「だから、ここはこうして…。」
「え〜…ぜんっぜんわからないんだけど!」
唯斗は白石杏を部屋に呼んで勉強していた、杏の追試がかかっているらしく、勉強したいと
言ったので、部屋に呼んだのだが。
「もう嫌!休憩!」
そう言ってペンを置くと、身体を伸ばす。
「まだ2門しか解けてないでし…」
杏を説得しようとしたが、杏は半袖で薄めのTシャツを来ている、ズボンも短パンで…肌という肌が露出されており、
杏自身のスタイルも抜群で、見ていて とても可愛らしい。
ぐーんっと背伸びする杏をガン見していると、ニヤッとした表情で聞かれる。
「どうしたの?唯斗?」
「い、いや!なんでも!」
思わず目を逸らしてしまう。エロい身体に勃起してしまうが、バレないように隠す。
「ふーん。」
と少しニヤつく杏だったが、何か思いついたようでこう言ってきた。
「ねぇねえ、勉強の休憩ってことでさ……」
杏はわざとらしくゆっくりと立ち上がって言う。
「……しよ?」
その一言にドキッとしたが、なんとか理性を保つことができたので答える。
「……何をだ?ゲームか?」
いや、本当はわかっているがあえてそう聞く。すると案の定というべきか、杏は頰を膨らませながら不満げに答える。
その姿はとても愛らしいものだった。
「わかってて言ってるでしょ!!セックスだよ!セックス!」
と半分キレながら言う杏を見て、少し安心する自分がいることに気づくとともに、興奮してしまう自分もいたため、
なんとか誤魔化そうとするのだが……そんな俺を見て彼女はニヤッと笑うと一歩近づいてくる。
「ねぇ……ダメかな……?」
上目遣いで見つめてくる姿はとても可愛らしいものであり、断ることはできないだろう。
俺は諦めて素直に答えることにした。
「……良いぞ」
杏はそれを聞くと満面の笑みを見せながら飛び跳ねると、そのまま抱きついてきた。
そして耳元で囁くように言うのだ。
「やった♡ありがとう♡」
こうして2人は行為へと入っていくのであった。
杏は着ていた服を脱ぎ捨て、一糸纏わぬ姿になるとベッドに寝転ぶ。
その姿を見てゴクリと唾を飲む唯斗であった。
「唯斗ってばわかりやすいよね〜、さっきも私もふとももばっかり見てたでしょ?」
ニヤつきながら言う彼女に対して反論することなどできず、黙り込んでしまう。
「ほら、正直に言ってごらん?」
そう言われてしまうと、もう耐えきれなくなってしまう。
「……そうだよ!お前の脚が綺麗だったから!脚に欲情してたんだよ!」
正直に白状すると、杏は嬉しそうな顔をする。
「ふーん?私の脚に欲情してくれてたんだぁ?」
「ああそうだ!文句あるのかよ!」
「いや別にぃ?唯斗は素直じゃないなぁ〜と思ってね」
「……うるせぇよ」
羞恥心からなのか顔を真っ赤にして俯く姿を見て、クスリと笑うと優しく声をかける。
「ほんっとに可愛いなあ」
杏は抱きつくと、そのまま耳に吐息を吹きかけてくる。それだけでゾクゾクとした感覚に襲われる唯斗であったが、
「お前だって……人の事言えないくせに」
言い返すと杏は少しムッとした表情になるも、すぐに笑顔に戻ると口を開く。
「じゃあ私がどれだけエロいか教えてあげるよ♡」
そういうと杏は自分の胸を持ち上げて見せる。形の良い大きな乳房が目の前に現れ、思わず凝視してしまう唯斗であったが、
「ほら見て?こんなにおっぱい大きいんだよ?これでパイズリされたいと思わないの?」
「うっ……思わないことはないけど……」
正直に答えてしまう唯斗に対し、さらに追い討ちをかけるように続ける杏であった。
「それに私のお尻も見てみなよ。すごく柔らかくて気持ちいいんだよ〜?触ってみる?」
「……」
こちらにお尻を向け、振りながら挑発する。何も言わずに黙っていると、杏は勝手に話しだす。
「まぁ無理強いするつもりはないから、やりたくないならやらなくてもいいけど、どうする?」
「……」
唯斗はしばらく考え込む様子を見せるが、やがて意を決したように口を開いた。
「……やらせてください。」
「あははっ!誘惑に負けてる〜♡♡」
唯斗は杏に言われるままに従うことに決めたようだ。
「じゃあまずは裸になって?服があると邪魔だし、唯斗の身体見たいしさ」
「わかった……」
指示通りに全裸になった唯斗の体をまじまじと観察する杏であったが、やがて満足そうな表情を浮かべると次の命令を下すのだった。
「はいじゃあそこに立って足を開いて?そしたら腰を突き出すようにして両手を頭の後ろにつけて」
「こ、こうか……?」
唯斗は杏のいう通りにする。杏はそれを確認すると満足げに頷いたあと、唯斗の前にしゃがみ込んだ。
「ほぉら♡♡♡これが唯斗のおちんぽだよ〜♡♡♡」
唯斗のモノを指で弾きながらからかうように言う杏だったが、すぐに顔を近づけると舌を出してぺろりと舐める。
「うひゃああっ!!!!」
突然の刺激に思わず情けない声を上げてしまう唯斗であったが、そんなことはお構いなしといった様子で、今度は裏筋からカリ首まで丁寧に舐め上げていく。
「くっさぁ♡♡ちゃんとお風呂入ってる♡♡?
舌先を使ってチロチロしたり、唇を使ってチュパチュパしたりと様々な方法で責め立ててくるため、
早くも限界を迎えつつあったのだが
「んっ…イキそう、出る!」
そういった瞬間に口を離される。
杏は悪戯っぽく微笑みながら、舌を這わせたままゆっくりと唇を離した。
「だーめ♡まだ早すぎるでしょ?」
舌先で亀頭を一周させると、今度は竿全体を手のひらで包み込み上下に動かし始めた。
「ふぅ……ん……」
唯斗の吐息が荒くなる。杏の指が時折カリ首を引っ掻き、また別のタイミングでは根元の方を優しく擦る。
「こっちも寂しいんじゃない?」
空いている方の手が睾丸へ伸びる。掌全体で優しく揉み上げながら、同時に親指で蟻の門渡りをなぞる。
「うあっ!そこっ……やばいって!」
二つの性感帯同時攻撃に、腰が痙攣するように跳ね上がる。
「やばい?でもまだまだだよ?」
杏の舌が再び亀頭に戻る。ただし今回はただ舐めるだけでなく、尿道口を細かい動きで穿るように刺激する。
「くっ……」
唯斗の表情が歪む。その反応を見て杏はより深く舌を押し当てる。
「こういうのが好きなんだ~♡♡♡」
まるで蛇のように絡みつく舌使いで亀頭周辺を執拗に責め立てる一方で、右手は竿への刺激を緩めない。
「イク!出る…っ!」
「残念だけどまだ駄目だよ~♡♡♡」
絶頂目前で手と口を同時に引っこ抜く。
「はぁ……はぁ……」
苦悶の表情を浮かべる唯斗を見て、杏は満足げに微笑んだ。
「あんまり出さない方が気持ち良くなるって知らない?いっぱい溜めた方が濃厚なザーメンが出てくるんだから」
そう言うと今度は両手で竿を包み込み、根本から先端へ向かって絞り上げるような動きで扱き始める。
「ほぉら……我慢汁がどんどん溢れてきてる……♡♡♡」
透明な粘液が二人の結合部に広がり始めると、それを潤滑油代わりに使って更に激しく上下運動を繰り返す。
「あっ……またイキそ……!」
必死に堪えようとするも効果は無い。しかし今回もまた、最高潮を迎える寸前で全て中断された。
「ひどいことしないでよ杏……お願いだから出させて……!」
哀願するような声色になった唯斗に対しても容赦なく返答する。
「ダ~メ♪もっと可愛がってからね♡」
杏は唯斗の股間から離れると、「よしっ」と小さく呟いてベッドに座り直し膝をポンポン叩いた。
「ここにおいでよ。膝枕しながらやってあげる」
渋々といった様子で移動してきた唯斗を受け止めるように抱き寄せ、左腕でしっかりと固定する。
「次はここかなぁ?」
右の人差し指と中指が会陰部を探り当てると、円を描くようにマッサージを開始する。
「んぐ……」
未知の快感に戸惑いつつも抗えない唯斗。その様子を楽しみながら杏は囁く。
「知ってる?このあたりにも感じるポイントがあるんだってさ……男でも女の子みたいになっちゃう場所らしいよ……♡♡♡」
小刻みな振動と共に指圧を加える度に、内側からの疼きを感じ取れるようになっていく。そしてついには直接触れられていないはずの前立腺まで疼き出した。
「なんか変……だよこれ……!」
「そっか~……それじゃあ特別サービスだね……」
膝枕されていた位置を少し高く持ち上げられ仰向けに寝転がされてしまう。ちょうど顔の真正面には杏の豊かな谷間があった。
「今日は特別にミルクタイムもセットにしちゃう♪」
そう言ってブラジャーを取り去る仕草さえ艶めかしい。曝け出された双丘は重力によって柔らかく垂れ下がりながらも張りを失うことなく揺れている。
「さぁ吸っていいよ……♡」
片方だけ持ち上げられ近づけられた膨らみからは甘酸っぱい香りが漂ってきた気がした。躊躇いつつも大きく口を開け吸い付く。途端に脳天まで貫くような甘美な味わいが広がった。
「んんっ♡♡♡……美味しい?」
口内で暴れる弾力を愉しみつつ何度も角度を変え強く吸引すれば吸い跡ができるほどに鬱血していく肌色へ夢中になってしまうほど至福感を与えられる。
「変だよね〜妊娠してないのに私母乳出てるの」
「んっ…知らない…」
「あ〜そんなひどいこと言うならお仕置き♡♡」
杏はペニスをがっしり掴むと、上下に激しく動かし始める。
「んんー!」
快楽に溺れる唯斗。その唇から離れまいとして必死に乳房に噛みつくようにして堪えるしかない状況となっていた。
母乳を飲み干そうと懸命に舌を動かす唯斗を見下ろしながら杏は嘲笑うように告げる。
「ほんとに赤ちゃんみたい♡♡♡ママのおっぱいちゅぱちゅぱしてるみたいだよ~?」
左手で髪を優しく撫でつつ右手では剛直した肉棒を握り締める。五本の指全てを使った複雑な動きで裏筋を擦り上げればビクビクと震える。
「うあっ!」
口の中一杯に広がる温かさと濃密さに翻弄されながらも反撃しようと試みるものの完全に主導権は奪われていた。
「んー……イク時はちゃんと言ってくれないとダメだからね~♡♡♡」
杏の指先がカリ首付近を集中攻撃。微妙に圧をかけつつ円を描くような動作で刺激を与えると大量のカウパーが溢れ出し皮膚との摩擦音が響く。
「はぁ……はぁ……」
呼吸困難になりかけながらも乳房への吸啜だけは止められない唯斗。
「出る!もうダメ!!」と言いかけたところでグッと抑え込まれた。
「だ~め♪」の一言と共に手が離れた直後に急降下させる動作へ切り替わると射精感が急速冷却されていく感覚に苛まれる。
「こんなの酷いよ……あっ、」涙目になりつつ訴える相手に向かい悪魔のごとき笑みを浮かべ返す彼女。
「だって……ほら……男は一度イったら暫く回復できないんでしょ……?だったら出来る限り長い時間楽しめたほうがお得じゃない?」
そんな台詞を紡ぎながらも再開される処刑じみた拷問とも言える奉仕行為続行中。
「唯斗だって飲んでるじゃん♡ママのおっぱいはおいちいでちゅか〜♡♡?」
「お、美味しいです…」
「ちゃんと『ありがとうございます』って感謝の言葉も添えて欲しいんですけどぉ♡」
「……ありがとうございまっ……ふぉ!?」
突然乳首を指先で転がされてしまえば喉奥から異物混入を告げる警告音にも似た悲鳴が出てしまうところだった。
「ほんっと可愛いなぁ……もっと虐めたくなっちゃう……♡♡♡」
そして更に寸止めすること10分。
完全に開発された今となっては全身が性感帯と化し、吐息がかかった箇所まで敏感に反応する肉体へと作り変えられた唯斗。
「もう……もう本当に……」と涙交じりの懇願も虚しく
「え~どうしよっかな~?」と勿体ぶる杏がついに指を緩めようとした。
「いいよ♡ほら出せっ♡」
その言葉を聞いた唯斗は腰を動かし始める。
「あっ待って!イク!イっちゃう……ッ」歓喜の叫びと共に解放された快感が迸ろうとするまさにその瞬間。
「やっぱ嘘~♪」という悪魔の囁きと共に引手を離され、戻された現実は地獄以上の残酷さだった。
「なんでだよぉ……」嗚咽する少年を見据えて杏は冷笑を浮かべながら宣告する。
「あははっ♡イケると思った♡♡?思ったんでしょ♡♡♡ざぁこ♡♡♡ざこ男子君♡♡♡」
そう言いながら攻めると、唯斗は涙を流す。
「泣いちゃったぁ♡♡♡泣くほど気持ちよかったんだ〜♡♡♡じゃあもっと泣かせてあげよっか♡♡♡」
杏の指がまた動き始める。しかし今度はこれまでと違う。ゆっくりと時間をかけて亀頭全体を手のひらで包み込み、優しく回すような動きだ。
「ん……あっ」
さっきまでの激しい刺激とは違い、じわじわと染み込んでくるような快感に唯斗の腰が自然と浮き上がってくる。
「ほらほら♡♡♡こっちの方が好きなんでしょ?」
杏はわざとらしく小首を傾げると、指を微妙にずらして新たな弱点を探り当てる。
「ひゃん!」
突然訪れた鋭い刺激に驚く唯斗。「あ〜あった♡♡♡ここだね♡♡♡ここがいいんだ〜♡♡♡」
集中的に一点を責め続ける指使い。そのたびに背筋を駆け上がる電流のような感覚。「ダメぇ……それだめっ……」
もはや抵抗する気力もなくされるがままの唯斗に対し
「あ〜可愛いなぁ〜♡♡♡ほんっと食べちゃいたい♡♡♡」
舌舐めずりしながら囁く杏。しかしその表情にはどこか満足げな色が見える。「いいよ……イっても……♡♡♡」
予期せぬ許可に思わず目を見開く唯斗。
「…どうせまた止める…んでしょっ」
「ううん♡♡♡今度こそほんとのホント♡♡♡中に出したかったらいっぱい出しなさいよ♡♡♡」
衝撃的な発言に思考停止したまま身を委ねるしかなかった唯斗だったが、やはり止められる。
「…杏、」
「私は中にって言ったんだよ?」
唯斗から離れると杏は四つん這いで覆いかぶさり、馬乗りになる。少女の重みが腰にかかる。
「んんっ♡♡♡入れてあげるね♡♡♡」
跨った状態で自ら秘裂を押し広げると、唯斗の硬くなったものを迎え入れた。
「んはぁっ♡♡♡すごっ♡♡♡太いぃ♡♡♡」
膣壁を押し分け侵入してくる質量感に背筋を反らせ喘ぐ杏。唯斗も熱く濡れた肉筒に包まれ思わず呻く。
「あっ♡♡♡おちんちん♡♡♡気持ちいいっ♡♡♡」
初めはゆったりとしたピストン。しかし徐々に速度を増していく。
「んぉっ♡♡♡おくっ♡♡♡奥まで届くっ♡♡♡」
騎乗位の特権を最大限に利用し、最深部をノックするような抽送を繰り返す。結合部から漏れる水音が部屋中に響き渡る。
「もっと♡♡♡もっとちょうだいっ♡♡♡」
完全に発情した雌犬と化した杏が唯斗の上で乱れ狂う。その痴態に唯斗の理性は崩壊寸前だった。もはや本能の赴くままに腰を突き上げ始める。
「ひゃあぁんっ♡♡♡やばいよぉ♡♡♡」
下からの突き上げと上の降下がシンクロし、互いを求め合う野性の営みが始まった。汗ばんだ肌と肌が打ち付け合い、淫靡な破裂音を奏でる。
「もっと動かしてっ♡♡♡奥抉ってぇっ♡♡♡」
淫語を連呼しながら快楽を貪る少女。それに呼応して唯斗は全力で律動する。灼けつくような熱が体内を循環し、やがて臨界点を迎えようとしていた。
「だめ……我慢できない……イクぞっ!」
低く唸るように宣言すると、最後の一突きを放った。
「来てっ♡♡♡中で全部出してぇっ♡♡♡」
待ち望んだ瞬間が訪れ、胎内最奥に向けて怒涛の如く放出する。白濁した欲望が子宮口を叩きつけるたびに脳髄が焼けるような陶酔感が走った。
白濁液が胎内に注がれる感触に、杏は背中を弓なりに反らせて咆哮した。
「んほぉぉぉぉッ!♡♡♡来たっ♡♡♡精子きたあぁっ♡♡♡」
獣じみた嬌声と共に全身が痙攣し、絶頂の波に飲み込まれる。結合部から逆流した体液が泡立って滴り落ちた。だが――
「はぁっ♡♡♡……もっとぉ……♡♡♡」
達した余韻に浸る暇もなく、杏は再び腰を浮かせて硬直が衰えない楔を引き抜く。間髪入れずに新たな挿入を果たした。
「まっ……待ってくれ……!まだイッてる途中……!」
「待ちませ〜ん♡♡♡ほらぁ♡♡♡休んでる暇なんてないよぉ♡♡♡」
唯斗の抗議など全く聞こえていないかのように、杏は騎乗位で躍動を再開する。既に精を吐き出したばかりのペニスを容赦なく締め上げ、自らの快楽のために蹂躙し始めた。
「んんんっ♡♡♡気持ちいぃよぉ♡♡♡」
「はっ……はっ……もう……無理だ……っ」
「やーだ♡♡♡だってまだおチンポガッチガチだし♡♡♡嘘つきはお仕置きだっ♡」
否定の言葉とは裏腹に未だ硬度を保つ肉塊を確かめるように膣内圧を調整し、ギュウギュウと揉みしだく。その暴力的な快感に唯斗の下半身が跳ね上がり、意志とは関係なく次の放出へ向かって進みはじめる。
「あぁ……!嫌だ……!やめてくれ杏……!」
「ふふん♡♡♡泣いてる唯斗……本当に可愛いなぁ♡♡♡でも……止めないよっ♡♡♡」
むしろ懇願されることで嗜虐心を煽られた様子で杏はさらに深く突き刺す。剛直が最奥へ突き刺さる度、子宮口が屈服するように痙攣し大量の蜜を分泌させた。
「んぉおッ!♡♡♡深いっ♡♡♡子宮潰れちゃうぅッ!♡♡♡」
甲高い悲鳴と共にまた絶頂が襲う。しかし今度は唯斗の方にも限界が迫っていた。睾丸から尿道へ昇り詰めんとする感覚。
「出る……!もう本当に……!」
「いいよっ♡♡♡好きな時にぶち撒けてね♡♡♡全部搾り取ってあげるからぁ♡♡♡」
妖艶に笑うと同時にラストスパートへ。激しい上下運動が始まり汗と淫水が飛び散った。そして――
「うああぁっ!」
「んひぃいいっ!!!♡♡♡」
二度目の中出しと共に杏の胎内も痙攣し共に果てる。しかし終わったのは数秒程度でしかなかった。
「へへっ……♡♡♡二回目なのにこんな濃いの……♡♡♡でも足りないなぁ……もっと欲しい……♡♡♡」
「はぁ……はぁ……もう……勘弁……」
「じゃあ三回目ね♡♡♡今度は正常位でやってみようか?」
言うや否や唯斗の体勢を反転させ組み敷くように覆い被さった。両腿を持ち上げられて秘裂を押し付けられる恰好となり逃げ場を完全に失う。
「ちょ……待っ……!無茶だ……!」
「平気だってば♡♡♡だって……ほら……また硬くなってきたよ……?」
「それは反射であって……!」
制止も虚しく再度沈み込む熱塊。三度目の接吻はより湿り気を帯び、より生々しい臭いを
正常位での接合が完成し、杏は妖しく微笑んだ。唯斗の腰骨が砕けそうなほど深々と沈み込んだ秘裂は既に淫蜜で湯気を立てており、吐き出したばかりの白濁と新しい愛液が混ざり合って異様な粘り気を帯びていた。
「あはっ♡♡♡おまんこの中でぐちゃぐちゃになってるぅ♡♡♡」
「くっ……離れてくれ……もう出ない……」
「出せるでしょ?だってほら……まだこんなに固いもん……♡♡♡」
言葉とは裏腹に未だ衰えぬ剛直の脈動を確かめるように膣壁で締め上げる。唯斗の顎が跳ね上がり、「あがっ……!」と濁った声が漏れた。
「雑魚ちんぽだなぁ……♡♡♡ちょっと弄っただけですぐイキそうになるくせに……♡♡♡」
「そん……な……こと……!」
否定の言葉は喘ぎに遮られた。杏は両肘を畳んで前傾姿勢になり体重を預けてくる。結合部が押し潰され、亀頭が子宮口を抉る角度へ変わった。
「ん゛ぉ゛お゛ッ!♡♡♡奥ぅう゛ッ!!♡♡♡」
獣じみた呻きと共に腰が円運動を開始する。
「あ…♡♡あ゛ぁ゛ん゛♡♡ほしい…ゆいとの精子…♡♡赤ちゃんできるくらい濃いの……♡♡なかだししてぇっ♡♡♡」
結合部から溢れる白濁混じりの愛液が飛沫を上げ床へ滴る。肉同士がぶつかる乾いた音と、液体が泡立つ卑猥な水音が入り混じり不協和音を奏でた。
「む……り…だって……!」
「無理じゃないってばぁ♡♡♡だって唯斗のおちんちんはこんなに元気だもん♡♡♡孕ませたがってヒクヒクしてるよぉ?♡♡♡」
「ち……がっ……うぅ……!」
「違わないよ♡♡♡私のお腹の中でビクビクしてるのは……種付けしたくてしょうがない証拠なんだからぁ!♡♡♡」
子宮口に食い込む亀頭をさらに招き入れるように尻肉が収縮する。灼けるような熱と締めつけに睾丸がきゅっと持ち上がり、三度目の危機が忍び寄ってきた。
「来る……!また来る……っ!」
「きてぇっ♡♡♡中で全部ぶちまけてぇっ!♡♡♡雑魚オスの精液で私を妊娠させて♡♡♡」
絶叫と共に杏の臀部が激しく叩きつけられた刹那——
「うあああっ!」
「んん゛お゛ぉ゛ぉ゛ッ!♡♡♡」
ドプドプと三度目にしてなお濃密な奔流が噴出し子宮を直撃した。唯斗の脊椎を通る稲妻のような快感に歯を食いしばる。対照的に杏は恍惚とした表情で全身を痙攣させた。
「しゅごぉっ……♡♡♡赤ちゃん孕んじゃうかもぉ……♡♡♡」
膣内が蠕動し精液を搾り尽くさんとする動きを見せながらも、杏は名残惜しげに剛直を引き抜いた。鈍い音と共に栓が抜けた割れ目から白濁と破瓜痕の血が滲む混合液が流れ落ちる。
「はぁ……はぁ……もう……死ぬ……」
「ふふっ♡♡♡お疲れさま♡♡♡でもまだ終わりじゃないよ?」
「……え?」
「だって唯斗のおちんちん……まだおっきいままだもん♡♡♡」
杏は妖しく微笑むと再び四つん這いになりお尻を向けてきた。
「四回目いきますかぁ?♡♡♡」
「や…もう、いや…」
「これで最後だから♡♡♡お尻の中に入れてほしいなぁ♡♡♡」
「しりの……中?」
「うん♡♡♡今度はお尻の穴だよ♡♡♡」
唯斗は半ば放心状態だった。三度の射精で体力は底をつき、意識すら朦朧としている。
それでも杏は止まらない。四つん這いになって桃色の臀部を突き出すと、左右にくねらせながら誘惑する。
「ねぇ……唯斗ぉ……最後だよぉ?次はここ♡」
「むり……もう……限界……」
「ふーん……雑魚だから逃げるんだ?」
「…………!」
「ほらぁ♡♡♡お尻の穴広げてあげるからさぁ♡♡♡こっちでも種付けしてみてよ?♡♡♡」
杏は自ら尻たぶを掴み割り開く。皺の寄った窄まりが露わになり、ピンクの蕾がヒクヒク蠢く。唯斗は喉を鳴らした。三度放出したはずの陰茎が再び鎌首をもたげる。
「まだやれるじゃん♡♡♡ほらぁ……ここにぶち込んで♡♡♡」
汗で光る尻がプリンと波打ち揺れる。唯斗の視線が釘付けになった。理性のブレーキが焼き切れた音がした。
「……ッ!」
「きゃんっ!?」
荒々しく掴まれた尻たぶの中央に剛直が押し当てられる。体温よりも高い肉の塊が菊門を塞ぎ、狭隘な孔をこじ開けていく。
「ふっ……ぐ…狭っ……!」
「ひっ……裂け……っ!痛ッ!」
メリメリと括約筋を裂くような抵抗がありながらも亀頭が潜り込んですべて埋没した瞬間──熱い。膣とは比べ物にならない締め付けと灼けつくような温度。唯斗は呻きながら腰を引き抜く。ズルリと半ばまで抜かれると、杏は背中を震わせた。
「あぁ……♡♡♡お尻……入っちゃったぁ……♡♡♡」
最初の痛みから一転して陶酔した声音。唯斗が再び押し込むと腸壁がぬるりと巻きついてきた。
「行くぞ……!」
「来てぇ……!めちゃくちゃにしてぇ!♡♡♡」
抽送が始まる。パン!パァン!と肉の炸裂音が響くたび杏の尻が波打ち紅潮していく。
「んぉ゛っ!♡♡♡すご……お尻燃えてるよぉ!♡♡♡」
前立腺を擦られるような奇妙な快感が背筋を這い上がり杏は甲高く啼いた。
唯斗も限界を超えた快感に突き動かされる。
「出る……!もう無理……っ!」
「出してぇ!♡♡♡お尻の中に全部出してぇ!♡♡♡お腹いっぱいで……お尻で妊娠したいよぉ!♡♡♡」
熱い飛沫が直腸壁に叩きつけられた。ドクンドクンと脈打ちながら放たれる白濁は通常量の三分の一にも満たなかったが確かに杏を満たした。
「あは……♡♡♡あつい……♡♡♡本当にお尻で孕んじゃうかもぉ……♡♡♡」
「……」
杏はうっとりと振り返り、蕩けた瞳で唯斗を見上げた。唯斗は白目を向いて倒れていた。
「あっ…さ、流石にやりすぎた…」
杏は彼を膝枕すると、口に自分の乳首を入れる。
「もっと大きくなってね、大好きだよ♡…パパ♡♡」
そう言って、頬に優しくキスをした。
杏の腟内はで卵子と精子が受精し子宮に入ったが、それはまた別の話である。
搾乳と孕ませるの好き
誰に拘束プレイされたい?
-
奏
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まふゆ
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絵名
-
瑞希