ここはストリートのセカイ、唯斗は路地裏でバレないようにオナニーしていた。
ムラムラしたので発散をしたかったのだ。
「ん…イク…出そう…。」
「なにが出るの?」
すると、後ろから声が聞こえる。振り向くと、ストリートのセカイの初音ミク、ビビミクがいた。
「ミク!?なんで…」
「カワイイ喘ぎ声が聞こえたからきたけど…セカイでそういうことするのは良くないよ。」
「うぅ……ごめん……。」
ビビミクはジリジリと唯斗に近づき、思わず後ずさりをしてしまうが壁に追い込まれた。
「またするかもしれないなあ♡唯斗って変態だから」
「も、もうしないよ…!」
すると、ミクは唯斗を押し倒し、覆いかぶさると…。
「じゃあ、二度とできないように…今抜いてあげる♡」
ミクはその場にしゃがみ込むと、指先で器用に唯斗のズボンのファスナーを下ろした。彼女の動きには躊躇いがない。冷たい路地の空気が熱を帯びた肌に触れ、唯斗は身震いした。
「わぁ……もうこんなになってる」ミクの声には明らかな興奮が混じっていた。
布越しに膨らんだそれを人差し指で軽く撫でながら、彼女は片手で唯斗のTシャツを引き上げた。白い指先が胸の上を滑り、敏感になった小さな突起を探し当てる。
「ひゃっ……!」予想外の刺激に唯斗は声を漏らす。
「ふふっ、男の子なのに可愛い声」ミクが囁くと、吐息が乳首にかかり、さらに背筋が震えた。「もっと感じていいんだよ」
彼女は両手を使って布越しにペニスを優しく包み込みながら、親指で乳首を転がし始めた。布と皮膚の間で感じる微かな摩擦が、むず痒いような快感へと変わる。
「あっ……だめっ……」
「ダメじゃないでしょ?」ミクの瞳が妖しく輝いている。「ほら、おちんちんも喜んでるみたいだし」
ズボン越しでも分かるほど固くなったものを両手で包み込みながら、ミクは自分の胸元を開けてみせた。重みのある胸が露わになり、乳首が硬くなっているのが分かる。
「ねぇ見て……私のもこんなになっちゃった」彼女は笑いながら言った。「唯斗が可愛くて……」
そして次の瞬間、ミクは唯斗の下着から完全にそれを取り出した。空気に晒されたそれは、路地裏の薄明かりの中で微かに震えている。
「あったか~い♪」ミクは両手で胸を持ち上げると、その間に唯斗のものを挟み込んだ。温かい柔らかな感触に包まれた瞬間、頭の中が真っ白になるほどの快感が走る。
「あぁっ!」
「気持ちいい?」ミクは楽しげに聞きながら、ゆっくりと胸を上下させ始めた。
温かい柔肉に包まれた瞬間から、全身の血流が股間に集中するような錯覚に襲われる。ミクの胸は想像以上に大きく、重量感がありながらも柔らかい。肌と肌が密着する感触だけでも十分すぎるほどの快感だ。
「すごい……おっぱいで挟まれるってこんなの……」
「まだ序の口だよ?」ミクはそう言いながらゆっくりと胸を上下させる。谷間に汗が溜まり始め、ぬるりとした感触が快感を倍増させる。ペニスの表面を擦られるたび、腰が勝手に浮いてしまう。
「ひぃっ……んんっ……!」
「あはっ♪唯斗の声もっと聞かせて」ミクの唇が耳元に近づき、吐息が鼓膜を震わせる。「もっと乱れてほしいな……♡」
彼女は乳肉で圧迫しながら微妙に角度を変えたり、時折左右の乳房を交互に揺らしたりする。まるで熟練した職人のように、全ての動きが計算尽くされているようだった。谷間から見える亀頭が赤く充血している。
「先っぽ真っ赤になっちゃってるね……」ミクの舌先が突然そこに触れ、驚きと快感で声が出なくなる。
「ぺろっ……♡しょっぱい……♡」
「あぁっ!!そこ……駄目ぇっ!」
「ダーメ♡」ミクは悪戯っぽく笑うと、唾液を垂らしながら先端を丁寧に舐め始める。舌先で円を描きながら鈴口を刺激されれば、まるで脳髄まで電流が走るようだ。
「同時にするなんて……」
「だって唯斗は欲張りさんでしょ?」
胸での摩擦と先端への刺激が絶妙に組み合わさり、腰が自然に動いてしまう。汗ばんだ肌同士が擦れ合う湿った音と、粘つく唾液の水音が静かな路地裏に響く。
「もう限界……出ちゃいそう……!」
「んー……そろそろかな?」ミクの顔が嬉しそうに歪む。「いっぱい出していいよ……唯斗の匂いつけてほしいな……」
ミクの唾液で濡れた先端と胸の間でペニスが光沢を帯びていた。激しさを増す胸の圧力と先端への執拗な愛撫が最後の一線を超えさせようとする。
「あぁぁっ……!!」
全身が痙攣し、大量の精液が飛び出す。白濁がミクの胸元を汚し、さらに先端から滴る液体を彼女が嬉しそうに舐め取る姿が目に焼き付いた。
ミクは嬉々とした表情で汚れたちんぽを眺めていた。しかしすぐにニヤリと悪い笑みを浮かべる。
「さてと……」彼女の指先が再び敏感な部分に触れる。「イッたのにまだまだ大きいままじゃん?これは罰が必要かなぁ」
「え……ちょっと待っ—」言葉が途切れる前に、ミクの右手が驚くべきスピードで動き始めた。
「あ゛っ!!!だめ゛ぇっ!」
射精直後の鋭敏すぎる神経が容赦なく擦られ、悲鳴のような喘ぎが喉を破る。睾丸まで引っ張られるほどの強烈な扱き。痛みとも快感ともつかない未知の衝撃が身体中を駆け巡る。
「ほらほら〜我慢しなくていいんだよ?」ミクは嘲笑うように言うと、左手で根元を締め付けながら右指をさらに加速させる。「罰なんだから全力で苦しんで♪」
「ひぐぅっ!死んぢゃ……う…ああ゛っ!」
過呼吸気味の喘ぎに合わせて腰が跳ね上がる。精管に残った僅かな液体が搾り出されるたびに脳裏が真っ白になる。にも関わらず、萎えるどころか硬度は増していく。
「すごいね……全然小さくならない……♡」ミクの恍惚とした呟き。「まさか本気汁出せるかもよ?試してみなよ♪」
彼女は涎まみれの先端をピンと弾きつつ、猛烈なピストン運動を続行する。すでに精液ではない透明な液体が溢れ出し始めているのが見えた。
「や゛め゛でぇ……お願い……もぉ無理だっ……て…」
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔面。それでもミクは止めるどころか更に力を込める。
「まだまだ足りないってさ♪この淫乱ちんぽちゃんが求めてるのは……こうやって壊されることなんだよねぇ」
その刹那、尿道から勢いよく無色の噴射が放たれた。通常の射精とは全く異なる解放感とともに意識が遠ざかる。
「おお〜潮吹きっ♪」歓声と共に、ミクは最後の一滴まで搾り尽くすために手を休めなかった。「すごい量出るじゃん……変態すぎ♪」
膝立ちのまま失禁するように潮を噴き上げる唯斗。羞恥心すら超越した混沌の中で、ただ圧倒的な快楽に溺れていくしかない身体があった。
街灯の薄明かりが石畳に落ちる影を伸ばす。唯斗は崩れ落ちるように路地裏の壁際に座り込んでいた。下半身は何度も放出した精液と潮でどろどろに濡れている。荒い息遣いだけが空間に溶ける。
「あれ?もう降参?」ミクは片脚を高く掲げて黒いタイトミニをたくし上げた。内腿に光る雫は月明かりのように淡く反射している。「そんなはずないよね?まだできることあるでしょ?」
彼女は指先で自身の割れ目をなぞり、蜜糸が引くのを見せつける。そして素早く唯斗の前に屈み込むと、唇だけで耳輪を噛んだ。
「次は本物のおまんこで罰を与えなきゃ♡」
グチュッと湿った音が夜陰を裂く。仰向けに押さえつけられた唯斗の上で、ミクは自らの体重を支えながら徐々に腰を沈めた。絶頂の余韻が消えぬまま新たな蹂躙が始まる。
「あぁん……入っ……てきたぁ♡」彼女が甘い悲鳴を上げる。「すごく硬くて……奥まで届いて……あっ!」
生暖かい肉筒が怒張を飲み込む度に細かな振動が伝わってくる。まるで生き物が食らいつくかの如く肉襞が絡みつき、ギュウギュウと締め上げてくる。
「や゛ぁっ……まってぇ!今敏感すぎて……うぐぅ!」
制止しようとする腕は逆に捕らえられ、恋人繋ぎで固定される。視線の交差。瞳の中に宿る狂気的な愉悦。この状況から逃れられないことを悟りながらも抵抗の意思が消えない。
「ふふっ♡唯斗かわいい♡」ミクの腰使いが急加速する。「どう?まだ出したいでしょ?でも……」
不意にピストンが緩まる。膣内で握り潰すかのような締め付け。
「条件があるの」蠱惑的な微笑。「このセカイで二度と自分でするのが禁止♡わかった?」
答えられずにいるうちにピストン再開。灼熱の坩堝で前立腺が直接叩かれ続ける拷問。
「返事してよ?」歯がぶつかりそうな距離まで顔を寄せながら問いかける。「できないならずーっと寸止めだよ?」
絶望と悦楽が脳内を旋回する中、ついに観念した声が漏れた。
「わ……分かった……約束する……」
「よく言えた♪」ミクの眼差しが猫科動物のように光る。「ご褒美あげないとね♡」
一気に最深部まで抉られると同時に子宮口が亀頭に吸い付いた。痺れるような快美感が脊髄を駆け上がり脳天まで達する。
「ひぎぃぃっ!?そんなの反則で……ああ゛っ!!」
拘束されていた手が開放され代わりに太腿が抱え上げられる。正常位の形となり杭打ち機のごとき抽挿が始まった。結合部からは泡立った愛液が零れ落ちる音しか聞こえない。
「ちゃんと見て?あなたの精子がどこに入るか♡」
腹筋が波打つ速度と共に膨らんだ金玉が脈動し始める。出口を求めた奔流が尿道を押し広げる瞬間—
「イケっ♡私の子宮に全部捧げて♡」ミクの言葉が引き金となった。
ドプンッ!ヌブリュゥッ!
濃厚な白濁液が胎内を満たしていく様子が透けるほど鮮明に感じ取れる。放出途中でなおも膣壁が収縮し最後の一滴まで搾り取ろうとする貪欲さ。数十秒間続く射精は体力を根こそぎ奪っていく。
「あ゛あ゛あ゛……出る……まだ出てるぅ……」呆然とした声。
膣内で萎えてゆくモノを慈しむようにミクが緩やかに上下する。
「ほらぁ……これが貴重な約束料だよ?」妖艶な指摘。「守らないとまたここで搾り取るからね♪」
夜風が火照った身体を冷ます頃にはすべての記憶が曖昧になっている。
射精の余韻が血管を蠢く。虚脱した肉体の上でミクの背中が弓なりに反る。結合部から溢れる白濁が月明かりを受けて妖しく煌めいた。
「ん……ふぅ……」彼女が小さく喘ぎながら腰を浮かせる。引き抜かれた陰茎は半勃ちのまま糸を引き、「ゴポッ」と音を立てて膣穴から濃密な塊が落下した。
「すごぉい……こんなに出してくれたの?」ミクは指先で雫を受け止めると目の前で弄ぶ。「でもまだ硬いままだね♡」
力尽きた唯斗の脚を広げ、覆いかぶさるような四つん這い。吐息が首筋をなぞる。
「約束したよね?」彼女の声色は蜜のように甘く、刃のように鋭い。
「『二度とこのセカイで自分でするのはやめる』って」
放心状態の唯斗が微かに頷くと、ミクの唇が耳朶に触れる。
「偉い♡」囁きと共に舌が耳孔を穿つ。「これからは私が……君専用の肉便器になってあげる♡」
瞬間、再び濡れそぼった肉壷が亀頭を飲み込む。前戯なしで一気に最深部まで貫通する衝撃。
「あ゛……ま゛……でぇっ!」反射的に逃げようとする体幹を抑え込む双腕。膣内の蠕動が鋼鉄化した屹立を喰い千切りそうな締め付けに変わる。
「嘘つき♡本当は嬉しい癖に♡」
小刻みなピストンが始まり尿道に残った滓が強制排出される。溢れ返る愛蜜が泡立って石畳に染みていく。汗と体臭が混ざり合う蒸気が夜気を濁らせた。
「はぁっ……この匂い好き……オスの濃い香りが混ざってくの……最高……♡」
臀部を叩く破裂音が閑寂な路地裏に響く。唯斗の理性は粉砕され獣じみた叫びだけが口をつく。その呻きを唇で封じながらミクが宣告する。
「これで正式に決まったよ……今日から私は君の所有物だから♡」
再び激流が下腹部で渦巻き始める。極限状態の性感中枢を焼却する熱湯のような射精感。先程より濃縮された欲望が尿道を押し拡げる。
「出したいんでしょ?どこに出してもいいんだよ?君の好きにしていいんだから♡」
断末魔の咆哮。第三の迸りは竜巻となってミクの体内を蹂躙する。膨張する精嚢が空になるまで搾り尽くされても尚衰えない猛威。
「あは……あぁっ……あついぃ♡」蕩けきった声と共に背中に爪痕が刻まれる。「……また孕んじゃうかもぉ……♡」
胎内温度が幾十度も上がったのではないかと思わせる接合部。二人の境界線は完全に溶解し粘膜が一体化する錯覚に陥る。
永遠とも思えた連結が解けた時、唯斗の意識は朦朧としていた。
「今夜はこれでおしまい♡」ミクは穢れを落とすように膣を拭いながら告げる。「明日から毎日会おうね?肉便器とご主人様の楽しい日々の始まりだよ♡」
そういって気絶する唯斗にキスをした。
バチャシンは妊娠するのだろうか
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希