「唯斗…起きなさい、朝よ」
東雲絵名が部屋に入るが、唯斗は布団にくるまっていた。
現在朝の8時、美大生の絵名は近くの大学に行ってる唯斗と同棲している、
今日は休みだが、絵名ははやく唯斗と過ごしたかった。
「起きないの?せっかく唯斗が好きな料理作ってあげたのになあ」
そう言いながらチラッチラッと唯斗を見るがスルーし寝ていると、絵名は怒りが込み上げる。
「ふ、ふーん…起きないなら、お仕置き…♡♡しちゃうけどいいのかなあ」
絵名は、唯斗に近づき布団を捲り抱きつく。
「はあ〜♡……唯斗の匂い……好き♡♡スゥーーーッ……はあ♡」
絵名は顔を赤くし、息で匂いを堪能しながら口を耳に近づける。
「……起きてよ」
しかし唯斗は起きようとしない、絵名はムスッとすると、唯斗の股間をズボン越しに弄る。
股間の竿の部分を指でつついたり、玉袋を撫でたりする。
「これでも起きないわけ?どんだけ睡眠したいのよ。」
絵名より睡眠が大事と言われたような感覚で腹立つ、そのままズボンの中に手を入れ下着越しに勃起してる竿を掴む。
唯斗は「ん……」と声を出すがまだ眠っているようだった。
「寝ててもビンビンとかほんっとサイテー、朝から興奮してるのがバレバレね、えっち」
絵名は手で竿を包み、ゆっくり上下させる。
すると、先端から我慢汁が出始めたのか濡れてきた、それを手につけて擦ることで音が聞こえてきた。
ぬちゃぁ、ぴちゃ、くちゅ……
段々と早く扱いていくと、もうすぐ達しそうなのかビクビク震えていた。
「はあ、イッちゃえ♡♡早く起きてよね♡」
絵名がそう言った直後、下着の中にドピュ、と白い液体が吐き出された。
「あ……もー♡♡」
パンツを脱がすと、飛び出した精液を舐め取る絵名。そして尿道に残ったものも吸い取ろうと、舌先で穴をほじくりながら飲んでいく。
ゴクリという音と共に飲み込むと、満足げな表情を浮かべる。
そのあと、竿を綺麗にするようにお掃除フェラをする。
ジュポッ!グチュッ!!ヌルンッ! グラブッ、チュルンッ!!
「朝から濃厚すぎて苦いんだけど♡♡」
全部啜ると最後にカリ首まで丁寧にしゃぶっていく、唯斗の体が反応していることにも気づいていない様子である。
「あれ……起きてる?……♡♡」
すると唯斗の目が薄く開いていることに気がつき、絵名は驚いた表情を見せる。唯斗はすぐに寝たフリをするが
絵名はすぐにニヤリとする。
「あ、起きたんだ……じゃあもっと気持ち良くしてあげるね♪」
今度は竿全体に唾液をたっぷりつけた後に口内に入れて刺激を与える。時折、上目遣いでこちらを見てくる姿は非常に可愛らしいものであった。
しばらくすると口の中で大きくなってきたことを感じ取り一度出してあげることにする。
射精した直後なので出し切っていなかったらしく勢いよく発射されて絵名は口の中いっぱいに唯斗の味を感じていた。
「まだ寝てるんだあ…じゃあ…♡」
絵名は竿を掴むと、自分の大事なところへもっていく。
「今起きるんだったら…生ハメしてあげようかな〜♡♡」
「ねぇ……本当に寝てるつもり?」
絵名は挑発的に言いながら唯斗の胸元に爪を立てる。彼の身体が微かに反応するのを感じ取り、さらに畳み掛ける。
「ほら、さっきのお返しだぞ〜。寝てたらマジで何されても文句言えないよ♡」
それでも唯斗は目を閉じたまま動かない。絵名の苛立ちが募る。
「もぅ……しょうがないな〜」絵名が突然甘えた声で言った。
唯斗の上で腰をぐいっと下げた瞬間、「……っ!」小さな呻きが漏れる。熱い肉棒が完全に埋まり込んでいた。
「ああん♡入っちゃった……寝てる相手犯しちゃったよぉ?」絵名がくすりと笑う。「でもこれで起きたでしょ? ほらほらぁ!」
寝たふりを続ける唯斗に対し、絵名は激しく腰を打ち付ける。
ぱちゅんっぱちゅんっという湿った音が室内に響く。
「あっ♡すご……なんでこんな硬くて長くてぇ……♡♡」
喘ぎ混じりに呟きながら絵名はますます夢中になっていく。
「起きろってば……♡わたしの事見てくれないと嫌だよ……♡」
涙目になりながら何度も懇願するも、やはり反応はない。
「……ふん。そんなに寝たいなら寝させてあげるわ♡」
急に冷めたトーンになった絵名は、唯斗の両腕を強く掴んで固定した。
そのまま狂ったような高速ピストンを始める。
「この体位だと奥まで届くの知ってる? どうせ何も言えないもんね?」
絵名の細身の体が乱暴に揺れるたびに結合部からは愛液が滴り落ちていく。
彼女の唇から漏れる吐息は次第に荒くなり──
「もうダメぇ……イキそ……一緒にイこ……? 起きない悪い男は私の中に種付けしてもらうわよ♡♡」
次の瞬間、絶頂を迎えた絵名の膣壁が激しく収縮し、中に熱い液体が放出される。
「んああ♡♡♡イク♡♡♡イッちゃう…♡♡♡」
全身を痙攣させながら快楽に溺れる絵名。それでも唯斗は沈黙を守り続けた。
「……ねえ」
震える声で彼女が問いかける。
「もし今……『起きた』って言ってくれたら許してあげる」
長い沈黙の末──ついに彼の瞳が薄く開かれ……。
ゆっくりと唯斗の瞼が開いた。焦点の定まらない瞳が天井を見つめ、やがて絵名の顔に向けられる。
「……ごめん」
掠れた声が漏れた。
「遅すぎ」
絵名は呆れたように溜息をついたが、頬は紅潮したままだ。
「ずっと待ってたんだよ?」唯斗の指が絵名の太ももをなぞる。
「…だって、寝てたら絵名は犯してくれるって思って」
瞬間、絵名の表情が一変した。
「そっかあ♡そういうことだったのね」
腰を持ち上げるようにして再び動き始める。今度は体重をかけた深い抽送だ。
「じゃあ本気で犯してあげる♡寝坊助くんにはお仕置きだもん」
両膝で踏みつけるように圧迫すると、唯斗の背筋が弓なりになる。
「こういうの好きなんだ?変態♡」
絵名が前屈みになり胸板に歯型を刻む。痛みさえも悦びに変わっていた。
「やめてほしいなら言えば?『許してください』って泣き叫んだら優しくしてあげるよ」
挑発に乗るように唯斗は自ら腰を突き上げた。不意討ちの一撃に絵名が悲鳴を上げる。
「ずるい♡反撃しないでよぉ……♡」
バランスを崩しそうになった彼女は髪を振り乱して抗う。汗と涙で化粧が崩れるのも構わず必死の抵抗を試みるが……
「俺の勝ちだな…えっ!?」
ひっくり返された。形勢逆転――と思ったのも束の間、絵名は両脚を絡ませて拘束してきた。
「逃さないもん。ちゃんと責任とってよね」
貪欲な瞳が訴える。「孕ませてくれるまで離れないよ?」
理性などとうに消えていた。獣のような交わりが始まる。肌と肌が叩き合う音、互いの呼吸音だけが響く空間で――
「ん……ごめんなさいっ、もう寝坊も寝たフリもしません…!だから……お願いします……!」
泣きそうな懇願が零れた途端、
「よし♡♡偉い子にはご褒美あげるね♡♡」
絵名の膣奥がキュウキュウ締まった刹那――灼熱の奔流が解き放たれる。
「あ"ぁ〜〜〜♡♡出てるぅ……熱いぃ……♡♡♡」
注がれる精を感じながら絵名が微笑んだ。それは獲物を捕らえた雌狼の顔だった。
「また明日も起こしてあげるから。二度と寝ぼけてられないくらい激しくしてあげる♡♡」
二人分の体温が溶け合いベッドを浸していく。夜明け前の闇の中で新たな契約が交わされたのだった。
クリスマス近いのでクリスマスにちなんだリクエスト募集
一番よさそうなの書きます。
もちろん別のリクエストも順番にさばいていきます。
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希