※この作品はR-18です。

ショウタイムの裏側 prskーR18   作:篝火の文字書き

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リクエストです!3Pってむずかしいなあ。


奏とまふゆのレズに巻き込まれる

「奏、もうすぐ唯斗がご飯もってくるって」

朝比奈まふゆは、宵崎奏の部屋に入ると、そう伝えた。

「そっか、じゃあ作業も中断しようかな。」

奏は作業を終えると、ベッドに腰掛けると、まふゆが横に座る。

キスは徐々に深くなっていく。まふゆの唇が奏の唇を優しく包み込み、舌が入り込んでいく。

 

「ん……まふゆ……」

 

奏は抵抗することなく、むしろまふゆの首筋に手を回して引き寄せる。

二人の息遣いだけが部屋に響く中、廊下から足音が近づいてきた。

 

「おーい、奏! ご飯できたよ!」

 

ドアが開き、料理をお盆に乗せた唯斗が部屋に入ってくる。その瞬間、固まる三者三様の姿。

 

「……え?」

 

唯斗の目には、ベッドで密着している奏とまふゆが映っている。しかも明らかにただ事ではない雰囲気だ。

一方の奏は慌てて身を離そうとするが、まふゆは奏の肩をがっちり掴んだまま動かない。

 

「あの……えっと……これは……」

 

奏が言葉を詰まらせている間に、まふゆが口を開いた。

 

「唯斗くんもする?」

「は?」

 

思いがけない提案に唯斗の思考が停止する。

 

「まふゆ! 何言ってるの…?」

 

奏が焦ったようにまふゆの腕を振り解こうとするが、まふゆは全く意に介さない。

 

「だって唯斗くんも、奏のこと好きでしょ?」

 

まふゆは唯斗の方を見ながら続ける。

 

「奏も唯斗くんのこと好きだし。みんなで仲良くすればいいんじゃない?」

「いやいやいや! そういう問題じゃないでしょ!」

 

唯斗は顔を真っ赤にして後ずさる。

 

「えっと、俺は料理を運びに来ただけで……」

「でも唯斗くん、奏と一緒に寝たいって言ったよね?」

 

まふゆの一言に、奏の顔がさらに赤くなる。

 

「待って待って! それは内緒にしてって……」

 

唯斗が弁解する中、奏が小さく呟いた。

 

「唯斗……ほんとに私のこと好きなの……?」

 

その言葉に唯斗は固まる。否定すべきか肯定すべきか。

奏はまふゆとスキンシップするようになったのはつい最近だ、よく遊びに来る唯斗のことが好きだった奏。

しかし、まふゆが住むようになってから、唯斗よりまふゆのほうへ寄っていってしまった奏。それが悲しかった唯斗。

そしてそんな中唯斗は告白のようなセリフを奏に漏らしてしまう。それを聞いていたまふゆ。

この状況を利用するのは必然的であった。

 

唯斗は震える声で答えた。

 

「……うん」

 

その瞬間、奏は何か吹っ切れたような表情になり、まふゆを見る。

 

「……どうする?」

「奏が決めて」

 

まふゆは微笑みながら言った。

 

奏は一度深呼吸をして、唯斗を見上げた。

 

「唯斗……一緒に気持ち良くなりたい?」

 

その瞳に宿る情熱に圧倒されながらも、唯斗はゆっくりとうなずいた。

 

「……うん」

「じゃあ…来て」

 

奏が両手を広げると同時に、まふゆが唯斗の方へ向き直る。

奏が唯斗の前に跪き、彼のズボンに手をかける。震える指先でベルトを外すと、唯斗のものは既に硬く膨らんでいた。

 

「わぁ……すごい」

 

奏の吐息が触れるだけで、唯斗の身体が跳ねる。

 

「唯斗くんのって大きいんだね」

 

後ろから覗き込むまふゆの声にも反応してしまい、唯斗は顔を赤らめる。

 

「ごめん、初めてだから下手かもしれないけど……」

 

奏は躊躇いがちに舌を伸ばし、唯斗の先端を舐めた。熱くて柔らかい感触に思わず声が出る。

 

「ん……っ」

「奏上手いね」

 

まふゆが笑いながら言う。

 

「唯斗くんとしたくて、練習してたもんね。」

 

その言葉に奏の頬が一層赤くなる。それでも舌の動きは止まらず、段々と自信を持って愛撫していく。

 

「奏……それヤバいかも」

 

喉奥まで咥えられると、唯斗の限界が近づいてきた。

 

「出していいよ」

 

奏の囁きと同時に放たれた白濁液が、彼女の口元からこぼれ落ちる。それを丁寧に舐め取る姿に、再び血流が集まり始める。

 

「次は私とね」

 

まふゆは服を脱ぎ捨てると、豊満な胸で唯斗を迎え入れた。

 

「待って!シャワー浴びてないし!」

 

抗議する間もなく挟まれてしまい、温かさと弾力に包まれる。

Fカップはあると思われるまふゆの巨乳に挟まれた。大きすぎてパイズリできるのかと思ったが杞憂であった。肉棒が完全に埋まってしまうくらいに挟み込まれる。それにまふゆの胸の中は温かくてとても居心地がよかった。

 

「はぁ……まふゆの胸……気持ちいいよ」

「もっと感じていいよ♡」

 

まふゆが胸を上下に動かすたび、肉棒はビクンと脈打つ。

 

「いいなあ、まふゆのおっぱい、大きいとそういうこともできるんだ…。」

「奏のも可愛いよ?ほら」

 

奏はまふゆと唯斗の隣に行き自分の胸に唯斗の手を当てる。AかBカップであろう奏の胸も十分魅力的であった。まふゆはそんな唯斗の肉棒を強く揉みしだく。

 

「ちょっと待って!」

「駄目だよ、まだイっちゃダメ♡」

 

必死に耐えようとするが、まふゆの巧みなテクニックに負けてしまう。二度目の射精が迫る中、

 

「ねぇ……やっぱり入れてもいい?」

「うん。私もしたいかも」

「奏に先にしてあげなよ」

 

まふゆの助言通り、まずは奏との行為を望んだ。

「じゃあ奏……」

「……きて」

 

唯斗が慎重に奏の中に侵入すると、「ん……っ」と小さな呻き声が上がった。想像以上に狭く、入口ですぐに壁にぶつかってしまう。

 

「痛い?」

「ちょっとだけ……でも大丈夫」

 

健気な返事を受け、少しずつ押し進める。カリ首が通った瞬間、奏の背中が弓なりになった。

 

「あ……そこ……だめぇ……」

 

言葉とは裏腹に蜜壺は収縮し、唯斗を飲み込もうとする。奥に届いたとき、奏の瞳に涙が浮かんだ。

 

「動くよ……」

「うん……きて……」

 

小刻みな抽送が始まる。子宮口をノックするたびに奏の喘ぎ声が高まる。

 

「はぁっ……なにこれ……こんなの……知らない……」

 

腰が勝手に動き始めると、奏の内部が不規則に痙攣した。

 

「すご……こんなに……感じるなんて……」

 

まふゆが後ろから乳房を弄ぶ。三点責めに全身が震える。

 

「ああんっ♡ また……またくるぅ……♡」

 

絶頂を迎えた奏の中で律動が加速する。処女膜を突き破った余韻が残る襞が絡みつく。

 

「やだ……おかしくなる……わたしってば……こんな……」

 

理性の糸が切れ始めたころ、唯斗のペースが上がる。

 

「奏っ……出すぞ……!」

 

大量の精液が胎内で爆ぜた瞬間、奏の脳裏が白く染まった。「ひゃあああん♡」と叫ぶ声とともに全身が痙攣する。

 

「わたし……もう……戻れないよぉ……♡」

 

放心状態の奏が呟いたのは、完全に雌となった証だった。まふゆが耳元で囁く。

 

「これから毎日可愛がってもらうといいね♡」

「何言ってるの?次はまふゆだよ?」

「え…?」

 

まふゆは声をあげる、まふゆは唯斗と奏をくっつけるために及んだことっだったのに、まさか自分も唯斗に抱かれることになるとは。

そして、唯斗はそんなまふゆに対して、容赦がない。

 

「まふゆも欲しいでしょ?」

 

唯斗はそう言いながらまふゆのショーツの中に手を入れる。

 

「ちょっと…私は別に…」

 

まふゆのショーツ越しに指が蠢くと、「んっ……」と予想外の甘い声が漏れた。すぐに口を押さえるが遅い。

 

「違うの!今のは……」

 

言い訳する間もなく、唯斗は彼女を仰向けに組み敷いた。

 

「やだ……私そんなつもりじゃ……」

 

抵抗する細腕を掴まれ、膝頭が開かれる。濡れた下着が露になると顔が真っ赤に染まった。

 

「嘘つき。ここすごく熱いよ?」

 

クロッチをずらされると、すでに糸を引くほど潤った秘所があらわになる。

 

「見ないで……お願いだから……」

 

懇願も虚しく、唯斗の昂ぶりが入口に押し当てられた。反射的に腰が逃げる。

 

「怖くないって。奏と同じくらい気持ちよくしてあげるから」

 

強張る身体を溶かすように優しいキス。舌を絡めるうちに緊張が緩むのを見て取ると、一気に貫いた。

 

「ひぃっ!……痛ぁ……!」

 

鋭い痛みに顔を歪ませるまふゆ。だが次の瞬間、唯斗がゆっくりと前後運動を始める。

 

「……抜いて……」

 

訴えながらも腰は微妙に揺れていた。膣壁が新たな刺激に慣れていくにつれ、「んっ……んっ……」と控えめな喘ぎが混じる。

 

「ほら見て。まふゆの中が吸いついてきてる」

 

結合部を見せつけられ恥じ入るが、視覚情報が官能を増幅させる。浅い部分を擦られると背筋に電流が走った。

 

「そこ……変…」

 

初めて体験する性感帯への接触。まふゆは困惑と快楽の狭間で葛藤する。

 

「唯斗……なんか……くる……!」

 

初めての絶頂が近づくのを感じ取り、本能的に脚を絡ませる。「ダメダメ!」と言いながらも離れられない。奥深く抉られる衝撃と共に意識が飛びかけた時──

 

「……っ!出るっ!!」

 

ほぼ同時に果てた。まふゆは自身の腹に注がれる熱さに驚愕しながらも、なぜか安堵していた。

 

「(気持ち……良かった……?)」

 

放心状態で天井を見つめる彼女に、唯斗が汗を拭ってくれる。

 

「ほらね?まふゆだって求めてたんでしょ?」

 

図星を指されて黙るしかない。その様子に満足げな笑みを浮かべながら、奏が割り込んだ。

 

「今度は…こうして」

 

奏はまふゆの上にまたがると、ふたりは唯斗に向けて、おまんこを見せる。

「「私達を気持ちよくして♡」」

 

まふゆが尻を高く掲げて誘惑する。奏も対抗するように腰を揺らし「私だって……っ♡」と喘ぐ。

 

「どっちから先がいい?」

「私から♡」

「待って唯斗っ!私の方が先だよ♡」

 

争奪戦が始まる。結局二人同時に愛撫されることになった。奏の胸を揉みしだきながら、まふゆの秘部に指を差し込む。くちゃくちゃと淫靡な水音が部屋中に響く。

 

「あんっ♡指じゃなくて……本物が……ほしいの♡」

「待って唯斗……♡奏より先に私に入れて♡」

 

我慢できなくなった二人が自ら股を開き迎え入れる準備万端。交互に挿入されるたびに嬌声が重なる。

 

「ひゃぁぁん♡奥まで届くぅぅっ♡」

「やっ……そんなに激しくしないでぇっ♡」

 

結合部からは溢れた蜜が糸を引いて滴る。三人の体温が混ざり合い室内は異様な熱気だ。唯斗の動きに合わせて二人の肢体が波打ち、肌と肌がぶつかるパンッという音が断続的に響く。

 

「イクッ♡イクゥゥーーーーッッ♡♡」

 

まふゆが大きく弓なりに反り返ると同時に奏も絶頂へ。「私……もぉぉぉっ♡♡♡」と叫びながら潮を吹いた。

しかし、奏に更に激しくピストンする。

 

「出すぞ…中に!」

「出して…♡♡いっぱいびゅっ♡びゅっ♡ってして…♡赤ちゃんできちゃうくらいに…♡」

 

絶叫と共に熱い液体が流れ込む。

「あああぁぁぁんっ♡出てるぅ……っ♡」

 

快感の余韻に浸る間もなく唯斗は再度臨戦体制になる。「まだ終わらないよ?」と宣言するようにもう片方を組み敷く。疲労困憊で横たわっていた相方が新たな標的となり嬌声を上げた。

 

夜明けまで続く乱交パーティー。ベッドは三人分の愛液と汗でぐっしょり濡れている。まふゆも奏も何度も絶頂に導かれ痙攣するばかりだ。唯斗の猛攻は留まるところを知らず、「もっと……ちょうだい♡」「私にも……いっぱい……♡」と従順なペットのように懇願し続けた。




奏は小さく、まふゆは大きくあってほしい身体も胸も膣も。

まだリクエスト受付チュウです!

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  • 奏
  • まふゆ
  • 絵名
  • 瑞希
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