「映ってるかな?みんな、おまたせ!」
桐谷遥はカメラをつける、アイドル仲間には内緒で別で、AV配信をしていたのだ。
カメラに向かって手を振るとコメントが滝のように流れていく。
『はるちゃんきたー』
『今日も可愛いね』など、好意的なコメントで溢れる。
「今日はゲストの唯斗くんに来てもらってます!」
画面が切り替わると、唯斗がいた。
「えっと、これってバレたりは」
「大丈夫、今日はみんなが見たがってたセックス配信します。」
『キターーーー!』
『遥ちゃんとヤれるとか最高!』
コメントはどんどん増えていく。
「唯斗くん、私の身体好き?」
遥が小悪魔のような笑みで唯斗に語りかける。
「そりゃ、もちろん」
少し恥ずかしそうな声である。
配信画面では遥の裸体が映し出されている。そしてハートマーク付きのコメントがたくさん流れる。
『かわいい』
や
『綺麗だね』
など好意的なものばかりだ。それを見ていると次第に遥も興奮してくるのがわかったのか、淫乱な声を出し始める。
「あっ……んんぁ……」
遥の喘ぎ声を聞いてさらにエスカレートする視聴者たち。今度は下着姿になり、乳首を見せつけ始めた。
「どうですか?」
胸元を開けてアピールしている。
「こんな格好したらみんな喜ぶよね?」
服を脱ぎ捨てて、全裸になった遥。唯斗とセックスをするのだ。
唯斗は遥の膣を手マンをした。その間、コメント欄では視聴者がリアルタイムで反応していく。
「あっあっ、いいよぉ。唯斗の指気持ちぃ。あん、もっと奥まで入れてぇ」
遥は積極的に腰を振り始めたのであった。
「ねぇ、実はファンからもらったプレゼントがあるんだけど」
そういうと電マを取り出すと、唯斗に渡す。
電マを受け取った唯斗の指先がわずかに震える。配信画面には興奮した視聴者のコメントが滝のように流れている。「電マプレイきたー!」「遥ちゃんもっとイケ!」
画面越しの熱狂を感じながら、遥が唯斗の手を引いた。
「ほら……ここ。もっと強く当てていいんだよ?」
遥は自ら足を広げ、濡れた秘部を露にする。唯斗が恐る恐るスイッチを入れると、低く唸るような機械音が響き始めた。
「あッ!? そこダメッ……あぁッ!!」
電マが触れた瞬間、遥の背中が弓なりに反り返った。長い髪が汗で頬に張りつき、唇からは熱い吐息が漏れている。唯斗の手の中で震える電マがリズミカルに愛撫を続けるたび、遥の声は次第に高まっていった。
「もっと奥の方……そうそう……あっ! すごい……当たってるッ!」
配信画面には彼女の恍惚とした表情がアップで映し出される。瞳は潤み、頬は紅潮し、快楽に溺れる様子が生々しく伝わってくる。
「イク瞬間見たい!」「もっと激しく!」といったコメントが踊り、その全てが二人の行為を煽る燃料となっていた。
唯斗は徐々に大胆になっていく。電マをクリトリスへ集中させながら、もう片方の手で乳房を揉み上げる。
「あぅ……両方同時なんて……ダメだってばぁッ!!」
遥の身体が小刻みに痙攣し始めた。足先がピンと伸びてシーツを掴む指先が白くなる。絶頂への階段を駆け上がるように彼女の声は高まり──
「あッ……来るッ……イっちゃう……イクぅぅぅッッ!!」
全身を大きく波打たせて遥は達した。汗ばんだ肌に張りつく黒髪と荒い呼吸。その余韻に浸る間もなく次の要求が飛び交う。
「次は挿入!」「待ってました!」
唯斗がゴムを装着しようとするが、遥が甘えた声で止めに入った。
「そのままがいい……生の方が温かいもん」
「でも……」
「大丈夫だから……早くきて……?」
囁くような誘惑に抗えないまま唯斗は腰を沈めていく。濡れた入口を押し広げる感触と共に、配信画面には結合部のクローズアップが映し出された。
「あっ……入ってきてる……大きい……」
ゆっくりとした抽送が始まると同時に新たなコメントが爆発する。「生ハメ確定!」「羨ましい!」欲望の渦の中で二人は一つになっていく──
唯斗の肉棒が一気に根元まで埋め込まれた瞬間だった。
「ひゃあああんッ!!」
遥の甲高い嬌声がスタジオ中に響き渡る。配信画面では接合部分が赤々と照らされ、白濁した粘液が泡立つ光景が鮮明に映っている。
「すごい……全部入ってる……あぁ……」
唯斗がゆっくりと引き抜き始めると、吸い付くように絡みつく蜜壷が卑猥な水音を奏でた。再び最深部を目指して突き上げる動作を繰り返すごとに遥の背筋が何度もしなり上がる。
「あっ!あっ!速くなってる……もっと……激しくしてもいいよ?」
挑発するような言葉とは裏腹に内壁は強烈に収縮を続け、男根をぎゅうぎゅうと締め付けている。唯斗は堪らず動きを早めた。ベッドフレームの軋みが拍動に合わせて加速していく。
「やだぁッ……そんなに突いたら変になっちゃう……ああン!」
腰を打ち付けるごとに白い尻肉が弾け跳ぶ。遥は本能的に上半身を持ち上げようとするが力尽きて布団へ崩れ落ちた。それでもなお逃さぬように唯斗の腕が細腰を固定しているため逃れることはできない。結合部からは絶え間なく愛液があふれ出て滴り落ちていた。
画面には彼女の快感に歪む顔が大きく映し出されていた。目尻からは涙のような汗粒がこぼれ落ち、口元には唾液が輝いている。しかし苦悶ではなく歓喜の表情であったことは誰の目にも明らかだった。
「もっと奥まで感じさせて……お願い……もっと来て……!」
求める声に応じて唯斗は角度を変えつつさらに深い位置を探り当てる。亀頭冠でGスポットを擦りあげれば悲鳴じみた叫びとともに膣道全体が脈打った。
「そことこここ擦れちゃうところ弱いのおぉッ!!」
あまりの刺激量についに足先まで震えだす彼女だが尚も貪欲である。「一緒にイこう」と耳元で囁かれただけで意識が朦朧としてしまうほど興奮状態にあったのだと言えるだろうか――?
ラストスパートをかけようと前後運動を最大限行えば当然内部摩擦率も跳ね上がり続けるわけで結局彼ら双方共々絶頂寸前となり果ててしまい―――
「出そう……外に出さなきゃ…」
唯斗が必死に腰を引こうとした瞬間──遥の両脚が蛇のように絡みついてきた。
「ちょ、放してくれ……!」
「だーめ♡」
潤んだ瞳で悪戯っぽく微笑む遥。細い指先が唯斗の背骨をなぞりながら妖しく這い上がる。
「ファンのみんなも望んでるよ? ホラ見て」
配信画面には目にも止まらぬ勢いでコメントが飛び交っていた。
『孕ませろ!』『赤ちゃんできたら報告して!』『種付けプレスGO!』
熱狂的な文字列が視界を埋め尽くす中、唯斗の理性がかろうじて踏みとどまる。
「でもアイドルなのに……」
「今だけはアイドルじゃなくて一人の女の子だよ?」
吐息混じりの懇願が鼓膜を揺らす。その刹那、膣壁が万力のような強さで陰茎を締め上げた。思わず呻き声を漏らす唯斗。
「もう限界だ……離せッ……!」
「だからダメだって言ったでしょ? 天井の染み数えてる間に終わるから~♡」
甘ったるい囁きとは裏腹に下半身は容赦なかった。蠕動する肉襞が尿道口を舐め回し亀頭を執拗に苛める。耐え切れず腰が勝手に前後してしまう。
『ザーメン待機中!』『膣内射精希望!』
画面上のファンたちが一心不乱にシャドウバンクを積んでいる。まるで催眠術師の呪文のように思考能力が奪われていく。
「出していいよ……ナカいっぱいにしてほしいなぁ♡」
極上の媚薬とも呼べる囁きを最後の一押しに唯斗の自制心は完全に砕け散った。野獣のような唸り声とともに猛スピードでストローク開始。空気を裂く湿った破裂音がスタジオに充満する。
「あぁんッ! 激しすぎるよぉ!」
汗だくの遥がシーツを鷲掴みにして仰け反る。結合部から垂れ落ちた愛液が布地に大きな染みを作っていた。既に何度目の絶頂を迎えているかも分からない。それでも彼女は歓喜に満ちた表情を浮かべ続けていた。
「きてェ……あなたのが欲しいのォォッ!!」
金切り声とともに子宮口が降りてくる。まさに捕食器官のごとき吸引力で鈴口を捉えると吸盤のように吸いつきはじめた。睾丸内で煮詰まった欲望がついに暴走し始める。
『ラスト5秒!』『射精カウントダウンスタート!』
観衆の期待が降臨すると同時に、唯斗の中にある精液を放出した。大量の精子が膣内に噴射され、遥は背筋を伸ばして震え上がった。
「あ……あっ……中に出てる……」
熱い液体が膣壁を叩くたびに甘美な電流が全身を駆け巡る。その証拠に遥の腟がヒクつき続けている。やがて残滓まですべて搾り取られる感覚に浸りながら二人はお互いを求め合うように抱擁した。
視聴者からの称賛の嵐—祝福メッセージが無数並ぶ画面には放心状態となっている彼女たちしか映っていなかった。
見られながらって興奮するよね
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希