※この作品はR-18です。

【問題】「勘違い系主人公が……(ピンポン!)自虐的クソザコ糸目女子の敗北CG回収物語! 異能闇組織の美少女ボスを添えて! 「正解!!」 ~何故だ! 何故分かる、バックショット!!~   作:信頼できる語り手

8 / 11
言えと!? 親に向かって『敗北マゾイキ予知能力に目覚めたので、相談に乗ってください』と言えと!? どんな罰ゲームですか!! 私にも人間として最低限度の尊厳はあるんですけど!?

「せーんぱい、ぎゅー」

 

「……絶交じゃなかったのかい?」

 

「先輩の首筋が性的過ぎるせいで、イライラがムラムラに変換されました。恋人として仲直りックスを要求します!」

 

 私の初体験は部活の先輩だった。昔から甘えられる相手には徹底的に甘える主義なので、面倒見の良い先輩に惚れたのも自然な流れである。

 

「君は何と言うか、自分に正直だね」

 

「ああ、そのペットを愛でるようなナチュラル見下し笑顔……めっちゃ癖に刺さる……! 腹黒眼鏡男子、エッロい……!」

 

「俺を全肯定するのは良いけど、ヒトミの場合は盲目過ぎるなぁ。目の前しか見えてない人間は堕落しちゃうよ?」

 

「その時は一緒に堕ちましょうね」

 

 語尾にハートマークが付きそうな猫撫で声で返す。思春期の体がえちえちに発育した自覚ありの私は、人生と先輩のおちんぽを舐めまくる調子に乗ったメスガキだった。

 

「ヒトミ。その綺麗な瞳をよく見せてくれ」

 

 細い肩に食い込む指に雄を感じて、私はドキっとする。もし鏡があれば、蕩けた雌の顔が映されていたはずだ。

 

「せぇん、ぱぁい……!」

 

 正面から抱き合う対面座位。勝負下着から溢れそうな巨乳を揺らしつつ、両足で先輩の腰をホールドする。

 

「ゃ、ん……! なっが……! カリ高おちんぽ様が子宮に届いて……このまま射精されたら私、先輩専用のラブドールにされちゃいますぅ……!」

 

 私は先輩に好かれたい一心で、男性が喜ぶ服装や仕草を研究し、彼の望むプレイを積極的に受け入れていた。

 

「好き好き好き! 先輩、しゅきぃ……!!」

 

 おかげで全身を性的に開発されてしまったが、少なくとも忘れられない女にはなっただろう。

 

「ひぃひぃ……エッチのし過ぎで痩せました」

 

「気のせいだよ。ヒトミはデートの時によく食べるから、カロリー収支は変わらない。むしろ、印芽が小さい君は異能による消費が少ないから太りやす……むごむご」

 

 私は先輩の頬をぷにぷにの刑に処した。

 

「生意気ですよ! 私で童貞捨てた癖に!」

 

「いや、俺……別に君が初めてじゃないけど」

 

「えっ」

 

 まだ柔らかい陰茎をマッサージし始めた手が止まる。私は先輩おちんぽを胸の間に挟み、人質に取るようにして低い声を出した。

 

「その人は死にました。良いですね?」

 

「生きてるよ……? 『ミス・リード』って言えば、学外では結構な有名人で……」

 

「あーあーあー! 先輩の馬鹿、馬鹿、馬鹿! 最低! ヤリチン! 恋人の前で元カノの名前を出す男は何をやっても駄目!」

 

 温厚な私もこれには激高せざるを得ない。怒りのパイズリをお見舞いし、先輩のノンデリ精子を無駄撃ちさせ、ようやく溜飲を下げた。

 

「……そんなに元カノ様が凄い人なら、無才の私なんか捨ててエリート同士で復縁したら如何ですか? どうせ、私じゃ釣り合いませんし……」

 

 先輩は学生の身で既に2級異能者の資格を持っている。ストイックな彼は満足していないが、私とは比べ物にならない優等生である事は疑いようがない。

 

「そんな事ないさ。俺はヒトミが好きだからね」

 

「……っ! ふふ、私も大好きです……!」

 

 私は馬鹿だ。

 

 あの先輩はきっと、勉強も運動も将来も程々で妥協するようなタイプじゃない。

 

 そういうところが好きで……。なのに何故、付き合う相手だけは『程々の恋人』で満足すると思っていたのか。

 

「ああ、本当に……美しい瞳だ」

 

 

 

「ふむ……なるほどな」

 

 癖の強い黒髪を指先で弄っていた陛下が、検査室から出てきた私に着席を促す。私は落ち着かない気分で周囲を見回した。

 

「家の中を病院みたいに改造して……母様に怒られても知りませんよ? それに、医療施設の新設にはエリア管理者の許可が必須なのでは……」

 

「安心しろ。そもそも、僕自身が無免許の闇医者だ。何も問題はない」

 

 陛下……マイナスとマイナスを合わせても、結果はマイナスなのですよ……?

 

「これでも裏社会で名の通った闇医者として、知識と経験は本職以上に身に付けている。僕は単に、現代の形骸化した医師資格に価値を見出せないだけだからな」

 

 陛下以外が言えば冷笑される台詞だが、彼女は頭脳も肉体もハイパースペックだ。人の下で働く事を許容できれば、何処にでも即戦力として就職できるくらいには。

 

「試験は大事だと思いますけど……」

 

「いつの時代の話をしている? 動画を編集しただけでPCが熱を持つような先史時代か? これほど技術が発達しても旧式の試験をやっているのは、人類の知性の敗北だぞ」

 

「はぁ……?」

 

「大体、機械的な合格基準を設定できる仕事なら機械にやらせた方が良い。そこを敢えて従来式に拘っているのが、地球連邦の統治がもたらした歪みであり……」

 

 むむ、長話が始まる予感。

 

「……いや、よそう。今は君の検査が優先だ。これを見ろ」

 

 机の上に奇跡的なバランスで積み重なった紙箱の山から、1つがジェンガのように引き抜かれる。中に入っていたのはゴム製の……。

 

「何です、これ?」

 

「草むしりボランティアで貰った風船だ」

 

 最近、私より陛下の方が地域に馴染んでいる気がしてならない。

 

 今朝も近所の老夫婦と談笑してたし。指名手配書と印象を変える為の外出用メイクを加味しても、溢れ出るカリスマオーラが人を惹き付けるのだろう。

 

「実は君が検査室に入っている間に、膨らませた風船を家中に置いてきた。君の目覚めたという『予知能力』が本物なら、席を立たずとも色や隠し場所を当てられるはずだ」

 

 そう。我が家が即席の医療施設に魔改造された原因は、元を辿ると私が陛下に『予知』体験を相談したせいでもある。

 

 人選としてベストかは分からないが、少なくとも私の周りで一番口が堅く、解決能力が高そうなのが陛下だ。実際、こうやって色んな角度から検証してくれている。

 

「ラノ様の部屋、赤」

 

「不正解」

 

「キッチン、白」

 

「不正解」

 

 結果、私の回答は全て外れだった。

 

「やはり、私の勘違い……未来の夢を見た事は偶然だったのでしょうか」

 

「結論を出すのはまだ早いな。先ほど専用の機器で測定したところ、君の体から発せられるマナ信号には異常が見られた。これは『知覚系』の異能者に特有の波形とよく似ている」

 

「……私は『精神系』ですよ?」

 

 印芽は1人につき1つだけ。2つ目を移植する実験が行われた事はあるが、全員が拒絶反応により再起不能になったと聞いている。

 

「ああ、複数のシグネットを持つ人間など、普通はあり得ない。だが、あるいは君なら……」

 

 私は至って普通です。

 

「ラノ様の言葉を疑う訳ではありませんが、それならどうして、あれ以来『予知』が発動しないのですか?」

 

「ふむ、良い質問だ。君の予知には幾つかの前提条件があるのではないか、と僕は睨んでいる。特に大きな要素は、取り返しの付かない失敗。そして、性的絶頂による理性からの解放」

 

 これらの条件が揃う未来が私の予知の対象になる、と陛下は考えているらしい。

 

「端的にまとめよう。君は自身が敗北アクメをキメる未来を予知できる」

 

「えぇ……」

 

 さ、最悪ぅ! いえ、凄い能力ではありますけど! 当事者として素直に喜ぶのは難しいかと!

 

「まあ、これはあくまで僕の知り得る情報から導いた推測……仮説に過ぎない。だから、試してみよう」

 

「試す? それはどうい……」

 

 瞬間、私の意識が切り替わった。

 

 

 

「嬢チャンの思惑は知らねぇが、ヤッて良いってんなら遠慮はなしで行くぜェ!」

 

「る゛、ぃ……っ!?」

 

 ガズッと下腹部に衝撃が走り、穴を空けた風船のように口から空気が抜ける。

 

 殴られた。重く鈍い痛みに狭い視界がぼやける。そんな私を叩き起こすかの如く、獣の輪郭を纏った拳が頬に突き刺さった。

 

「が、ぇ……っ!」

 

 痛い。頬が腫れ始める。これほど強く殴られるのは初めてだ。異能訓練やSMプレイの一環としてぶたれた事はあれど、これはそういう次元の暴力ではなかった。

 

 他者を壊す事を厭わない、本物の暴。パフォーマンスや脅しではなく、ただ自らの気分によって振るわれる拳。しかし、これでも手加減している事を私は知っている。

 

 赤髪を頭の後ろで結んだ男──サブソニックが私の腰を掴んだ。キュロットスカートをビリビリに引き裂き、満足気に頷く。

 

「やっぱ、女はボコッてから食うのが一番だなァ。抵抗を緩ませておかねぇと、コイツが挿入れにくくて仕方ねェ」

 

 冗談のような大きさの亀頭が私の鼻先を掠める。巨根も度が過ぎれば単なる恐怖の対象だ。ましてや、その持ち主は女体に対する配慮を欠いた犯罪組織の幹部である。

 

「らァ!」

 

 思考が飛んだ。全身麻酔をかけられたかのように、一瞬で魂が抜け落ちる浮遊感。

 

「具合良いぜェ、嬢チャン! こんだけ犯しても気を失わねぇ女は初めてだァ!」

 

 気絶から復帰するとサブソニックが笑っていた。私の目が細いせいで、失神していた事に気付かなかった模様。

 

(しぎゅ……! おまんこ、壊れ……!)

 

 痛みは変わらず残っている。こんなモノを突っ込まれているのだから当然だ。

 

「ぁ……! ぉ、ぐ……!」

 

 それでも、気絶と覚醒を繰り返す度に少しずつ私の体は絶頂へと向かう。激辛料理を美味に感じるように、閾値を越えた刺激を快楽と誤認するのが人間の脳だ。

 

「射精すんぞォ! 受け止めろォ!」

 

「……っ! ぁ、ぃ……! ぐぅ……っ!!」

 

 

 

 気付くと、陛下が私の目を覗き込んでいた。

 

「視えたようだな」

 

「ぇ……? ぁ……!」

 

 服を捲る。サブソニックから腹パンされた痕はない。つまり、あれは幻覚。もしくは。

 

「あれが、私の未来……」

 

「あくまで暫定的な可能性だ。前回、君は予知で視た未来を変える事ができたのだろう? ならば、干渉できない道理はない」

 

「ですが、どうしてこんなタイミングで……」

 

「僕が君に『窮地に陥ったら性的絶頂による予知を試してみろ』と提案しようとしたからだ。それにより、君の行動パターンが定まった事が原因だと思われる」

 

 陛下は手元のタブレット画面を弄ると、路線図のような絵を見せてきた。その内の1本に丸印が付けられている。

 

「要するに、私は未来で取り返しの付かないピンチに追い込まれるという事ですね……」

 

「具体的に得られた情報はあるか?」

 

「それが……その……未来の私はサブソニック様に協力を求めたようで……」

 

「ああ……あの馬鹿は粗暴だからな。女を壊し過ぎてホローから苦情が来た事もある。流石の君でも、アレとの行為の最中に周囲を観察する余裕はないか。人選ミスだな」

 

 溜め息を吐いた陛下が細長い指を立てる。

 

「次からはワッドに頼め」

 

「え!? それは……陛下的に大丈夫なのでしょうか……? えーっと……ワッドカッター様についてはどう思われてます?」

 

「……? 彼はとても頼りになる副官だ」

 

 つまり、男性としては意識していないのですね。了解です。本人に報告したら八つ当たりで殺されそう。

 

「僕が手を貸せるのはこれくらいだ。もっと詳しく調べたければ、異能の専門家に相談しろ」

 

「専門家……?」

 

「君の父上だ。こんな片田舎に住んでいるのが惜しいほどの天才だぞ、あの方は」

 

「ま、まあ……父様は確かに賢いですが……」

 

 言えと!? 親に向かって『敗北マゾイキ予知能力に目覚めたので、相談に乗ってください』と言えと!?

 

 どんな罰ゲームですか!! 私にも人間として最低限度の尊厳はあるんですけど!?

 

「とりあえず、薬は出しておく。裏社会で開発された、性的欲求を高めて絶頂を助ける薬。必要な時はこれを貼ると良い」

 

「何故に、湿布……?」

 

「湿布ではなくテープ剤だ。即効性と持続時間をハイレベルに両立した最先端技術の結晶だぞ。使いやすく、剥がれにくい」

 

 確かに、焦っている時に錠剤やカプセル剤を飲むのは結構キツいかも。

 

「それでは、薬代を頂こう」

 

 あ、無料じゃないんだ。いえ、出し渋りはしませんけどね。定期的に宝くじやギャンブルで大当たりを出すラッキーが取り柄の女なので、お金だけはそこそこ持ってます。

 

 ただ、奢りなら遠慮なく奢られる系女子でもあるのだ、私は。ヒモ生活、万歳! ……プライド? 先輩と別れた時に捨てましたが、何か?

 

「意外と高いですね」

 

「密輸手数料も入ってるからな」

 

 私のインフラに犯罪を混ぜ込むのはやめてください! これが闇組織のやり方か!?

 

「まあ、今回は割り引いてやろう。近々、君のその予知能力が役立つかもしれない」

 

「……え?」

 

 

 

 私は人生で初めて、プライベートジェットに搭乗していた。広い機内は『僭賞濫刑』の最高幹部の貸し切りである。

 

「こんなに大きな機体もオートパイロットで飛ばせるのですね」

 

「ワタシが操縦してマスヨ」

 

 ダークブロンドの女性がコックピットから上半身をひょっこり覗かせた。

 

「あっ、ノチェブランカ財団のメイド様!」

 

「『ミメシス』デス。本日は協力任務という事で、理事長直属メイド部隊『バルトアンデルス』の筆頭であるワタシが、理事長代理として馳せ参じマシタ」

 

 お辞儀しながら名乗られる。ミメシスは自らの長い肩書きに強いこだわりを持っているようだった。

 

 というか、パイロットが余所見してて良いのかな? お願いだから事故らないで欲しい。

 

「任務開始前に最終確認をしマショウ。今回の合同任務の目標は、地球連邦が所有する巨大飛行船『オールヴルム』に保管される神器デス」

 

 オールヴルム号については私も知っていた。特定のエリアに肩入れしない『エリア000』が持つ拠点の1つ。

 

「僭賞濫刑が先に突入し、主要戦力の撃破。ノチェブランカ財団は別経路から侵入して、システム面を撹乱しマス。ワタシは送迎と援軍阻止役デスネ」

 

「ただし、オールヴルム号を陥落させようとすれば、最強の防衛戦力……『死線のミス・リード』が立ちはだかる。そうですわね?」

 

 ルーズサイドテールの金髪痴女──ホローポイントは、珍しく真剣な様子で瞳孔ガン開きの目を陛下に向ける。

 

「死線の相手は僕がするつもりだ。ワッドカッター&バックショット、もしくはホローポイント&サブソニック。いずれかの班が先に出会った場合は気付かれる前に隠れろ」

 

「最強討伐、腕が鳴るぜェ!!」

 

 隠れる気、あります……? 今回に限ってはワッドカッターとペアである事に感謝しよう。

 

「突入はワッドのシグネットを使う。いけるな?」

 

「是」

 

「よろしい。では、ミメシス」

 

「……1つを除いて全ての神器を回収する事が、財団の存在意義デス。アナタ達の武運を祈りマス」

 

 そして。

 

 私達はステルスジェット機から、眼下の巨大飛行船に向けて射出された。

 

 

 

 爆ぜるような風の音が鼓膜を叩く。オールヴルム号の外装の一部が捩じ切れ、船内へと通じる穴が空いた。空間系のシグネット。ワッドカッターだ。

 

「……!?」

 

 突然の事態に思考が回らない。他の面々なら異能で華麗に着地できるだろうが、私には落下の衝撃を殺す術がなかった。

 

「ぁ、死……」

 

 砲弾と化した自身の肉体は、もはやどちらを向いているのかも分からない。ただ、頭を庇って万一の生存に賭ける。

 

「神様……!!」

 

「え、何!? バッ……!?」

 

 その祈りは天に届いた。何か分厚いクッションのようなモノにぶつかり、止まらないまでも勢いが減衰する。

 

「ふぎゅ!!」

 

「痛……っ! ご、ごめんなさい……?」

 

 お尻に激しい痛み。恐る恐る薄目を開くと、先史時代の『婦警服』を着た女性が。

 

「フコレ様……?」

 

 こんな古い格好をしている人間、私の知る範囲では1人しかいない。例の勘違い刑事さんだ。

 

「……」

 

「ワッドカッター様……?」

 

「あたしは……正義を執行……」

 

 ガヅン。意識を取り戻しそうになったフコレは、哀れにもワッドカッターに再び眠らされる。

 

「え、この人も連れていく? 人質にするのですか?」

 

「是」

 

 いや、それは流石に……。親交のあるフコレにそんな酷い真似は……。

 

『あんたの仕業ね、バックショット!』

 

『全部お見通しなのよ! あたしの目に狂いはないわ! 観念なさい!』

 

『鬼! 悪魔! 犯罪者!』

 

 酷い……真似は……。

 

「人質作戦。名案だと思います」

 

 私は笑顔でフコレの腹に蹴りを入れた。

 

「正義……っ!?」

 

 何だ、その悲鳴は。




感想・お気に入り・評価付与、ありがとうございます。

暴れて欲しいラスボス人気投票

  • 女性:【死線】ミス・リード
  • 女性:【最低の脱獄犯】ラウンドノーズ
  • 女性:【亡国鬼】サムネイル
  • 男性:【後追い】ナゼ
  • 男性:【眠らない傭兵】ステム
  • 女性:【閉鎖病棟】ギープキィ
  • 男性:【推定無罪】トゥルーエンド
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。