音無春奈が優しい先輩と依存関係になる話 作:いっぺー
「んっ……せん、ぱい……♡」
熱情のこもった声が、閉め切った自室に響く。夕暮れ時の空の中、貴方と音無春奈の二人は、ベッドの上で深い口づけを交わしていた。
「んっ、ちゅっ♡ んむっ……れろっ♡」
春奈の舌が躊躇なく貴方の口内に侵入し、貴方はそれを受け入れるように自分の舌を絡ませる。お互いの舌と唾液が混ざり合い、ぴちゃぴちゃと湿った水音を鳴らす。それは、この密接な関係を象徴するくらい甘く、粘着質な音だった。
「ぷはっ……♡」
長い口づけを終え、口を離すと、二人の唇の間には銀色の、粘液の橋が架かる。春奈の顔は夕暮れの空のように赤く染まり、目は潤み、呼吸は乱れていた。
「えへへ……♡今日もいっぱい……私を愛してください♡」
愛を請いながらも、それはまるで絶対的な要求のように貴方の胸に響く。そう言うと春奈はテキパキと制服を脱ぎ、下着姿になった。
「……可愛い下着、買ってみました……♡」
春奈が身に着けていたのは、白のレースをたっぷりあしらった、いかにも女の子らしいブラとショーツの上下セットだった。
「どうですか? 似合ってます……?」
彼女の瞳は不安に揺れている。貴方は、何よりもまず彼女の不安を取り除くために、春奈によく似合ってるよと、真摯な気持ちを込めて褒めた。
「えへへ……良かった♡先輩に可愛いって言ってもらえるように、いっぱい、いっぱい悩んじゃいました……♡」
そう言って嬉しそうに微笑む春奈を見て貴方は、春奈は何を着ても可愛いから安心してと、重ねて優しく伝える。彼女にとっての「可愛い」は、貴方から与えられる唯一の生きる価値なのだ。
「……♡ありがとうございます♡先輩だけですよ。私を心から可愛いって言ってくれるのは……♡」
そう言って春奈は貴方に抱きつくと、必死に力を込める。そして、貴方の耳元で、愛への飽くなき渇望を囁いた。
「もっともっと……私の全てで、先輩に愛されたいです……♡」
貴方は春奈の頭を優しく撫でながら、ベッドへ押し倒す。そして、ズボンを脱いで、既に大きくなっていた男性器を露出させた。
「あ……♡先輩の、今日もおっきい……です♡」
貴方の男性器を見た春奈は、嬉しそうな表情を浮かべてそれを凝視する。
「私の身体で、こんなに大きくなってる……♡嬉しいです……♡」
春奈はショーツをずらし、自分から腰を動かして男性器を膣口にこすりつける。
「せんぱい♡早く……早く挿れて♡」
そんな春奈の懇願に応えるように、貴方は男性器を挿入した。
「んっ……! ああっ♡」
春奈は甘い嬌声を上げ、快感に身を震わせる。貴方は、春奈の膣内が男性器を搾り取るように締め付けてくるのを感じた。
「あっ♡あぁんっ♡」
肉棒が春奈の膣内を抉るたびに、春奈は淫らな声を上げる。その嬌声は貴方の脳を揺さぶり、貴方自身の興奮を高めていく。
「んっ……あっ♡ もっと♡もっと激しくしてっ♡」
貴方は春奈の要求に応えるために、腰の動きをさらに激しくする。すると、春奈の膣内はさらに強く貴方を締め付けた。
「ああっ♡いいっ♡きもちいいですっ♡」
貴方は肉棒で春奈の膣内をかき回すようにして動かす。
「あっ♡あっ♡ せん、ぱい♡すき♡すきです♡」
春奈は貴方に愛の言葉を囁きながら、貴方を抱きしめる。貴方の肉棒は春奈の子宮口を何度もノックし、その度に春奈は身体を大きく震わせた。
「あっ♡あっ♡ イきそっ♡もうだめっ♡」
春奈は絶頂を迎えようとしていた。貴方はラストスパートをかけるため、腰の動きをさらに速める。
「んっ♡ああっ♡イクっ♡イっちゃいます♡♡」
貴方は春奈の膣内の一番奥深くを突き立てた。その瞬間、春奈の身体が大きく跳ね上がる。それと同時に、膣内が痙攣し、貴方を締め付けてきた。
「~~~~~ッッ♡♡♡」
声にならない叫びを上げながら、春奈は達した。同時に、貴方の男性器から大量の精子が放出され、春奈の膣内を満たしていく。
「あっ♡あぁ……♡」
膣内で脈動する男性器の感触に、春奈は幸せそうな表情を浮かべていた。そしてゆっくりと息を整えると、貴方にキスをした。
「……今日もいっぱい出してくれましたね♡」
そう言うと、春奈は自分の下腹部を撫でた。
「えへへ♡もう子宮の中まで先輩ので満たされてます♡幸せ……♡」
そう言うと、春奈は貴方を抱きしめる。そして耳元で囁いた。
「先輩……ずっとずっと一緒に居ましょうね……♡私は先輩のものですから……他の誰にも渡さないし、先輩も私のものですよ……♡」
そう呟く彼女の瞳には、狂気と独占欲の入り混じった感情が浮かんでいた。
貴方は、春奈の頭を撫でながら、もちろんだと優しく答えた。そして二人はもう一度口づけを交わし、そのまま二回目を始めたのだった。
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