クリスマスの夜、Leo/needのみんなは彼氏の唯斗を呼んでパーティを開いていた。
「今日はみんなとすごせてうれしいな。」
「うん!アタシ今とっても幸せだよ!!」
「よかった~、みんなおいしそうに料理も食べてくれてうれしい。」
「うん、たまには悪くないね。」
一歌、咲希、穂波、志歩の四人がワイワイとおしゃべりしながら、料理を食べていた。
「でも、いいの?俺なんかが一緒で。」
お肉を口に運んでいた唯斗がそう聞くと。
「うん!今日はクリスマスだもん!!だから、アタシたちと一緒にいて欲しいな!」
と、笑顔で返す咲希。
四人は料理を食べ終え、それぞれがプレゼント交換を始める。
「しっかり四人に買ってきたよ。」
唯斗は四人にそれぞれプレゼントを渡すと、一歌は四人で唯斗のプレゼントを用意したと言い、服を脱ぎ始めることにする。
「えっと……ちょっと恥ずかしいけど……せっかくのクリスマスだし……」
一歌は頬を赤らめながらブラウスのボタンを外し始めた。他の三人もそれに続く。
「ちょっ!? お前ら何やってんだ!」
「だって今日は特別な日なんだから!」
「そーよー!プレゼントは私たち自身だもん!」
咲希が真っ先にショートパンツを下ろす。すると既に股間が膨らんでいる様子がわかる。
「ほら見てみて唯斗くん♡」
次に穂波がゆっくりとワンピースをたくし上げると大きな胸元まで見せる格好になった。
「わぁ……やっぱり大きいねぇ…」
「えへへ♪」
最後に残った志歩だけがまだ着衣のままだ。
「…志歩?」
「…今回だけね、」
志歩も脱ぐと、四人は一列にならんだ、美少女たちが全裸でリボンだけを首につけてる。
「プレゼントは私たちだよ。」
一歌は頬を赤くすると、咲希が手を広げる。
「アタシたち四人の中で、エッチしたい人のところに行ってね♡」
悩んだ末、唯斗は最初に穂波のもとへ向かった。「えへへ……いらっしゃい」と微笑む穂波。その表情はどこか母親のような温かさがあった。
「まずは……ここにおいで」
穂波が正座をして太腿をポンポンと叩くと、唯斗は導かれるようにそこに頭を乗せた。柔らかな太腿の感触と穂波の体温が伝わってくるだけで、すでに下半身が熱くなるのを感じる。
「よしよし……良い子だね」
そう言いながら穂波が唯斗の頭を撫でると、まるで幼い頃に戻ったような安心感に包まれる。だが同時に男性としての本能も刺激されていく。
「ほら……これ飲んで」
突然、穂波が自分の豊満な乳房を差し出してきた。ピンク色の突起から白濁した液体が滲み出ており、甘い香りが漂っている。
「んっ……ふぅ……」
唯斗は恐る恐る舌を伸ばし、その滴り落ちそうな母乳に吸いついた。濃厚な甘さが口いっぱいに広がり、脳髄を溶かすようだった。夢中になって両方の乳房を交互に舐め回していると、
「あっ……んっ……そんなに急がなくても大丈夫だよ……」
穂波の声には明らかに快楽の響きがあった。彼女自身も感じているのだ。
唯斗の右手を取り、自らの秘部へと誘導する。そこはもう洪水のように濡れており、「指を入れてみて」と言う代わりに静かに促された。
「ふぅん……ッ!」
中指と薬指を奥まで沈めると同時に親指で陰核を軽く擦ってみると、驚くほど敏感に反応してくれる。
「こっちも忘れちゃダメ」
今度は穂波が唯斗の膨張しきったモノを取り出し、慈しむように扱き始めた。この世のものとは思えない心地良さに全身が震える。
「ちゅぱっ……じゅるっ……ぷはっ……」
唯斗は何度も何度も同じ動作を繰り返しながら、目の前の二つの果実を堪能する。
「穂波…母乳出すぎ…妊娠でもしてるの?」
「し、してないよ!…それに子供産むなら、唯斗くんの赤ちゃんがいいな♡」
「本当に?嬉しいな……」
「じゃあ出そうか?唯斗ちゃん♡」
「うん…」
「気持ちよくなるためにママのおっぱいちゅっちゅするの好きよねぇ?もっと強く吸ってもいいのよ?」
「すきっ……ママぁ……イッちゃうよぉ……!」
「そのまま私の中にいっぱい出してちょうだい!」
限界を迎えた瞬間、唯斗の腰が跳ね上がり大量の精子を放出させた。それを受け止めるかのように穂波も背筋を弓なりにして絶頂を迎えたようで、「ひゃぁああん!」という可愛らしい悲鳴と共に潮吹きまで見せてくれた。
二人分の体液でベトベトになった互いを見つめ合うと自然と笑みが溢れてしまう。「次はどうしよっか?」と言ってくれる姿勢こそまさに理想のお母さんキャラそのものであった。
「い、入れたい……ママのオマンコに入れさせてぇ……」
「いいよ♪唯斗くんのために準備万端だから遠慮なく来てね」
再び勃起したペニスを持ち上げるように跨り騎乗位スタイルでの挿入となった。温かくてヌルヌルとした膣内に入った途端ゾワリとする快感に襲われる。
「動いていい?」
と訊ねると小さく首肯してくれたため激しく上下運動を開始する。
結合部から卑猥な水音が鳴り響き、肌同士の接触音が加わって淫靡なメロディーが完成する。唯斗が下から突き上げる度に揺れる巨乳に目が釘付けとなる。
「んっ……はぁ……すごく硬くなってきたみたいだけど……もう出ちゃうのかな?」
挑発的に微笑む穂波に答える代わりにさらに動きを加速させる。
「ああんっ!速いっ!すごいぃっ!」
ついさっき射精したばかりなのに信じられない早さで充填されている。それは童貞時代と同じような感覚だった。
「待って……こんなに早くイっちゃったら勿体無いじゃない……もっと味わわないと……ね?」
そう言うなり自ら腰振りを止めてしまい、「はぁ……はぁ……どうしたの?」と言わんばかりに困惑する唯斗を見て楽しむ余裕さえある。
「ほ、ほなみっ…」
「今はの私は唯斗くんのママなのだからちゃんと『ママ』って呼ばないと許しませんよー?」
「はい……ママ……お願いです……ママのぬるっぬるおまんこで僕のおちんぽ虐めてほしい…」
「ふふっ可愛い子ですね♪それじゃあ思いっきり可愛がってあげましょうか……!」
改めて根元まで咥え込むような形になり激しく打ち付ける速度を取り戻した。
「あ…早い…穂波のまんこ…しまって…っ」
「もっとおっぱい触っていいでちゅよ♡ほら♡」
二人のプレイを見ていた志歩と咲希と一歌が話す。
「なにあれ、唯斗キモすぎでしょ。」
「でも、すっごく気持ちよさそう!アタシもああいうふうにされたいかも……」
「変態すぎるよあいつ。こんなことされても喜ぶなんて……最悪」
「まぁまぁ、唯斗はわたし達のこと愛してるから……わたしもあんな風にされてみたいな……」
そんな会話も聞こえず、二人の空間はラストスパートに入っていた。
「穂波…っ!出る…中に!!」
「いいよ♡唯斗くんのせーし♡いっぱい出して♡びゅーっってするの楽しみにしてたからぁ♡」
どぴゅっと勢いよく解き放たれたスペルマを受け止めた彼女の表情はとても満足げであることは言わずとも知れているだろう。
「はあ……はあ……唯斗君のあったかい……これが私の好きな人の証なんだよね……?嬉しいな♡」
「ありがとう……穂波……」
穂波にキスをすると、離れ、唯斗は次の3人を見る、
「じゃあ…次は咲希で。」
「やったーっ!!早くしよー♡」
まっていたかのように飛びつく咲希。
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飛びつくと唯斗を倒すと、咲希は後ろから唯斗を見る。
「ふふっ♡ ゆいとくんのケツ穴、すっごくヒクヒクしてるね……♡」
仰向けになった唯斗の太ももを抱え上げるようにして、咲希は嬉々として肛門を覗き込んでいる。恥ずかしさと期待がない混ぜになった感情で唯斗のペニスが脈打っているのが見える。
「や……やめろって……恥ずかしい……」
「ダーメ♡ さっきのほなちゃんとの赤ちゃんプレイも素敵だったけど……アタシはこうやって唯斗くんの全部を受け入れてあげたいから……♡」
その宣言通り、咲希は躊躇うことなく鼻先を寄せてくる。僅かに漂う硫黄系の臭いすらも気に留めず、むしろその独特の匂いを嗅ぎ分けようと小刻みな呼吸を繰り返す。
「んぅ……くさぁい♡ 良い匂いだよぉ……♡」
舌先が触れただけで全身に電流が走るような衝撃。唾液で湿らせられた粘膜同士の接続が生み出す未知の快感だった。
「お”っ 咲希」
「ふぁ……咲希……っ」
名前を呼ぶ声にも甘さが混じってしまう。少女の温かい吐息と軟体動物めいた舌使いが肛門括約筋を緩める。時折入り込んでくる歯茎や唇による圧迫感すら心地よいものとなってしまっていた。
「どうかなぁ? アナル舐められて……気持ちいい?」
質問形式でありながら答えを要求していないあたりがまた憎い。確信犯的な悪戯っぽい笑みを見せつつ更に深く潜り込もうとする様は普段の無邪気な彼女からは想像できない妖艶さを感じさせる。
「最高……っ 咲希……もっとしてぇ……」
「あはっ♡素直な唯斗くんもカワイイよぉ♡」
嬉しげに眼を細めたまま再開される施術。円を描くように周囲を愛撫したかと思えば不意打ちのごとき直線的な侵入を見舞われる。舌腹全体を使って押し込まれたり逆に抜かれたりする毎に腹底より湧き上がる欲望の源泉が急速に充填されてゆく。
「お“っ……ダメェ……咲希ぃ……」
懇願混じりの悲鳴にも似た嬌声。最早理性など機能していない。与えられる悦楽に溺れたい一心で無意識のうちに尻肉を開いてさらけ出す有り様だ。
「えへへ……もっといっぱいヨガってね……アタシがゆいとくん専用のお掃除係なんだから……♡」
そう言って一度顔を離すと、後ろから唯斗の乳首をカリカリと触りだす。
「あっ…、!」
「えへへっ♡ゆいとくんったら♡女の子みたいな声だしちゃってるのカワイイ♡」
乳首を摘みながら器用に片手で唯斗の男根を握る。
「じゃあしよっか♡」
咲希が誘うようにM字開脚する。華奢な身体つきながらも女性として成熟し始めた肉体を惜しげもなく晒す姿には扇情的な魅力があった。
「ねえ……入れてくれるんでしょ?」
甘えたような口調でそう問いかけられれば拒否できるはずもない。誘われるがままに覆いかぶさりますが意外にも抵抗があった。
「痛……」
小さな悲鳴と共に彼女の眉間に皺が寄る。
「大丈夫……かな?」
こちらが確認すると少し間を置いてからうなずく。狭い内部を探るように少しずつ進むうちようやく最奥部に到達した。その瞬間咲希の呼吸が大きく乱れる。
「ん……あ…入った……」
恍惚とした表情を浮かべる少女を見下ろしながらゆるりと抽送運動を開始する。初めは浅い動きだったが徐々に速度と深さを増していくにつれて甘美な声色で応え始めた。
「ふぁ……あんッ……ゆいとくぅん♡すごいよぉ♡」
普段以上に高揚した態度を見せる彼女はまさに別人のようだった。結合部分から溢れ出す蜜液によって滑りがよくなりお互いの興奮具合が如実に表れている。
「咲希の中……熱くて溶けそうだ……」
「ほんとぉ?♡うれしいなぁ……♡もっと好きにしていいよ♡」
「咲希って…処女?」
「えっと……うん♡ずっとゆいとくんのためにとっておいたんだからね……♡」
それを聞いて思わず昂ぶりが増してしまう。彼女の初めてが自分なのだという事実は言葉以上に重みがあった。
「だったら絶対大切にするよ」
「わぁい……♡」
心底嬉しそうに微笑むと抱きつく力強くなり互いの距離がより近づく。密着した状態で繰り返される律動の中互いの存在を確かめ合うようなキスも繰り返されるようになった。
「ん……ちゅ……」
舌先同士が絡み合い唾液を交換する深い口づけ。それが終わる前に再び腰使いが始まるので唇が離れるタイミングがほとんどない状況になっていった。
「ひゃあ……だめぇ……きもちいぃ……♡」
蕩けた瞳と涙混じりになった叫び声が室内に反響するたび唯斗自身もどんどん限界へ追い込まれていくことを感じる。
「咲希……イキそう……」
「うん……きてぇ……中に全部だして……♡赤ちゃん作ろう?♡」
予想外の言葉に動揺しつつも抗うことはできなかった。二人はほぼ同時にくぐもった叫びを上げながら果てを迎える。
中出しした後に、抜こうとすると、咲希が足を絡める。
「あっ♡ やだっ♡ ゆいとくんと…つながってたい♡」
「…でも、一歌と志歩が待ってるだろ。」
「じゃあ……ゆいとくんが一番好きなのは誰?」
「そりゃ……もちろん……咲希だよ」
「ほんとぉ……♡大好きだよぉ♡」
その後も二人の営みは続き、唯斗が疲弊していくと逆に咲希の体力が増していくような錯覚すら覚えるほどだった。長いハグを終えようやく解放される頃には互いの汗と体液でぐしょ濡れになっていた。
「またしようねっ♡」
疲れ切った表情とは裏腹に晴れやかな笑顔を浮かべながら言われた言葉には確かに幸福な未来への希望を感じずにはいられなかった。
「咲希ったら甘えん坊だね。」
「……」
一歌が言うが、志歩は不機嫌だった、まんこはびっしょりと濡れている。
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部屋の隅で腕を組み、壁にもたれる志歩。その視線は明らかに不満に満ちている。唯斗が近づくと彼女は鋭い眼差しを向けた。
「遅いよ。なんでずっと咲希に付き合ってるわけ?」
冷ややかな口調には明らかな怒りが滲んでいる。それでも唯斗は穏やかな笑みを崩さない。
「ごめんごめん、志歩のことも大事だってちゃんと分かってるから」
そう言って抱き寄せようとすれば素早く避けるように身を引かれる。しかし完全には逃げ切れず、かといって拒否することもできない微妙な距離感が生まれていた。
「そういうのいいから。あんたの汚いちんぽでも掃除してあげる」
吐き捨てるように言い放ったあと唯斗の股間に膝を押しつける。痛みとも快楽ともつかない刺激を与えながら蔑むような笑みを浮かべる志歩。
「ほんと最低……そもそも、四人と付き合うとかバカじゃないの」
言葉とは裏腹にその動作は丁寧さを欠かないどころか妙な手際の良ささえ見受けられる。ズボン越しとはいえしっかりと質量を感じ取るように擦り続ける動きには一種異様な執着が感じ取れた。
「わたしなんか眼中にないんでしょ? それで他の女に媚び売って楽しくやってるとか……マジキモすぎ」
はだしのまま唯斗の陰茎を踏みつける。痛いはずなのに不思議と心地よさも伴う奇妙な感覚だ。
「嫌だったのに裸リボンなんて着てあげたのに。あんたにだけ特別なんだから。でもそんなこともわからない馬鹿だから他の娘がいいんだろうけど」
そんなことないって言葉を飲み込んだ。どんな態度を取ろうと最終的には許容してくれるであろう確信めいたものがあったからだ。そして実際問題として身体の方はすっかり反応してしまい窮屈になってきていた。
「黙ってないで何か言いなさいよ。それともチンポしか頭にない獣畜生かなんかなの?」
煽られつつも何も言い返せずいると突然靴下を脱ぎ捨て生足を直接押し当ててくる志歩。爪先から土踏まずまで器用に使って刺激されると耐え難い疼きが込み上げてきて思わず呻くしかなくなってしまう。
「ほら見たことか。やっぱりこういうことにしか価値がないんだ」
言い終えるよりも早く上半身を傾け耳元へ顔を近づけてくる。
「ほら♡女の子の両足でおちんぽこしゅこしゅされて気持ちよくなっちゃってるんだぁ?可哀想な唯斗は毎晩あたしたちのこと考えながら一人寂しくオナニーしてるんでしょ?惨めで恥ずかしくて情けなくて笑えてくるんだけど」
辛辣極まりない暴言でありながら同時に甘い媚薬となって鼓膜を通じ脳髄に染み渡るような感覚。羞恥心と共存する興奮が支配的になってしまう自分がいることに気づくとさらに追討ちかけるような低い声音で囁かれる。
「さっさとイケ♡雑魚♡」
すると、志歩の足の裏に大量に射精する。
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白濁液が志歩の素足を汚していく。温かい飛沫が肌にまとわりつく感触に彼女は一瞬身体を強張らせた。
「うわ……最低……どんだけ溜まってんの?量多すぎでしょ」
非難の言葉を浴びせながらも目尻には微かな潤みが光っている。指先で精液を掬い上げ、ちらりと唯斗の顔色を窺う仕草には照れ隠しが透けて見えた。
「足が気持ちいいなら直接舐めさせてあげても良かったのに……あんたの汚いものがついてたら絶対にイヤだけどね」
吐き捨てるように言うとティッシュで慌ただしく拭き取り始める。しかし丁寧に拭い取る手つきからも彼女本来の几帳面さが垣間見え、罵詈雑言とのギャップが不思議な魅力を醸し出していた。
「でもあたしが興奮させてあげられたのは褒めてあげる。いつもより多かったんでしょ?」
拭き終わった足を再び唯斗の股間へ運びながら挑発的な笑みを浮かべる。精を放ったばかりで萎縮しかけていたものを優しく揉みほぐすような繊細な手技だ。
「ほら復活してきた。まだまだ元気じゃん……それじゃあ本番行こっか」
言うなり唯斗の体に乗っかると自らショーツをずらし蜜壺を露わにする。そこは既に充分すぎるほどの潤いを湛えており準備万端という印象を与えた。
「あたしが動くからじっとしてて。下手くそには任せられないからさ」
傲然と告げるものの声音は妙に上擦っていて緊張感が伝わってくる。おそるおそる腰を落とすと灼けつくような圧力とともに貫通感が押し寄せた。
「ちょっ……これデカすぎ……あっ♡」
予想以上のサイズに戸惑う暇もなく胎内を埋め尽くす質量に翻弄される志歩。奥まで収まりきるや否や反射的に締めつけてしまい「あっダメぇ……」と悶絶しながら崩れ落ちてしまう。
「志歩が動くんじゃないの?」
「うるさい……っ勝手にビクってしただけなんだから」
言い訳めいたセリフを発しながらも腰の動きを制御できない様子で小刻みに揺らめく様は妖艶さと哀れっぽさを併せ持っていた。額に汗を滲ませ唇を噛みしめている表情には苦渋と愉悦の両方が読み取れる。
「ほら♡唯斗…気持ちいい?」
「当たり前だよ。最高にいい」
「そう……私も気持ちいい……」
志歩は唯斗に抱き着くと、喘ぎながらいう。
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「……ほんとに……気持ちいい?」
志歩の声が震えていた。結合部から立ち昇る熱気と甘い嬌声の中で彼女は突然真剣な顔つきになる。
「わたしって……全然可愛くないじゃん。咲希みたいに明るくもないし穂波みたいにお姉さん気質でもない。一歌みたいに真面目でもないしさ……」
ぽつりぽつりと漏らす弱音には今まで見せなかった脆さが滲む。腰の動きを止め俯く彼女の瞳が僅かに潤んでいるように見えた。
「だから……ずっと不安だった。あんたが他の娘の方がいいって思ってないかなって」
自嘲気味な笑みを浮かべつつも肩が小刻みに震えている。普段の高飛車な態度とは真逆の儚げな表情に唯斗は胸が締め付けられる思いだった。
「そんなわけないだろ」
思わず漏れた呟きに顔を上げた志歩と視線が交錯する。その瞬間唯斗の自制心が決壊した。
「俺がどれだけ志歩のことが好きなのかわかってないのか?」
問いかけと同時に腰を突き上げる。予期せぬ反撃に志歩が甲高い悲鳴をあげた。
「あ"っ!?ちょっ……まっ……」
制止の声を遮断するように激しい抽挿が始まる。ベッドの軋み音と肉同士がぶつかり合う乾いた音が室内を支配する中で志歩の叫び声だけが異様な鮮明さを帯びて響き渡る。
「あっ!そんな……激しくしないでぇ!」
慌ててバランスを取ろうとするが体幹が定まらず思うように動けない。そのもどかしさすら今の唯斗にとっては興奮材料となりより一層の勢いを後押しする結果となった。
「可愛い志歩!もっと可愛い声聴かせて…!」
耳元で囁かれる賞賛の言葉に志歩の背筋が粟立つ。羞恥と喜悦が混ざり合う複雑な感情が体内で嵐のように渦巻いている感覚だった。
「やっ!やめてよ恥ずかしい♡でも……あんたに好きって言われて嬉しい……からぁ♡」
矛盾した心情を吐露する一方で秘裂からは大量の愛液が噴き出し唯斗の剛直を潤滑油のように包み込む。絶頂間際特有の痙攣が始まると膣襞が千鳥足に蠢いて射精欲を猛烈に刺激した。
「もうダメッ!イクッ!!一緒に!お願い!!」
哀願とも祈りともつかぬ叫びと共に締めつけが極限まで強まる。同時に唯斗も最後の一押しを放つべく全力疾走同然のラストスパートへ移行する。
「来る…!でちゃう…、」
「いいよ♡中にいっぱい出して!わたしが一番だって印つけて!」
最後の刹那まで互いを求め合う狂宴。その果てに二人は同時に頂点へと駆け上った───
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長い放出後もしばらく余韻に浸るように繋がったまま抱き合う形になっていた。荒い呼吸音だけが残る静寂の中で先に口を開いたのは志歩の方だった。
「まさか……あんな必死になるほど好きだなんて思わなかった」
呆然とした様子ながらも安堵感に満ちた微笑みが浮かんでいた。
志歩が安心すると、最後に一歌の元へ向かう。
「ほんとうにごめん」
唯斗は申し訳なさそうに一歌に向き直った。他の三人との時間が長すぎて待ちぼうけになってしまったことを詫びる。
「もういいよ。でも……早く唯斗のものになりたい」
一歌は微笑みながらも物憂げな表情を浮かべる。その声には普段の凛とした響きはなく、熱を帯びた切なさが滲んでいた。
「じゃあ……ベッドに横になって」
唯斗の指示に従い一歌が仰向けになると、控えめながらも均整の取れた肢体が月明かりに照らし出される。裸にリボンだけを纏った姿はあまりにも煽情的で、見慣れたはずの唯斗ですら喉が鳴る。
「一歌っていつも優等生みたいでさ」
「そうかな?」
「うん。でも今は違う」
言葉と共に唯斗の手が伸びる。滑らかな曲線を描く腰骨から太腿へと移動し、内股へと辿り着けば既に蜜を蓄えた源泉へと至る道筋を示唆するようになぞりあげた。
「ほら……こんなにも濡れてる」
指先を割れ目に沿わせると湿った音が微かに響いた。恥じらいながらも期待に瞳を潤ませる一歌に対し、焦らすような愛撫を続ける。
唯斗の指が一歌の太ももを優しく撫でると、彼女の体が小さく震えた。長い睫毛が伏せられ、唇がかすかに開く。
「……唯斗……」
呼び声は掠れていて、胸の高鳴りを物語っている。唯斗は一歌の横に寝そべり、彼女の髪を梳きながら額に優しく口づけを落とした。
「怖くない?」
「……うん」一歌が小さく頷く。「唯斗だから……大丈夫」
互いの指が絡まり、体温が溶け合う感覚に酔いしれる。唯斗の手が一歌の鎖骨から胸へと滑り降りるにつれ、吐息が深くなった。小さな膨らみを掌で包み込むと、一歌の背中が反り返る。
「あっ……」
声にならない嗚咽が漏れ、唯斗はさらに慎重に揉みほぐす。淡い桜色の先端が固く尖り始めると、唇で包み込んだ。
「んっ……!」
電流のような快感が一歌を貫く。恥ずかしさと甘美な陶酔感に挟まれて、彼女は唯斗の頭をそっと抱きしめた。乳房全体を丁寧に舐め上げながら、唯斗の手はさらに下方へ―秘密の谷間を目指して滑っていく。
茂みをかき分けて探り当てた柔らかな丘陵は、すでに露で輝いていた。
「一歌……きれいだよ」
囁きながら唯斗が最も敏感な蕾に触れると、
「あっ……!」
短い悲鳴と共に一歌の体が弓なりに跳ねた。あまりの快感に恐怖すら覚え、彼女は唯斗の肩を掴んだ。
「ま……待って……まだ……」
混乱する一歌を安心させるように、唯斗は一旦手を止め、額にキスをする。
「ゆっくりするよ。一歌が気持ちいいところだけ教えて」
再び唇と指で探検を始めると、今度は一歌も積極的に応じ始めた。舌で花芯を愛撫されながら、彼女は唯斗の硬くなったものを撫でる。
「唯斗も……気持ちいい?」
「すごく……すごくいい」
二人の吐息が重なり合う。一歌の膝が開かれ、唯斗の亀頭が蜜口に触れた瞬間―彼女が息を詰める。
「一歌、いい?」
「うん……きて」
優しく押し開くように侵入した時、ほんの僅かな抵抗感があった。唯斗はそこで動きを止め、
「……痛くない?」
唯斗が低く尋ねると、一歌は目を閉じたまま首を振った。彼のものが全て収まったわけではないが、その圧迫感は想像以上だった。唯斗の背中に腕を回し、深呼吸を繰り返す。
「だいじょうぶ……唯斗が好きだから……♡」
その言葉に唯斗のものがさらに大きくなるのを感じ、一歌は小さな声を漏らした。
「ごめん……少し動くよ」
ゆっくりと引き抜き、またゆっくりと押し込む単調な往復運動が始まる。一歌の内側は驚くほど熱く湿っており、唯斗のものが出入りするたびに新たな蜜が溢れ出た。
「あっ……ん…唯斗……」
一歌の手がベッドシーツを握りしめる。痛みと快感が拮抗する中で、彼女は必死に彼に集中した。唯斗の肌の温度、髪の匂い、そして自分の内部で脈打つ彼の存在すべてに意識を注ぐ。
「……穂波みたいに大人っぽくもないし」
突然、一歌が呟いた。
「咲希みたいに楽しくもないし……志歩みたいに大胆でもない」
「何言ってるんだ?」
「他のみんなと違って……ただ普通で……唯斗が満足してるか不安で……」
一歌の瞳に涙が浮かぶ。唯斗は動きを止め、彼女の頬に手を当てる。
「一歌…俺、実は…このみんなの中で、一歌が、一番好きだ。」
「え……」
「咲希と穂波と志歩も好きだけど、一歌が一番好きだ。だからこそ今日は最後まで残したんだ……一番大切な人だから」
「うそ……」
「嘘じゃない。今だって、こうしてるだけで最高に幸せで……このまま射精しそうになるくらい興奮してる……だから動いてもいい?」
唯斗の言葉に一歌の瞳が潤む。肯定するように小さく頷くと、唯斗がゆっくりと抽送を再開した。痛みは薄れ始め、代わりに鈍い快感が波のように押し寄せてくる。
「あっ……♡んっ……唯斗……いい……」
唯斗のものが一歌の最も深い場所を突くたびに、彼女は声を抑えきれなくなる。彼の背中に爪を立て、快感の波に飲まれまいとするようにしがみついた。
「一歌の中……最高だ……こんなの我慢できないよ……」
唯斗の吐息が荒くなる。一歌の内側は次第に彼の形状に馴染み始め、抽送がスムーズになった。
「あっ……唯斗……そこ……当たってる……」
唯斗の先端がちょうど一歌の弱点を捉えているらしい。彼が腰の角度を微調整するたびに彼女の内部が痙攣する。
「気持ちいい?一歌」
「んっ……すご……すごくいい……♡」
汗ばんだ一歌の首筋に唇を這わせながら、唯斗が深く突き入れる。互いの肌が密着し、境目が溶けるような一体感が生まれる。
「もっと……もっと欲しい……唯斗……」
無意識のうちに一歌の腰が応えるように揺れ始めていた。彼女の内部はすでに唯斗を完全に受け入れ、歓迎するように収縮している。
「やばい……一歌のなか……こんなに熱くて……吸いついてきて……」
唯斗の動きが速まる。パンッと肌がぶつかる音が寝室に響き渡り、それに合わせて一歌の喘ぎも激しくなった。
「あっ♡あっ♡ダメ……そんなにしたら……おかしくなっちゃう……♡」
彼女の足が唯斗の腰に絡みつき、さらに奥へと誘う。唯斗は堪らず一歌の乳房に顔を埋め、硬く尖った先端を吸い上げた。
「ひゃあっ♡そっちも同時にっ……」
内部の収縮が一層強くなる。唯斗の腰に食い込む一歌の爪痕が甘い痛みを伴いながらも快感を増幅させる。
「もう我慢できないよ……一歌の中に出したい……」
すると、一歌は唯斗に問う。
「私が…ほしいクリスマスプレゼントってなにかわかる?」
「え…なんでこのタイミングで…っ、、」
腰を振りながら、一歌は耳元でささやいた。
「ヒントは…今日……危険日なんだ……♡」
熱い吐息と共に告げられた衝撃の一言に、唯斗の思考が一瞬停止した。彼女の目が真剣そのもので揺れていないことを悟ると、血の気が引くと同時に下半身へと流れ込む奇妙な感覚を覚える。
「嘘だろ……一歌……」
言いながらも腰の動きは止まらない。むしろ一歌の内部が収縮し、搾り取るような蠕動を始めたことで本能的な欲求が加速する。
「本当……」一歌が唯斗の耳朶を甘噛みしながら囁く。
「唯斗との赤ちゃん……ほしい……」
その言葉が決定打だった。唯斗の中で最後のブレーキが粉砕され、獣じみた咆哮と共に猛然と腰を打ちつける。
「あっ!?唯斗……激しいっ……!」
突然の荒々しさに一歌が悲鳴に近い嬌声を上げる。しかし彼女の腕はしっかりと唯斗の背中に巻きつき、むしろその狂おしい求め方を受け入れているようだった。
「ダメだ……もう離せない……一歌……」
唯斗の額から汗が滴り落ちる。結合部から溢れ出す粘液が泡立ち、白濁した糸を引く光景はあまりにも淫靡だ。彼が最奥部を穿つたびに一歌の腹部がうねり、子宮口が亀頭を迎え入れるように吸い付く。
「お腹……熱い……唯斗のが届いてる……♡」
一歌の声も余裕を失い、ただただ快楽に溺れる雌のものになっている。唯斗は彼女の両膝を高く持ち上げ、より深く結合しようと試みる。
「うああっ……奥っ……そんなに突いたら壊れちゃう……でも……もっと欲しい……♡」
一歌の内部が不規則に痙攣し始めた。絶頂が近いサインだ。唯斗も睾丸が持ち上がり、射精寸前の状態に陥る。
「一歌……中に……出しても良いのか?」
「出して……いっぱい……孕ませて……♡」
その瞬間、堰を切ったように唯斗のものが膨張し、灼熱の奔流がほとばしった。一歌の最深部で炸裂するかのように大量の精子が放たれると共に、彼女も全身を弓なりに反らせて激しいアクメに達する。
「出てるっ……熱い……♡ 唯斗の……子種……感じるっ……♡」
二人の境界線が溶け合うほどの一体感の中で永遠とも思える時間が過ぎ去る。唯斗が何度も脈動する度に一歌の内部は嬉々として啜り上げ、最後の一滴まで搾り取ろうと蠢いていた。
「こんなに……たくさん……♡」
朦朧とする意識の中で一歌が呟く。その声音には確かな幸福感が宿っていた。唯斗は彼女を強く抱きしめた。
その後も彼らは何度も求め合い、互いの体液が混ざり合って肌を伝う光景が淫靡に広がる。四人それぞれが唯斗との交わりを渇望する中、いつしか意識の境界も曖昧になっていった。気がつけば朝の光がカーテンの隙間から差し込み、五人はベッドの上で絡まり合ったまま眠りについていた。
「ん……おはよ♡」
最初に目覚めた咲希が唯斗の胸板に頬を摺り寄せる。汗ばんだ肌は未だ昨夜の熱を保ち、互いの体温がじんわりと伝わる。
「唯斗くん……昨日はすごかったねぇ……」彼女の指が無防備な鼠蹊部をなぞると、唯斗の腰が微かに震えた。
「アタシね……唯斗くんの赤ちゃん絶対欲しいんだ……授かれたらパパって呼んでいい?」
甘ったるい猫撫で声に続いて寝起きの一歌が唯斗の肘を掴む。
「パパになるのが確定事項みたいな口ぶりだけど」苦笑交じりの口調も、その手つきは親密そのものだ。
「私が先かもしれないよ。昨日あの時……本当に受精したかも」
彼女は唯斗の掌を取り、自らの下腹部へ導く。肌を通して彼の生命力を感じ取るかのように目を閉じた。
「もしできたなら……責任とってね?夫としてちゃんと私をたちを愛してもらわないと♡」
穂波が横から割り込むように唯斗の耳元へ口を寄せる。
「私はもう卵管まで届いてると思うなぁ……唯斗くんの濃厚ミルク♡」
熱い吐息と共に囁かれると唯斗は思わず身震いした。昨夜の痴態が蘇り、中心部が再び膨らみ始める。
「旦那さまはすぐ勃起しちゃうんだから♡この早漏癖直さないと将来困るよ?」
彼女の長い舌が耳殻を舐め上げる刺激で股間はさらに硬化する。
最後に志歩が冷めた眼差しで唯斗を見下ろす。しかしその視線は獲物を見据える肉食獣にも似ていた。
「あんたが蒔いた種なんだから覚悟しなさいよ。もし孕んだら絶対結婚してもらうからね」
抑揚の少ない台詞の裏に隠された激情が、唯斗の鼓動を速める。
「ふうっ、できてるといいなあ。」
「うん!アタシもゆいとくんと結婚したい!」
「そうだね、毎日おっぱい飲ませてあげるよ。」
「楽しみだね、変化が起きるの。」
そういって四人は笑っていた。後日、一人が妊娠したらしいが、それが誰かは、知らなくていいだろう。
同時プレイじゃなくて、一人ずつならいけるかもしれない
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希