唯斗は屋上でお昼を食べていた。
「あっ、いた」
すると、草薙寧々がドアを開けて、屋上へ来る。
「すぐいなくなるから、探したんだけど。」
「いや別に一緒に食べる約束はしてないだろ?」
「はぁ、じゃあせめてLINEくらいは返してよ。」
そう言いながら草薙寧々が隣へ座る。
「…アンタ、昨日私とあんなことしたのに…そんな平然としてられるんだ。」
「だ、だって…あれは寧々が…」
「まあいいや、」
寧々と唯斗は食べ終わると、寧々が
「喉乾いた…水筒忘れたし最悪。」
「俺の飲みかけだけど、いい?」
「よ、よくないでしょ!バカ!」
そんなことを言うと、唯斗はピンクのボトルを取り出す。
「そういえば、今朝買ったこのジュースあげるよ」
「変な色…まあ、ありがと」
寧々はそのジュースを受け取ると、口につけ飲んだ。
「ん……ちょっとこれ何? なんか変な味するけど」
寧々が眉をひそめる。
「特別に売ってた新商品らしいぞ。珍しいから買ってみたんだ」
「ふーん……まぁ、不味くはないけど……」
三分ほど経った頃、寧々の様子が変わり始めた。
「ねぇ……なんか暑くない? この服……」
額に汗を浮かべてシャツの襟元をパタパタさせる彼女。
「ほんとにどうした? 大丈夫か?」
心配そうな顔で覗き込む唯斗だが、その表情には微かな笑みが混じっていることに寧々は気づかない。
「わかんないけど……体中ムズムズするっていうか……」
「保健室行くか?」
「……うん、お願い……」
足取りもおぼつかない寧々の肩を支えて階段を降りる。
廊下の先に見える保健室の札を見て、寧々が突然立ち止まった。
「待って……人がいる……誰か先生と話してる声がする……」
「マジかよ……」
小声で呟いた唯斗が周囲を見回す。空き教室は鍵がかかっている時間帯だし、トイレは生徒たちの出入りが多くてリスクが高い。一瞬思案した末に彼が選んだのは──音楽準備室だった。
「ここならまずバレない」
ギィッと重たい扉を開けると防音の壁が二人を迎え入れる。棚に並ぶ楽器の隙間を通り抜け、奥の小さな椅子へ寧々を座らせたその時。
「うぁっ!」
突然寧々が腰を浮かせて悶えた。
「熱い……身体の中から火が出てるみたい……」
呼吸が荒く、瞳孔が完全に拡張している。媚薬の効果が本格化してきた証拠だった。
「唯斗ぉ……助けてぇ……」
震える手が唯斗の腕を掴む。その力加減は普段よりずっと強く、指が肉に食い込む。
「わかった……とりあえず楽にしてやる」
冷静を装いながらも唯斗自身も興奮で声がかすれる。
まずはブラウスのボタンをひとつずつ外す。ぷるんとこぼれ出た胸を覆うピンクのレースブラに指をかけると──
「んひゃっ!」
ただカップをずらしただけで寧々は声を上げる。体中が敏感になっているのが見て取れた。
「そんなに喘がないで…こっちも我慢できなくなっちゃうだろ」
ブラジャーの隙間に舌を差し込み乳首を転がすと「んーっ♡」と鳴くネコのような声が漏れる。
スカートをまくり上げれば既に濡れたシミができていた。
「こんなになるまで我慢してたの?」
耳元で囁きつつ布地越しに割れ目を撫で回せば、寧々の背筋がビクンと跳ね上がる。
「だめっ……そこ……もうすぐ出ちゃう……♡♡」
すると、寧々の股がどんどん濡れていく、どうやら漏らしてしまったようだ。
「ああぁ……ごめん……お漏らししちゃった……」
恥ずかしそうにする寧々に対し唯斗は興奮して、理性を失いかけていた。
「…もっと気持ち良くなりたい?」
その問いかけと共に再び指が陰部へ伸びる。
「あっ……したいっ♡♡♡」
もはや理性など消え失せた寧々の目尻から涙がこぼれ落ちる。
唯斗は制服のベルトを外し始めると──
突然扉の外から話し声が聞こえてきた。
「先生~♪次ここ使う予定なんですけど~♪」
陽気な女生徒の声に凍りつく二人。ガチャッ……と鍵穴が回される音まで聞こえたところで反射的に押し殺すような抱擁が交錯する。
「静かに」
低く響く声と共に唇を塞がれながら両腕で抱き締められる。全身が密着した状態でもなお下半身だけは動きを止められず……
ガラガラッと戸が開く直前──
「うん? さっき声がしたと思ったけど……」
「誰もいないじゃないですか〜」
足音が遠ざかるにつれ互いに解放され息を整える。
「……行ったね」
「んっ♡♡ まだっ……ほしいの♡♡」
切迫した眼差しで見上げてくる寧々に抗う術はなかった。寧々は椅子に手をあてると、パンツを脱ぎ、
「挿れて……?」
懇願するように名前を呼ばれれば後は本能に従うのみだった。既に屹立した肉棒の先端をぬるりとした入口へあてがい少しずつ埋めてゆく──
「あ゛っ……すごっ……イっちゃうぅぅ♡♡」
根元まで到達した刹那悲鳴にも似た叫びと共に膣壁が激しく収縮する。
感度が高くなっている寧々は恐ろしいほどの汗と喘ぎ声で快楽に溺れている。
「ダメェぇぇ……もう壊れちゃうよぉぉぉ♡♡♡♡」
しかしあまりの乱れぶりに自分も限界を感じ始めていた。最後の一突きを放つべく一度抜こうとするが逆に引き留められる。
「抜かないでっ♡♡中に欲しいのっ!!」
その言葉を皮切りにピストン運動が加速する──グチョッグチュッと淫猥な水音とともに衝撃的な愉悦が駆け巡るたび甲高い嬌声があがった。
そしてついに決壊を迎える時刻が訪れる……
「ぐっ……イクッ!!!!」
射精の寸前さらに深く穿つと同時に大量の白濁液が子宮へ流れ込んでゆく感触とともに頭の中で閃光が炸裂し意識さえ飛んでしまいそうだ───
「あひぃぃぃ♡♡♡いっぱいきてるぅぅ♡♡♡」
長く濃厚な吐精を受け止め続けた末放心状態となった二人はそのまましばらく繋がっていたまま動けずにいた。
すると、寧々の身体が落ち着いて行く…。
「あれ…急に、なんともなく…って、何挿れてるの!?」
寧々が冷静になった途端、唯斗が自分の身体に挿入していた事に気が付いてしまう。
「ちょ、今すぐ抜いて!」
寧々の大声で我に返ったのか、慌てる唯斗が必死にペニスを引っこ抜いた……次の瞬間……どろっと寧々の腟内から白い液体が流れ出した、勿論それは唯斗の精子である。
「ねぇ……なんで勝手に入れてるわけ?」
「いや、ちがう……それは……」
寧々は、床に流れた自分の愛液と唯斗の精子を確認すると確信してしまったのか、怒りよりも羞恥心の方が勝っており、顔全体を真っ赤に染めながら震えていた……
「最低……」
そう言うと寧々は、唯斗の胸ぐらを掴んで引っ張ってきた、その勢いで二人とも倒れてしまう。
「おい!何をするつもりなんだよ!」
突然の出来事に驚いている唯斗に対して、更なる追い討ちをかけるように馬乗りになり跨ったまま見下ろしながらこう告げてきたのだ……。
「責任……取ってくれるよね?」
目の前にある可愛らしい顔立ちからは想像できないほどの鋭利な視線に恐怖すら覚えてしまう程だった……。
「責任取るって言われても……」
何も答えられない唯斗に向かって、もう一度挿入した。
「はんっ…♡」
「ちょ…出したばっかりだから…」
「うるさい、勝手に出したお仕置き♡」
無理やり腰を振ることにより強制的に刺激を与え続けることで嫌でも反応してしまう仕組みになっているようだ、確かに痛みは伴わないもののあまりの快感によって脳天まで痺れてしまい抵抗することなんてできないだろう……
そして遂に二度目の頂点へ導かれてしまった……!
ドピュッドピューーーッ!!
「あぁぁぁぁぁ♡♡♡♡」
勢い良く飛び出したモノを全て受け止めた寧々はそのまま唯斗の上に倒れ込んだ。
「ん…ここは?」
寧々は目が覚めると、保健室のベッドだった。
「起きた?よかった、あの後…寧々気絶したから」
「うるさい、」
寧々は顔を赤くすると、また黙ってしまった。
「あの……本当にごめん…。確認したら媚薬って書いてあって」
「は!?信じらんないんだけど、なんでそんなもの持ち歩いてるの!?」
「今朝寝ぼけてて…ジュースと間違えたのかも…。」
「嘘つかないで!それ本当なの!?」
「ほ、ホントだって……」
「ふぅん……まあいいけど」
ため息をつきながらもどこか嬉しげな様子を見せている彼女の姿があった。きっと内心では満更でも無いと思っているはずだ……。
リクエストBOX作りました!良ければいっぱいリクエストください!一人何個でもOKです!!
ネタがないので…!おねがいします!
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希