※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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初のリクエストです!なんでもやりますよ


えむとおしっこ

唯斗は友達の鳳えむと、お家デートをしていた。

 

「わあ!唯斗くんのお部屋…すっごく広いね〜!」

「汚いけど……とりあえず座っていいよ。」

「ありがとう!唯斗くん!」

 

えむは目を輝かせながら、唯斗の部屋に入る。

 

「ちょっとまっててね」

と唯斗はえむをソファに座らせる。

しばらくして、唯斗がお茶とお菓子を持ってきて、テーブルの上に置いた。

 

「じゃあ、さっそく勉強する?」

 

えむが首を傾げながら聞く。

 

「お願いします」

 

ーーー

「休憩〜!!」

 

唯斗は机に突っ伏す。

 

「唯斗くん、お疲れ様!」

 

えむが唯斗に自分の飲みかけのお茶を渡す。

 

「あ、ありがとう……」

(さすがに間接キスは恥ずかしい……)

そして2人は休憩をしつつ雑談をして過ごした。

 

「えへへ〜」

「ちょっと、えむ…離れて」

 

話す内に、えむは唯斗に寝抱かるように腕を抱きしめてくる。

 

「良いじゃん、良いじゃん!私の事、嫌いなの?」

 

唯斗は困惑しながら言う。

 

「いや、そういうわけじゃないんだけど……」

 

そうこうしている内に、えむは唯斗の背中に回り込むようにして後ろから抱きついた。

 

「むぎゅー!唯斗くん、あったかい!」

 

そして耳元で囁くように言ってきた。

「えへへ、好きだよ?」

「……俺も好…っ!?」

 

返事を返そうとすると、唯斗は急に悪寒が走る。

(…トイレ行きたい)

 

唯斗がトイレに向かおうと立ち上がると、えむは嬉しそうに言った。

 

「どこ行くの?あたしも一緒に!」

 

唯斗は首を振る。「いや……トイレだけだから……」

 

しかし唯斗の顔色を見て何かを感じ取ったのか、えむは急に真剣な表情になった。

 

「我慢できないの?」

「あ、ああ…」

 

するとえむは、予想外のことを発する。

 

「唯斗くんのおしっこ…あたしのお口にもらえないかな?」

「はぁ!?」

 

あまりの発言に唯斗は声を上げる。だがそんな拒絶的な反応など気にせず、えむは両膝をつき顔を近づけてくる。

 

「だって唯斗くんのおしっこ受け止めたいもん!」

「そ……それはさすがに無理だよ!」

 

抵抗しようとする唯斗の下半身に手を伸ばし始めたえむ。指先がズボン越しに触れる度に、唯斗の中で理性が崩れかけていく。

 

(本当にいいのか?でも断ったら嫌われるかも……)

 

迷っているうちに限界を迎えてしまった唯斗。

 

「…汚いよ、えむ」

「平気だよ!全部飲むから!」

 

そう言い放つ彼女に根負けし、ついには……

 

「ごめん……出ちゃう……」

「わ~い♪」

 

勢いよく放出される尿がえむの顔にかかる瞬間。その熱を感じながら恍惚とした表情を見せる彼女に、唯斗の中の何かが弾けた気がした。

 

(こんなことされて喜ぶなんて……)

 

奇妙な興奮と共に罪悪感も湧き上がる。それでも止められない自分自身への驚きもある中で──

 

「もっと欲しいなぁ♡」

 

無邪気な笑みを浮かべるえむの瞳は潤んでいた。まるで獲物を見つけた獣のように爛々と光る眼差しに見据えられると何も言えなくなる。

 

「も、もう出ないよ…」

「えぇ〜!おちんちんさん刺激したら出てくるかな…」

 

えむはそう言うと、そのまま口で唯斗のペニスを咥え込み吸い始めた。

 

「ひゃっ!?ちょ……待って……」

 

ニコニコしながらフェラするえむに為す術もなく喘ぐ唯斗。

 

(これ……すごく気持ちいい……)

 

恥ずかしさや葛藤とは裏腹に体は正直だった。やがて快楽に押し流されてしまい──

 

「んぅっ……!」

 

思わず吐息混じりの声を漏らす唯斗。射精寸前の感覚と共に腰が震える。それを見逃さなかったえむがさらに強く吸い付いてくる!

 

「んんっ……♡」

 

喉奥まで含んだ状態で舌を使って舐め回されると我慢できなくなった唯斗。

 

「イクッ……!!」

 

勢いよく飛び出す白濁液を受け止めるように大きく口を開けるえむ。

 

(マジか……)

 

射精後の倦怠感と同時に押し寄せる後悔の波。それなのにまだ満足していない様子のえむはゆっくりと引き抜いていくと最後の一滴まで搾り取るように扱き続けている。

 

「ぷはぁ……美味しかったぁ〜♪」

 

満面の笑みで微笑む彼女の姿を見た途端全てがどうでも良くなっていった。

 

(こいつホント変態だよな……)

 

呆れたように思いつつも悪い気はしなかった自分がいることに気づいてしまった唯斗だった。

「えへへ…あたしのここも…濡れてきちゃったなあ♡♡」

 

えむは唯斗の反応を見て満足そうな笑みを浮かべると、今度は大胆にスカートを持ち上げて下着を見せつけた。薄ピンク色の小さな布地の中心部分は既に湿っており、シミができているのがわかるほどだ。

 

「ねえ……唯斗君……あたしの中に来てほしいなぁ……」

「えむ……本当に……大丈夫なのか?」

「うん……ずっと待ってたんだもん……早く入れてほしいよぉ♡」

 

唯斗の心臓が早鐘のように打ち鳴らす中、えむは自らベッドに横になり足を開く。期待に満ちた視線で見つめられるまま、唯斗は震える手でえむのショーツを脱がせていった。

 

露になった秘所からは透明な蜜が糸を引いている。初めて見る女性器に圧倒されながらも本能的な欲求に抗えず、唯斗は硬くなった自身を入口へと導いた。

 

「痛かったら……言ってくれよ」

「平気だよ……いっぱい気持ち良くさせてあげるからね♪」

 

ゆっくりと腰を沈めていく唯斗。狭い膣壁を掻き分ける感触が未知の領域へ誘っていくようだった。完全に入り切ったところで二人の動きは止まり、互いの呼吸だけが響いている。

 

「んっ……動いてもいい?」

「うん……ゆっくり……ね♡♡♡」

 

慎重に抽送を開始する唯斗。最初はぎこちない動きだったが次第にリズムが整ってくるにつれ快感も増幅していくようだった。一方でえむは予想以上の衝撃に仰け反りながら歓喜の声をあげていた。

 

「あんっ!すごいっ♡♡こんな感じ方初めてかもぉ~♡」

 

愛液で滑りやすくなっている内部を擦られる度に甘美な痺れが全身を駆け巡る。突然訪れた強い波に耐え切れず叫びながら大量の液体が迸った。それは潮吹きであった。

 

「ひゃあぁあっ!なんか出ちゃったよぉっ!?」

「お、おい!?これ……何!?」

 

驚愕する唯斗に対してもなお止まらない排出量。ベッドシーツだけでなく双方の衣服まで濡らしてしまうほどの壮観ぶりだった。

 

「お”♡♡おぉ”♡♡……おしっこじゃないのにぃぃ……止まらないよおおぉ♡♡♡♡♡♡♡」

 

恍惚とした表情で連続して続く絶頂感に酔い痴れている姿。普段の天真爛漫さからは想像もつかない淫靡な光景に唯斗も興奮を高めていった。

 

「こんなんおかしくなるだろ……」

「おかしくなりたいよぉ♡♡もっとちょうだいぃ~♡♡♡」

 

より深く繋がろうと腰を揺らし続ける二人。周囲が水浸しになることも厭わず求め合う姿はまさに狂乱そのものだった。

 

「で、出そう…出る…」

 

唯斗がそういうと、えむは唯斗の腰に足を巻き付け中出しを催促する。

「出してぇ~♡♡♡唯斗君のせえし…ほしいよぉぉ♡♡♡♡」

 

それに従い唯斗もラストスパートに移行する。二人の肉が激しくぶつかり、ぱちゅんという音が部屋全体に響いた。そしてついに限界を迎えた時―――

 

ビュルルッビューーーー!!!!!!!

 

「イグゥウウッ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

盛大な悲鳴とともに再び凄まじい量の噴射が始まった。唯斗はえむの腟内に精液を出すと、

えむは潮を吹き出し、唯斗の身体にかけていく。

二人は同時にお互いの体液まみれになって果ててしまう。

 

「ハァ……ハアッ……♡♡♡♡」

 

荒い息遣いで放心状態にあるえむを優しく抱き寄せる唯斗。

 

「ごめんね♡♡あたしのお汁…いっぱいかけちゃった♡♡」

「まったく……困ったヤツだな……」

「でもよかったでしょ♡」

 

屈託なく微笑む彼女を見ているうちに唯斗の中では新たな感情が芽生え始めていたようだ……。




寧々えむ以外のキャラもまってます!
ネタがないので、リクエスト待ちになります!
みなさんぜひリクエストおねがいします!

誰に拘束プレイされたい?

  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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