「義姉さん! 今日はこれを着てセックスしようッ!!」
「……えっと……これは……?」
風呂に入った後、俺たちはベッドでセックスの準備をしていた。その時、俺はアマーリエ義姉さんにあるものを渡した。
「これって下着? にしても……ちっ、乳首を隠せないじゃない/// それに下も小さすぎ///」
俺がアマーリエ義姉さんに渡したのは、現代日本に生きる男ならご存じの衣装『極小マイクロビキニ』だ!
「エッチで興奮するでしょ?」
「こんなのどこで手に入れたの?」
「俺が作ったんだよ♡」
この世界では錬金術は存在しない。『無から物質を作る』という魔法は存在しないことになっている。だが、『魔力で氷を生み出す』という魔法は存在する。その他、水や石を生み出すことは可能なのだ。
それで考えたのは、この世界では『魔力を豊富に含んだ物質を無から作り出すには莫大な魔力が必要』という説だ。オリハルコンやアダマンタイトなどの希少金属、強力な魔道具を生み出せない理由として納得できる。例外として金などがある。だが、金を生み出すのにはビッグバンレベルのエネルギーが必要と聞いたことがあるし、この説も不十分だとは思う。
しかしながら、『普通に存在する物質』なら比較的簡単に生み出せるのではないかと考えた。そうして風俗店のオプションなどで覚えていた『コスプレ衣装』を生み出したのだ! 衣服なら普通にあるものだし、特別な素材は使っていないからな。
「し、仕方ないわね……///」
そう言ってアマーリエ義姉さんは衣装に着替えてくれる。愛する男に頼まれれば、それを断ることなんてできないんだからな。
普段は貞淑な人妻が、普段の印象と真逆の布面積が小さ過ぎて紐にしか見えないドスケベ衣装。
肌の露出過多で、娼婦でも着たがらないような品性のカケラもない格好。
乳首とオマンコを辛うじて隠せているが、「これを着るくらいなら全裸の方がマシだ」と言う女は多いだろう代物。
「ふふ……♡ どうかな、ヴェル君? この格好、似合ってる///」
「最高!!!」
しかしそれは、男にとっては最高の衣装となる!
女を己の性欲を満たすための”道具”と変える、下半身に効果抜群な魅力!
まして着用しているのが貞淑な新妻なら、すっかり枯れてしまった老人さえも若かりし頃の興奮を取り戻し、精通を迎えていない少年なら即精通して性癖を歪めてしまうだろう。
しかも俺たちの関係は”義姉弟”であり、”家族公認の子作り”をしているのだ。18歳の美少女と6歳の少年の関係ではない。前世なら義姉さんが児ポで捕まり、俺は性癖をぐちゃぐちゃに破壊されていただろう。
「これは娼婦が着る服じゃないのかしら?」
「娼婦でも着ませんよw 強いて言うなら――奴隷?」
「もうっ! そんな服を着せるなんて♡」
自分を男に全力で”性の対象”としてアピールさせる、浅ましく卑しい装い。そんな人間としてあるまじきものを見せびらかすように着用している。これが許されるのはアマーリエ義姉さんと俺以外、他にはいないだろう。
「ふふ……♡ どう? 興奮するかしら?」
「素晴らしいですよ♪ 今すぐ犯したいくらいです!」
「あぁ……♡」
そして、ドスケベ衣装はオスへのセックスアピールに留まらない。自分自身の情欲を増幅させる淫具となり、今の自分の格好がどれだけ恥ずかしいものなのかを意識させる。それを褒められて喜ぶアマーリエ義姉さんの心を蕩かせ、貞淑な女ではなくなるのだ!!
「んっ、ちゅっ♡」
桜色の小さく瑞々しい唇が、俺の唇と重なる。舌を絡ませあい、涎の交換を行う。俺はアマーリエ義姉さんと抱き合い、まるで恋人のような深いキスを交わしていた。キスを続けたまま、俺は左手で義姉さんの尻を撫でる。最初は柔らかく撫でるように触れ、徐々に強く揉んでいく。すると義姉さんの体がどんどん熱くなってきたのを感じた。
「ふぅ♡ ふぅ♡ ヴェル君♡♡」
アマーリエ義姉さんの顔が紅潮し、瞳がとろんと蕩けてきた。これ以上の我慢はよくないな。
「うー……おちんぽ♡ おちんぽ欲しい♡」
「はいはい。ここにアマーリエ義姉さんを気持ちよくさせるおチンポありますからね~」
「あぁっ!」
ぶしゃああああ!!!
「えっ……? マジでぇ……??」
アマーリエ義姉さんが全身を弓なりに反らせると同時に、秘裂から勢いよく透明な液体が噴射される。まるで火山の噴火のように天井近くまで達するほどの量が……俺のチンコを見ただけでイッたのか?
「あぁ……♡ ごめんなさい♡♡」
「この淫乱義姉が!!」
「キャッ♡♡」
俺はアマーリエ義姉さんをベッドに押し倒す。そしてマイクロビキニを掴んで引っ張ると、ぷるん♪ と乳房が揺れた。小さな乳輪とピンクの蕾に似合わぬ爆乳が現れる。そしてそのまま覆いかぶさるように口で貪った。
「ああっ♡ ダメぇ♡」
「んちゅ……れろぉ……ちゅぱぁ……♡」
「あんっ♡ 乳首ぃ……ぺろぺろしないでぇ♡」
「ちゅっ、れろぉ……」
唾液をたっぷり纏わせた舌で乳首を舐めたり甘噛みしたり、時には強く吸ったりして刺激を与えていく。すると徐々に乳首が固くなり始め、それに呼応するように義姉さんの喘ぎ声も大きくなっていった。
「んちゅ、ぢゅるる……♡れろれろ……♡」
「ひゃぁん♡ ヴェルくん、乳首ばっかり攻めないで♡ そこばかり弄っちゃダメェ♡」
「れろぉ……♡ あむっ……♡ んむっ♡」
「ああっ♡ 噛んじゃイヤァ♡」
「ぷはぁ! アマーリエ義姉さんのおっぱい美味しいよ♡」
チュパチュパという音を立てながら、貴族の娘の、兄嫁の、人妻のおっぱいをむしゃぶり尽くす。こんなプレイ、前世じゃ絶対できなかっただろうなぁ。
「アマーリエ義姉さん、そろそろいいよね?」
「うん♡ もう準備できてるよ♡」
そういって義姉さんはM字開脚で自分のぐちょ濡れになったオマンコを見せてくれる。
「今日はどっちがいいかな? 私が気持ちよくしてあげる? それとも、私を”使う”?」
「ゴクリッ」
”使う”……その意味を考えた時、俺は理性が吹き飛んだ。アマーリエ義姉さんの上に跨り、子宮口を貫くイメージで腰を叩きつける!
ずぼぼぼっ!
「ああああああっ♡♡ はぁ……♡ はぁ……♡ 来たぁ……♡ おっきい……♡」
「ふう……! ふう……!」
腰が抜けそうな衝撃を耐え、俺は荒い息を吐きながらアマーリエ義姉さんの膣内を感じ取っていた。義姉さんのマンコはこれまで以上にキツくて、まるで別の生き物の様に俺のモノ全体に絡みつく感覚。しかしそれは痛さではなく快楽を与えてくる。根元までしっかりと包み込まれて締め付けられていく。
(この状態で突いたら、一気に出ちゃいそう……)
そう思って動きたいけど、しばらく動けそうに無い。あまりの気持ち良さに何も考えられないほど頭の中は真っ白になって思考停止してしまいそうだ。
「ふふっ、私の身体を味わってくれて嬉しいわ。でも、これからもっと凄い事が起きるわよ?」
妖艶な微笑みと共に告げる彼女の言葉の意味を理解する前に、それは起こってしまった。膣内の襞一つひとつが意思を持った触手のように蠢きだす!
「おおお!!!」
「どう? もういっちゃいそうでしょ?」
そう言うと、アマーリエ義姉さんが俺を押し倒すように、騎乗位の体勢に変えてきた。さっきまでより深く挿入されたら、もう!
「イク! イクから!」
「いいのよ♡ いっぱい出して♡」
そして激しい上下運動が始まった。
パンッ! パチュンッ!
下腹部同士がぶつかり合う音が響き渡り、結合部から溢れ出した大量の愛液が泡立ちながら飛び散っていく。
「ああっ♡ すごいのぉっ♡♡ 奥にズンって来るぅっ♡」
俺の上で跳ねるように動きながら大声で叫ぶアマーリエ義姉さん。その表情は完全に蕩けていて、快感に溺れているのが良く分かった。まるで生きたダッチワイフとして、俺を気持ちよくさせる”道具”だ!
「すごっ……! もうだめぇっ♡」
アマーリエ義姉さんがそう言った瞬間だった。突然今まで以上の締めつけを感じたかと思うと、次の瞬間には俺のペニスを全て飲み込んだ状態で痙攣し始める。それと同時に子宮口が亀頭へとキスをするような動きを見せてきて、搾り取られるような快感に襲われる。
「ああっ、出るっ!」
「きてぇっ、いっぱいちょうだい♡♡」
どぴゅぴゅっ!!
そうしてお互いに限界を迎え、膣内で暴発してしまう。尿道を通ってきた精液が外に出ようと必死に駆け上がってきて、出口を見つけた途端勢いよく迸った。ドクンッ! ドクンッ! という脈動とともに吐き出される精子達は子宮へ注がれていく。
「あぁ……♡ きてるぅ♡ たくさん出てるよぉ♡」
「……最高だ」
愛する女性による性奉仕。それも自分を激しく求める姿は自尊心が満たされていく。
(もっと。もっとだ!)
こんなんじゃ足りないッ!!
「アマーリエ義姉さん。今度はもっと淫れた、俺を求める姿が見たいな♡」
「っ! それじゃあ、遠慮とかしないからね?」
義姉さんの顔つきが完全に変わった。それと同時に俺は性魔法による自身の強化、義姉さんの強化、義姉さんの淫乱化・感度上昇・性欲増大などを限界まで上げる。
(感度3000倍・淫乱化によるセックスモンスター化。そして、強制排卵!)
義姉さんが舌なめずりする姿が見える。
「んぢゅる♡ ヂュズゥウウウン!!」
「んんんっ!!」
さっきみたいな恋人キスじゃない! 俺の口を喰らおうとする獣のキスだ!! 口内に義姉さんの舌が入り込み、歯茎から喉に至るまで余すことなく蹂躙していく。それだけに飽き足らず、義姉さんは下の口でチンコを貪っている!
「れろぉ……♡ はぁ♡ ぢゅぞぞぞッ♡ はぁ♡ おいひぃ♡」
パンッ! パンッ! と激しく腰を打ちつけながら、義姉さんの唾液が流し込まれてくる。それを飲み込むたびに体が熱くなり、下半身を中心に血液が集中していくのが分かる。キスだけでこんなにも昂ってしまうなんて初めてのことだった。
「はぁ……♡ はぁ……♡ ヴェル君のこれぇ♡ 好きぃ♡」
そう言って俺の耳元で囁くと、今度は両胸を鷲掴みにしてきた。そのまま乳首を摘ままれる感触が伝わってくる。
「んあっ♡」
アマーリエ義姉さんは耳を甘噛みしながら、左右の胸を交互に責めてきた。最初はソフトタッチだったのが段々と強くなっていき、ついには爪を立てられる!
「ひゃう!?」
鋭い痛みを感じた直後、全身を走るのはそれ以上の悦楽であった。アマーリエ義姉さんの指使いが巧みなせいもあるかもしれないが、それでも何故ここまで感じるようになったのか分からなかった。
「はぁ……♡ もっと感じて♡」
そう言うなり再び唇を塞がれる。さっきよりも長い時間続いている気がする。
「んむぅ〜っ!?」
苦しさで涙目になると、ようやく解放してくれた。酸欠気味の脳に酸素を取り入れようと大きく呼吸する。
「はぁ……! はぁ……!」
「ねぇ、どんな気分?」
「……っ!」
「自分が食べられてるみたい?」
「…………」
「ふふっ、可愛いわね♪」
アマーリエ義姉さんは天使の様に微笑むと、更に激しく腰を打ち付けてきた。結合部からは大量の愛液が流れ出し、既にベッドシーツはぐちゃぐちゃになっていた。
「あんっ♡ すごっ♡ きもちいいよぉ♡」
「ぐぅ……」
「はぁ♡ もうダメぇ♡ イッちゃいそ……♡」
アマーリエ義姉さんが絶頂に近づくにつれて動きは激しくなる一方で、とうとう限界を超えてしまったようだ。
「ひゃあぁああんっ♡ イックぅぅうううっ!!」
ぎゅうぅぅぅううう!!!
盛大に潮を吹き出しながら仰け反ったあと、膣が俺のチンコを握りつぶすかのように締まる! その拍子に勢いよく射精してしまった……。
どぴゅ! びゅく!! びゅく!!!
それから何分もの間、俺は射精し続けた。その全てを受け止めたアマーリエ義姉さんの腹は妊婦の様に膨らみ、文字通りの『ザーメンタンク』と化していた。
「ふぁ……♡ すごすぎるぅ……♡」
脱力しきった身体を投げ出すように倒れ込むアマーリエ義姉さん。その表情は幸せそうに緩んでいて、とても綺麗だと思った。
「はぁ……♡ はぁ……♡」
「義姉さん……きれいにして?」
「んむっ♡」
俺は倒れた義姉さんの口にチンコを突っ込んだ。
「はぁ♡」
発情したメスとオスの体液に塗れたチンコを美味しそうに貪るメス。
「どう? 自分のマン汁塗れの義弟チンコ、美味しい?」
「ふぉいひい♡」
「義姉さんって本当に淫乱なんだね♡」
そう言い放つと義姉さんは嬉しそうな表情を見せた。
(今度は野外プレイとかもいいかもな。マイクロビキニがあるんだから、海に行ってヤリまくるか? それともブライヒブルクの家で、本当の貴族の様な豪邸で貴族プレイもいいな)
原作通りなら、俺が家を出るまでに二人は子供を産ませる必要がある。妊娠中はセックスできないし、瞬間移動でデートもできない。やりたいことは、できるうちにやらないとな。