今日は彼女である鳳えむが遊びにきた。
「唯斗くんっ!!こんにちわんだほーい!!」
家に入った瞬間、えむは抱きついてくる。
「いらっしゃい、えむちゃん」
唯斗はそう言いながら頭を撫でる。
「えへへ……♪」
唯斗が撫でるとえむは気持ちよさそうに目を細めながら笑った。
「ねぇ唯斗くんっ!!ちゅーしよ!!」
「え、いきなり?」
唯斗は驚いて聞き返す。
「うんっ!!ちゅーしたいなぁ♪」
えむはそう言うと顔を近付けてくる。
そんなえむに対して唯斗は少し戸惑ったが、すぐに覚悟を決めて目を瞑る。
そして二人の唇が触れ合った。
「ん…ちゅ……」
えむは唯斗の首に腕を回し、舌を入れてくる。
「んっ……!?」
(え、ちょっと……!?)
唯斗は驚きつつも受け入れた。
「んはぁ……えへへ……」
やがて満足したのかえむが口を離すと唾液が糸を引いた。
「はやくベット行こうよ〜」
「今日はお勉強するんじゃなかったの?」
「うんうん、でもまずは唯斗くんといっぱい遊ぼ!」
えむは唯斗の手をぎゅっと握り締めると、強引に寝室へ引っ張っていく。
「ちょ、ちょっと待って……」
唯斗の制止も聞かず、えむはベッドの上に飛び込んだ。ぽふんとスプリングが軋む音と共に、えむが両手を広げて迎え入れる。
「ほらほら~唯斗くんもこっち来て♡」
仕方なく隣に腰掛けると、即座にえむが背中に抱きついてきた。温かい体温と柔らかな感触が伝わってくる。えむの吐息が耳朶をくすぐり、甘い香りが鼻孔を刺激する。
「わあ~唯斗くんの体あったかい♪」
「そ、それは当たり前だろ……」
えむの小さな指先がTシャツ越しに肌を這う。最初は脇腹から始まり、ゆっくりと上へ行く。
「ねえねえ、今日ね……これ持ってきちゃった♪」
えむが部屋の隅に置いていた小さなトートバッグを引き寄せると、中からカラフルなパッケージの束を取り出した。
唯斗は思わず目を見開いた。
「え……これって……?」
「せっかくだしいっぱい楽しもうと思って♡」
えむの瞳が妖しく輝いている。いつもの純粋な眼差しとは違う、獲物を見つけたような鋭い光だった。
「冗談でしょ……そんなの使っていいわけないじゃん!」
逃れようと身を捩る唯斗の腰を、えむが華奢な腕でがっしり押さえ込む。
「大丈夫だってば~唯斗くんが気持ちよくなるためのものだよ?」
片手にはピンク色の小型ローターが握られている。スイッチを入れると低く唸る振動音が響いた。
「やめっ……本当にダメだって!」
抵抗虚しく、えむは唯斗のベルトに手をかけた。慣れた手つきでボタンを外しチャックを下ろす。唯斗の頬が羞恥で真っ赤に染まる。
「あれれ~?なんか硬くなってるみたいだけど?」
「違っ……これはただびっくりして……!」
弁解する間もなく、剥き出しになった敏感な部分に冷たいシリコン製の先端が押し当てられた。
「ひゃっ……!?」
甲高い悲鳴が漏れる。えむは無邪気に笑いながらリモコンのダイヤルを操作する。振動レベルが急激に上がり、骨髄まで震えるような衝撃が走った。
「どう?気持ちいい?」
「くっ……こんなのおかしいって……!」
「おかしくなんかないよ。ほら……もっと強くしてあげるね」
さらに激しくなる振動。唯斗の膝がガクガクと揺れ始める。意識が遠のきそうな快感の中で、えむの囁きだけが鮮明に鼓膜を打つ。
「我慢しなくていいんだよ……全部見せて」
えむはローターを離すと、次はバイブを取り出す。
「今のでおちんちんさんすっごく敏感になったよね?」
「う、うん…だから、それは…やめ」
「わかった♪いっぱい可愛がってあげる」
艷やかな表面がゆっくりと根本から先端へ滑る。唯斗の喉からは言葉にならない喘ぎ声しか出ない。全身の神経がそこに集中するようで、自分の意思とは関係なく腰が跳ねた。
「あっ……そこダメっ……!」
「嘘つき。ここが一番好きなとこだよね」
「ちがっ……ひっ……んぐぅっ……!」
執拗な摩擦に耐え切れず、ついに白濁が溢れ出した。しかしえむは止めるどころか嬉々として新たな液体を潤滑油代わりにする。
「まだまだ終わりじゃないよ?これが本番♪」
「……そうだよね。目が見えない方が怖くてドキドキするかも?」
唯斗が息を飲む暇もなく、布のようなものが視界を覆った。厚手のタオルだろうか。暗闇と微かな汗臭さが不気味に漂う。
「見えない……これ取ってよ!」
必死に手探りで抵抗するが、えむはそれを嘲笑うように両手首をシーツに押さえつけた。
「取ったら面白くないでしょお?……ほら」
ぬめっとした何かが太腿に擦り付けられる。
「これわかる?唯斗くんがいつも欲しがってるところだよ♡♡」
その言葉だけで唯斗の脈拍が暴れ出す。恐怖と期待がない交ぜになり思考が麻痺していく。
「答えて♡♡」
「……入れたい」
「誰のどこに入れるの?ちゃんとお願いしようね♡♡」
屈辱に唇を噛みながらも唯斗は懇願せずにはいられなかった。
「えむちゃんの……おまんこに……僕の入れさせてください……」
その途端熱い肉塊が押し込まれてきた。予想通りの締め付けと体温──しかし違和感が脊髄を突き抜ける。奥行きが浅すぎるのだ。なのにえむは嬌声を上げ続ける。
「あはっ♡唯斗くんのが来たぁ♡♡」
困惑しながらも抽送を始めると人工粘液がぐちゅぐちゅと淫靡な音を立てる。
「えむの中…気持ちいい」
「ほんと♡♡?嬉しいなあ……もっと頑張って♡♡」
言われるまま律動を加速させる。相手が何なのか分からなくても今は本能だけが先行していた。
「あっ……そろそろ出ちゃいそう……」
「あたしのおまんこに出したいの♡♡いいよっ♡♡ほら♡びゅっびゅっびゅ〜♡♡」
無慈悲な煽り文句に後押しされ限界を迎えた刹那──唯斗は中に出してしまう。
「ん…えむっ、イク!!」
「……ぷっ」
乾いた笑いが部屋に響く。
「バレてないみたいだね〜♡オナホだと全然気がつかなかったんだぁ」
唯斗の脳裏に最悪の現実が閃いた。慌てて目隠しを外すと眼前にあるのは精液塗れの安っぽいプラスチック容器だった。
「なんでこんなものを……!」
怒りと羞恥で叫ぶ唯斗に対し、えむはケラケラと無邪気な笑いを飛ばす。
「だってぇ唯斗くんがあんなに可愛い反応してくれるんだもん♡♡わたしのマンコだと思い込んでヘコヘコ腰振りまくり♡♡ほんと変態♡♡」
床に崩れ落ちた唯斗の肩を優しく叩きながら、えむは再び例の道具を拾い上げる。
「まだ終わってないよぉ?本物とも比べてあげないと不公平だもん♡♡……ほら見てみて♡♡♡♡」
えむが挑発的にM字を開いて割れ目を自分で広げる様を見せつける。濡れた花弁が空気に触れてヒクつくのが見える。
「ほらほら〜さっきの偽物とどっちが気持ちいいかなぁ♡♡♡♡」
その言葉を最後まで聞く前に唯斗はえむを押し倒していた。馬乗りになり太腿を掴んで更に大きく開かせる。
「きゃっ!?何急に怖い顔して……」
「黙ってろ」
荒々しく唇を塞ぎ舌を吸い出す。歯が当たる程の勢いで深く絡め合う。苦しげにもがくえむを押さえつけながら唯斗は膨張した屹立を秘所に宛てがった。
「やだぁ優しくして……痛いよ」
哀願は無視された。一気に腰を沈めると狭い膣道がギュウギュウと食い締めてくる。
「あああぁッ♡♡急すぎぃ♡♡」
ピストンが始まった。乱暴な抽送が内壁を削るように抉っていく。結合部からは愛蜜が飛び散りシーツに染みを作る。
「これが生意気まんこか…!さっきのオナホのほうがまだマシだったぞ」
「ひどっ♡♡あっ♡♡ゆいとのチンポ大きすぎて裂けちゃうっ♡♡」
腰を打ちつける速度が上がる度にパンパンという音が部屋中に響く。えむの尻が波打ち背筋が仰け反った。白磁の乳房が踊るように揺れ乳首が固くなっている。
「俺を騙して楽しんでたんだろ?なら徹底的に弄んでやる」
「ごめんなさい♡♡許してぇ♡♡あぅッ♡♡そこ弱いのっ♡♡」
Gスポットを執拗に狙えばえむの足が唯斗の胴体に巻き付き爪先がキュッと丸まる。絶頂寸前の痙攣を察知しても尚攻めを緩めない。逆に奥深く突き刺さるように腰を捻る。
「イグゥウッ♡♡壊れりゅっ♡♡♡♡」
「一緒に……出すぞ!このメス穴に出す!」
大量の精子が胎内に噴射され熱さにえむが狂喜の悲鳴をあげた。それでも唯斗の動きは止まらず二回戦へ突入する。
「ダメェもう無理♡♡休ませてぇ♡♡」
「お前が始めたことだろ……責任取れ」
薄闇の中に荒い息遣いと肌同士がぶつかる音だけが残されていた。
オナホのところ書いてて楽しかたたです
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希