「奏、もうすぐ唯斗がご飯もってくるって」
朝比奈まふゆは、宵崎奏の部屋に入ると、そう伝えた。
「そっか、じゃあ作業も中断しようかな。」
奏は作業を終えると、ベッドに腰掛けると、まふゆが横に座る。
キスは徐々に深くなっていく。まふゆの唇が奏の唇を優しく包み込み、舌が入り込んでいく。
「ん……まふゆ……」
奏は抵抗することなく、むしろまふゆの首筋に手を回して引き寄せる。
二人の息遣いだけが部屋に響く中、廊下から足音が近づいてきた。
「おーい、奏! ご飯できたよ!」
ドアが開き、料理をお盆に乗せた唯斗が部屋に入ってくる。その瞬間、固まる三者三様の姿。
「……え?」
唯斗の目には、ベッドで密着している奏とまふゆが映っている。しかも明らかにただ事ではない雰囲気だ。
一方の奏は慌てて身を離そうとするが、まふゆは奏の肩をがっちり掴んだまま動かない。
「あの……えっと……これは……」
奏が言葉を詰まらせている間に、まふゆが口を開いた。
「唯斗くんもする?」
「は?」
思いがけない提案に唯斗の思考が停止する。
「まふゆ! 何言ってるの…?」
奏が焦ったようにまふゆの腕を振り解こうとするが、まふゆは全く意に介さない。
「だって唯斗くんも、奏のこと好きでしょ?」
まふゆは唯斗の方を見ながら続ける。
「奏も唯斗くんのこと好きだし。みんなで仲良くすればいいんじゃない?」
「いやいやいや! そういう問題じゃないでしょ!」
唯斗は顔を真っ赤にして後ずさる。
「えっと、俺は料理を運びに来ただけで……」
「でも唯斗くん、奏と一緒に寝たいって言ったよね?」
まふゆの一言に、奏の顔がさらに赤くなる。
「待って待って! それは内緒にしてって……」
唯斗が弁解する中、奏が小さく呟いた。
「唯斗……ほんとに私のこと好きなの……?」
その言葉に唯斗は固まる。否定すべきか肯定すべきか。
奏はまふゆとスキンシップするようになったのはつい最近だ、よく遊びに来る唯斗のことが好きだった奏。
しかし、まふゆが住むようになってから、唯斗よりまふゆのほうへ寄っていってしまった奏。それが悲しかった唯斗。
そしてそんな中唯斗は告白のようなセリフを奏に漏らしてしまう。それを聞いていたまふゆ。
この状況を利用するのは必然的であった。
唯斗は震える声で答えた。
「……うん」
その瞬間、奏は何か吹っ切れたような表情になり、まふゆを見る。
「……どうする?」
「奏が決めて」
まふゆは微笑みながら言った。
奏は一度深呼吸をして、唯斗を見上げた。
「唯斗……一緒に気持ち良くなりたい?」
その瞳に宿る情熱に圧倒されながらも、唯斗はゆっくりとうなずいた。
「……うん」
「じゃあ…来て」
奏が両手を広げると同時に、まふゆが唯斗の方へ向き直る。
奏が唯斗の前に跪き、彼のズボンに手をかける。震える指先でベルトを外すと、唯斗のものは既に硬く膨らんでいた。
「わぁ……すごい」
奏の吐息が触れるだけで、唯斗の身体が跳ねる。
「唯斗くんのって大きいんだね」
後ろから覗き込むまふゆの声にも反応してしまい、唯斗は顔を赤らめる。
「ごめん、初めてだから下手かもしれないけど……」
奏は躊躇いがちに舌を伸ばし、唯斗の先端を舐めた。熱くて柔らかい感触に思わず声が出る。
「ん……っ」
「奏上手いね」
まふゆが笑いながら言う。
「唯斗くんとしたくて、練習してたもんね。」
その言葉に奏の頬が一層赤くなる。それでも舌の動きは止まらず、段々と自信を持って愛撫していく。
「奏……それヤバいかも」
喉奥まで咥えられると、唯斗の限界が近づいてきた。
「出していいよ」
奏の囁きと同時に放たれた白濁液が、彼女の口元からこぼれ落ちる。それを丁寧に舐め取る姿に、再び血流が集まり始める。
「次は私とね」
まふゆは服を脱ぎ捨てると、豊満な胸で唯斗を迎え入れた。
「待って!シャワー浴びてないし!」
抗議する間もなく挟まれてしまい、温かさと弾力に包まれる。
Fカップはあると思われるまふゆの巨乳に挟まれた。大きすぎてパイズリできるのかと思ったが杞憂であった。肉棒が完全に埋まってしまうくらいに挟み込まれる。それにまふゆの胸の中は温かくてとても居心地がよかった。
「はぁ……まふゆの胸……気持ちいいよ」
「もっと感じていいよ♡」
まふゆが胸を上下に動かすたび、肉棒はビクンと脈打つ。
「いいなあ、まふゆのおっぱい、大きいとそういうこともできるんだ…。」
「奏のも可愛いよ?ほら」
奏はまふゆと唯斗の隣に行き自分の胸に唯斗の手を当てる。AかBカップであろう奏の胸も十分魅力的であった。まふゆはそんな唯斗の肉棒を強く揉みしだく。
「ちょっと待って!」
「駄目だよ、まだイっちゃダメ♡」
必死に耐えようとするが、まふゆの巧みなテクニックに負けてしまう。二度目の射精が迫る中、
「ねぇ……やっぱり入れてもいい?」
「うん。私もしたいかも」
「奏に先にしてあげなよ」
まふゆの助言通り、まずは奏との行為を望んだ。
「じゃあ奏……」
「……きて」
唯斗が慎重に奏の中に侵入すると、「ん……っ」と小さな呻き声が上がった。想像以上に狭く、入口ですぐに壁にぶつかってしまう。
「痛い?」
「ちょっとだけ……でも大丈夫」
健気な返事を受け、少しずつ押し進める。カリ首が通った瞬間、奏の背中が弓なりになった。
「あ……そこ……だめぇ……」
言葉とは裏腹に蜜壺は収縮し、唯斗を飲み込もうとする。奥に届いたとき、奏の瞳に涙が浮かんだ。
「動くよ……」
「うん……きて……」
小刻みな抽送が始まる。子宮口をノックするたびに奏の喘ぎ声が高まる。
「はぁっ……なにこれ……こんなの……知らない……」
腰が勝手に動き始めると、奏の内部が不規則に痙攣した。
「すご……こんなに……感じるなんて……」
まふゆが後ろから乳房を弄ぶ。三点責めに全身が震える。
「ああんっ♡ また……またくるぅ……♡」
絶頂を迎えた奏の中で律動が加速する。処女膜を突き破った余韻が残る襞が絡みつく。
「やだ……おかしくなる……わたしってば……こんな……」
理性の糸が切れ始めたころ、唯斗のペースが上がる。
「奏っ……出すぞ……!」
大量の精液が胎内で爆ぜた瞬間、奏の脳裏が白く染まった。「ひゃあああん♡」と叫ぶ声とともに全身が痙攣する。
「わたし……もう……戻れないよぉ……♡」
放心状態の奏が呟いたのは、完全に雌となった証だった。まふゆが耳元で囁く。
「これから毎日可愛がってもらうといいね♡」
「何言ってるの?次はまふゆだよ?」
「え…?」
まふゆは声をあげる、まふゆは唯斗と奏をくっつけるために及んだことっだったのに、まさか自分も唯斗に抱かれることになるとは。
そして、唯斗はそんなまふゆに対して、容赦がない。
「まふゆも欲しいでしょ?」
唯斗はそう言いながらまふゆのショーツの中に手を入れる。
「ちょっと…私は別に…」
まふゆのショーツ越しに指が蠢くと、「んっ……」と予想外の甘い声が漏れた。すぐに口を押さえるが遅い。
「違うの!今のは……」
言い訳する間もなく、唯斗は彼女を仰向けに組み敷いた。
「やだ……私そんなつもりじゃ……」
抵抗する細腕を掴まれ、膝頭が開かれる。濡れた下着が露になると顔が真っ赤に染まった。
「嘘つき。ここすごく熱いよ?」
クロッチをずらされると、すでに糸を引くほど潤った秘所があらわになる。
「見ないで……お願いだから……」
懇願も虚しく、唯斗の昂ぶりが入口に押し当てられた。反射的に腰が逃げる。
「怖くないって。奏と同じくらい気持ちよくしてあげるから」
強張る身体を溶かすように優しいキス。舌を絡めるうちに緊張が緩むのを見て取ると、一気に貫いた。
「ひぃっ!……痛ぁ……!」
鋭い痛みに顔を歪ませるまふゆ。だが次の瞬間、唯斗がゆっくりと前後運動を始める。
「……抜いて……」
訴えながらも腰は微妙に揺れていた。膣壁が新たな刺激に慣れていくにつれ、「んっ……んっ……」と控えめな喘ぎが混じる。
「ほら見て。まふゆの中が吸いついてきてる」
結合部を見せつけられ恥じ入るが、視覚情報が官能を増幅させる。浅い部分を擦られると背筋に電流が走った。
「そこ……変…」
初めて体験する性感帯への接触。まふゆは困惑と快楽の狭間で葛藤する。
「唯斗……なんか……くる……!」
初めての絶頂が近づくのを感じ取り、本能的に脚を絡ませる。「ダメダメ!」と言いながらも離れられない。奥深く抉られる衝撃と共に意識が飛びかけた時──
「……っ!出るっ!!」
ほぼ同時に果てた。まふゆは自身の腹に注がれる熱さに驚愕しながらも、なぜか安堵していた。
「(気持ち……良かった……?)」
放心状態で天井を見つめる彼女に、唯斗が汗を拭ってくれる。
「ほらね?まふゆだって求めてたんでしょ?」
図星を指されて黙るしかない。その様子に満足げな笑みを浮かべながら、奏が割り込んだ。
「今度は…こうして」
奏はまふゆの上にまたがると、ふたりは唯斗に向けて、おまんこを見せる。
「「私達を気持ちよくして♡」」
まふゆが尻を高く掲げて誘惑する。奏も対抗するように腰を揺らし「私だって……っ♡」と喘ぐ。
「どっちから先がいい?」
「私から♡」
「待って唯斗っ!私の方が先だよ♡」
争奪戦が始まる。結局二人同時に愛撫されることになった。奏の胸を揉みしだきながら、まふゆの秘部に指を差し込む。くちゃくちゃと淫靡な水音が部屋中に響く。
「あんっ♡指じゃなくて……本物が……ほしいの♡」
「待って唯斗……♡奏より先に私に入れて♡」
我慢できなくなった二人が自ら股を開き迎え入れる準備万端。交互に挿入されるたびに嬌声が重なる。
「ひゃぁぁん♡奥まで届くぅぅっ♡」
「やっ……そんなに激しくしないでぇっ♡」
結合部からは溢れた蜜が糸を引いて滴る。三人の体温が混ざり合い室内は異様な熱気だ。唯斗の動きに合わせて二人の肢体が波打ち、肌と肌がぶつかるパンッという音が断続的に響く。
「イクッ♡イクゥゥーーーーッッ♡♡」
まふゆが大きく弓なりに反り返ると同時に奏も絶頂へ。「私……もぉぉぉっ♡♡♡」と叫びながら潮を吹いた。
しかし、奏に更に激しくピストンする。
「出すぞ…中に!」
「出して…♡♡いっぱいびゅっ♡びゅっ♡ってして…♡赤ちゃんできちゃうくらいに…♡」
絶叫と共に熱い液体が流れ込む。
「あああぁぁぁんっ♡出てるぅ……っ♡」
快感の余韻に浸る間もなく唯斗は再度臨戦体制になる。「まだ終わらないよ?」と宣言するようにもう片方を組み敷く。疲労困憊で横たわっていた相方が新たな標的となり嬌声を上げた。
夜明けまで続く乱交パーティー。ベッドは三人分の愛液と汗でぐっしょり濡れている。まふゆも奏も何度も絶頂に導かれ痙攣するばかりだ。唯斗の猛攻は留まるところを知らず、「もっと……ちょうだい♡」「私にも……いっぱい……♡」と従順なペットのように懇願し続けた。
奏は小さく、まふゆは大きくあってほしい身体も胸も膣も。
まだリクエスト受付チュウです!
誰に拘束プレイされたい?
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奏
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まふゆ
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瑞希