神室と相思相愛なだけの話 作:ジークハルト
後日、アフターピルを買って神室に渡した。
水泳の授業があった。女子達と共有の水泳の授業は最高だった。特に女子の中でも神室の水着姿程美しいものはなかった。しかも泳ぎも上手く、女子の中で2位を取っていた。これによりAクラスでの神室ファンが大きく増えた。
俺はと言うと調整して鬼頭より少し速いタイムを取って1位を取るつもりでいたが、神室の応援で勢い付いて原作の高円寺よりも速いタイムでゴールしてしまった。当然ぶっちぎりの1位である。
「あんた凄く速いじゃない」
競技が終わり自由時間になると神室が俺に近づいて、俺の身体を触ってきた。一度性行為をしてるせいか、遠慮が無くなっていた。平気で俺の腕やら胸、腹筋を触ってくる。少しくすぐったい。神室は俺の反応を見て楽しんでる。
「〜♪」
周りで見ている男子達の目が凄いことになっていた。冷静なのは葛城と橋本、鬼頭くらいだ。
男子達のヘイトを買いながらも俺は水泳の授業を楽しんだ。
5月になった。
クラスポイントは原作通りだった。Aクラスは他クラスを引き離してやや安心しきった空気になった。同時に他クラスを見下す輩も出て来た。戸塚なんかがいい例だ。
小テストは全体的に高い成績を取っていた。一番下が60点くらいだ。このクラスが筆記試験で赤点を取ることは無いだろう。俺は取り敢えず90点を取っておいた。満点を取ると坂柳に目をつけられそうなのでやめておいた。神室は80点。まあ平均的だった。
葛城が教壇に上がり、これからの方針を演説すると同時にクラスのリーダーに立候補した。坂柳がそれに対して対抗し、2人の対立が始まった。この日からAクラスは坂柳派と葛城派の2つに割れることになった。因みに俺は中立。万引きしてない為、坂柳に弱みを握られてない神室も同じだった。
「よ、夜月君」
橋本が坂柳を介護する姿を見るようになってから数日後、俺の隣の席の山村が話しかけて来た。
「どうした?」
「急にごめんね。実は坂柳さんが夜月君達と友達になりたいって言ってたの」
「え…」
まさかの坂柳からの勧誘だった。
「えっと…何か理由って知ってる?」
「あ、ううん、ごめん理由は私にも分からないかな」
「あ、すまん、そうだよな」
クラス間闘争に関する事は何もしてない。テストの点数もっと下げるべきだったか…
放課後、神室と共に山村に連れられて坂柳の元に向かう。
「夜月君に神室さんですね、急な呼び出しに応じてくれてありがとうございます」
「俺達に何か用か?」
「そう構えずに、私はお二人と友達になりたいのです」
どうやら唯の勢力拡大みたいなものだったらしい。これなら心配なさそうだ。
「そのぐらいなら良いが…争い事に巻き込まれるのは御免だぜ」
「私も嫌。葛城との争いならあんたらで勝手にやってて」
「ふふ、手厳しいのですね。そのつもりはありませんのでご安心ください」
「そうか…」
隣にいる橋本を見るとその顔には少し疲労が見えた。早速色々やらされてるのだろうか。
「よろしければ私達の勉強会に出て頂けませんか?」
「…構わない」
「私も別に良いけど…」
「ふふ、ありがとうございます。これが私の連絡先です」
連絡先を交換し、勉強会への参加だけ取り付けると俺達2人を解放した。
更に数日経った。
「夜月、俺達の勉強会に参加してくれた事を感謝する」
「へーき、へーき、あれくらいなんでもないよ」
対立から数日後、俺は葛城に感謝されていた。その手には200枚の紙がある。俺がついさっき渡したものだ。
「本当に毎年同じ問題が出るのか?」
「ああ、俺の代わりにクラスの皆に配ってくれ、俺の名前は出すなよ。坂柳に目をつけられたら学校生活がきついからな」
「…俺としてはお前と神室には俺の仲間になって欲しい所だ」
「…もし葛城が他クラスとの取引をする際は助言する。だから葛城には冷静でいて欲しいかな。坂柳を意識し過ぎないように。というか何か事を起こす前に俺に相談してくれ」
「善処する」
葛城に秘密裏で過去問をリークすれば今回の仕事はおしまいだ。後は神室に勉強を教えるだけで良い。
「〜♪」
「……なあ、神室」
「ん〜?」
「…俺達勉強中だよな?」
「それがどうかした?」
「…この体制で集中出来るのか?」
現在俺の部屋で2人で勉強している。しているのだが…
「んふっ♪あんただって嬉しいんでしょ?」
「嬉しい…」
「なら、良いじゃん♪んっ♪」
俺の耳元で神室の甘い声が聞こえてくる。腰にぎゅうううっと神室のムチムチの太ももがホールドする。俺の胸板には神室の良い胸が密着していた。神室は俺の首の後ろにある教科書を見ていた。俺も同様にして神室の後ろで片手に持っている教科書を視界に入れている。
つまり何が言いたいかと言うと、俺は正面から正常位で神室と抱きしめ合っていた。ついでに片手に教科書を持っているだけになっている。
「んっ♡良いの。今更離れられないでしょ」
「…無理だな」
「でしょ♪んっ♡お尻の割れ目に何か当たってる」
そのまま俺に頬擦りをしてくる。可愛い。可愛すぎる。俺もぎゅうううっと神室を片手で抱き締める。「んっ♡」と神室の甘い声が耳に伝わる。密着度が上がり、より神室の身体を感じられる。
最初、神室を俺の部屋に呼んで彼女に勉強を教えてた。教えてたのだが、勉強をある程度教えた後、俺は美女と2人きりの空間で内心興奮してしまった。股間の疼きを終える為に少し落ち着こうと思い立ち上がろうとした。
「ふ〜ん、何?ずっと我慢してたの?」
しかし俺の様子を見た神室にバレてしまい、腕を掴まれて再び彼女の方に引き寄せられる。俺の様子を見た神室は普段と変わり無い表情をしていたが、頬を赤らめており、凄く嬉しそうな感じが見え隠れしていた。
「勃ってる。集中してないじゃん。私がいい方法教えてあげる」
そう言うと神室は俺の膝の上に乗ってきた。しかもかなり深く。そのまま俺に体重を預けて来る。
我慢出来なかった俺はそのまま後ろから抱き締めてしまい、その吐息が神室の耳に吹きかかった。
「んっ♡んふん♡好きにしていいっ、からっ、んっ♡」
神室は振り返ると俺に口付けをしてきた。
官能的な声にますます興奮してしまった俺は神室の身体を揉んだ。まず両胸を下から抱き締めて、そのまま上に押し上げるようにして揉む。そのまま胸下から脇の下までのラインに沿って指で優しくなぞり、擽るように撫で回す。その後乳首周りを手の平で包むようにして乳房を柔柔と撫で、ソフトに揉んでいく。
「んっ、んんっ♡んううううっ♡んふっ♪」
官能的な声が聞こえてくる。そのまま乳房を下から押し上げるようにして何回も揉み上げる。そして乳首周りに指を這わせて優しくそっと摘んだ。
「はうううっ♡んふふふ♪夜月っ♡」
神室に官能声で名前を呼ばれる。そのまま後ろから神室の耳に口元を近づけてそっと首すじを舐めた。
「んひゃあああああっ♡」
神室が脱力する。横からそっと見ると物凄く嬉しそうな笑顔、だらしないニヤけ顔になってる。頬は紅く染まり、「はあ、はあ」と荒い息を吐いてる。
そのまま後ろから片手で胸を支えながら下揉みを続けて、もう片方の手をそっと神室の大きな太ももに添える。そして5本の指で優しく撫で始める。そしてそのまま指で柔らかい内股を揉んだり、擽ったり、撫でたりを繰り返す。
「んっ♡んふふふっ♡んん〜っ♡あっ♡気持ち良い♡んふふふ♡くすぐったい♡んっ♡あはははは♡あっ♡ひゃあん♡」
神室は擽りで笑い出して腰をビクンビクン揺らす。でも俺の上から降りない。俺は海老反りになりかけた神室の首にしゃぶりいた。
「あっ♡夜月っ♡うひゃあん♡あん♡」
神室は思いっ切り脱力している。そのまま舐め回し、そのまま胸と太ももを同時に揉みながら、太ももを撫で回す手をそっとそこに近づける。太ももの付け根に移動すると、指を1本だけでそっとそこに触れる。濡れた感触が俺の指についた。そのままあそこには触れず、その裏に手を伸ばした。神室の大きなお尻に触れる。その割れ目をそっと撫でて、尻たぶを優しく揉み、再び太ももの付け根を擽ったり、揉んだり、更にはあそこを優しく掠めるように撫でた。首を舐めていた舌をねっとりと這わせながら耳たぶにしゃぶりついた。
「あっ♡あんっ♡やだあ♡あはははっ♡もうらめえ♡」
神室の息がどんどん荒くなり声は男を誘うような淫らかな声になってきた。俺は胸を揉んでいた手を服の中に手を突っ込み、そのまま直で神室の胸を触る。大きめの胸の感触が伝わってくるが、気にせず、神室を恥ずかしがらせる事に集中する。優しく撫でるようにして下から揉み、そのまま上に持ち上げると、乳首周りを撫でて、終いには乳首をぷにぷにと指でソフトタッチする。
その間にもあそこ周りの責めはやめない。びちゃびちゃのあそこをもっとドロドロにして感じさせる為に周りを撫で、揉み、擽り、焦らしていく。
「あっ♡好き♡あんっ♡んあああっ♡あひゃひゃっ♡お願い、触ってっ♡そこ触っよぉ♡」
アナルへと指を伸ばしていたらとうとう神室の口からあそこに触って欲しいと懇願された。
「お願いっ♡そこ触ってっ♡触ってよ♡」
「マンコに触れて欲しいのか?」
「んあああっ♡お願いっ♡好きっ♡凛っ♡お願いっ♡ああああっ♡擽りでも良いからあっ♡」
「分かった」
俺は神室の首元をしゃぶり、舐め回しながら、神室の太ももとアナルを触っていた手を神室の愛液塗れでドロドロになっていたショーツに手を突っ込んだ。秘部に触れる。そしてクリトリスを撫でてアソコに指を入れるとそのままびちゃびちゃと掻き乱した。他の指で神室のマンコを擽る。同時に乳房を揉んで乳首を摘んだ。首元の舐め回しもより激しくする。
「あっ♡ああああああああっ♡あひゃひゃっ♡あんっ♡ああああああっ♡マンコしゅごいのおおおおおっ♡んびゃあああっ♡♡」
神室はマンコ責めとマンコ擽りと乳揉み、更には首責めで大きく仰け反ってしまった。顔を茹でダコのように上気させて、涙を流し、涎を垂らしてぐちゃぐちゃのどうしようも無い顔で笑い悶えながら凄い絶叫している。涎が顎に垂れてきたので、それを舐め回し、啜ると官能的な声をあげた。
「んあああああああっ♡あびゃああああああっ♡やあっ♡んびゃああああああああっ♡」
ビクンビクンと大きく海老反りになり、絶叫する。凄い勢いで神室のアソコから愛液が噴射した。そのままそこら中に放出させる。
カーペットが汚れてしまった。
エクスタシーに身体を痙攣させて満足する神室の首元を俺は舐め回した。神室は脱力仕切り、そのまましなだれかかる。
俺は神室をベッドに運んで寝かせると思いっ切り抱き締めた。そのまま首元を舐め回した。
「あんっ♡」
可愛い声を出した神室に口付けをする。暫くの間神室を休ませた。つい興奮してやりたい放題やってしまった。
神室は俺に見下されると絶頂してしまった恥ずかしさからか、頬をますます赤らめて、視線をずらそうとする。
俺は神室の頭を撫でた。
少し休んだ。そろそろ起きて貰わないと困る。勉強が進まない。
起きた神室と勉強を再開しようとした。
しかし…
ぎゅうううっ
俺は神室にがっちりホールドされていた。
「離れるのやだ♡」
どうやら神室は気持ち良過ぎて俺と抱き着いたままじゃないといられなくなってしまったらしい。教科書だけ片手で持って俺に思いっ切り抱き着いてくる。そして今に至るのだ。
「このままじゃないと私覚えられない」
そう言って俺に密着する。凄い感触だった。
その日俺が我慢出来るわけも無く、神室の中に4発も放出した。