音無春奈が優しい先輩と依存関係になる話 作:いっぺー
次の日の朝。貴方が学校へ向かう静かな歩道を一人で歩いていると、背後から突然、温かい重みが背中に覆いかぶさってきた。
「せーんぱい♡」
甘く、とろけるような春奈の声が耳元で響く。その声色には昨日の愛の余韻と、貴方を見つけ出した喜びが満ちていた。
「えへへ……おはようございます♡朝から先輩に会えて嬉しいです♡」
貴方は驚きもせず、穏やかに微笑む。彼女が貴方の登校時間を調べ、ストーキングしていることは知っていた。彼女にとって、貴方を「探す」行為もまた、愛の証明なのだ。
そんな彼女に、貴方もおはようと挨拶を返す。
「はい♡おはようございます♡」
春奈は貴方の背中に抱き着いたまま、嬉しそうに返事をする。そして貴方の隣に来ると腕を絡め、手を触ってくる。
「……えへへ♡先輩、手繋ぎたいです♡」
貴方はいいよと答え、彼女の手を握る。
「やったぁ♡ありがとうございます♡」
そして彼女は嬉しそうな笑みを浮かべると、貴方の指を絡め取る。それはまるで恋人繋ぎのようにお互いの手の隙間をなくし、絶対に離れないという意思を感じさせた。
「これでずっと一緒ですね♡」
春奈は貴方を見上げながら言う。その瞳には、貴方への愛情と独占欲が混じり合い、妖しく輝いていた。
貴方はそんな春奈に微笑みかける。すると彼女はさらに嬉しそうに笑った。
そして二人はそのまま手を繋ぎながら学校へと歩いて行った。
──
昼休み。生徒たちで賑わう廊下。貴方は廊下を歩いていると、新聞部の活動をしている音無春奈の姿を見かけた。
彼女は、新聞部の腕章をつけ、数人の同級生と資料を確認している。その表情は真面目で、口調はしっかりとしている。
「……あっ」
しかし、春奈が貴方を見つけると、その表情はすぐに一変する。
「……っ♡」
先程まで真面目だった顔は一瞬で蕩けたような表情になり、親密で、欲情を隠しきれない雌の視線に変わる。
幸い、貴方以外に見られるような角度ではなかったが、その表情を見てしまった貴方は昨日の余韻もあり、股間に血が巡るのを感じる。
貴方は制服のポケットから携帯をこっそり取り出し、春奈にメッセージを送る。
『あとで旧校舎の空き教室に来て』
メッセージを送信した貴方は春奈の方を見る。すると、彼女は即座に携帯を取り出し、貴方からメッセージを受け取ったことを確認する。
「……っ♡」
メッセージを確認した春奈の口角が静かに上がり、目元がとろけるように緩む。
そして貴方と目が合うと嬉しそうに小さく頷き、再び資料に目を向けて他の生徒たちと話を再開した。
──
誰も使わない、学校の裏側にある旧校舎の空き教室。
鍵をかけて数分後、二人はもう制服を乱し、唇を貪り合っていた。昼休みの短い時間を埋めるように、貴方は春奈の口を貪り、春奈の手は貴方の股間を優しく撫でている。
「んっ♡ちゅっ♡じゅるっ♡」
二人はしばらく濃厚なキスを交わし合うと、一度口を離し、お互いの唇の間にかかる銀色の橋を舐めとった。
「ぷはっ♡先輩……私、嬉しかったです……♡ 先輩から、求めてくれるなんて……!」
春奈は貴方を熱っぽい視線で見つめながら言う。そして、貴方はズボンを下ろし、肉棒を露出させた。
「あっ……♡」
目の前に現れた貴方の肉棒を見て、春奈は期待と興奮で頬を染める。
貴方は肉棒を彼女の口に近づけフェラをするように促した。
「はい♡喜んで♡」
春奈は貴方の前に跪き、肉棒を口に含むと舌で亀頭を舐め始めた。そして口をすぼめるようにして口内の肉圧を高めていく。
「……んっ♡れろっ……♡」
貴方は春奈の頭を優しく撫でる。すると彼女は嬉しそうに目を細めた後、舌の動きを激しくさせていった。
「ちゅるっ♡んむっ♡んっ……んぅ♡」
春奈は肉棒に舌を絡め、喉奥まで飲み込むようにして奉仕していく。その献身的な奉仕が貴方の興奮をさらに高め、春奈の口内で肉棒が大きくなっていくのを感じた。
「んっ♡んんっ♡」
彼女は蹲踞の姿勢で奉仕をしながら、自分のショーツに手を伸ばし、秘部に指を入れ自慰を始める。
「んぶっ♡ちゅぷっ♡んんっ♡」
貴方の肉棒を喉奥まで飲み込みながら、春奈は快楽を求め指を動かし続ける。
その様子を見てさらなる興奮がが湧いてしまった貴方は、思わず春奈の頭を掴み、そのまま喉奥に打ち付けるように腰を振った。
「ん゙ん゙っ!?」
突然のことに驚いた春奈は目を見開く。しかし貴方は構わず、そのまま彼女の喉奥を犯し続けた。
「おごっ♡んぶっ♡じゅぼっ♡」
彼女は涙目になりながら、苦しそうな声を上げるも、決して抵抗せずに貴方の肉棒を受け止める。
「おごっ♡んぶっ♡じゅぼっ♡」
貴方は彼女の喉奥での締め付けを感じながら、更に激しく腰を振る。
「ぶちゅるっ♡ごぷっ♡じゅぼっ♡」
やがて貴方は限界を迎え、春奈の喉奥に大量の精液を流し込んだ。
「んっ♡んんっ~♡♡♡」
彼女はそれを必死に飲み干していくが、あまりの量の多さに口の端から少し溢れてしまう。しかしそれでもなお、彼女は肉棒を離そうとせず、最後まで吸い出そうとしていた。
「んっ♡ごくっ♡んっ……けほっ♡ごほっ♡」
ようやく射精が終わり、肉棒が引き抜かれると、春奈は咳き込みながらも満足そうな表情を浮かべた。
「はぁ……♡先輩……♡たくさん、出ましたね♡」
彼女は口の端に垂れた精液を手で拭き取ると、それを口に含んだ。
貴方は後半、無理矢理に喉奥まで突き入れてしまったことを謝罪するが、春奈はそんなことは気にしていないようだった。
「そんなこと気にしないでください♡私は嬉しかったです♡こんなに先輩に求めてもらえて♡」
彼女はそう言うと、貴方の肉棒に顔を近づけ、付着した精液を舐めとっていく。そしてそのまま亀頭を口に含み、尿道に残ったものを吸い出した後、ゆっくりと口を離していった。
「んっ……♡ごちそうさまです♡」
春奈は妖艶な笑みを浮かべる。その表情を見て再び股間に血が巡るのを感じた貴方は、彼女の手を掴んで立ち上がらせると、机の上に押し倒した。
「あっ……♡」
そしてそのままバックの体勢になっている春奈のショーツをずらし、既に愛液で濡れ切った膣内に肉棒を突き立てた。
「~~ッッ♡♡」
その瞬間、春奈は声にならない悲鳴を上げ、身体を大きく震わせた。
「あっ♡ああぁぁっ♡♡」
声の大きさに焦った貴方は思わず彼女の口を塞いでしまう。
「んっ♡んんっ♡♡」
しかし、それが逆に貴方に支配されているようで嬉しかったのか、春奈の膣内の締まりが強くなる。
「んっ♡んんっ♡♡」
パンッ! パァンと肉同士がぶつかり合う音が空き教室に響き渡り、春奈は貴方に突かれる度に身体を震わせる。
「んぅっ♡んっ♡」
貴方は春奈の口を押さえたまま、何度も激しくピストン運動を繰り返していく。
「んっ♡んぶっ♡」
貴方の肉棒が膣内を抉る度に、彼女はくぐもった声を上げる。しかしそれでもなお、彼女は貴方を受け入れ続けた。
「んんっ~っ♡♡♡」
やがて限界が訪れたのか、彼女の身体が大きく跳ね上がると同時に膣内が激しく収縮するのを感じた。そして貴方もまた、彼女の中に精液を流し込んだ。
「んっ♡んん~~~っっ♡♡♡♡」
彼女は身体を弓なりにしならせ、絶頂を迎える。そして力が抜けたように机の上に倒れた。
「はぁ……♡はぁ……♡」
塞いでいた手を放すと、春奈は荒い呼吸を繰り返しながら貴方を見つめる。その瞳には、未だに情欲の色が浮かんでいた。
「んっ♡ふぅ……♡」
貴方が肉棒を抜くと、彼女の膣内から大量の精液が流れ出し、床を汚していく。
「はぁ……先輩……♡」
彼女は蕩けた表情のまま貴方にすり寄ると、耳元で囁いた。
「もっと……シたいです♡」
春奈はそう言うが、教室の壁にかけられた古い時計は昼休みの終わりが近いことを知らせていた。
「時間なんて……いいんです♡」
時間を気にする貴方を見て、春奈は妖しく微笑んだ。
「どうせ誰も来ません。ここには、私と先輩しかいないんですから……♡私たちが愛し合っていても、誰にも見つからない。誰も邪魔できないんです……♡」
春奈は、貴方の身体に密着し、愛おしそうに囁く。
「むしろ、みんなが授業をしてる中、こんなことしてるなんて、興奮しませんか? ♡……私は、凄くドキドキしてます……♡」
そう言う彼女の鼓動は確かに早くなっていた。
「それに先輩は、そんな私を許して、愛してくれるって……約束してくれましたよね? ♡」
そう言って春奈は貴方を見つめる。その
瞳には、貴方への愛情が色濃く浮かんでいた。
そんな春奈の誘惑に抗えず、貴方の肉棒は再び硬くなる。
「あっ……先輩♡ありがとうございます♡」
貴方はもう一度、春奈と深く交わる。そしてそのまま、午後の授業が始まる鐘の音が聞こえてもなお、空き教室で彼女と愛し合ったのだった。