯斗はどこ行きたい?」
遥はマスクを少し上げて笑顔で聞いてくる。可愛いなぁと思いながらも特にないと答える。せっかくデートに来ているのに唯斗がここで行きなりお化け屋敷とか行ったら彼女も気を悪くしてしまうだろう。
「じゃあ、ジェットコースター乗ろうよ!私乗りたい!」
彼女はそう言うと唯斗の手を引っ張って走っていく。彼女の手はとても暖かくて、その温もりをもっと感じていたいと思うのだった。
2人でジェットコースターに乗ると遥は楽しそうにはしゃいでいた。そんな姿もとても可愛くてずっと見ていたいと思ってしまうほどだった。そして次に乗ったのは観覧車だった。中に入ると外の景色が一望できるようになっていた。夜景も綺麗なんだろうなと思いながら眺めていた。
「ねぇ見て!あそこ!あのイルミネーション綺麗じゃない?」
彼女が指さす方向を見ると確かにとても綺麗だと思った。遥は変装道具を外しているため、可愛い顔が丸見えだ。
唯斗たちはしばらくの間沈黙していたがお互いに目を合わせるとどちらからともなくキスをしたのだった。そして観覧車を降りると彼女が言った。
「最後にお土産買って帰ろう?」
彼女と一緒にショッピングモールに行くことになったのだが…。
「ふう、今日は楽しかったね。」
「うん。久しぶりに羽を伸ばせたよ。」
手を繋いで歩いていると、遥が唯斗に抱きつき…
「…もう少し、一緒にいたい。」
遥は唯斗をホテルに誘い、キスをした後、お互い全裸になる。
「……ホテルに行こう」
遥の言葉は小さかったけれど、唯斗の心臓を強く打つには十分だった。周囲を気にするように視線を配りながらも、彼女の手はしっかりと唯斗の腕を掴んで離さない。アイドルとしての警戒心と恋人としての欲求が交錯しているようだった。
駅前のホテルのロビーを抜け、エレベーターに乗ると緊張が一気に高まる。
密室の中で二人の呼吸だけが響く。「7階のボタン押して」と遥が呟き、唯斗が黙って押した。
部屋に入るなり、遥が背伸びをして唯斗の首筋に唇をつけた。
「今日ずっと我慢してたの……」
彼女の吐息が耳元にかかり、唯斗の理性が揺らぐ。
「遥……変装しなくて大丈夫なのか?」
「ここなら誰にも見られないから……それに」
言葉が途切れると同時に、唯斗の唇に柔らかな感触が触れた。最初は軽く触れ合う程度だった口づけが、次第に深くなっていく。お互いの舌が絡み合い、唾液が混ざり合う音が部屋に満ちていく。
「んくっ♡あぁんっ♡はぁっ……♡」
長いキスの後、遥が顔を離した。頬は上気し、瞳は潤んでいる。
「今日一日……ずっとあなたのことが頭から離れなかった……」
彼女は自ら帽子を取り、マスクを外した。解放された表情が露わになると同時に、唯斗の指先が彼女のシャツのボタンに触れる。
一つ、二つ……ゆっくりと外していく間も彼女の体温を感じる。ブラジャー越しに膨らんだ胸元が露出されると、唯斗は思わず息を飲んだ。
「恥ずかしいけど……見てほしい……あなたが好きだから」
遥の言葉に応えるように唯斗が彼女の肩から服を滑り落とす。白い肌があらわになり、下着も次第に剥ぎ取られていく。
自分の服も素早く脱ぎ捨てながら、唯斗は遥の身体を正面から眺めた。
「きれいだ……本当に」
暗がりの中でも浮かび上がるような遥の肢体に目を奪われる。鎖骨の窪みから腰へと続く曲線美。控えめな乳房と淡い乳輪。そしてその下腹部に隠された神秘的な部分までもが今は目の前にある。
互いが完全な無防備な姿になった瞬間—
再び唯斗から唇を重ねた。今度はより深い愛情と欲望が入り混じった接吻である。口内で動き回る舌の感触が脳天まで痺れさせる快感となって広がっていく。
「んっ♡ふぅっ♡」
声にならない喘ぎが漏れ出す中、唯斗の掌が彼女の背中に滑り込み、ついに全てを引き受けるように強く抱きしめた。
「もう、強引だね♡」
「だって…遥が…俺だけのものに見えるから」
ベッドに横たわる唯斗の上半身に覆いかぶさるようにしながら、遥は初めて男性器を目の当たりにした興奮で息を荒げていた。アイドルとして清純なイメージを持つ彼女にとって、このような行為はまさに冒険だったが、唯斗との関係を深めるためには必要な一歩だと決意していた。
「痛くしないように……教えてくれる?」
小さな声で尋ねる遥に、唯斗は優しく微笑む。
「好きなようにしてみて。ただ先端の敏感なところは優しく……」
了解した遥は恐る恐る指先で亀頭に触れると、「ひゃっ」と驚いて一度手を引っ込める。しかし好奇心に駆られてすぐに戻し、表面を撫で始めた。熱を持ち脈打つその物体は生命そのものを象徴しているようで、彼女の内部にある未知なる欲望を目覚めさせていた。
「舐めてみて……舌の先で」
唯斗の言葉に従い、遥は震える舌を伸ばす。皮膚とは違う弾力のある感触に触れた瞬間、「んっ」と甘い声が漏れた。そのまま舌全体を使って先端から根元へ向けて舐めあげる。生々しい塩辛さと独特の匂いに一瞬躊躇するものの、
「この味……不思議……」
という独白とともにさらに大胆になっていく。ペニス全体を包み込むように口内に迎え入れると、温かい口腔粘膜がぴったりと吸いつくようにフィットした。上下運動を開始するとジュポッと湿った音が鳴り響く。
「ふぅっ♡ んんっ♡」
唯斗の呻き声を聞き逃すことなく遥はリズムを速めたり遅めたりすることで反応を探っていく。舌先で裏側の血管を刺激したり、歯茎を使い微妙な圧迫感を与えたり。経験はないながらも本能的に相手を悦ばせる方法を学んでいった。
「遥…うまっ、ヤッたことあるの?」
と問われれば、
「……そんなわけないじゃん♡ これが初めて♡」
と照れくさそうに返しつつもますます執拗に攻め立てていく。時折尿道口をほじくるように舌先を突き立てることで強い反応を得て嬉しそうに目尻を下げた。
射精へのカウントダウンが始まったことを察知した唯斗が腰を引こうとするも、
「ダメ♡ 逃がさない♡」
と遥が両腕でガッチリホールドすると同時に喉奥まで深く飲み込んだ。次の瞬間——
「クゥッ!!!」
熱い奔流が彼女の口内を満たした。最初の一発目は勢いよく噴射され鼻腔へ逆流しようとするほどであった。続いて小刻みな波動が断続的に続き白濁液を送り込んでいく。独特の粘り気と苦味が口中一杯に広がり咽せかける遥だが……
「美味しい♡」
本来忌避すべきであろう味覚情報に脳が誤作動を起こし幸福感に変換されていた。飲み込めぬ分が口角から零れ落ちてシーツに滴り落ちる光景さえ妖艶である。
「ごくん」
とうとう遥は迷うことなく嚥下した。食道を通じて胃袋へ流れ込む精液によって肉体内部から支配されるような錯覚に溺れながらなおもペニスを貪る。「おかわり欲しいのかよ?」と揶揄されるとコクンと肯き更なる奉仕へと没入するのであった……
「お腹いっぱいにしてぇ♡ 永遠に出なくなるまで搾り取りたいぃぃ♡」
ベッドに仰向けに寝転ぶ唯斗の目の前で遥が腰を高く持ち上げた姿勢を取った。膝を大きく開脚させたまんぐり返しの体勢は、普段テレビカメラに向かって明るく振る舞う彼女からは想像できない淫靡なものだった。
「こんな格好……恥ずかしいよぉ……」
紅潮した頬を両手で覆い隠そうとするが、その隙間から見える潤んだ瞳は明らかに期待に満ちていた。
唯斗は遥の太腿を押し広げて秘所を覗き込む。整えられた陰毛の下で濡れそぼった花弁が微かに震えている。
「キレイだよ……全部見えてる」
「いわないでっ♡ 見ちゃだめぇ♡」
恥じらいの言葉とは裏腹に遥の下半身は媚びるように動いている。蜜壺の入口がヒクつき、新たな愛液がシーツへ垂れ落ちていった。
唯斗が指を二本差し入れると待ち構えていたかのように締めつけられる。
「あんっ♡そこぉ〜〜っ♡」
Gスポットへの刺激で遥が弓なりに背筋を反らせた。水音を立てながら掻き回す指の動きに合わせてビクビクと腰が跳ねる。絶頂寸前で焦らすように一旦抜き去ると物足りなそうな声が上がった。
「イカせてっ♡ もっとすごいのちょうだいぃ♡」
涙目の懇願に応えるべく唯斗は剛直を握りしめ狙いを定める。まんぐり返しの角度を利用して一気に最深部まで貫いた!
「あ"っ♡あっ、んうぅ……!♡あ"っ、ふあっ……♡♡」
「イッちゃったね、でも…指じゃなくて」
そういうと、再び反り勃った巨根を容赦なく叩きつける。パンッという乾いた衝撃と共に結合部から泡立った愛液が溢れ出した。何度もピストンを繰り返すうちに膣壁は異常なまでに収縮し始める。
「あぁあーーっ!!♡♡♡ 奥っ、当たってるうぅぅーーーっ!!!♡♡♡♡」
叫びとも悲鳴ともつかぬ嬌声が室内に木霊する。通常ならば痛みを感じるはずのポジションにも関わらず快楽神経が暴走していた。脳内で火花が散るような感覚とともに全身を突き抜けるオーガズム。絶頂の嵐に巻き込まれた遥の精神は現実世界から乖離しはじめている。
「んぎぃっ♡こわれるぅっ♡ナカっ♡トロトロに溶けちゃうぅーーっ!!!♡♡♡」
理性が吹き飛んだアイドルはもはや美しい歌声ではなく野太い喘ぎ声を撒き散らしていた。ピンと尖った乳首を摘まれながら下からの猛攻を受け止め続ける。子宮口をノックされるたびに視界がホワイトアウトする。
「出してぇ♡孕ませてっ♡唯斗のお嫁さんにしてぇぇぇぇーーー!!!♡♡♡♡」
切ないお願いと共により強く締め付ける膣肉。その要求に応える形で唯斗が最高速度に達する。
遥を…一人の女を自分の精液でマーキングしたい……独占したい……他の男には渡したくない……
そんな征服欲が加速度的に高まりペニスを鉄の棒のように硬直させたまま腰を打ちつけるスピードを倍増させた!
「イグッ!!イッグうぅぅぅーーっ!!!!♡♡♡♡♡」
限界突破した瞬間子宮口を開閉しながら大量射精を迎えた。灼熱のザーメンシャワーが卵管へ雪崩れ込むのを感じ取り遥も再度ピークへ到達した。ビクビクッと痙攣する体躯は既に人間として機能せずメス犬同然である。
「赤ちゃんできちゃうぅっ♡ しあわせすぎるよぉぉーーーーっ♡♡♡♡♡♡」
意識朦朧となりつつも満面の笑みを浮かべる彼女に対して第二波第三波の精を注ぎ込む唯斗。結合部から溢れ出し枕元まで白濁した池を作る有り様である。
「まだ終わらないから……もっと遥を感じたい」
そう告げる彼氏の言葉に対して僅かながら理解できない単語混じりの返事があったものの……。
「赤ちゃん産みたいぃ♡唯斗専用ママになっちゃうぅ〜〜♡♡♡♡」
もはやアイドルとして品やカリスマは無く、舌を出しアヘり狂う1匹の雌が存在するのみだった……
唯斗が体を離すと遥の股間に溜まった白濁液が糸を引きながら滴り落ちた。放心状態のアイドルを優しく抱き寄せながら耳元で囁く。
「もっと気持ちよくしてあげるから」
その一言だけで彼女の肢体は再び敏感に反応した。四つん這いになった遥の背中に覆い被さると双丘の間から覗く菊門まで確認できる光景に唯斗は満足げな笑みを浮かべる。
「後ろから犯してぇ♡獣みたいに襲ってほしいのぉ〜〜♡♡」
自ら臀部を持ち上げ誘惑する姿勢。すでに一度放出したはずのペニスは再び硬度を取り戻していた。会陰部から溢れ出す精液を潤滑油代わりに割れ目に沿って擦りつける動作だけで遥の腰がクネリはじめる。
「あっ♡欲しいっ♡挿れてぇぇーー!!♡♡」
待ちきれずに自己申告する遥に対し一気に侵入開始。正常位とは異なる角度で抉るように突き刺さる感覚に彼女は咆哮にも似た声をあげる。
「お゛っほ♡♡♡あ"っ、んぎぃ♡♡イグっ、いぐっ!!♡♡♡」
抽送毎に飛び散る愛液と汗。バックスタイル特有の結合深度が子宮口を直接叩き続けた。壁紙に映し出される二人の影絵はまさに獣姦の如しだろう。リズミカルかつ暴力的な往復運動により寝室全体が揺れている錯覚さえ覚えた。
「孕んだのかっ!?」
「はいっ♡受精したかもぉっ♡妊娠確定ぅうぅぅぅ!!♡♡♡♡♡」
虚構か真実か区別不能なセリフ合戦。唯斗は華奢な背中に噛み跡を残すことで所有権を主張し始めた。噛まれる痛みでさえも遥にとっては絶妙なアクセントであり更なる陶酔へ誘う材料となる。
「またっ、出るっ!! 全部受け止めろ!!!」
最終局面を迎え極限までのピッチを加速させた怒涛の責め。脊髄反射的な痙攣を繰り返す遥も最早意味不明瞭な奇声を発し続けているだけである。
「いぎゅうううぅぅぅぅッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
体内から響く鈍い破裂音と共に三度目の放精開始。先程以上量の濃厚精液が狭隘な膣道を満杯にする勢いで放出されていく様子が伝わってくる。最後の一滴まで絞り尽くすために緩急をつけながら腰を振り続ける唯斗だったが……
「……ダメ……壊れ……ちゃう…………」
その弱々しい抗議さえも聞こえない振りをして最後の数秒間も全力投球した結果として—
「孕むっ……♡…唯斗に種付されちゃったぁっ♡♡♡♡♡♡」
完全敗北宣言と共に全身から力を失った遥がベッドへ崩れ落ちる姿があった。結合部からは堰を切ったように濁った白濁が流れだし辺り一面を汚染していくばかりであった……。
遥ちゃんスタイル良い、つまりえろい
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希