「可愛いわ…唯斗くん。」
「…は、恥ずかしい」
日野森雫は彼氏の唯斗とデートをしていた、しかし唯斗は女装されている。この間女装プレイをされてから
すっかり雫に気に入られた。
「あっ!あそこにいるの愛莉ちゃんじゃないかしら?」
雫が指差すと、そこには同じアイドルの桃井愛莉がいた、帽子とサングラスで変装している。
「わ、本当だ……」
「愛莉ちゃん!こんにちは」
雫が話しかけると、愛莉は驚いて振り向く。
「……しっ!雫!?!」
「奇遇ね、なにかしてたの?」
「ちょっと休憩をね…って、隣の貴方は?」
「あ、あの……えっと……唯斗です」
女装した姿で名乗ると愛莉は吹き出しそうになる。
「か、可愛いわね……」
「でしょ?愛莉ちゃんも褒めてるわよ唯斗くんっ。」
「ちょっと!雫さん!」
唯斗は顔を赤くする。
「ねぇ愛莉ちゃん、一緒にお茶しない?」
「えっ?まぁ良いけど……」
2人は近くの喫茶店に入ることにした。
席に座ると注文をする2人、そして数分後に飲み物が運ばれ、世間話をする。
そして話をしていくと、愛莉が羨ましそうに
「いいわねえ、わたしも唯斗くんみたいな可愛い彼氏欲しいわ~」
「ふふ、そうね♪」
愛莉が羨ましそうに言うと、雫は意味ありげに笑みを浮かべた。
「そうだわ!愛莉ちゃんさえ良ければ、一日唯斗くんを貸してあげましょうか?」
「はぁ?」
思わず声が出た。雫が俺の方を見ると悪戯っぽくウィンクしてきた。
「だって唯斗くんも愛莉ちゃんみたいな可愛いアイドルとデートしてみたいよね?」
「ちょっ、雫さん!そんなこと急に言われても……」
でも雫はもう決めてしまったようだった。レジでお会計を済ませると、「じゃあ私はここで帰るわね!」と言い残して颯爽と立ち去ってしまった。
残されたのは俺と愛莉さんの二人きり。
「えっと……愛莉さん……」
「…任されたからには仕方ないわね、雫は明日問い詰めるとして…」
そこまで言うと、愛莉は唯斗の腕にぎゅっと抱きついてきた。柔らかい胸の感触に顔が熱くなる。
「さあ行くわよ!私の言う通りにしなさいね、唯斗くん♪」
「は、はい……」
あれこれ連れて行かれた先は……なんとホテル街だった。
「あの……ここって……」
「女の子の服着てる唯斗くん見てたら我慢できなくなっちゃった」
「そ、そんな理由で!?」
愛莉さんは有無を言わせず俺を引っ張って行った。部屋に入るとドアが閉まりきる前に唇を奪われていた。
「ちゅっ♡……んむっ……はぁ♡……なんて可愛いの唯斗くん……雫が惚れるのもわかるわぁ……」
そのままベッドに押し倒されると、彼女は俺の体を丁寧に撫で回してきた。
「愛莉さん…激し…」
「いいでしょ、我慢してたんだもの」
「ふふっ♡こんな清楚な格好してるのに体はちゃんと男の子なのね」
愛莉の細い指が首筋から鎖骨へと滑り落ちていく。女の子らしい甘い香りが鼻をつく。
「ひゃっ!?」
突然太腿を掴まれて思わず悲鳴を上げた。愛莉はニヤリと笑ってパンスト越しに唯斗の足を撫で始める。
「唯斗くんったら敏感すぎ〜♡ほらこっち向きなさい」
半強制的に仰向けにさせられると、今度はブラウスのボタンを一つずつ外される。露わになった肌を見て愛莉が息を呑む音が聞こえた。
「やっぱり男らしい身体してるわね……」
「愛莉さんっ……そんな見ないでください……」
指先が乳首をくるくると刺激する。くすぐったいような快感に身を捩らせると、愛莉はさらに攻勢を強めてきた。
「反応かわいいなぁ……もっと感じさせてあげたい」
「やっ……そこばっかり……っ!」
右手は胸を弄びながら左手が下腹部へと降りていく。パンティーの中に手を入れられて直接触れられる瞬間、全身に電流が走った。
「ふーん……もうこんなになってるじゃない……期待してたんでしょ?」
「違っ……そんなつもりじゃ……!」
否定すればするほど愛莉の動きは大胆になっていく。亀頭部分を集中的に責められ腰が勝手に跳ね上がる。溢れ出した先走り汁が布地に染み込んでいった。
「ほら見てごらん?唯斗くんのお漏らしでシミができちゃったわよ……♡」
「やめてくださ……っ!お願いだからそれ以上は……っ!!」
懇願するが、愛莉の手はペニスを掴むと、ゆっくりと上下運動を始めた。ぐじゅぐじゅという卑猥な水音とともに射精寸前まで追い込まれる。
「まだイッちゃダメよ?……私が満足するまではね」
「無理ですぅっ……我慢できませんからぁっ!!!」
限界を迎える直前、愛莉が耳元で囁いた。
「じゃあ…10秒数えるから…ゼロになったら出していいわよ♡」
その声に導かれながらカウントダウンが始まる。
「10……9…8……7…6……」
囁かれるたびに早く扱かれる。
「ごぉ…よん…さん……にぃ……いち……ぜろっ!」
ゼロと同時に一気に根元から絞り出されるように刺激されて絶頂した。白濁液が飛び散りシャツに大きなシミを作っていく。
「すごーい♡いっぱい出たわねぇ……♡」
愛莉はうっとりとした表情で指についた精子を見せつけたあと口に含む。
「苦くて美味しい……♡これから本番よ唯斗くん♡覚悟してね?」
そう言ってベッドサイドから避妊具を取り出すと自分の下半身を晒け出した。既に濡れている秘所から透明な蜜が滴っていた。
「入れるわよ……♡あなたの童貞……いただきます♡」
入り口に宛てがわれる温もりを感じながら唯斗は目を閉じた。次の瞬間—
ズプンッ!!
「あぁぁんっ!!!入ってきたぁぁぁっ!!」
一気に奥まで貫通され甲高い喘ぎ声が響き渡る。膣内全体で締め付けられつつ抽送が始まると愛莉は髪を乱して悶え狂った。
「最高っ♡唯斗くんのおちんぽ気持ちよすぎるっ♡」
「僕もっ……すごいっ……吸いついてきてぇ……!」
互いを求め合うように激しいピストン運動が始まった。汗と愛液が混ざり合い淫靡な光景を作り出す。
「やばいっ……これ絶対ダメなのに……愛莉さんが……こんないやらしく動いてる……」
正常位のまま揺さぶられながら唯斗が苦しげに呟くと、愛莉は妖艶に微笑んで動きを止めた。
「ダメ?なんでよ?唯斗くんの方が先に出しちゃったくせに」
「それは愛莉さんが無理やり……」
「言い訳ばっかりで情けないわね」
そう言うと愛莉は上体を起こし、騎乗位の体勢に移行した。結合部を見せつけるように腰を持ち上げては落とす動作を繰り返す。
「ほら見て……私たちつながってるところ全部見えるでしょう?」
ピンク色の粘膜に自身のものが埋まっていく様子があまりにも生々しくて目の毒だった。
「わたしがアイドルとか関係ないのよ?今は唯斗くん専用なんだから……」
乳房がぷるんぷるんと上下に弾む。唯斗は思わず手を伸ばそうとするが叩かれた。
「触らないで……今日は唯斗くんがされる側なんだから」
再び腰を振る速度が加速する。ぬちゃぬちゃという音と共に膣肉が絡み付いてくる感覚がたまらない。
「愛莉さっ……激しいってぇ!」
「当たり前でしょ!ずっと好きだったんだから……雫に取られる前から狙ってたのよ?」
驚愕の事実を告げられ放心状態になると、さらに動きが激しくなる。膣壁が収縮して搾り取るような締め付け方に変わった。
「嘘……そんなこと一度も……」
「知らないフリしてたわよ?だってチャンスだもの」
舌舐めずりするような表情で見下ろされるとぞくりと背筋が粟立った。支配的な視線と言葉遣いで完全に優位性を保とうとしているのが分かる。
「ねぇどう?わたしの中で果てる気分は?」
返事を待たずに高速ピストンが始まった。子宮口に何度も鈴口が当たる度に脳天を突き抜ける快感が襲ってくる。
「だめ……もうホントに出ちゃいますってばぁ!」
涙目で訴えるものの聞き入れてもらえない。むしろ更に深く突き刺すように体重をかけられるだけだった。
「まだよ……もう少しだけ耐えてみなさい?……それとも雫との時より早かったのかしらね?」
残酷な比較を投げかけられて顔が真っ青になる。そんな屈辱を受けているはずなのに身体だけは正直に反応してしまう矛盾。
「違うんです本当にっ……愛莉さんのせいですから……こんな風になっちゃうのは全部……!」
必死の弁明も虚しく絶頂寸前にまで追いやられる。膣内で膨れ上がった欲望が爆発しそうになっていることに気づかれてしまった。
愛莉が突如片足を高く持ち上げY字バランスを取りながら腰を振り始めた。「ほらっ♡この体勢ならどこに当たってるかよくわかるでしょ?」
股間に食い込む脚のせいでペニスが妙な角度で擦れていく。あまりの刺激に腰が引けてしまうが逃げられない。
「逃げるんじゃないわよ♡私のおマンコの形覚えさせるまで離さないから♡」
言葉とは裏腹に膣内が痙攣のように蠢いている。明らかに愛莉本人も限界を迎えつつある証拠だった。
「やめてぇ……こんなの壊れちゃうよぉ!」
「だったら……壊してみなさいよぉ!」
挑発された瞬間何かが切れた音がした気がした。今まで受け身だった唯斗が突然体を引き寄せ体勢を反転させる。
「なっ……!?」
今度は自分が組み伏せられる格好になった愛莉が驚きの声を上げる間もなく種付けプレスが始まった。膝裏に腕を通し股を開かせる強制的な姿勢で上から思い切り打ち付けていく。
「あああっ!?いきなり激しっ!!」
叫び声すらも掻き消すような猛烈なピストン。普段大人しい少年からは想像できない獣のような攻め方に愛莉も混乱している様子だった。
「ずっと……好きだったんでしょ……?だったらこうされたかったんだろっ!」
罵るように囁きながら更に深く抉る。亀頭が子宮口にガッチリハマったまま円を描くようにグラインドすると愛莉の背中が弓なりに反った。
「違っ……こんなつもりじゃなかったのぉ……!」
涙目で抵抗しようとするが両腕ごとホールドされた状態ではどうすることもできない。ただ与えられる快楽に翻弄されるばかりである。
「嘘つけよっ!さっき自分でアイドルとか関係ないって言ったじゃねぇかよ!!」
「ごめんなさいっ♡♡わたし…唯斗くんが♡♡すき♡♡中に♡♡赤ちゃんできちゃうかも♡♡」
完全に理性を飛ばした宣言を聞いて最後の一押しへ。睾丸が空になるまで溜め込んだ熱量が一点集中で解き放たれる刹那―
「孕めっ!!!!」
怒号と共になだれ込んだ灼熱の奔流に愛莉が絶叫した。子宮を焼くような熱さに意識が飛びかける中、なおも吐き出される濃厚な精液によって内側から征服されてゆく感覚……
「出てるぅ♡♡一番奥に♡♡熱いのたくさん出されてるぅ♡♡」
「まだまだ出るから……全部受け止めろよ……!」
「絶対……逃がさないんだから……」
愛莉は恍惚とした表情で唯斗の腰を両足でがっちりロックした。抜けないように股間に食い込ませた脚が小刻みに震えている。吐き出された欲望を一滴たりとも零さないためか子宮口が最後まで吸いついていた。
ようやく萎えたそれを引き抜くとゴポンッという淫らな音とともに白濁液が溢れ出した。破瓜の血と混じり淡いピンク色になった液体がシーツに広がっていく光景は背徳的だった。
「ねえ……今どんな気分?」愛莉が蕩けた瞳で訊いてくる。
「わかんない……でも……すごく満たされてるかも」
ぼんやり答える唯斗の頬を愛莉の指が優しく撫でる。
「よかった……じゃあ雫なんかより私を選んでくれるよね?」
「え…っ」
虚をつかれたような表情の愛莉が不意打ちでキスをする。
「雫じゃなくて、わたしと付き合えばいいじゃない。今日だけでこんなに相性良かったんだし?」
そう言って愛莉はいたずらっぽく笑った。
「そ、そんな簡単な話じゃないと思うけど……」
「でも雫と別れるつもりはないんでしょ?」
「まあ……」
煮え切らない態度に業を煮やしたのか愛莉は起き上がり再び馬乗りになった。
「じゃあどっちがいいか試してみてよ!」
「試すってどういう……わぁっ!?」
愛莉が唯斗を仰向けにして跨ると自分から再び繋がろうとする。先程の余韻で十分潤っている内部に簡単に挿入できた。
「これで決着つけましょ?あなたがどちらを選ぶべきか……身体で教えてあげる♡」
騎乗位からの腰使いが開始される。浅く速く動いたと思ったらいきなり深く沈めたり緩急をつけたテクニックは雫とは全く異なるものだった。
「どおっ?雫ちゃんとはこういう激しさは無いんでしょ!?」
鋭く切り裂くような言葉と共にGスポットを正確に捉えた摩擦が襲いかかる。弱点を知られている感覚に戦慄しながらも確かな快感が生まれていくのを感じた。
「ああ……確かに……すごいです……っ!」
正直な感想を漏らす唯斗に対し愛莉は満足げに微笑んだ。
「そうでしょ?だってずっと研究してたもの……あなたのことは全部知ってるのよ……好きな場所も弱いところも……!」
その自信に満ちた言葉通り次々と新境地を開拓していく動きに為す術もない。一方的に嬲られる展開は心地よい敗北感を伴っていた。
「認めて……雫よりもわたしの方が良いって……そう言って!」
熱い視線で促されてしまうと言葉が自然と零れた。
「で、出そう…」
「ダメ…わたしと付き合うまで、許さない…。」
そういうと、子宮を締め、中に出せないようにする。
「愛莉さん……が…いい………」
ようやく絞り出されたその言葉に愛莉の瞳が輝いた。
「ようやく素直になったわね!ご褒美あげる……」
そう言うと愛莉は腰を激しく前後に揺すり始めた。粘膜同士が擦れ合う卑猥な音が部屋中に響き渡る。突起した部分が内壁の襞を削り取るような荒々しい律動に唯斗は完全に翻弄されていた。
「どう?これが本物の交尾ってやつよ!」
「これやばっ…」
もはや理性など存在しない原始的な快楽の海。本能が命じるまま貪るようにお互いを求め合う。結合部から溢れる淫水はすでにシーツ一面に染みを作っていた。
「もっと深く……奥まで来て!」
「無理だって……これ以上は……入らないっ!」
突き上げられる度に愛莉の乳房が大きく揺れる。その様子に煽られ唯斗がついに反撃に出た。下から腰を浮かせ最深部を執拗にノックし始める。
「あ゛っ!そこいいっ!壊れちゃうぅっ!!」
突然の反撃に愛莉が喉を反らせ絶叫する。形勢逆転とばかりに唯斗は容赦なく攻め立てた。二人の境界線が溶け合うような一体感に包まれていく。
「出すぞっ……愛莉……!」
「来てぇっ……全部出してぇっ!!」
咆哮と共に熱塊が解き放たれる。子宮を焼く灼熱の衝撃に愛莉も限界を超えたオーガズムに達した。お互いの体液が混ざり合った粘膜の中で意識が飛びそうな程の絶頂が続く……
全てが終わった後もしばらく動けなかった二人。愛莉が疲労困憊した表情で唯斗を見つめる。
「まさか……こんなになるなんて……予想外だったわ……」
「俺こそ……愛莉さんの意外な一面知りました……」
息を整えながら苦笑いを交わす。窓の外は既に夜になりかけていた。
「可愛い唯斗くん…一生わたしのものでいなさい?」
「もちろんですよ……もう離れませんから」
どちらからともなく重ねる唇。新しい恋人たちの契約書は熱い体温と共に綴じられたのであった。
NTRは夢主がNTRされるとか、NTRるっていうのならOKです!
(ダメな例 夢主とまふゆが付き合ってて、それを瑞希がNTRなど)
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希