※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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リクエストです


杏とストリート野外

昼下がりの公園、唯斗は恋人である杏とベンチで休んでいた、。

 

「はあ…歌った歌った!」

「疲れたよ杏…。」

「もう疲れたの?体力無さすぎ!」

 

そう言って汗を拭う杏、杏の発達した体に汗が染みて、とてもエロティックだ。

 

「杏は元気だね、俺はもうくたくただよ。」

「だらしないなぁ……そんなんで私を満足させられる?」

「え?それはどういう……」

 

唯斗が言い終わる前に、突然杏が唯斗に覆い被さる!そしてそのまま唇を奪った!

(んむ……!?)

突然のことに驚きながらも、抵抗はしない唯斗。

 

「……ぷはぁ!」

「ぷはっ…杏、何考えてるの!誰かに見られたら……」

 

「こんなに暑いんだから誰も居ないよ。それに、さっきからずっと見てたよね?」

 

杏にそう言われるが心当たりがない唯斗。

 

「なんのこと?俺は疲れてて……全然気づいてなかったけれど……。」

 

杏はニヤリと笑う。

「さっきから私の胸や脇ばっかり見てるのバレバレ♡」

 

「そ、そんなことない!」

「ほんとかなぁ?嘘つく悪い子はお仕置きだよ♡」

 

そう言って服を脱ぎだす杏。大きな胸が露わになる。

(うわぁ……デカい……!)

 

思わず見惚れてしまう唯斗だったがハッと我に帰る。

 

「ちょ、ちょっと待って!ここでなんてダメだって!」

 

しかし杏は聞く耳を持たず、唯斗を押し倒すと馬乗りになってきた。

そして自らの乳房を持ち上げると唯斗の顔に押し付けてきた。

むにゅぅ〜ん♡という柔らかな感触と共に甘い香りが鼻腔を刺激する。

 

「どう?気持ちいいでしょ?♡」

 

「う、うん……柔らかいよ……」

 

「ふふっ♡よかった♪じゃあ次はこれだね♡」

 

そう言うと杏は再びキスをしてくる、今度は舌を入れてくるディープキスだった。

(あぁ……頭が蕩ける……)

 

杏のテクニックに夢中になっていると、いつの間にかズボンを脱がされていた。

そして勃起したペニスが露出する。

「ダメ…今出したらバレちゃうかも!」

 

焦る唯斗だったが、杏はそれを手で掴み扱き始める。

シコシコッ♡ジュポォオオオッ♡♡グチュッグチョッ♡

 

激しい水音が響き渡る、それだけでも感じてしまいそうだが、さらに亀頭部分も指先で弄ぶように擦ってくるのだ。

「ひゃうっ!?そこは駄目…」

「ええ~♡どこー?ちゃんと教えてくれないと分からないなぁ♡」

「その先っぽの所だよ……」

 

「ここ?ほんとにここだけなのかな?もっと奥の方もいいんじゃない?♡」

そう言って今度は金玉まで揉み始めた

 

杏のしなやかな指が唯斗の陰嚢を優しく包み込む。冷たい外気に晒されたそこを温めるように揉まれると、ビクンと腰が跳ねた。

 

「わあ♡ こんなにおっきくなってるのにまだガマンできるんだぁ……偉いねぇ?♡」

 

耳元で囁かれる声には嘲りと賞賛が混じっている。まるで実験対象を見るような眼差しが逆に興奮を煽る。

杏は右手で竿をしごき続けながら、左手の中指を器用に動かして睾丸を転がす。

「気持ちいいね♡」

「ん……っ」

「こっちのおっぱいも硬くなってるけどぉ……♡ 本命のおちんぽちゃんも泣いちゃってるじゃない?」

「言うな……って」

 

唯斗がかぶりを振ると、杏の舌が頬に伸びて涙の跡を舐め取っていく。まるで味わうようにゆっくりと。

その間にも絶妙な力加減で肉棒が上下され、袋全体が温まっていく感覚が襲う。

 

「ダメっ……杏…もう本当に出るってば!」

「え~? 出していいよ♡ 公園中に匂い振りまこっか♪」

「絶対ダメぇ……!」

必死に太腿を閉じようとするが、杏は既に膝の間に割って入っている。

彼女の長い髪が風に揺れ、首筋にかかる度にくすぐったさと共に欲情が増幅されていく。

 

「ほらほら♡ 暴れても意味ないよ? この可愛いおちんちんが縮こまってるのはもう分かっちゃってるんだからぁ♡」

「んぐっ……やめてぇ……」

「止めると思う? 唯斗ってホント敏感だよねぇ♪」

 

突然の呼び捨てに背筋がゾワリと粟立つ。同時に彼女の親指が鈴口をぐりっと圧迫してきた。

痛みとも快楽ともつかぬ衝撃が走り抜ける。

 

「アッ!!」

「あはは! 今の悲鳴超女の子みたい♡もっと聞かせてほしいな♪」

 

そう言うなり彼女は更なる奇策に出た。右手の動きは激しさを増す一方で、空いている左手がいきなり乳首を摘み上げたのだ。

 

「んぐぅううっ!? そんな同時責めは無理だってぇええ……!!」

「無理じゃないよぉ♡ 変態さんなら余裕でしょ♡」

「変態じゃないいっ!!」

「嘘つき♡ この勃起チンポしっかり硬くなってるのが証拠だからぁ♡♡」

一言一句ごとに理性が削り落とされてゆく。全身から溢れる汗と粘液が混ざり合い、不思議と芳醇な香りを放つ。

「出る!イク…イクっ!!」

「イケイケぇっ♡ 公園の真ん中で大にぶち撒けろっ!!♡」

杏の罵声にも似た命令と同時に──

 

ドピュッ!! ビュルルルーーッ!!

 

熱い塊が堰を切ったように噴出した。宙を舞う白濁は夕陽に照らされて黄金色に輝きながら地面へ落下していく。

それでもなお搾るようにしごき続ける彼女の掌の中で何度も痙攣しながら放出が続いた。

 

「すごい量……♡ あんなに我慢してたんだもんねぇ♡」

 

ようやく全てを出し終えた時、虚脱感と解放感が入り混じった奇妙な安堵が全身を支配していた。

荒い息を整える暇もなく杏の唇が降りてくる。

 

「ごちそうさま♡ 最高だったよ?」

屈託なく笑うその瞳の中に確かに見える情愛の光。

これが二人の“秘密”の始まりだった―――

「ほ、ほんとにするの?家に帰ってからでも…」

「だあめ♡待ちきれないもん」

 

 

路地裏の闇が二人を呑み込んだ。

壁に背中を預ける唯斗の呼吸は荒く、心臓は爆発寸前だ。通りを行き交う人々の気配を感じるほど近くで杏が覆いかぶさってくる。

 

「声抑えないとバレちゃうよ?」

囁きながらお尻を向け、スカートを捲り上げると、下着を履いておらず、トロっと汁が垂れている杏のおまんこが見える。

 

「…ノーパンだったの?」

「そうだよ♡ 学校でも電車でも濡れてたもん」

 

冗談めかした告白とは裏腹に膣口はヒクつき、蜜を零している。唯斗のモノに絡めた細指が先端を焦らすように弄ぶ。

「待って杏!もし見られたら──」

「見せつければいいじゃん♡」

 

次の瞬間、臀部が引き寄せられる。肉棒の先端が熱い裂け目に触れれば逃げ道など無い。ぐぷぅんッ! と一気に沈み込む柔らかすぎる肉襞の洗礼を受けた途端、

 

「んぐぁあああっ♡」

「ひぃッ!? やば……気持ち良すぎ……」

 

唯斗の喉からは悲鳴じみた喘ぎが漏れる。外で犯されるという罪悪感すら愉悦に塗り潰されていく。杏は嘲笑うかのように腰を捻りつつ上体を起こし、振り返った。

「ねえ見えてる? わたしの中に全部入ってんの♡ ほら見て!」

 

結合部を見せつけられ反射的に目を逸らすも視界の隅で蠢く己の男性器はいやらしく充血している。

「抜いて……お願い……」

「ダメっ♡ 辞める理由あるわけ?」

 

ずっぷぅッ♡ と深々突き刺す勢いでピストンが始まった。湿った打ち込み音と粘膜摩擦の淫靡な響きが闇夜に溶け出す。

「 んぉっ……ダメだよこんなところっ!」

「じゃあ自分で抜けば? 出来るならね♡」

 

挑発に乗ってしまえば本当に終わってしまう恐怖が唯斗を縛る。杏の膣圧はじわり締め付けながらも適度な潤滑油で包み込んでいるため拒否する方が困難だ。むしろ僅かな身じろぎごとにカリ首が壁を引っ掻き新たな快感地獄へ突き堕としてくる。

「う……んぐっ♡ 理性……飛ぶぅうう!」

背徳的な状況に反比例して身体はどんどん燃え上がり射精感が膨れ上がる。杏はタイミングを見計らい猛然とピストン速度を加速させた。

「あはっ♡ もうイキそうなんだ? 声抑えてよ? ほら──」

 

パンパンと小刻みな肉音が闇夜に吸い込まれる。唯斗の腰が壁に擦れ白濁色の予兆が尿管を這う刹那、

 

「あれ? そこにいるの杏ちゃん……?」

 

聞き覚えのある可憐な声が路地口に響いた。小豆沢こはね──杏の相棒にして仲間だ。月明かりに浮かぶ制服姿が異様な熱気を帯びている。

 

「えっ!? こはね!? ちょっ──」

初めて杏の動揺が走る。咄嗟に両手を壁につき結合部を隠すが遅かった。こはねの視線は結合した臀部から屹立した雄の一部を捉えている。

 

「なにしてるの…?もしかして……そのお尻……まさか……!」

 

詰問されるような問いかけに唯斗が固まる。引き抜こうとしても膣口は収縮し楔を封印している。焦燥と快感が神経を焼き尽くす。

 

「違うのこれは……! 離して! 唯斗離して!」

 

初めて呼ばれた名前に脊椎が震える。危機感こそが唯一の鎮静剤のはずなのに──逆効果だった。杏の叫びに応えようとした腰の微動が誤算となり射精寸前の肉茎を致命的に摩擦させる。

 

「もう無理っ!」

「だめ…こはねっ、見ないで♡ い……っあ゛っ……!」

 

迸る白濁が子宮口を直撃する刹那、杏の背筋が弓なりに仰け反った。歓喜と羞恥の境界が消失する瞬間──こはねはただ茫然と立ち尽くしている。

 

「え? ええっ……? ほんとに……え、えっちしてる……?」

 

信じられない様子のこはね。だが、こはねも自然と股に指を入れていた。

 

「唯斗…まって!止め…♡」

「イク…杏……中に出すぞ!!」

「ダメなのに……気持ち良い!イクゥゥゥッ♡」

「私もイッちゃう♡」

 

唯斗と杏だけでなく、こはねまで絶頂に達する。

 

「お……ほおぉ♡ こはねに見られながらイってるぅ! 気持ち良すぎて無理ぃ♡」

 

三人の嬌声が狭い路地に反響する中で時間さえ停止したかのような錯覚。

杏の中からペニスを抜くと、ドバっと精液が溢れてきた。

 

「あ……あぁ……♡ すごい量出てるぅ……」

 

射精後の虚脱感と未知の暴露が渦巻く中、三人は言葉にならない戸惑いを抱えたまま夜の帳に取り残されているのであった……

 

「ごめんね……? 秘密にしておくから……」

 

こはねの小さな呟きだけが生温い闇に消えていった。

「…じゃあ、こはねもしてみる?」

「えっ…でも、唯斗くんは杏ちゃんの彼氏なんじゃ…」

「まあまあ、ちょっとだけだから♡」

 

そういうと、2回戦が始まるのだった。




機種が変わったので、いままでより書き方変わるかもだけど
ご理解お願いいたします

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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