唯斗はインターホンを鳴らすと、ガチャっとドアが開く。
「来たわね、あがって。」
「お邪魔します」
今日は彼女である東雲絵名の家に泊まりに来ていた。ふたりとも大学生で
絵名は近くの美大に通っている。
絵名が冷蔵庫からジュースを取り出す。
「ほら、飲む?」
唯斗はそれを受け取りながら苦笑した。
「なんか今日、いつもより機嫌悪い?」
絵名が一瞬動きを止める。
「別に……ただ疲れてるだけよ」
そう言ってプルタブを開ける音が部屋に響いた。
唯斗はベッドに腰掛けながら尋ねる。
「大学で何かあったのか? 絵画の課題とか?」
「……そんなの関係ないし」
絵名の目線が微妙に泳いでいるのに気づいた。唯斗はそっと隣に座った。
「上手いよ。」
「…あっそ。」
普段はこれを言うだけでも猫のように甘えてくるのだが、機嫌が直らない。そのとき唯斗のスマホが軽く震えた。LINEの通知音だった。
「誰?」
「ん? あぁ、サークルの人からだ」
「見せて」
「いやいや普通に断るからさ」
唯斗が画面を伏せると、絵名の表情が一層曇った。
「私以外の女と連絡取ってるってことでしょ? もうそういうの耐えられないんだけど」
「たかがサークル仲間じゃん……」
「だから何? その子だってきっと唯斗のこと狙ってるよ。私が見てないところでコソコソしてるんじゃないの?」
「誤解だってば!」
唯斗がスマホを渡そうとした時だった。絵名が急に抱きついてきた。
「だったら証明してよ……今日はずっと一緒にいてくれるよね?」
「もちろん。最初からそのつもりだけど……」
そういうと舌打ちをすると、ブツブツと呟く、
「全く陰キャのくせに、私って言う彼女がいながら他の女の子とも交流があるなんて……信じられれない」
唯斗が絵名の背中を優しく撫でる。「ごめんな、心配かけて。俺には絵名しかいないよ」
それでも絵名はしばらく唯斗にしがみついたまま離れようとしなかった。そしてついには泣き始める
「どうしよう……もし唯斗が他の人と浮気したら私もうダメかも」
「そんなこと絶対しないよ。絵名こそ大丈夫?こんなことで泣かれても困るよ」
「嘘じゃないよね?」
「当たり前じゃん。俺たち付き合ってんだし」
しばらく抱きしめた後、顔を見るように促す。涙目のまま睨んでくる姿も可愛らしいと思ったものの口に出すのは控えておこう。ウチの彼女は少しメンヘラなのだ。
お風呂にはいったあと、寝室に移動する。
ベッドの上で絵名が突然起き上がる。
「ねぇ……したいんだけど」
顔を赤らめながら言い放つ様子が可愛い。唯斗は思わず笑みをこぼす。
「したいって、なにを?」
からかうように聞くと、絵名は頬を赤く染めて睨んでくる。
「分かってるくせに!エッチよエッチ!!」
初体験ということもあり、お互い少し緊張していた。唯斗はゆっくりと服を脱ぎ始めると、絵名もそれに倣う。月明かりに照らされた二人の影が壁に映り込んでいた。
「ちょっと待って……やっぱり恥ずかしいかも」
「今更?私もだし」
ベッドの中で向き合って座りながら小声で会話する。唯斗が少し不安そうな表情をしていると、絵名がその肩に頭を乗せた。
「初めてだから上手くできないかもしれないけど……一生懸命頑張るから」
唯斗が頷きかけると同時に絵名がパジャマを脱がせ始めた。その途端——絵名の手が止まる。
「……え?これだけ?」
ベッドサイドの照明が薄暗く照らす中、唯斗の男性器があらわになった。絵名は目を丸くして凝視する。
「あっ……ちょっと!」
唯斗が慌てて隠そうとするも遅かった。絵名が手を伸ばして無遠慮に触れる。
「うわっ、本当にちっちゃい……童貞って聞いてたけどサイズまで小学生レベルとか」
唯斗の顔が赤くなる、大きいと言うより太いだけの皮のついているペニスに絵名は嘲笑する。
「ふーん……これで男とか言えるわけ?」
絵名の指先が唯斗の小さなペニスに触れると、彼女の唇が歪むような笑みを浮かべた。
「へぇ~、これが彼氏のコレなの?想像よりずっとショボイじゃない」
唯斗は顔を真っ赤にして縮こまった。「いじめないでよ……」
「別にいじめてないよ?ただ正直な意見を言っただけ」
絵名は挑発的に指先でそれを弾いた。ぴくりと揺れる感触がさらに彼女の気分を良くさせる。
「もっとちゃんと勃起させなさいよ。ほら、力入れて」
唯斗が恥ずかしさと屈辱で目を閉じている間に、絵名は両手で包み込むように刺激し始めた。温かい掌の中で徐々に硬くなっていくのを感じ取ると満足げに微笑む。
「あらら……まだこんなもの?もっと大きくならないの?」
汗ばんだ額から髪の毛が落ちてくるのを払い除けながら唯斗は答える。「ごめん……緊張しててうまくできなくて」
絵名の表情が変わりかけた。
じゃあ皮剥いてあげるの手伝ってあげる♡」
そう言うと絵名は右手で茎部分を握り上下運動させて亀頭露出した状態になるまで優しく扱いてゆくのである
絵名は楽しそうに笑った。その瞳には冷たい光があった。
「しょうがないなぁ~」
絵名は舌を出してゆっくりと近づいてきた。生暖かい息がかかり、次の瞬間には柔らかな感触が唯斗を覆う。小さく尖らせた舌先で先端部分のみ舐め回し始めたのだ。
「ひゃっ……!」予想外の快感に身震いする唯斗に対し不敵な眼差し送ってくる絵名。そして今度は大胆にも一気に全体を含み込み激しく吸いつき始める。
「ん…くっさ♡♡♡」
唾液まみれになりつつも嬉々としてしゃぶり尽くさんばかり勢いそのまま続けていれば少しずつ膨らんできた事実確認できるだろうそれにつられて自身股間濡れていったこと気が付かないほど夢中になってしまう
「ほらほら♡♡おちんぽ頑張れ♡♡カウントダウンしてあげよっか♡♡」
唯斗は羞恥と快楽の狭間で顔を両手で覆っていた。絵名の指が彼の小さなペニスを包み込むように握り、リズミカルに上下する。絵名の目つきは嗜虐心に満ちていた。
「じゃあ……数えるわよ?」
絵名の吐息が耳元にかかり、唯斗の背筋がぞくりとする。
「10……9…8……」
リズムに合わせて手の動きが速くなる。ぬるりとした体液が先端から漏れ出し、摩擦による快感が脊髄を駆け上がった。絵名の手の甲には細い血管が浮かび上がり、力を込めているのがわかる。
「7……6…ほら、我慢しなさいよ……」
唯斗の呼吸が荒くなった。シーツを掴む指が白くなっている。絵名は片方の手で根元を固定し、親指の腹で裏側を強く擦り上げた。
「5……4…早く出しちゃダメだからね?」
首を左右に振る唯斗を見て絵名は満足そうに笑う。唾液と先走りが混ざり合い、ぐちゅっという卑猥な音が室内に響く。絵名の爪がほんの少し亀頭に引っかかるたびに唯斗の腰が跳ねた。
「3……」
絵名が最後の一押しをするように握りを強くした瞬間──
「あっ……ダメ……!」
唯斗の身体が弓なりに反り返る。絵名の手の中に熱い液体が迸った。小さな体からは想像できない量が溢れ出し、彼女の指の隙間から零れ落ちる。ビクンビクンと痙攣するペニスを見下ろしながら絵名は嘲るように言った。
「えぇ〜?ほんとに情けなくない?まだ2回も残ってたのに♡」
絵名の手が離れた途端、唯斗は脱力してベッドに沈み込んだ。頬を紅潮させたまま呼吸を整えようと胸を上下させる。絵名は汚れた手を持ち上げて鼻先に寄せた。
「ふぅん……結構臭うわね♡ しかも量多すぎでしょ?」
唯斗はまだ絵名の手に残った自分の精液の匂いに顔を赤らめていたが、突然決意に満ちた目で彼女を見上げた。絵名が勝ち誇った表情で笑いかける。
「あら?なによその顔……まさかこの程度で終わると思ってる?まだまだこれから……」
その言葉が終わる前に、唯斗の手が絵名の腕を強く掴んだ。彼は意外なほど強い力で彼女を押し返し、驚いた絵名はバランスを崩してベッドに倒れこんだ。
「ちょっ……いきなり何よ!?」
抗議の声を上げる絵名の上に唯斗が覆いかぶさる。少年のような細身の体とは裏腹に、その眼差しには支配欲が宿っていた。絵名は一瞬怯んだ。
「んむっ!?」
唯斗は躊躇なく絵名の唇を塞いだ。最初は抵抗しようとする彼女の舌を強引に絡め取り、唾液が交換される濃厚なキスになる。絵名の息遣いが乱れ始めたとき、唯斗の手が彼女のパジャマの中へ滑り込んだ。
「あっ……やだ……!そこは……!」
唯斗の指先が絵名の乳房を探り当てる。ブラジャー越しではあるものの、その確かな形と柔らかさに唯斗は興奮を覚えずにはいられなかった。絵名は頬を赤らめながらも、
「そんな……下手くそな触り方……」と喘ぎ混じりに挑発する。
「気持ちよくないなら……こうやって」
唯斗は片手で背中のホックを素早く外した。解放された豊かな膨らみがパジャマの中で揺れる。布地の下から現れたピンク色の乳首を指で摘まむと、
「ひゃあッ!?」絵名の全身が大きく震えた。唯斗は彼女の反応にほくそ笑みながら、
「思ったより敏感なんだね」と囁く。そして空いた手で彼女の太ももをなぞり上げていく。
「やめ……そこは違う……んんっ!」
絵名が言葉にならない悲鳴を上げる中、唯斗の指先がパンツ越しに秘所に到達した。既に湿り気を帯びていることを確認した唯斗は意地悪そうに問いかける。
「あれ?ここ濡れてるよ?俺みたいなミニチンポでも感じるんだ」
絵名の顔が羞恥で真っ赤に染まる。しかし同時に身体は正直に反応しており、
「バカ……あっ……そんなこと言わないで……」と言いながらも腰が自然と動いてしまう。唯斗はその矛盾した態度を楽しむように耳元で囁いた。
「嘘つかなくてもいいのに。本当は欲しいんでしょ?俺の……小さいけど」
唯斗の指が絵名の花園を執拗に弄んでいる。クリトリスを円を描くように愛撫すると、「あっ……そこはダメ……」と絵名が悶える。彼女は快感に逆らいながらも次第に甘い吐息を漏らし始めていた。
唯斗のもう片方の手は絵名の左胸を優しく揉みしだいている。乳首を人差し指と中指で挟んで転がすと、
「ひゃんっ……!」と高い声が出てしまう。絵名は悔しげに眉を寄せるが、体は正直に反応してしまい困惑している様子だ。
「すごい反応良いね」と唯斗が意地悪く笑う。「俺みたいな小物相手にも感じちゃうんだ?」
「ちっ……違う……これは……」と言い訳する間もなく新たな波が襲ってくる。唯斗が膣口周辺に軽く圧迫を与えたのだ。その瞬間……
「いやぁッ!!!」と叫びながら絶頂を迎えた絵名。ビクビクと震える肢体から蜜が溢れ出し唯斗の手を濡らしていく。
「ああ……もう最悪……」と弱々しく呟く絵名だがその瞳には涙とともに恍惚感が浮かんでいるようだった。
絵名が余韻に浸っている最中、唯斗の体に変化が訪れていた。先ほどまで絵名に徹底的に嘲笑されていた小さなペニスが、今は別人のように屹立している。それはまるで夜空に昇る三日月のように鋭く反り返り、その先端からは透明な雫が垂れていた。
「え……?」
絵名の目が驚きで見開かれる。まるで魔法を見た少女のように目を丸くした。
「さっきまであんなに小さかったのに……なんでこんな……」
すると絵名は態度を変えるように目をつぶり。
「ふ、ふーん?まあまあ大きくなったじゃない、唯斗がヤりたいなら…私のおまんこ使ってもいいけど」
「俺に命令するなよ」
「は?普段雑魚ちんぽの癖に…こんなとき…ばっかり!?」
その態度に苛立ちを見せた唯斗が腰を浮かせる。絵名は反射的に後退ろうとするも膝裏を捕まれて阻止される形となる。眼前にある凶暴な雄蕊を見てゴクリとのどを鳴らす彼女だったがプライドだけは譲れないらしい。
「ちょ、ちょっと待ってよ!まだ準備出来てないっていうか……」などと言って拒否しようとする絵名。
しかし、絵名の視線はちんぽに釘付けだった、かすかに絵名の瞳にハートが映る。
「…ほしいなら、ちゃんとおねだりしろ。」
唯斗が低く告げると、絵名の喉がゴクリと動く。
「誰がアンタなんかに……!」
強がる絵名の言葉を遮るように、唯斗が再び絵名の胸元を愛撫し始めた。今度は優しく、しかし巧みな指使いで乳首を転がす。同時に首筋への軽い噛み跡を残しながら、じらすように腰を動かす。
「くっ……やめてって……!」
絵名は言葉とは裏腹に体を捩り快感を求めているようだった。そのたびに内腿から滴るものが増えていくことに自分でも気づいていただろう。ついには観念したように小さな声で言う。「わかったから……お願いだから早く……!」と恥ずかしげもなく懇願してしまう有様であった。
「聞こえないな~?」と意地悪く笑みを浮かべた唯斗に対し、
「……私の淫乱なおまんこに♡♡唯斗様のおちんちん♡♡♡入れてください♡♡」
唯斗の体が前に傾くと同時に、太く反り返った肉棒が絵名の濡れた花弁を割って一気に侵入した。
「――ッ!?」
絵名の背筋が電流に打たれたように反り返る。痛みと快感が混ざり合った衝撃に声にならない悲鳴が漏れた。唯斗の雄の象徴は彼女の深くまで到達し、子宮口を直接叩いた。
「あぐっ……! ま、まって……こんなに……深い……!」
唯斗は何も答えず、むしろ絵名の足首を掴んで引き寄せる。種付けプレスの体勢だ。逃げ場のない窮屈な体位で、唯斗の腰がゆっくりと律動を始めた。
「やだ……ゆっくりされると……おかしくなる……♡」
絵名の言葉はすぐに中断される。唯斗の腰使いが突然加速し始めた。浅く引き抜いては根元まで叩き込む動作を何度も繰り返す。結合部からは粘着質な水音が奏でられる。
「あっ……♡♡ んあぁっ……♡待って…♡早いよぉ……♡♡」
唯斗の動きに合わせて絵名の乳房が上下に揺れ、汗が玉になって肌を滑り落ちていく。互いの吐息が重なり合い、室内には甘い香りと熱気が充満していた。
「絵名……凄い締め付けてくるよ……」
唯斗の囁きに、絵名は思わず顔を両手で覆った。
「うるさい……黙って……♡♡」
しかし彼女の反応は正直だった。唯斗の抽挿に合わせて腰が浮き上がり、自ら迎え入れるように動いている。奥まで突かれるたびに「んあっ!」という短い悲鳴が漏れ出る。
唯斗は絵名の臀部を掴み直し、体重をかけてさらに深く抉った。
「ひぃぃっ!? おくっ……届いちゃ……♡♡♡」
絵名の内部が収縮し、唯斗のものをより強く搾り上げる。その刺激に唯斗は歯を食いしばった。
「なんか…締めつけが…、」
「来てる…♡♡子宮に…いっぱい叩きつけて……♡♡」
限界が近いことを察した唯斗はスピードを上げた。腰と腰がぶつかる音が部屋中に響く。汗と愛液が混ざり合う飛沫が飛び散る。
「あっ……イク……♡♡私……もう……♡♡」
絵名の内壁が激しく蠢き始めた瞬間、二人は熱いキスを交わす。
「ん…えなっ…出していいか?」
「いい……きてぇぇ……♡♡」
唯斗が一際深く突き刺したまま静止すると、肉棒が脈動した。灼熱の奔流が絵名の胎内で爆ぜる。同時に絵名も絶頂を迎え、全身が激しく震え上がる。
「あ゛あ゛ぁぁ……♡♡出てるぅぅぅ……♡♡♡」
長い放出が続く間も唯斗は腰を緩やかに前後させ続けた。最後の一滴まで注ぎ込みたいという本能的な動きだ。絵名の体内では新しい生命の可能性を孕んだ種子が広がっていく。
ようやく全てを出し切った唯斗はゆっくりと己を引き抜いた。絵名は虚ろな瞳で天井を見上げたまま呼吸を整えている。二人の汗で濡れた肌の間には濃密な余韻だけが漂っていた。
次の日、絵名は不機嫌だった。
「昨日は悪かったよ。」
「うるさい、もう中にいっぱい出して…どうしてくれるのよ…。」
「責任は取るよ、絵名とは結婚も考えてるし。」
「そう簡単な問題じゃないわ……。私は大学で忙しいし……そもそも子供なんて育てられないし」
「そこはなんとかするよ」
「……、本当に何とか出来るわけ?私の生活リズムもあるのにいきなり産休とれると思う?」
「絵名のために頑張る。」
そういうと、絵名は視線を逸らし。
「…ありがと。」
小さくお礼を言った。
逆レイプしか描いてないから
男の責め新鮮だった。
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希