唯斗は彼女であるまふゆを家に泊めていた。
「ごめんね急に」
「雨降ったから仕方ないよ、制服も濡れたでしょ?着替えてきて。」
唯斗が言うと、まふゆは部屋を出る、そして…戻ってきたが。
「おまたせ。」
「おう…え!?」
そこにバニー姿のまふゆがいた。ウサギの黒い耳に網タイツ、胸は谷間が綺麗に見えるようにされている。
「いやだった?」
「いや、なぜそれを?」
「クローゼットにかかっていた、唯斗、こういう趣味だったの?」
これはいつかまふゆともっと親密な関係になったときに着せたいと思っていたものだ。
「いや、その……いつか着てほしいなって……」
「ふーん」
まふゆは唯斗の隣に座る。そして、唯斗に抱き着いた々。
まふゆの身体が柔らかく沈み込み、布越しでもわかるほど大きな乳房が唯斗の胸板に押し付けられた。薄いバニースーツの生地が肌と肌の間にこすれる感触だけで、背筋に電流が走る。
「あっ……まふゆさん……?」
動揺して声が裏返る。逃げようとするが、腰をぐいっと引き寄せられる。細くも力強い腕が唯斗の胴に絡みつく。
「これ……反応してる」
冷たくも確かな温度を持った指先が、ズボンの上から硬くなり始めた中心を撫でた。軽い金属質のチャームが付いた黒い手袋の先端が、じわりと股間の盛り上がりを確かめるように滑る。
「君の鼓動、速くなってる」
低い囁きが耳たぶをくすぐる。そのまま耳孔に熱い吐息が吹き込まれた瞬間——ゾワッとした感覚が首筋を駆け抜けた。
「やめっ……ダメだって……!」
言いながらも抵抗できない。まふゆの指がズボンのベルトを解き、ジッパーを下ろす音が静寂の中でやけに大きく響く。重たいものが解放される感触。
「こんなに膨らんでるのに」
取り出したものはすでに脈打ち、先端には透明な液が滲んでいる。まふゆは片眉を上げると、冷たいガラスのような瞳で観察しながら言った。
「匂いも強くなったね」
黒いウサギ耳がわずかに揺れる。豊満な胸の谷間を見せつけるように上半身を傾けながら、右手を根元に添える。手袋を外すこともなく直接触れているかのような錯覚さえ起こさせる滑らかな布地越しの摩擦。
「ほら……君の体は嫌がってない」
シュッシュッ……
乾いた布と張り詰めた皮膚が擦れ合う微かな音。指が輪を作り亀頭部分を包み込むと——ヌチィッと湿った音が混ざる。まふゆの体温を感じられないはずなのに、なぜか掌の中だけ妙に熱かった。
「もう溢れてきた」
冷酷とも取れる口調とは裏腹に動きは確実だ。上下に扱く速度が徐々に増していく。
シュシュ……ヌチュッ……ジュプゥッ!
「ちょっ待って……!そんな激しくされたら……!」
「我慢できるならしてみて」
挑発的な言葉とともに左腕で完全に拘束される。逃げ場を失った背中がソファに深く沈み込んだその時——突然両側から圧倒的な弾力が襲いかかった。
ムニュウウウッ!!
黒いバニースーツに締め付けられてなお突き出す巨大な双丘が屹立したもの全体を覆い尽くしたのだ。柔らかい肉塊の中に埋没した途端、焼けるような快楽が脳天まで突き抜ける。
「うわぁぁぁ!!?」
叫びにも似た嬌声が出てしまう。まふゆは動じず無表情のまま自分の巨乳を両腕で強く寄せる。ビクビク震える肉棒全体が極上のマシュマロに揉まれて形を変えながら扱かれ始めた。
ニュップッ!ミチミチッ……グプッ!
スーツの摩擦と乳房そのものの柔軟な圧搾が同時に加わる異次元の刺激。汗ばんだ谷間から溢れる独特な香りが鼻腔を犯し——視界すら歪むほどの多幸感が全身を支配する。
「見て……この隙間から出てくるよ」
押し潰されてひしゃげた肉塊の谷底から赤黒い先端が顔を出していた。そこだけ別の生き物のようにピクピク跳ねながら粘液を滴らせている様子を見て、まふゆは初めて唇の端を少し持ち上げたように見えた。
「可愛い……」
その一言と共にさらに強く挟み直す動作。ズルゥ……という粘膜擦過音と共に新たな痙攣が走った。限界は既に崩壊寸前だった。
「お願い……もう止めてぇ……ッ!!」
懇願に近い声にもかかわらず——パイズリのスピードは加速していく。大質量の果肉が上下左右へ波打つように動くたび、睾丸が焦燥感に縮み上がった。
ニュポッ!ヌリュッ!ドプゥッ!
飛び散るカウパー腺液がまふゆの首筋や鎖骨辺りを汚しても彼女の動きは一切止まらない。むしろより淫靡にぬかるんだ音色を奏でながら最高速度へ達しようとしている。
「出していいよ。全部ここで吸収するから」
宣告された瞬間——真っ白な閃光が眼前を塗り潰した。
ドビュブッ!!!ビュルルルゥゥゥ―――!!!
狂乱する海豚のごとき勢いで射精する
熱い飛沫が黒いウサギ耳を揺らし、白濁がまふゆのデコルテや谷間にべっとりとまとわりついた。まふゆは瞬き一つせず、指先で垂れてくる粘液を掬い取った。
「……汚い」
抑揚のない声。しかし次の瞬間、濡れた指を唯斗の唇に押し当てた。冷たく生臭い粘膜の味が舌の上で広がる。
「自分で出したものを舐めるなんて……君って変わってる」
困惑と快感の余韻で言葉が出ない唯斗を見下ろしながら立ち上がるまふゆ。網タイツに包まれた脚線美が月明かりに浮かぶ。ソファに座ったままの唯斗の前に屈み込むと、そっと萎えたものを握った。
「まだ硬いままだね」
不思議そうに呟くと、ゆっくりと根元に唾液を垂らした。透明な糸を引くぬめりが先端へ伝っていく。
「もっと欲しい?」
問いかけと共に尻を向けて振り向いた。後ろ向きに座っている唯斗の股間に跨るように膝を立てると、背中を見せたまま妖艶にくねらせ始める。
「だったらちゃんと奥まで……ちょうだい」
黒いラビットテールが揺れる臀部。タイツ越しでもわかる張りのある曲線が目の前で踊る。唯斗の呼吸が荒くなるのが分かったのか、まふゆは振り返らずに囁いた。
「そんな風に見るの……好きじゃないよ」
冷徹な言葉と裏腹に自らの秘所を割り開くように手を伸ばす。薄布一枚隔てても湿潤しているのが分かるほどそこは蒸れていた。
「でも……私のここが君を欲しがってるみたいだから」
指先で押さえるとぷちゅっと小さな水音が漏れる。そのまま腰を落としていく——。
ズチュッ……ヌチィイィ……
先端が侵入口を探り当てるなり一気に飲み込まれた。狭く熱い媚肉が絡みつきながら進んでいく感覚。タイツの食い込みにより周囲の柔肉がぎゅっと搾られ、異常なほどの締めつけとなる。
「うあっ……!?こんな……締まるなんて……!」
情けない悲鳴にも似た叫びを上げる唯斗。まふゆは腰をゆっくり回転させて内部の形状を教え込むように動かした。
「感じる?それとも痛い?」
問いながら少しだけ引き抜き——再び深く沈め込む。
バチュッンッ!!!
鈍い破裂音とともに二人の結合部から粘液が飛び散る。タイツのストッキング越しに感じていた僅かな引っ掛かりが消え、完全に剥き出しになった肉壁が蠢き始めた。
「ちょっと……早い!緩めてくれよぉ!」
涙目になりながら訴える唯斗に対し、まふゆは一切容赦しない。前後運動ではなく円を描くように掻き混ぜながら体重をかけて押し潰す。
グリュッ……ジュブ……ヌチッ……ズプゥゥッ
パンスト特有の破れた縦裂が蜜を吸い込み逆に潤滑剤となり抽送を助長させる。何度も奥壁を叩きつけられるたびに小刻みな振動が伝わってくる。
「なんか来る……!ヤバイって!!」
「我慢できない?いいよ……私の中に好きなだけ撒いて」
促す声と共に最後の一拍——最も深いところで停止する。緊張と弛緩の繰り返しから生まれる律動的圧迫に耐えきれなくなった唯斗は遂に爆発した。
ドピュッ!!ビュルルルゥゥ―!!!
大量放出にもかかわらず収縮運動は止まず最後の一滴までも搾り取ろうとしてくる。
「すごい量……」
引き抜かれた際の抜去感すら愛撫となりお互いの身体から汗が滴る。まふゆは肩越しに振り向いて小さく微笑んだ—それは今まで見たことのない艷やかな笑みだった。
「まだまだ続けようか?私……飽きっぽいから」
挑発的な台詞のまま今度は対面座位へと移行しようとする。夜は長いことを悟りつつ唯斗は抗えない欲求へ飲み込まれていった……。
バニー服こないかなあ
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希