「唯斗くん!これみて!」
おうちデートしていた唯斗はみのりの出した紙袋を見る。
「これって、新しい衣装?」
「そう!買ったの!」
みのりは紙袋から衣装を取り出す。
「じゃーん!どう?」
みのりの出した衣装は、レースクイーンの衣装にそっくりだった。
白いレオタと、黒いニーハイソックスがとてもエロい。
「カワイイね、きっとみのりにも似合うよ!」
「えへへ、ありがとう!似合うようにがんばるね!」
「でも……なんでレースクイーンの衣装にしたの?」
みのりは少し恥ずかしそうに言う。
「……あ……その……」
「どうしたの?」
「…………えと……」
「……」
「……エッチなことしたいなぁって」
みのりが恥ずかしそうに言う。
「アイドル衣装でしょ?ファンのみんなが発情しちゃうよ」
「そう……だね」
みのりは頬を赤くして俯く。そして、上目遣いで唯斗を見る。
「唯斗くんは、どう?かわいい?」
みのりの赤い顔を見ながら考える。。そんなことを考えていると、みのりの顔が目の前まで来てたことに気づかなかった。
「……んむ!」
唇に柔らかい感触があった。目の前には目をつぶり顔を赤くしたみのりの顔がある。キスされたんだとわかったとき、自分の心臓の音が大きくなった。
「んあ…、着替えるね」
「わ、分かった……」
みのりが隣の部屋に消えた後、一人になる。二人きりの時はいつもドキドキするのに、さっきのは一段と鼓動が早まった気がする。
「ふぅ……」
深呼吸をする。心を落ち着けてみのりを待つことにした。
「おまたせ!」
ドアを開けて入ってきたのは、先ほどの衣装を身にまとったみのりだった。白い衣装と黒のニーソックスという衣装は、彼女の可愛さを際立たせていた。
「かわいいよ!とても似合ってる!」
「ホント?嬉しいな〜!じゃあ、エッチしよっか♡」
「……うん……」
「唯斗くん……脱がせるね……」
そう言ってみのりは服に手をかけ始める。一枚ずつ丁寧に脱がせていく。そしてパンツだけになった時、少し躊躇しながらゆっくりと下ろしていく。露わになったペニスを見て、みのりは少し驚いたような表情を見せた後すぐに優しく握ってくれた。
「すごい……おっきくなってる……」
みのりは両手で包み込むように触る。
「熱くて硬いよ?苦しいの?」
唯斗はコクリと小さく首肯する。みのりは指先で亀頭部分を撫でるように触れる。ぬるぬるとした先走り液で滑りが良くなったので上下に擦っていく。
「どう?気持ち良いかな?痛かったら言ってね」
みのりは不安そうな表情でこちらを見る。そんな表情もたまらないと思った。もっとその顔が見たいと思いながら腰を突き出して刺激を求めてしまう。みのりはそれに応えるように動きを速めたり強弱をつけたりしながら手淫を続ける。やがて限界を迎えたようだ。
「みのり、もう出そうだよ」
「うん!出して良いよ!」
「うぅ!」
射精が始まると同時にみのりも強く握ってくる。ビュルッという音と共に大量の精液が出ているのが分かる。尿道の中を液体が通っていく感覚がある。しばらくすると出し終わったようだ。しかしまだ勃起状態である。それを見てみのりは嬉しそうに微笑んで言う。
「まだ足りないよね?」
「うん……もっとしたい」
「じゃあ今度はわたしが気持ちよくしてあげるね」
そう言ってベッドの上で仰向けになって寝転がる。股を開いて秘部を見せつける。
「ねぇ……ここに入れたい?」
みのりが指で自分の割れ目を広げる。ピンク色の粘膜が見えていた。唯斗は息を呑む。
「みのり……そんな格好でそんなことしたらダメだって」
唯斗は思わず顔を背けた。アイドル衣装のまま挑発するみのりに罪悪感が湧く。
「どうして?唯斗くんが好きなエッチなのにしてるのに」
みのりは不満げに体を起こす。
「だって……みのりはアイドルなんだよ?こんなエッチなことばっかりしてたら……ファンのみんなを裏切ることになっちゃう」
唯斗は真剣な表情で訴える。みのりのことが大切だからこそ言っているのだ。
「唯斗くん……わたしのこと嫌い?」
みのりの目に涙が浮かぶ。
「違う!好きだから……大切なみのりが傷つくのが怖いんだ」
唯斗はみのりの肩を掴む。温もりが伝わってくる。
「じゃあ……こうしたら許してくれる?」
みのりは再び仰向けになり、両膝を立ててM字開脚の姿勢を取る。そして—
「くぱぁ♡」
人差し指と中指で膣口を大きく広げた。濡れた内部が光を反射している。
「わたしは……唯斗くん専用のアイドルだよ?」
甘い声で囁くみのり。蜜壺からは透明な愛液が糸を引いている。
「ぐっ……」
唯斗の喉が鳴る。理性と本能が激しく葛藤する。
「お願い……きて♡」
最後の一押しとなる懇願。それが引き金となった。
「もう……知らないぞ!」
唯斗はみのりの腰を掴むと、一気に貫いた。抵抗なく肉棒を受け入れる温かい膣内。子宮口まで届くほどの深い結合。
「あん♡きたぁ!」
歓喜の悲鳴を上げるみのり。唯斗はそのまま抽送を開始する。水音混じりの重いピストン運動が始まった。
「ごめん……止められない!」
欲望を解放した獣のように唯斗は腰を振る。レースクイーン風衣装に染み込む汗と体液。互いの体温が交錯する。
「もっと奥までちょうだいぃ!」
みのりは更なる快楽を求めて自ら腰を使う。二人のリズムが徐々にシンクロしていく。
「あっ……ああん!唯斗くぅん♡」
みのりは背中を弓なりに反らせ、胸元の豊かな膨らみを揺らす。純白のレオタード生地が汗で肌に貼りつき、乳首の形を浮かび上がらせていた。
「みのり……最高に可愛いよ」
唯斗は片方の乳房を鷲掴みにする。柔らかさの中に芯があり、指の間に挟んだ先端は硬くなっていた。揉みしだくたびに「ひゃぁん」と漏れる喘ぎ声。
「もっと……もっと激しくしてぇ♡」
みのりは自分から腰をグラインドさせ始めた。接合部からは泡立った愛液が溢れ、「ずっちゅずっちゅ」と卑猥な音を奏でる。唯斗が一突きするごとに膣壁が締まり、亀頭を締め付ける快感で脳天を貫かれる。
「じゃあ……体位変えようか」
唯斗は一度抜き去り、みのりの腕を引いて四つん這いにさせた。黒いニーハイソックスに包まれた細い太腿が震えている。
「この格好恥ずかしい……」
後ろから見る尻は桃のように丸く、レースのショーツ越しにヒップラインが美しく弧を描いている。唯斗は興奮に任せてそこに顔を埋めた。
「きゃぁ!何してるの?汚いよぉ」
抗議の声を無視して舌を這わせる。ショーツの隙間から肛門の皺まで丹念に舐め上げる。舌先で窪みをつつけば、
「だめぇっ……そこは許可してないっ!」
という声とは裏腹に、尻肉が小刻みに痙攣する。
「嘘だろ?感じてるじゃないか」
唾液と腸液が混ざった独特の味が口腔に広がる。十分に味わったところで起き上がり、今度は後ろから剛直を挿入した。
「ああああーっ!」
串刺しにされる衝撃にみのりの背筋が跳ね上がる。シーツを掴む指先まで力が入り過ぎて白くなっている。唯斗はその華奢な腰を持ち上げるようにして腰を打ち付けた。
パンッ!パァンッ!
肌同士の弾ける音が寝室中に響く。唯斗の睾丸が何度も尻肉に叩きつけられる度に、みのりの長い髪が前後に乱舞する。
「んあ゛っ……あふぅ……こんなのだめぇ……頭おかしくなるぅ!」
振り返った横顔は完全に蕩けきり、涙と涎で化粧が崩れていた。それでもなお美しい瞳が虚ろに宙を彷徨っている。唯斗はそんな無防備な恋人の姿にますます昂った。
「まだまだ行くぞ」
一旦ペニスを引き抜き、今度は立ち上がる。壁に寄りかかるみのりに後ろから覆いかぶさる格好だ。片足を持ち上げ、空中で固定されたまま再度侵攻開始。
「きゃぁ!落ちちゃう!」
恐怖と快楽が入り混じった絶叫。不安定なバランスの中で行われる抽送は一層荒々しいものになった。体重がかからないためか膣圧も増しており、
「ヤバっ……すぐ出そう……」
呻く唯斗に対して、
「いっぱい出してぇ……唯斗くん専用のところに出してほしいのっ!」
みのりは狂ったように媚薬の如き台詞を連呼する。ついに限界を迎えつつある時、
「ちょっと待てよ」
唯斗は急ブレーキをかけた。「え?どうして止まるの?」困惑するみのりの肩を抱き寄せ回転させる。正面から向き合う形になると、
「最後は一番大事な人に真正面からぶちまけたい」
照れ臭そうに笑う彼氏に、
「優しすぎるよぉ……大好きっ♡」
涙腺崩壊寸前の笑顔で抱きつく恋人。密着座位で再結合した瞬間……
「来るっ……!熱いのくるぅ!」
灼熱の奔流がどぴゅどぴゅと胎内へ流れ込む。脈打つ度に注ぎ込まれる精液の量に、
「あ~ぁ……子宮が溺れちゃう……幸せすぎて死んじゃいそう……」
恍惚とした表情で受精の悦びに浸るみのり。対する唯斗は余韻に浸りながら耳元へ囁いた。
「ありがと…♡でも、中に出ちゃったね」」
「責任は全て持つよ……次は何着るんだ?」
「ふふ……次はスクール水着とかどうかなぁ?」
「いいのか?」
「だってぇ……大好きだもん」
汗ばんだ額にキスを落としてから抜け出た途端―ゴポッと逆流する白濁。互いの愛情表現はこうして果てしなく続いていく……。
やっぱ単体やりやすい
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希