クリスマスの夜、唯斗は彼女である瑞希を待っていた、やがてインターホンが鳴る。
「唯斗く~ん!メリークリスマス!」
そこには、サンタの服を着た瑞希がいた、短いスカートに、膝上まである白いストッキングを履いていた。
唯斗は呆然としていた。まさか本当にサンタの格好をして来るとは思わなかったからだ、すると瑞希が抱きついてきた。
「えへへ……驚いた?どう?似合うかな?」
唯斗は驚きながらも答えた。
「と、とても似合ってるし、かわいいよ。」
褒めると、目を細める。
「喜んでくれて入れ強いよ~!どこ見てるの?ボクの太ももガン見してるのバレバレだよ!」
「そ、そんなつもりは……あるけど……」
家に入り、ごはんを食べて、テレビを見て有意義に過ごす。
寝る時間になったので二人はベッドに向かった。布団に横になると瑞希はすぐに唯斗に密着してきた。柔らかな体の感触と甘い香りが唯斗の鼻を刺激する。
「ん~……唯斗くんの体温あったかい……」
瑞希の温もりと女性的な柔らかさが唯斗の理性を溶かしていく。自然と股間が反応し始め、硬くなり始めたペニスが布地越しに存在を主張した。
「あれれ~?唯斗くんのここ、もうビンビンじゃん」
瑞希が意地悪そうに笑う。指先で膨らんだ部分を優しくなぞると、唯斗の身体がぴくりと跳ねた。
「こ、これは……その……」
言い訳しようとする唯斗だが、瑞希はまったく聞く耳を持たない。
「サンタさんの格好見て興奮しちゃったんだよね~?この変態さん♡」
サンタ帽を取り去ると、瑞希は一気に雰囲気を変えた。目つきが鋭くなり、舌なめずりをするような表情になる。
次の瞬間、瑞希は唯斗の上に覆いかぶさった。小さな体にも関わらず力強く抑えつけられ、唯斗は身動きが取れない。
「唯斗くんはもうお終い、今日はボクが全部気持ちよくしてあげるから……」
瑞希の手が器用に唯斗のズボンを下ろすと、すでに我慢汁で濡れたペニスが姿を現した。それを目の当たりにした途端、瑞希の目がギラリと輝いた。
「あぁ……ほんとに大っきくなってる……これ、食べちゃいたいくらいだよ……」
まずはゆっくりと亀頭の先端に口づけ。舌を這わせて先走りを舐め取りながら、少しずつ全体を口に含んでいく。ジュプジュプといやらしい音を立てながら、喉奥まで使って深く飲み込んだ。
「んむぅ……♡ んふっ……♡」
唯斗の腰が思わず浮くほど強烈な刺激に襲われる。瑞希は時折目線を上げ、「もっと感じてる顔見せて」と言わんばかりに挑発的な視線を送ってくる。
フェラチオだけでは物足りなくなったのか、瑞希は自分のミニスカートの中に手を入れ始めた。既に十分潤っている秘部を探り当てると、自らの愛液で唯斗のペニスを濡らしていく。
「唯斗くんのおちんちん……ボクのおちんちんとチューしたいって♡」
瑞希はニヤリと笑うと、一気にミニスカートをまくりあげた。白いニーハイソックスとガーターベルトの間に見えるのは――すでに完全に勃起した瑞希自身の男性器だった。ピンと天を指すその先端からは透明な蜜が溢れ出している。
「ほら、見て……ボクのおちんちん、唯斗くんのに会いたくてこんなになっちゃった……」
瑞希は両脚を開き、唯斗の腰に跨がった。二人の屹立した欲望が向き合い、触れ合う寸前で止まる。わずかな距離を保ちながら互いの熱気が伝わってくるのがわかる。
「ねぇ……一緒にキモチよくなろうよ……」
瑞希が腰を前に押し出し、二人のペニスがついに接触した。生暖かくヌルヌルとした粘膜が触れ合う感触に、唯斗は思わず呻き声を漏らす。
「ひあっ!?」
「ん……すご……これが唯斗くんの……熱くてドクドクしてる……」
瑞希はゆっくりと腰を左右に揺らし始めた。二本の肉棒が擦れ合い、互いのカリ首や裏筋が絶妙な角度で刺激され合う。瑞希の手がそれぞれの根元を支え、より密着させるように導いていく。
「どう……?こんなの初めてでしょう……?男同士だからこそわかるところいっぱいあるんだよ……」
汗ばんだ肌が触れ合い、互いの鼓動を感じる距離で擦れるたび、唯斗の雄はさらに硬度を増していった。先端から溢れる透明な先走りが混ざり合い、ぬちゅぬちゅという淫靡な水音が室内に響く。
瑞希の呼吸が荒くなるにつれ、腰の動きも激しさを増していく。
「はぁ……っ…もう無理ぃ……唯斗くんのおちんちん気持ち良すぎ……ボク……イッちゃいそ……」
「俺も……だめ……瑞希のチンポ擦れて……すぐ出る……!」
二人の吐息が交差する中、摩擦は頂点を迎える寸前だった。瑞希は片手で二本の棹をまとめ持ちながら激しく上下させ始める。ヌチャッ……グチュッと粘膜がこすれるたび、快楽が背骨を通って脳髄を突き抜ける。
「はぁぁん……一緒イこう……ボクたちのザーメンどっちが多く出せるかな……?」
「ああ……負けねぇぞ……瑞希……!」
ほぼ同時に二人の体が大きく痙攣した瞬間――ドクンッ! 腹上で重なるペニスから白濁が勢い良く放たれる。大量の精液がお互いの腹を汚し、胸元にまで飛び散っていく光景は圧倒的だった。
シーツに広がる二人分の白濁の中で、明らかに瑞希の放出量が多いことが見て取れた。腹筋に乗せられた熱い精液の塊が、その事実を如実に物語っている。
「へへ……やっぱりボクの方が多かったね?」
得意げに笑う瑞希。しかしすぐに表情が妖艶なものへと変わる。
「約束通り……今度はご褒美もらわないと……♡」
言うなり瑞希は膝立ちになると、まだ硬さを失っていない唯斗の雄竿に唇を寄せる。丁寧に舌を使って先端の残滓を舐めとりながら、空いた手で自らの尻肉を割り開いた。細い指が菊門を解すように蠢いている。
「んふ……♡ 唯斗くんのおちんちん……早くほしいなぁ……」
熱っぽい吐息と共に淫猥な言葉が紡がれる。サンタコスチュームのミニスカートから覗く白いニーソックスと黒いガーターベルトが妙に煽情的だ。
「ちゃんと解すから……見てて……♡」
瑞希は唾液と唯斗の精液を指に絡ませると、ぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てながら自分の窄まりを拡げていく。薄紅色の粘膜が徐々に緩みを見せ始めると、ようやく準備完了と言わんばかりに腰を落とした。
「いただきます……♡」
体重をかけるようにゆっくりと根元まで沈めていく。熱く蕩けそうな腸壁が唯斗の怒張を迎え入れると、瑞希は恍惚の表情を浮かべた。
「んんっ……唯斗くんの……すごい太い……♡ お尻の中パンパンになってる……♡」
最奥まで達したところで軽く仰け反る瑞希。白いニーソックスに包まれた華奢な足先がピンと伸びている。そのまま馴染ませるように数回小さく前後に揺すりはじめると、結合部からいやらしい音が漏れ出した。
「あっ……んっ……これぇ……最高ぉ……♡ ボクのお尻……唯斗くん専用だよね?他の人には貸さないでね?」
縋るような上目遣いで見つめながら、腰の振り幅を大きくしていく。杭打ちのようなピストン運動によって白濁泡が結合部を濡らし、ぐちゃぐちゃと淫靡な音を奏でる。
「ボクのこと……たくさん気持ち良くしてくれたら……また特別なプレゼントあげちゃうかも……?例えば……えっちな衣装とかぁ……♡」
煽るような台詞とともに腸内がキュウっと締め付けられる感覚に堪らず呻き声を上げる。
「ほらほら……声出していいんだよ……♡ 君のおちんちん好きすぎてボクのお尻ずっとヒクついてるんだから……!」
誘惑的な笑みを湛えたまま速度を加速させる瑞希。その動きに合わせて乳房代わりの胸部パッドがぷるんと揺れ動き視覚的効果も相まって射精欲を否応なく高めてゆく。
「中に欲しいならちゃんと言ってみて……?『俺の精液ぜーんぶ瑞希のおまんこに出させてください』ってお願いしないとダメだよ?」
「く……う…だめだもう耐えられない……!」
「あはっ♡ 出していいよ♡ 一番深いところで全部受け止めてあげる……♡」
追い詰められた唯斗が吠えるように叫んだ瞬間──灼熱の奔流が弾け飛ぶ!!大量のスペルマが狭隘な腸内壁すべてに叩きつけられ白く染めてゆく……
「ああぁんっ!!キターっ!!唯斗くんの熱々ミルク来てるぅぅ!!ボクの中ゴリゴリ突かれながら種付けされるぅぅぅ!!」
絶頂の痙攣が続くなか瑞希は何度も腰を打ちつけて最後の一滴まで搾り取ろうとする。そして全て注ぎ終わった頃には満足げなため息をつきながら脱力して倒れ込んできた……。
「次は……唯斗くんの番だよね?」
そう言って瑞希は未だ繋がったままの状態から無理やり引き抜こうとする。ぬぽんという音と共に排出された唯斗の雄芯は精液塗れで糸を引いていた。しかし休む暇もなく瑞希は体勢を入れ替えはじめる──騎乗位の位置関係が逆転して今度は唯斗が受け身となる形に変わったのだ。
「ちょっ……待って瑞希……俺いまイッたばっかりなのに……」
焦りの滲む抵抗をものともせず瑞希は細長い指で唯斗の臀部を鷲掴みにする。もう一方の手にはいつの間にか用意していたローションボトルが握られており躊躇なくその粘質な液体を唯斗の肛門へ垂らし始めた。
「冷たっ……!?」
予期せぬ温度差に全身がビクつく。その隙を逃さずに瑞希の人差し指と中指が容赦なく侵入を果たした!
「うぁ……っ…瑞希……やめ……そんな急に……ひぐっ!?」
「大丈夫大丈夫♪ 指三本なんて朝飯前だよ〜♡」
宣言通り中指に続いて薬指までも挿入され内部を掻き回される。慣れていない腸管への刺激に反射的に括約筋を収縮させてしまうがそれさえも楽しんでいるかのように瑞希の笑顔は狂喜に歪んでいた。
「ここ……かな? 前立腺っていうのかな?」
不意に一点を集中的に押し込まれると雷に打たれたような衝撃が脊髄を駆け抜ける。萎えていたはずの陰茎が再び硬度を取り戻しその反応を見た瑞希が歓声を上げる。
「わぁ♡やっぱり感じちゃうんだ♡」
弄ばれる感覚と屈辱的羞恥心が入り混じった感情が込み上げてくるものの抵抗する体力も気力もないまま半開きになった唇からは意味を成さない喘ぎしか出てこない。
「そろそろいいかな? ボクの方も限界だよ♡」
突然指が引き抜かれ安堵したのもつかの間今度は遥かに太く硬いモノが後孔へと押し当てられる──それは当然ながら瑞希自身の雄根であった。まだ射精していない剛直は熱く滾り先走りで滑っている。無理やり押し広げる圧迫感は凄まじく涙を堪えることもできなくなってしまった唯斗を見てか却って興奮を高めたようで更に力を込めずぷんと入口を裂くような音と共に根元まで一気刺貫いた!!
「ひぃ……ッ!! 痛っ……苦しっ……!!」
悲痛な叫びと裏腹に腸壁は異物を受け入れようと本能的に蠕動運動を開始していた。律動に合わせて粘液と腸液が混ざり合いぐちゅぐちゅと下品な水音が響き渡るなか瑞希の抽迭スピードは次第に加速してゆく。
「んっ……締まりいいよぉ……♡ 唯斗くんのお尻まんこ最高……♡」
「あ゛ぁ……っ!瑞希……だめだってぇ……!」
苦悶と快感が入り混じった声が室内に響く。瑞希は一切の手加減なく腰を打ち付け続けた。その度に唯斗の身体が跳ね上がりシーツを握りしめる指先が真っ白になっている。サンタ帽をかぶった小柄な少年がまるで獣のように貪欲に求める様は一種の背徳的光景だった。
「んっ……んぁ……っ♡唯斗くんのココ……吸い付いて離さないんだけど……♡」
瑞希の唇から漏れる熱い吐息が唯斗の頬にかかる。細い腕で唯斗の膝裏を持ち上げ極限まで開脚させると結合部が丸見えとなり羞恥心を煽った。突き入れる毎に肉襞が捲れ上がり赤く充血した粘膜が露わになる。
「ほらほら……ちゃんと見て……ボクのおちんちんが唯斗くんのケツ穴ズボズボ出入りしてるところ♡」
わざとらしく結合部を見せつけるように浅く抜き差しする動作に唯斗は身を捩らせ抗議する。
「見るなって……そんな恥ずかしいの……!」
「嘘つき♡本当は見てほしいくせに♡お尻まんこ弄られておちんちんビンビンにしてるんだもん♡」
言葉責めと肉体的快感が同時に襲いかかる中で唯斗の思考は混乱し始めていた。確かに先程まで萎えていたはずのペニスは今は完全に勃起しダラダラと我慢汁を垂れ流している。それが前立腺への直接的な刺激によるものなのか精神的な興奮なのか区別できない。
「ひぁ……っ!そこ……やば……!」
特に角度を変え深く抉るように腰を引かれる瞬間が最も堪え難い波を起こした。亀頭の段差が敏感な粘膜を掻き出すように通過し腰が砕けそうな電流が駆け巡る。瑞希もそのポイントを見逃さず集中的に攻め立てる。
「ここ……弱いんだ……? 前立腺ゴリゴリされて感じちゃうんでしょ……変態……♡」
罵るような口調とは対照的にその声音には愛情が籠もっていた。まるで恋人を甘噛みする猫科動物のように唯斗の乳首へ吸い付き舌で転がしながら深々と穿つ動きが加速する。シーツに皺を作る唯斗の爪先が宙を蹴りピクピク震えていた。
「もう無理……ほんと……おかしくなる……!」
すると、瑞希はさらに、後ろから手を伸ばし、唯斗のペニスを扱きながら、腰を振り始める。
「ひっ…、!それ…だめ…。」
「ボクのおちんちんで突かれながら自分でイジって気持ち良くなっちゃえ♡」
涙で潤んだ瞳から一筋零れた生理的な涙すら舐め取り笑いかける。
「大丈夫だよ……ボクももうすぐイきそうだから……唯斗くんのお尻まんこに……全部出す……中出しさせて……?」
懇願ではなく命令に近い口調での訴えかけ。断る余裕などとうに失われている唯斗が必死に首肯する。
「いい子……じゃあご褒美あげる……♡」
宣言と共により一層激しくなるピストン。肉同士がぶつかる乾いた音と湿った淫音が重なり合い聴覚からも犯されている錯覚に陥った刹那──
「出すよ……ッ! ん゛ぁぁぁっ!!!」
熱い迸りが唯斗の体内深くへ解き放たれた!!子宮があれば間違いなく孕むであろう濃厚ザーメンが腸壁へ叩きつけられ火傷しそうな灼熱が広がる。同時刻、唯斗自身も絶頂を迎え透明な精液を噴き上げてしまっていた。二人分の体液でシーツはぐしょ濡れとなるなか瑞希はなおも抽送を止めず最後の一滴まで搾り取ろうとする。結合部から溢れ返った混合液が床に滴り落ちる光景すら官能的だ。
「はぁ……っ…ん……いっぱい出たね……♡ これで妊娠したら責任取ってよ……?」
冗談めかして囁かれた言葉に虚脱した唯斗は何も答えられないまま意識を朦朧とさせるしかない。それでも余韻の波が治まるまでは繋がったままでいたいという思いだけは共有されていたようだった……。
瑞希は指定がない限り♂にします
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希