あれから導師と共に王都に着いた俺は王都まで『瞬間移動』で行き来できるようになっていた。これで王都でも活動できるようになったな。
「あまり貴族に見つからないように。それと、これを持っていくのである」
「これは?」
「王都の地図である! 魔法の本を取り扱っている店や魔道具店などにはマークを付けてあるのである!」
「ありがとうございます!」
導師から地図までプレゼントされた後、俺は王都周辺の地図を手に入れた。原作ヒロインを狙う身として、最初のターゲットは決めてある。
(カタリーナ・リンダ・フォン・ヴァイゲル。最初のターゲットは彼女だ)
カタリーナをターゲットに決めた理由は……ぶっちゃけ消去法だ。王都にいるエリーゼやヴィルマは貴族であり、特にエリーゼはいくら魔法使いとして実力のある俺でも『王都の有力貴族で、妖怪の本拠地に住む貴族令嬢の寝ている寝室に侵入する』というミッションをこなせる自信がなかった。
ルイーゼとイーナはブライヒレーダー辺境伯の家臣の屋敷に住んでいるし、リサは既に凄腕魔法使いで、カチヤの実家は地図で見つからなった。他のヒロインは外国か生まれてもいない奴らばかりなので、消去法で元貴族であり、魔法使いとしてまだ未熟なカタリーナを狙う。
「すぅ……すぅ……」
「おー、よく寝ているなー」
カタリーナの自室へはあっさり侵入できた。どうやら夜は害獣駆除で魔法を使い、眠そうにしながら帰ってきたようだ。ベッドに直行して死んだように眠るとは……まるで俺に犯されたがっているようじゃないか。
据え膳食わぬは男の恥。俺は部屋に『防音』『防振』『盗み見禁止』の魔法をかけ、ドアには『部屋を施錠する魔法』『部屋に入ろうと思わなくなる魔法』をかける。最後にカタリーナ自身に『朝になるまで目が覚めない魔法』、スマホで日の出前にタイマーをセットすれば完成だ! これで安心して夜這い? 眠姦? に集中できる。
「う~ん、ちょっと臭うな。やはり、外に出てから風呂に入っていないからか」
この世界、基本的に水――特にお湯が貴重だ。だから風呂なんてそうそう入れず、濡れた布で体を拭くほうが多い。俺の様に魔法が使えるか、貴族で風呂を持っていないとな。
「ってな訳で開発しました。『体の汚れをきれいさっぱり落とす魔法』!」
「うんっ……」
ポワァ~という効果音と共に、カタリーナの体がきれいになっていく。
この『体の汚れをきれいさっぱり落とす魔法』はいわゆる入浴魔法だ。魔法を使うだけで入浴し、石鹸で体を洗うのと同じ効果が得られる魔法……つまり、カタリーナは風呂上り状態と同じ! 元々はアマーリエ義姉さんと一晩中セックスした後、朝目が覚めてから風呂に入るのが面倒で開発した魔法だ。シャンプーやリンスの様な効果はないが、体の汚れは全て落ち、石鹸の良い香りで包まれる。
「いきなり『性魔法』を使ってもいいが、まずは素のカタリーナを」
服を脱がせると、現れたのは小さくピンク色の乳首♡ まだ胸はないが、可愛らしい乳首が俺を誘惑する。
マンコはぴったりと侵入者を拒絶するように閉じているが……この筋がたまらん! 早くチンコを突っ込んでみたい!
「このお子様ボディが作中屈指のエロエロボディに成長するんだから、生命の神秘だよなぁ~」
「すぅ……すぅ……」
「まずは甘~いキスから♡」
「んちゅ……♡ はぁ……ん♡ ちゅ……♡ ちゅる……♡ はぁん♡」
カタリーナはまだ眠っているが、どうやら喜んでくれているようだ。舌を絡ませて吸うと、か細い喘ぎ声が漏れる。
「ちゅる……♡ ふぅん♡ れろぉ……♡ じゅるる……♡」
「気持ちいいな。カタリーナはキスが上手だな」
「はぁ……♡ んちゅ……♡ れろぉ……♡ ちゅぱ……♡」
カタリーナは初心な娘だからな。恋人らしく接してあげないと。
「まずは手を握ろうね~」
「んちゅ……♡ はぁ……ん♡ ちゅ……♡ ちゅる……♡ はぁん♡」
手を握ると、カタリーナの方からもぎゅっと握り返してきた。寝てるのに健気だな~。これが独りでお家復興や領民の期待を一身に背負っているのか……ストレス溜まってそうだし、俺が助けてやらないと♪
「カタリーナは魔法使いとして大成したい。つまり、魔法使いとして強くなりたい訳だ。そして俺はカタリーナと気持ちの良いセックスをしたい! お互い素晴らしい関係が結べそうだ」
『性魔法』による強化は実感している。まずは『性奴隷』の職業と『性魔法』のスキルを与える。魔法の能力も向上する。さらに、性的快感に目覚め、セックスを楽しむことが出来る。
まずは指の先端を使って軽く乳首をくすぐる。
「ん……」
くすぐったさからか、あるいは気持ちよさからかカタリーナは声を漏らして身を捩る。一旦手を離し、大人しくなったら再び乳首を弄り始める。弄り続けていると乳首が段々と硬くなり、コリコリとしてきた。
ほんのり膨らんでいるかどうかという程度の胸の中心で、己の存在をアピールするように乳首がツンと上を向いている。その光景に興奮しながら、ゆっくりと顔を近づけていき、カタリーナの子ども乳首を口に含む。そして、じっくりと味わうように舌を動かす。
「ああっ♡」
カタリーナの乳首の味を楽しみながら、時折唇全体を胸に押し付けて吸ったりする。ペロペロと舐めたり、チューチュー吸ったりすると、彼女の乳首はより硬くなってきた。調子に乗って反対側の乳首を貪り、さっきまで貪った乳首は片手でいじくり回す。
しばらくカタリーナの乳首で遊んでいると、彼女の寝息が荒くなり始めた。目は閉じているものの、頬はほんのりと赤くなっており、体は俺の動きに反応して小刻みに震えていた。
「8歳なのに、もう感じちゃうのか~♡ いけないんだ~♡」
でも、貴族の令嬢としては満点だ! 俺をいやらしく誘惑するのはお家復活の最短ルートだぞ~。この調子なら、すぐに貴族に戻る……どころか男爵にまで昇爵するかもなw
「では、そろそろ本丸に行くかな」
「すぅ……すぅ……」
カタリーナの足を開くと、愛液が少し垂れてきた。すでに濡れているマンコに指を入れて、優しく触っていく。
「ん……」
どうやらここもかなり敏感なようで、少し触ると反応がある。ただ、慣れていないためか締まりがきついな……。
「キツキツ子どもマンコ……いや、8歳のキツキツ貴族令嬢マンコか。これは楽しみだ!」
マルレーネ義姉さんとの一件で、俺の倫理観など無いに等しい。代わりにあるのは快楽への探求心のみだ!
俺はズボンを脱いでチンコを取り出す。初めて見たときよりも大きくなっている気がするなぁ。まぁ、成長期だし仕方がないことだろう。アマーリエ義姉さんとマルレーネ義姉さん相手に散々セックストレーニングをやってきたし。
「男を誘惑する美貌に淫乱な体、血筋も良く、能力だって素晴らしい! なのに男を拒絶するマンコとは……なんて悪い娘なんだ!!」
そのままカタリーナのマンコに亀頭を押し付けた。ぬるぬるしていて温かい。そして、ゆっくりと挿入していく。
「ほおぉおおお!!」
亀頭が膣内に埋没し、カリが入り口に引っ掛かったあたりで少し引き抜いた。そしてまた奥へ進めて行く。
「うおぉおおお!!! やっぱり名器だぜ! 義姉さんたちの成熟済みマンコも良かったけど、成長しきってないキツキツマンコも最高だ!!!」
カタリーナのマンコは本当に名器だと思う。前世でいうところの”名器ランキング”なるものが存在するとしたら確実にランクインするはずだ! きっと魔法が使えなくても、このマンコだけで貴族に成り上がっていただろう!
「流石原作ヒロイン! こんな立派な名器を持っていたなんて! この名器を味わえるためなら、人生をかけてもいい!! 特に俺なんかは毎日ここにチンコを突っ込みたくてたまらないくらいだぞ!!」
「んんっ!」
カタリーナが痛みを感じないようにする魔法を使った上で、ゆっくりピストンしていたのに……カタリーナは気持ち良さそうな声を上げている♪
「俺の気持ちを無下にしやがって! それなら遠慮なんかしないからな!!」
「あっ♡ あんっ♡」
カタリーナの声に興奮して腰を打ちつけ続ける。初日なので優しくしようと思っていたが、彼女のオマンコがあまりにも気持ち良すぎて止まらない!! 何度も繰り返しているうちにだんだんと動きが激しくなってくる。
まだ8歳だし、眠ったままだから気遣っていたのに……これじゃあ、好き勝手セックスするしかないな!
オマンコが締まって来たと思ったら、次の瞬間には緩くなる。まるで俺のチンコを飲み込もうとしているみたいだ!!
「気持ちいいよな! 気持ちいいよな!! 俺もすごく気持ちいいぞ!!」
「んっ……! ふぅ……ぁっ……!」
カタリーナは抵抗しようとしているが……抵抗のやり方すら知らないよな♡ それに表情は蕩け切っていて完全に快楽堕ちしているし、しっかり感じているじゃないか……まったく、このツンデレヒロインめ!!
「このまま出しちゃおうか? 嫌ならちゃんと言わないとな!」
「あ、あん……ああ!」
「イキそうなのか? いいぞ!! 一緒にいこうぜ!!」
「は、うっ!あ、あああっ!!」
「ぐうっ!!」
「んああああっ♡♡」
ビュルッ! ビューッ!
「ほら、カタリーナのオマンコが嬉しそうに僕の精子を飲んでいるよ? 嬉しいだろう?」
「ん……ふぅ……はぁ……」
「可愛いよ……ちゅぷ……じゅるっ……れろっ……」
「ふぁっ……ふうっ……」
「ふっ……ちゅっ……れろれろ……」
「はぁ……♡」
カタリーナの子宮口に射精した精液が残っているうちに、再び勃起する。その状態で、今度は彼女を抱き起こし、対面座位にする。子ども特有の柔らかい肌を堪能しながら密着することで、幸福感が増す。
カタリーナの腰を掴んで、オナホみたいに上下に振りながらキスをする。
「ちゅ……ちゅぱ……れろれろ……ぺろっ」
「んっ……ふぅ……」
パン……パン……パン……と間隔をゆったりと開けながら彼女の膣奥を再度刺激する。
「んっ、あ……ぁっ……」
ゆっくりと、だが確実に膣内を押し広げる感覚に快感を感じているのか、眠ったまま艶やかな声を出す。
まるでダッチワイフの様だと思っていたが、これだと巨大なオナホールだな♡ カタリーナの体を上下に振ると、自動的にチンコにむしゃぶりつき、男を興奮させる声を出し、支配欲が満たされ男としての自尊心が満たされていく!
そんなことを考えていると、射精感が込み上げてきた。
「んっ、ああっ!!」
「ん? そうかそうか……カタリーナは俺の子種まだまだ欲しいのか♡」
「ああっ!! ああ、ひゃあん!」
カタリーナがビクンッ! と大きく体を震わせ、力なく俺に寄りかかる。どうやらアクメを決めてしまったようだ。なら、先にお楽しみタイムと行くか♡
「それじゃあカタリーナの母乳を味見しようなぁ~♡」
あむっ♡
カタリーナの乳首。思いっきり吸い付くと勢いよく母乳が吹き出す!
「じゅるじゅる……うん♡ 美味いぞ」
母乳を飲むほどに魔力量が上がっていることを実感する。やはり魔法使いであるカタリーナは俺の魔力量増加に一役買ってくれそうだ。
「やべっ♡ 対面座位で母乳飲んでいたら我慢できなくなっちゃった♡」
「んっ……ふあっ……!」
「今日は初めてだし、これで最後だな」
カタリーナの絶頂に合わせるように俺も動きを早める。激しくジュポジュポと淫乱な音を立てていると、意識がないにも関わらずしっかりと膣を痙攣させて俺のチンコに媚びてくる! 俺のチンコから子種を搾り取ろうとするカタリーナに、俺のオスの部分が歓喜する!
「あぁああッ♡♡♡」
ピューッ! ピュルッ! ビューッ! ビュルルルー!!
カタリーナがイッた直後に、俺も彼女の子宮に大量の精子を注ぎ込む。同時に母乳を飲んで魔力量を上げる。二重の満足感が脳内麻薬をドバドバ出てる!
「カタリーナぁ……最高だぁ……♡」
カタリーナはお家復興を目指しているんだろ? だったら安心して良いぞ。俺の妻になるなら絶対に実現してやる。
「このマンコと母乳のためなら何だってやってやるからな♡」
これ以降、俺は度々カタリーナに夜這いをすることになる。何度もセックスを重ねるごとにカタリーナは俺に甘えて来て可愛くなっていくんだが……本人が知るのはいつになるかな?
side:カタリーナ
「んん……」
朝になって私が目を覚ますと、明らかに体が軽くなっています。ストレスが体から洗い流され、生まれ変わった様に感じます。
(それに……魔力が増えている?)
今まで感じたことがないほどに魔力量が増えています。気のせいとかではなく、確信をもって言えますわ。
(これもお父様とお母様……ご先祖様のおかげなのでしょうか?)
お家復興を目指す私のために、ご先祖様が力を貸してくれているのかもしれません。
「そうと分かれば頑張りませんと!」
見ていてくださいお父様、お母様、ご先祖様! カタリーナは立派な貴族となり、皆様の無念を晴らして見せますわ!
〇カタリーナ
職業:お嫁さん/性奴隷/性魔法使い
スキル:性魔法/奉仕
・お嫁さん:ヴェルが認めた妻。この職業に就いた者は他の男性に対して嫌悪感(他の男を恋愛対象に見れない)を持つようになる。ヴェルにとって都合の良い存在になってしまう。ヴェルへの好感度に極大補正。ヴェルとの性行為に極大補正。ヴェルへの奉仕に極大補正。
・性魔法使い:魔法使いとしての能力に補正がかかる。性魔法の技能に極大ボーナス、それ以外の属性にはボーナスが与えられる。魔力量・魔力コントロールが向上する。
・体の汚れをきれいさっぱり落とす魔法:入浴魔法。魔法を使うだけで入浴し、石鹸で体を洗うのと同じ効果が得られる。