※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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リクエストです


暁山瑞希と警察官コスプレ手錠エッチ

唯斗は家にいると、インターホンが鳴る。

 

「こんな時間に…」

そういいながら出ると…。

恋人である暁山瑞希が出てくる、なぜか警察のコスプレをしていた。それもかなりエロチックなものだ。

「まさか……」

 

ドアを開けると、そこには信じられない光景があった。瑞希が警察の制服姿で立っていたんだ。ただし普通の制服じゃない。胸元が大胆に開いたデザインで、ミニスカートからは白い太ももが覗いている。帽子に手錠を持ったその格好は、どう見ても"そういうプレイ用"って感じだった。

 

「お邪魔しま〜す!」

瑞希はニヤリと笑って家の中に入ってきた。

「へへっ、今日は特別捜査官・瑞希ちゃん参上!君が悪いことしてないか徹底的に調べちゃうよ?」

 

唯斗は慌てて玄関の鍵を閉めた。

「ちょっ……ちょっと待って!それって……」

 

「あらぁ?」瑞希が一歩近づき、制服の裾を指で持ち上げてみせた。「このスカート、思ったより短いでしょ?でも大丈夫!下にちゃんと着てるから☆」

 

言葉とは裏腹に、瑞希はさらに一歩踏み込んできて壁際に唯斗を追い詰めた。警察帽のつばが額に触れるほどの距離で囁く。

「だって、今日は特別な捜査だからね♡ 証拠品はここにあるかなぁ?」

そう言って腰のあたりに指を這わせてきた。

 

「み、瑞希!状況を説明してよ!」

「えへへ~、お年玉で警察のコスプレ買ってみたらさ~」

 

瑞希がくるりと回ってポーズを決める。「『逮捕してみたいな〜』って思ったの! ねぇねぇ、唯斗もそういうの好きでしょ?」

「そりゃ……嫌いじゃないけど」

 

正直、目のやり場に困る。瑞希はあえて胸元を見せる角度で立っているし、何より手に持った本物らしい金属製の手錠が異様にリアルだった。

 

「じゃあ決まりね♪」

パチンッ!

気づいた時には両腕を掴まれていた。冷たい金属の輪が手首に食い込む。

 

「容疑者は現場に現行犯逮捕されました!公務執行妨害の現行犯です!」

「嘘でしょ!?俺何も悪いことしてないのに!」

「ふーん?じゃあボクの捜査に協力してくれるよねぇ?」瑞希の目が怪しく輝く。

「この部屋にもっと詳しい証拠があると思うんだけどなぁ……」

 

そう言うなり瑞希は突然唇を奪ってきた。舌を絡め取られながら床に押し倒される。制服の生地が肌に擦れて妙に興奮する。

 

「ふぅ……はぁ……」

 

キスの合間に漏れる熱い吐息。

「唯斗くんの心臓……すごくドキドキしてるね♡」

 

唯斗は抵抗できなかった。手錠がかかったままの両腕は頭上で固定され、床に横たわった体は無防備にさらされていた。

 

「捜査開始だよ〜♪」

 

瑞希は笑顔のまま制服の上着を脱ぎ捨てると、薄いインナーだけの姿になった。柔らかい胸が透けて見えるのが余計に扇情的だ。

 

「まずは上半身から……」

 

瑞希の指がゆっくりと唯斗のシャツのボタンを外していく。一つずつ、焦らすような手つきで。冷えた空気が素肌に触れただけで鳥肌が立った。

 

「あれ?もう反応してるじゃん」

瑞希が唯斗の硬くなった胸板を指でなぞった。

「これは重要参考物件確定だねぇ〜」

 

ぬるりとした温かい感触が乳首に当たる。瑞希が舌先で転がすように舐め始めたのだ。

「うっ……」

 

思わず声が漏れる。

「こっちもチェックしないとね」

 

今度は反対側を吸われ、甘噛みされる。左右交互に与えられる刺激に背中が反り返る。

 

「ふーん乳首に異常はないね」

「も、もういいだろ…。」

「ええ~手で調べてみないとわからないもん」

瑞希の掌全体で両方の乳首を押さえつけられた。揉むような動きと爪先で引っ掻くような刺激が入り混じる。

 

「痛っ!でも……んんっ!」

「これも重要なデータなんだよ?」

 

瑞希の指使いは巧みで、強弱の加減が絶妙だった。唯斗の呼吸が乱れ始める。

 

「へへ……今度は別のところを見てみようかなぁ」

 

瑞希の唇が鎖骨を通り過ぎ、首筋へと移動する。

「ここはどうかな〜」

 

舌先で首の付け根をくすぐるように舐められる。同時に片手が胸から離れて腹部を伝い降りていった。

「ふぁっ!そこダメだって……」

 

敏感すぎる部分への愛撫に全身が震える。だが瑞希は止まらない。執拗なまでに首筋を攻め立ててくる。唾液で濡れた箇所が空気に触れてひんやりするのに、熱くなる一方だ。

 

「ふぅ……唯斗の匂いがする」

 

瑞希の吐息が耳元にかかる。

 

「ここも……すごく反応してるね♡」

ズボン越しでも分かるほどに膨張した部分に瑞希の手が触れた瞬間—。

 

唯斗の膨らみを確認すると、瑞希は意地悪く微笑んだ。

 

「ねぇ唯斗?これは明らかな違法物質の保持だよね?」

わざとらしい丁寧語で言いながら、瑞希は膝立ちになって唯斗の股間に跨った。スカートの布地が互いの急所を隠しているだけの微妙な距離感。

 

「ちょっと……瑞希っ!」

 

抗議の声も虚しく、瑞希が腰を揺すり始める。布越しとはいえ、硬いもの同士が擦れる直接的な感触に二人とも身体を強張らせた。

 

「こうやって……一緒に取り締まるしかないよね♡」

 

瑞希の動きは徐々に大胆になり、前後だけでなく円を描くような複雑な動作を交え始めた。ズボンの厚い生地越しでも確かに感じる互いの形状と硬度に、唯斗は思わず歯を食いしばる。

 

「んっ……布が邪魔……でもこれが逆にぃ……」

 

瑞希の声が潤んでいくにつれ、揺れ幅が大きくなっていった。お互いの衣服の中で何かがさらに膨張していく感覚。

 

「ねぇ見て……ボクたちの大事なところ……こんなに熱くなってる……」

 

瑞希がスカートの端を持ち上げて見せつけるようにした。黒い下着が僅かに浮き上がり、中の存在を明らかにする。

 

「唯斗くんはこのおちんちんで何人の女の子を泣かせてきたのかな〜?」

 

わざとらしく尋問口調で言いながらも瑞希自身が一番興奮しているのは明白だった。汗ばんだ肌から立ち昇る甘酸っぱい香りが唯斗の鼻腔を刺激する。

 

「答えないなら……もっと厳しく取り締まるよ?」

 

今度は上下運動に変化をつけ始めた。浅く小刻みな衝突から深く沈み込むような挿入まで、巧妙に緩急をつけながら腰を打ち付けてくる。布越しの摩擦音がいやらしく響く。

 

「やば……唯斗のおっきいのが……擦れて……」

 

瑞希の唇から零れる吐息が切羽詰まっていく。髪を振り乱しながら夢中で腰を使う姿に、唯斗の理性が崩壊しかける。

 

「み、瑞希……手錠はずして……お願いだからっ!」

「ダーメ♡ 自分で解けるくらい反省したらいいんだよ?」

 

笑いながらも瑞希の動きは容赦がない。足の付け根が密着するたびに電流のような快感が走る。そして決定打となる一撃—体重をかけた深いグラインドと共に瑞希が仰け反った。

 

「ひゃん!そんな強く擦ったらぁ……」

 

そして唯斗のペニスを掴むと、自分のアナルにあてがい……

 

唯斗の硬くなったモノが瑞希のアナルに直接触れた瞬間、二人の体内で何かが弾けた。

 

「ねぇ……これって犯罪だと思う?」

 

瑞希の目が挑発的に細められる。答えを聞く前に自ら腰を落としていった。布地という障壁を失った二つの昂ぶりが粘膜越しに接触する感覚に、脳髄が痺れるような快感が駆け抜ける。

 

「あぁっ……直接だと全然違う……」

 

瑞希がため息混じりに呟く。まだ完全には飲み込まれていない段階なのに、入口の収縮だけで充分すぎる刺激を与えてくる。唯斗のものが瑞希の狭い肉壁に包まれていく過程が全て鮮明に感じられた。

 

「ふぅっ……ふぅっ……全部入っちゃいそう……」

 

瑞希の苦しそうでありながら恍惚とした表情が堪らない。細く長い睫毛に涙の粒が乗っているのが余計に扇情的だった。必死に力を抜こうとする度に内壁が不規則に締め付けられ、唯斗の方も我慢の限界を超えていく。

 

「瑞希……こんなの無理だって……!」

 

解放できない両手を無意識に握り締める唯斗。しかし瑞希はお尻の穴に指を当て広げ始めた。柔らかそうなピンク色の粘膜が露わになる様に思わず喉を鳴らしてしまう。

 

「ほら……見えてるよね?これからココに唯斗の全部を受け入れるんだよ?」

 

ゆっくりと腰を下ろしていく瑞希。亀頭部分が完全に埋没した時点で一度止まった。

「んっ……なんか来たかも……」

 

小さく喘ぐ姿が可愛すぎて抱き寄せたくなる。しかし未だ自由にならない両腕がもどかしいばかりだ。瑞希の方も内部からの圧迫感に戸惑いつつも確実に深度を増していく。少しずつ進入するごとに内側の温度と湿度が上がっていくのが判る。

 

「う……すごいかたい……」

 

半分ほど受け入れたところで一旦停止する瑞希。荒い呼吸を繰り返しながら瞳孔を見開いて何かを確かめているようだった。

「おかしい……いつもより大きい気がするんだけどぉ……」

その問いかけに対して言葉で答える余裕など到底無い唯斗だった。

「ふふっ……唯斗の全部食べちゃった♪」

 

瑞希は完全に唯斗を受け入れた姿勢で嬉しそうに報告した。バックスタイルで繋がった二人の影が壁に映し出されている。手錠で拘束された唯斗の手は無力に垂れ下がり、瑞希のしなやかな肢体だけが月明かりに浮かび上がる。

 

「すごい……唯斗のが奥まで届いてる感じする……」

 

瑞希が身を震わせると接合部から粘っこい水音がした。秘裂からは透明な蜜が溢れ、唯斗の陰毛を湿らせる。

 

「動いていい?」

 

返事も待たずに瑞希が腰を揺すり始めた。最初は控えめだった動きがすぐに激しさを増していく。引き抜く時は内壁が吸いつくように追いかけてきて、突き入れる時は暖かな肉襞が押し戻すような抵抗を示した。

 

「んあぁっ!これぇっ……イイところに当たってるぅ!」

 

瑞希の声が部屋中に響き渡る。騎乗位の時とは比べ物にならない深さで貫かれているらしく、快楽に溺れた表情で頭を振った。サラサラの髪が肩甲骨の辺りで跳ねる。

 

唯斗もまた未知の領域を探検する高揚感に支配されていた。手が自由ならばすぐにでも瑞希を抱き寄せていただろう。しかしその代わりに下半身から湧き上がる欲求に忠実に従うことしかできない。固く張り詰めた欲望を瑞希の最奥へと叩きつける。

 

「瑞希の中……めっちゃ熱い……」

 

呟いた言葉はほとんど独り言のように消えていく。二人の呼吸が重なり合い、肌と肌のぶつかる乾いた音に変わった。パンッ!パァンッ!と湿気を含んだ破裂音が断続的に続く。

 

瑞希がベッドシーツに爪を立てるのが見えた。痛みなのか快感なのか判別できない表情をしているが、背中から滲み出す汗がどれだけ激しく動いているか物語っている。

 

「ボク…もうダメかもしれない……」

 

小さな嗚咽とともに訴えかける瑞希。それでも律動は一切緩まないどころか加速していくばかりだ。唯斗のものは何度も出入りを繰り返すうちに充血していき、先走りと瑞希の愛液が混ざり合って泡立っていた。

 

「こんなの初めてかも……唯斗の形覚えちゃいそう……」

 

艶っぽい吐息と共に告白される内容があまりにも卑猥すぎて脳天がクラクラする。前傾姿勢になると瑞希の乳首がベッドに擦れるようで、時折ビクリと身体を跳ねさせた。そのたびに膣内の締め付けが極端に強くなり、唯斗を追い詰めていく。

 

「お……おく……突かないで……本当に壊れちゃうぅ……」

 

懇願するような声音とは裏腹に自分から尻を高く持ち上げている姿は矛盾以外の何者でもない。まさに本能剥き出しといった有様で、淫靡なダンスを踊る瑞希に煽られるまま抽送を続ける。

 

何度目か分からない射精寸前の兆候を感じ取った瞬間だった。今まで以上に深く穿った瞬間—

 

「あ゛っ!!!」

 

瑞希の身体が弓なりに反ったと思ったら次の刹那全身が緊張した。連鎖するように膣道が収縮して唯斗のものを締め上げる。あまりにも強い刺激に反射的に腰を引いたものの間に合わなかった。勢いよく飛び出した熱い迸りが奥深い場所に直撃する。

 

ドピュルッ!ビューーーッ!!

 

堰を切ったように大量の精液が注ぎ込まれていった。予期せぬタイミングでの放出となったため止めることもできず延々と放水が続く。瑞希の胎内で脈動するたびに新たな波が生まれ続けた。

 

「やだ……出てる……唯斗のがいっぱい……」

 

朦朧とした意識の中で呟く瑞希。それでもなお搾り取ろうとするかのような蠕動運動が続いており最後の一滴まで搾り出されるまで開放してくれそうもない。

 

漸く射精のピークを越えて萎えたものが抜け落ちた後も余韻はしばらく残っていた。ぐったりした身体を支えきれなくなった瑞希が横向きに倒れ込む。脚の間からは白濁液と蜜が混ざった液体が流れ出してシーツに染みを作っていた。

 

「はぁ……はぁ……ごめん……つい暴走しちゃった……」

 

冷静さを取り戻した唯斗は申し訳なさそうに謝罪するが当の本人は幸せそうに微笑んでいる。

 

「えへへ、唯斗を早漏罪で逮捕だね♪」

 

冗談めかして告げる口元とは別に震える手が手錠の鍵を外しはじめた。数分遅れて自由を得た両腕で真っ先に抱き寄せる。

 

「もう捕まってるよ……」

 

額に軽く口づけすると赤面した瑞希が照れくさそうに顔を伏せた。

 

「次からはちゃんと申請書提出してからにしようね?」

 

「それってどういう意味?」

 

「またして欲しいってことだよバカぁ……」

 

可愛い怒り顔を見せつつも再び唇を重ねてきたので、今日も徹夜コースになりそうだと思いながら唯斗は柔らかな身体を抱きしめ直したのだった。




リクエストで(女性)と書いてくれない限り、瑞希は基本男子です。

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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