唯斗は家で寛いでいると、インターホンが鳴る。
「はーい…」
「唯斗くん!こんにちわんだほーい!」
そこにはにぱっと笑う鳳えむがいた。
「えむ、どうかしたの?」
「急に唯斗くんに会いたくなって来ちゃった!」
「そうなんだ、とりあえず中入って」
唯斗はえむを家に招きいれる。
「唯斗くんのベッドふかふか〜」
「勝手に人のベッド使うなよ……」
「唯斗くんの匂い……えへへ」
えむは勝手に唯斗のベッドに寝転ぶ。
その拍子に、えむのスカートが捲れ、水玉のパンツが丸見えに。
「えむ、パンツ見えてる」
「あっ……えへへ、唯斗くんのえっち!」
「いや、それは俺悪くないだろ……」
そう言いながらも、唯斗の股間は既にテントを張っていた。それに気づいたえむはニヤッと笑うと。
「え?でも唯斗くんの目が釘付けだったよ~?」
えむはベッドから起き上がり、唯斗に近づいてくる。
「実はね、今日……特別なもの持ってきたんだ♪」
そう言ってえむはバッグから小さな箱を取り出した。
「これ……ローター?」
「うん!咲希ちゃんから『唯斗くんと遊ぶなら絶対これ!』って勧められたの。試してみたいなぁって思って……」
えむは照れくさそうに髪を触りながら言う。
「……咲希って、何考えてるんだよ」
唯斗はため息をつきつつも、内心は興奮していた。えむがこんなものを持っているなんて想像もしていなかった。
「唯斗くん、嫌かな?」
上目遣いで尋ねるえむに、唯斗は首を横に振る。
「いや、別にいいけど……」
「やったぁ!じゃあ早速使ってみようよ!」
えむは嬉々として小さなローターを取り出し、スイッチを入れた。
「ん……こんな感じなんだ……」
えむは自分の足に当ててみて様子を確認する。
「じゃあ次は唯斗くんにも……」
「おいおい、まずは自分からじゃないのか?」
「だって唯斗くんの反応見てみたいんだもん♪」えむはニッコリと笑う。
「それに……こっちの方が面白そうだよ?」
彼女はもう一つ箱から何かを取り出す。それは男性用の装着型バイブだった。
えむは無邪気に答える。「付けてあげるね♪」
押し切られる形で、唯斗はズボンと下着を脱ぎ、えむに身を任せることになった。えむの小さな指が器用に動いて、男性用バイブを装着していく。
「ん……ちょっと変な感じだけど……」
「似合ってるよ唯斗くん!」えむは目を輝かせて言う。
「じゃあ今度は私の番だね」
今度は自分がローターを受け取った唯斗は、えむの服の下に手を滑らせた。
「きゃっ……」
突然の刺激にえむは小さく声を上げる。
「ここ……好きなのか?」
「うん……でももうちょっと優しく……あっ!」
ローターの振動を感じながら、えむは身を捩らせる。唯斗の視線の先では、彼女の胸元が揺れていた。
「唯斗くんも気持ちいいの?」
えむは甘えた声で訊ねる。両者の体はすでに熱を帯び始めていた。
「唯斗くんっ♡あたしのここ…おもちゃで動かして♡」
恥ずかしい格好をしながら強請るえむ。
「仕方ないな……」
唯斗は返事をしてえむのお尻を撫でて指を沈めた。
「んあぁぁっ♡」
えむが喘ぎ声を漏らす。
「まだだぞ」
ローターをえむの秘部に入れると同時にバイブを挿入し始めた唯斗。
「んあっ!きもちっ!きもちぃっ♡んあぁぁっ♡」
2つの玩具によって翻弄されるえむを見て唯斗は更に興奮していった。
「もう入れたいんだろ?」
えむの答えを聞く前に唯斗は彼女を床に寝かせた。そしてそのままペニスを秘部にあてがい一気に挿入する!
「ひぐぅううっ!!」
激しく腰を打ちつけながら唯斗は問いかけるように呟いた。
「どうなんだよ!」
「すごいのぉ♡もうダメェぇええぇぇえッ♡♡!!」
玩具で愛撫していたせいか、体中が敏感になっているえむはすぐに絶頂を迎えてしまったようでガクガク震えている。
「まだまだこれからだぞ……」
そう言うなり唯斗はピストン運動を再開させる。
「待ってぇえ♡イったばっかりだからぁあ♡」懇願するも無視されてしまう。
(こんなに気持ち良くなったのは初めてかも……♡♡)
そんなことを思いながらも快楽に身を任せるしかない状態であった。
パン!パン!と肉がぶつかりあい音を立てる中お互い限界が近づいてきた時のことだった……
「出すぞ……受け止めろよ!」
言うが早いか大量の精子が吐き出された瞬間……
「いっくぅううっ!!!」
全身痙攣させ仰け反ってしまうほど凄まじいオーガズムに襲われたのだ。
唯斗も玩具で刺激していたので、いつもより濃ゆい精子を出してしまったようだった。
(こんなの知っちゃったら戻れないよぉ……)
余韻に浸っているところに追い討ちをかけるように再度突かれてしまう事になりそうな予感がすると同時に期待してしまうのであった……。
寧々えむ以外のキャラもリクエストほしいなあ。
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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絵名
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瑞希