※この作品はR-18です。

神室と相思相愛なだけの話   作:ジークハルト

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神室との初体験

 

 

 

「んっ、ああっ、んああっ、ああああっ」

 

「神室っ、出すぞ」

 

「ああっ、ああっ、真澄って呼んでぇ」

 

「真澄、好きだっ、イクぞっ」

 

「ああっ、気持ぢぃっ、凛っ、私も好きいっ、出してっ、出してっ」

 

「っ…!!」

 

「ああああーっ!!」

 

 

お互いに最高頂に達した。俺の中から灼熱の何かが迸る。それを一気に真澄の中に放出する。真澄も大量の潮を吹いて快感を訴えた。そのまま2人でぎゅうううっと抱き締め合う。

 

 

「はあ、はあ、ちょっと、凛。出し過ぎでしょ。何この量」

 

 

真澄の膣からは俺が彼女の中に出したドロドロの精液が溢れ出してきた。

 

 

「それだけ真澄が魅力的って事だよ」

 

「本当?」

 

「ああ、じゃないと出せるわけ無いだろ」

 

「ふふっ♪そうね」

 

 

真澄は俺をぎゅうっと抱き締めた。特上のムチムチ太ももで俺の腰をホールドする。凄く満たされた気分だった。俺は真澄の首を舐める。

 

 

「あふっ♡」

 

 

真澄が感じた声をあげる。そのまま俺に口付けをする。舌を俺の口内に侵入させた。深く深く。俺はそれを受け入れて真澄の舌に自分の舌を絡ませる。

 

 

「んちゅうっ♡んんっ♡んうっ♡」

 

 

真澄の目がトロンと溶ける。俺は構わず舌で真澄の口内を犯しまくった。

 

 

 

 

数カ月前、俺は神によってこの世界、ようこそ実力至上主義の教室への世界に転生させられた。

 

この神は俺が死ぬ前に読んでいた小説を見てその世界に転生させてくれた。俺はその小説の9巻を枕元に置いていたが、神はそれを見て俺の容姿を表紙絵の女子の性癖に刺さる容姿に変えてくれた。会った瞬間一目惚れされるのは当然で、その後も目で追い回すのをやめられないレベルだそうだ。

 

出来上がった容姿はまあイケメンだった。外を歩くと凄く目立つくらい格好良かったが何処か包容力も兼ね備えたタイプだった。見た目に違わず能力は非常に高く設定してくれたみたいだ。

 

高度育成学校行きのバスに乗る前に俺は転生した。

 

バスが来たのでそのままバスに乗り込んだ。窓際の席で外の眺めを見ていると隣に1人座ってきた。チラリと一瞬だけ見て、二度見してしまった。なんと隣に座っていたのは神室真澄本人だった。

 

俺の視線に気付いた神室が俺の方を見た。そして固まった。そのまま数十秒間見つめ合う。神室の頬が俺から見ても熱そうな程染まって行った。先に口を開いたのは俺だった。

 

 

「ご、ごめん、じっと見てしまって。君も高度育成学校に行くんだよね」

 

「えっ、あっ、うん…」

 

 

神室はぎこち無い返事をした。

 

これは…?効果ありと見て大丈夫かな?

 

 

「自己紹介しても良いかな?俺は夜月凛、よろしくお願い出来るかな?」

 

「あ、はい、私、神室真澄です…」

 

「神室さんね。何かスポーツやってた?運動得意そうな感じだから」

 

「あっ、えっと、中学の時に…」

 

 

ぎこち無いが俺の方を見たまま返してくれた。首や耳まで真っ赤になってる。可愛すぎる。

 

 

バスから降りて、学校の敷地内に入る。

クラス分けが貼ってある掲示板まで2人で並んで歩いた。

 

 

「私はAクラス…」

 

「あ、俺もAクラス。よろしく」

 

「うん…♪」

 

 

神室の方を見ると何とか平常心を保っているが、その手がガッツポーズになっていた。喜んでるの可愛すぎる。

 

そのままクラスに入る。

 

流石に隣の席にはなれなかった。俺の隣は…山村美紀。正直殆ど彼女を知らない。軽く自己紹介だけしておいた。山村は答えてくれた。

 

神室が自分の席から俺の方をチラチラ見ている。

俺が神室の方を見ると慌てて目を逸らした。でもタイミングを伺ってチラチラ見ている。その度に目が合って首まで赤くして目を逸らしてる。何これ美し過ぎる上に可愛すぎるんですけど。

 

そんな事してたらAクラスの席が埋まってきた。坂柳や葛城、橋本、鬼頭、森下等、取り敢えず知ってる(顔と名前が一致するだけのキャラもいる)人達も席についた。

 

真嶋先生のSシステムの説明が終わった後、葛城が自己紹介を提案し、坂柳がそれに同調、皆がそれに乗る形で自己紹介が始まった。自己紹介を゙切り抜け、その日の学校が用意したスケジュールを終わらせるとそのまま寮に行った。

 

誰かが付いて来る足音がして振り返ると神室が俺を後ろから見ていた。俺が止まると神室も止まった。誤魔化すように視線をずらしたがバレバレだった。俺は神室のところまで歩いて行き、一緒に寮に帰ろうと誘うと、無言で頷いた。しかし嬉しそうに口元が動いたのを俺は見逃さなかった。

 

そのまま寮に着いた。女子部屋は上の階なので神室はエレベーターに乗ろうとする。と、振り返って俺の方を上目遣いで見上げる。

 

 

「えっと、夜月、部屋番号何番?」

 

「えっ、122番だけど…」

 

「そ、そう…」

 

 

神室はそれだけ言うとエレベーターに乗り込んだ。質問の意味をこの時俺は知らなかった。

 

 

その後、部活動に俺は入った。陸上部に入り、全種目で周りのメンバーを驚かせる事が出来た。神室は原作では美術部だったが、俺が陸上部に入ったと聞いて、陸上部のマネージャーになってしまった。授業が終わると2人で部活動に向かうのが日課へとなってきた。

 

 

神室が俺の部屋番号を聞いた理由を知ったのは2週間後だった。いつも通り部屋に帰って食事を済ませ、風呂に入り、着替えようとした時に気付いた。俺の下着が足りなくなっていたのだ。

 

無くした?と思ったが、嫌がらせの可能性も考えて、部屋に監視カメラを仕掛けておいた。

 

数日後、犯人を見つけた。

 

夜中だった。寝ている俺は物音で目が覚めた。

 

部屋の中を歩く音がする。そして俺のベッドへと近づいて来た。そのまま俺の寝顔を見詰めようとする。

シルエットからして大きめの女子のようだ。

 

俺は即座にパッと明かりをつけてその女子の全貌を映した。

 

 

「神室…?」

 

「えっ、あっ、」

 

 

俺を見下ろしていたのは神室だった。その手には俺の下着が握られている。この前無くしたと思っていたやつだった。

 

 

「っ…//」

 

 

火だるまになったように顔と首を赤くした神室が逃げようとする。即座に俺は起きて神室を捕まえる。理性が崩壊してしまった俺は神室を後ろから抱きしめてその上下の服の中に手を突っ込んでエロい部分を揉んだ。

 

 

「ひゃあっ、あっ♡ああん、あっ、ああっ、やっ♡よ、夜月////」

 

 

神室は甘ったるい声をあげて脱力し、崩れた。そこに触れた手はびちゃびちゃだった。既に結構興奮していたようだ。俺は思いっ切り神室を後ろから抱き締めた。

 

 

「神室、こんな事して絶対に許さないからな」

 

「な、何するの//」

 

「勿論エロい事に決まってるだろ」

 

「えっ//もっと触ってくれるの♡」

 

「ああ、下着を盗む変態の神室にはマンコとおっぱいくすぐりの刑だ」

 

「えっ//びゃっ♡ああああああっ♡ああん♡びゃはははは♡ああああああ♡」

 

びちゃびちゃの秘部を下着越しにくすぐりながら、胸を揉み、胸下のラインを優しくなぞると神室は笑い悶えながら俺に全体重を預けるようにして倒れかかった。俺は容赦無くあそこや胸の他にお尻のラインや脇の下等恥ずかしい所をくすぐり、エッチに揉み、撫でまくった。

 

 

「あっ♡んあひゃひゃ♡びゃっ♡ああ♡あああああああー♡」

 

 

神室は直ぐに絶頂した。

 

 

「んふふふ♡夜月、私もう、好き♡許して♡」

 

「許してあげない。神室のお尻と太もも綺麗、こちょこちょ〜」

 

「あああああっ♡あはん♡ああああああっ♡んひゃひゃひゃひゃっ♡あっ、好き♡気持ち良い♡あびゃっ♡」

 

 

神室は恥ずかしそうにしかし気持ち良さそうに笑い悶えた。上気し切っただらしない笑顔の頬にキスをすると嬉しそうに笑った。可愛すぎる。再び乳首とマンコに手を伸ばす。

 

 

「ぐひゃひゃひゃ♡ああん♡あっ♡ああああああっ♡あー♡」

 

 

絶頂する神室。俺はその首すじを舐める。

 

 

「んひゃああ♡あっ、嬉しい♡死んじゃう♡」

 

「神室、俺の事好き?」

 

「好き♡お願い、やめないで♡大好き♡」

 

「そうか、俺も神室の事が大好きだ」

 

「ひゃっ♡本当?」

 

「ああ、だからこうしてやる」

 

 

そのまま神室を仰向けに寝かせて、俺はそのまま神室の下半身に覆い被さる。そして神室の下を脱がしてそのマンコにしゃぶりついた。

 

 

「んひゃあああああ♡」

 

 

神室が思わず仰け反る。結構効いてるみたいだ。そのまま執拗に舐め回し、クリトリスをしゃぶると膣内に舌を侵入させる。

 

 

「んひゃあああああ♡あっ♡そこっ♡そこっ♡あ♡ああああああああ♡」

 

「神室、変態だな。凄く可愛い声出してる」

 

「んふっ♡やあんっ♡しゃぶりついたまま喋べらないでえ♡あんっ♡」

 

 

凄く感じていた。俺は舌で舐め回す勢いをあげて行く。愛液がどんどん増えてきてびちゃびちゃと凄い音がする。

 

 

「あっ♡許して♡ああああああっ♡やあんっ♡大好きっ♡あっ、ああああああああああっ♡」

 

 

絶頂し、俺の顔に愛液が吹きかかる。神室の身体がビクンビクン揺れた。

 

 

「んひゃっ♡やだあ♡好きい♡好きい♡」

 

「神室、中に出して良いか?」

 

「出してぇ♡お願い♡夜月♡好き♡」

 

 

OKのようだ。仰向けに寝ている神室を抱き起こすと俺は下を脱いだ。

 

 

「ひゃっ、大きい♡」

 

 

神室は俺のそれを見て釘付けになっていた。

 

 

「えっ、それ、私ので入る?」

 

「入ると思う。膣内は広がるんだろ?」

 

「そう、かな?ううん入れる。来て」

 

 

神室は俺に抱き着いた。俺はそっと神室のそこに自身のを当てがうとそのまま一気に挿れた。

 

 

「んうっ♡」

 

 

神室が感じた声を出した。俺は彼女の中に自身のそれをゆっくりと奥に押し込んでいった。愛液だらけなので滑りが良い。そのまま一気に押し込んだ。

 

 

「んううううっ♡」

 

 

再び、神室が感じたような声を出した。処女膜は痛くなかったようだ。

 

 

「神室、動くぞ」

 

「あうううんっ♡おいでえ、夜月♡」

 

「行くぞ」

 

 

そのまま腰を大きく振る。びちゃびちゃと愛液による効果音が鳴る。神室のあそこはドロドロだった。

 

 

「ああああ♡気持ち良い♡夜月♡出して♡ああああああああっ♡私出る♡」

 

「神室、俺限界だ。一気に出るぞ」

 

「ああああああっ♡出してぇ♡」

 

 

ドびゅうううっと凄い勢いで精液が神室の中に迸る。神室も大量の愛液を噴出させた。

 

 

「ああああああっ♡もう1回いいっ♡」

 

「神室、気持ち良過ぎるっ」

 

 

そのまま2発目を放出する。神室はぎゅうううっと俺に抱き着いた。ムチムチの太ももが俺をホールドする。

俺は心ゆくまで神室の中に精液を放出した。

 

 

「んふふふっ…夜月…私幸せ♡」

 

 

寝言で俺を誘惑する神室を撫でる。後でアフターピル買って来なければならない。俺は神室を撫で回しながらその頬にキスをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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