side:ヴィルマ
「ん……」
目が覚めた瞬間、最初に感じたのは空腹だった。
お腹が痛い。体の中が空っぽで、胸の奥までからからに乾いているみたいだった。
「お腹、減った……」
私はヴィルマ・エトル・フォン・アスガハン。アスガハン準男爵家の三女。
そして、いつもお腹を空かせている。
ご飯の前だからじゃない。昨日あまり食べなかったからでもない。私の場合、食べても食べてもすぐにお腹が空いてしまう。
私の体は勝手に魔力を使って筋肉を強くしてしまうらしい。『英雄症候群』という特異体質らしい。物語の英雄みたいに、大人よりも強い力を出せる体。100万人に一人と言われる上級魔法使いよりも珍しい、1000万人に一人の特別な体質……らしい。
そう聞くと、すごく恵まれているように思えるかもしれない。でも、私はそう思えなかった。
だって、強い力を出すために、私の体はずっと魔力と栄養を使い続けている。何もしなくても、お腹の中だけが燃え続けているみたいに、食べたものがすぐに消えてしまう。
一度だけ、おかわりを我慢したことがある。
食事を食べなかったわけじゃない。ほんの少しだけ、家族に迷惑をかけないようにと思っただけだった。けれど、その日の夜には体に力が入らなくなって、あまりの苦しさに次の日には起き上がることもできなくなった。
おかわりをしなかっただけで、私は死にかけた。それ以来、私は食べることを我慢できなくなった。
我慢したら死ぬ。でも、食べたら家族に迷惑をかける。……だから食事の時間が、少し怖い。
おかわりを頼むと、母の顔が少し曇る。兄さんたちは何も言わないけれど、私が食べた分だけ、誰かの皿の中身が減っていることくらい分かる。
私は困った子だ。食べすぎるくせに、どんなに強くなれても、軍人にもなれない。
(私が男なら、よかったのに)
この国では、女が軍人になることはできない。アスガハン家は軍系貴族なのに、私はその力を家のために使えない。
強い女の職業となれば、冒険者になるしかないのかもしれない。でも、女冒険者は結婚が難しいと聞いた。そもそも私の場合、自分の食費を稼ぐだけで精一杯だと思う。
夫より強く、食費が十倍以上かかる女の子を、お嫁さんに欲しがる人なんていない。
(私はただ普通に生きたいだけなのに……)
普通にご飯を食べて、普通に笑って、普通に誰かのお嫁さんになって、普通に幸せになりたかっただけなのに。
「全く笑えない」
「うん? どうかしたのか?」
「なんでもない」
思わず出た独り言に、兄さんが反応した。私は慌てて首を振る。
今は訓練中だ。
兄さんたちに混じって、私は軍人と同じような訓練をしている。もちろん、女の私は軍人にはなれない。これは将来、私が自分の食い扶持を狩るための訓練だ。
庭を何周も走ったり、筋トレをしたり、弓や剣の練習をする。
同じ年頃の貴族令嬢なら、刺繍や作法を習っているのだと思う。有名なホーエンハイム家の聖女様なら、きっと綺麗な服を着て、優雅に勉強しているのだろう。良き妻となり次代の貴族を産むために。良き母となり次代の貴族を育てるために。
それなのに、私は泥だらけになって、汗だくになって、今日も生きるために体を動かしている。
(言っても仕方ないけど)
結婚とか、子育てとか、将来とか、普通の幸せとか――そんなことを考えても、お腹は膨れない。今は生きることだけ考えないといけない。それもこれも『英雄症候群』の本来の判別方法が原因だ。
『この子は力が強くて、いつも腹減っていて餓死した……なら英雄症候群だったんだろうなー』
これが一般的な判別法だと聞いた時、私は甘さを捨てた。甘い希望を夢見ていたら、明日の私は土の下だ。
(それに、”希望”は別の所で見つけたし)
「ヴィルマ、今日のメニューはどうかな?」
私が気が付いた時、目の前には見たこともないようなご馳走が並んでいた。
「ふわぁあああ……!」
変な声が出た。
でも仕方ないと思う。
(こんなのを見せられて、普通の声でいられる方がおかしい!)
最初に出てきたのは、宝石みたいに輝く海鮮料理だった。
透き通った白身。虹色に光る皮。氷の皿の上に、お花みたいに並んだ魚の切り身。
「食べ物というより、キレイなガラス細工みたい……」
「まずは『シーサーペントの活け造り』だ。醤油、ポン酢、酢味噌、柚子胡椒、わさび、すだちやレモンも用意してある。おすすめは、わさび醤油だな」
「これ、食べていいの?」
「もちろん。そのために出したんだから」
ここは夢の中。最近、私は文字通り『夢のような夢』を体験している。
豪華なお屋敷で、見たこともないような美食を、お腹いっぱい食べさせてもらえる。
「どうした? 苦手だったか?」
「ちょっと考えこと」
この人はヴェル様。私の大好きな旦那様……という設定の人。この夢を見るたびに、いつも当たり前みたいに美味しい料理を作ってくれる。
目の前に出されたのは生の魚。お腹が痛くなりそうで怖いけど、夢の中だし、ヴェル様が作ったものなら大丈夫だよね?
恐る恐る一切れ摘んだ。教えられた通りに醤油を少しつける。わさびは辛いらしいので、ほんの少しだけ。
口に入れると、冷たくて、ぷりっとしていた。
「……っ!」
噛むと魚なのに甘い。まったく生臭くない。醤油の味が白身の甘さをもっと強くして、最後にわさびが鼻の奥をつんと通った。
「からい。でも、おいしい」
「なら、次はポン酢だな。さっぱりするぞ」
「食べる」
一切れずつ、大事に食べた。
夢なのだから急がなくてもいい。
夢なのだから、誰にも取られない。
夢なのだから、いくら食べても怒られない。
そう分かっているのに、綺麗すぎて、少しずつしか食べられなかった。
でも、次に運ばれてきた料理を見て、そんな考えは吹き飛んだ。
「『飛竜の丸焼き』だ! 味比べ用に『ワイバーンの丸焼き』も用意したぞ!」
一流冒険者でなければ討伐できない飛竜やワイバーン。それが丸ごと、大きな皿の上に乗っている。
表面は飴色に照っていて、皮は見るからにパリパリしている。切り分けられたところから、熱い肉汁がじゅわっと溢れた。
甘くて、香ばしくて、少し焦げた匂い。
ぐぅぅ
「……聞こえた?」
「どうかしたのか??」
「聞こえなかったことにして///」
「わかったわかった」
ヴェル様は笑いながら、飛竜肉を切り分けてくれた。……いくら旦那様とはいえ、男性の前でお腹を鳴らすなんて///
「今回は照り焼きソース仕立てだ。他にも飛竜やワイバーンで作った唐揚げもあるぞ。塩味と醤油味、それに『飛竜南蛮』も用意してある」
私は説明を聞きながら、皿の上の肉から目を離せなかった。
きっと王様や大貴族でも特別な日にしか食べられないご馳走。それを全部食べていいなんて――我慢なんてできなかった。
「熱っ」
「ゆっくり食べろって」
「むり」
外の皮はぱりっとしていて、中の肉は驚くほど柔らかい。噛むたびに肉汁が出て、甘辛いタレと混ざって、口の中が全部おいしくなる。
お肉は食べたことがある。
硬い肉も、干し肉も、薄いスープに少しだけ入った肉も。
(でも、これは違う!)
これは、噛むたびに幸せが出てくるお肉だった。
「……ずるい」
「何が?」
「こんなの、おいしいに決まってるっ!」
そう言いながら、私は次の一切れに手を伸ばした。
唐揚げはもっと危険だった。
指で摘まめるくらいの大きさなのに、外側がかりっと音を立てる。中からは熱い肉汁が出てきて、塩味のものも、醤油味のものも、どちらも止まらない。
「レモンをかけると、さっぱりするぞ」
「さっぱりしたら、もっと食べられる?」
「食べられるぞ~」
「かける」
ヴェル様が笑って、唐揚げにレモンを搾る。酸っぱい香りがふわっと広がった。
ひとつ食べる。
さっきより軽い。なのに、ちゃんとお肉。つまり、また食べられる。
「……危険」
「何が?」
「この唐揚げ、終わらない」
「まだまだ美味しいものはあるからな」
「最高」
夢の中の私は、いくら食べても怒られない。
おかわりしても、誰かの皿が空になることはない。
私が食べても、誰も困らない――むしろ、喜ばれる。それが、何より嬉しかった。
「それじゃあヴィルマ……そろそろ”俺の食事”にしていいかな?」
「うん♡」
この夢では”空腹”も”結婚”も”子育て”も忘れられる。きっと私の不安が作り出しているから。
ヴェル様という旦那様がいて、美味しい食事がある。後は子育ての不安だけ……それを解消する行為は――
「ヴェル様♡ ご飯ですよー♡」
「わーい♡」
私は服を脱いで、ヴェル様に自分のおっぱいを差し出した。
(ヴェル様は私にとって最愛の旦那様で、最愛の子どもでもある)
自分でも滑稽だと思うが、ヴェル様におっぱいをあげている時、私は人生で一番の幸せを感じられる。
「それじゃあ挿入するぞ」
「ん」
にゅるん♡
「あんっ♡」
「痛くない?」
「うんっ……大丈夫」
これもおっぱいをあげる準備。ヴェル様が言うには――
『母乳を出すには栄養が必要だが、良い母乳を作るにはヴィルマが極大の快楽を、”幸せ”を感じないといけない。そのためには”夫婦で愛し合う行為”が必要不可欠なんだよ』
ってことらしい。この”背面座位セックス”をしながらの食事で私は母乳を作る。そして、ヴェル様がおっぱいを飲む。その時が最高の幸せを感じられる……♡♡
そうして食事の準備が出来たら、黄色い卵を使ったご飯が運ばれて来た。
「こちらは『オムライス』です。トマトソースとコカトリス肉で炒めた米の上に、焼いた卵を乗せた料理となります」
この人はこの屋敷のメイドさん。優しいお姉さんな感じの人で、もう一人男勝りな性格の女性がいる。
「はい。ヴィルマ、あ~ん♡」
「あ~ん♡」
ひと口食べると、卵は本当に柔らかかった。トマトソースで炒めたご飯は甘酸っぱくて、コカトリス肉の旨味が混ざっている。卵のまろやかさと一緒になると、なんだか安心する味がした。
私が美味しいと思うと、ヴェル様のオチンポがビクッ! と跳ねた。
「ヴェル様、気持ちいい?」
「ああっ!」
どうやら私のオマンコは幸せな気持ちになると、ヴェル様のオチンポを気持ちよくしてしまうらしい。
(私が幸せな気持ちになると、ヴェル様も気持ちよくなる)
私が美味しい食事を食べることが、他の人を幸せにできるなんて……なんて素晴らしい夢なんだろう!!
sideout
(さいっこう!!)
さて、もうする必要もないが種明かしをしよう。
ここはブライヒレーダー辺境伯領のブライヒブルクにある師匠・アルフレッドから相続した屋敷だ。そして、メイド役としてアマーリエ義姉さんとマルレーネ義姉さんを連れてきている。
原作でも語られていたことだが、ヴィルマは幼い頃から狩猟で自分の食事を賄わなければならないほどの生活を送っている。これが実家が貧しいからならマシだが、ヴィルマの実家は貴族家として十分な収入がある。つまり、ヴィルマが食べ過ぎなのだ――と、言い切れないのが辛いところ。
『英雄症候群』のヴィルマは必要な食事量が桁違いだ。そのせいで苦労していることを知ったのなら、夫としてなんとかしなければなるまい。
寝ているヴィルマを『転移魔法』で屋敷に連れてきて、『催眠魔法』で現実のことを自分に都合の良い夢だと思わせる。これでヴィルマは魔の森で取れた食材を使ったご馳走を気兼ねなく食べ、辛い現実というストレスを発散する機会を得た訳だ。最後に自室に連れ戻したヴィルマに『少ない睡眠時間で十分な休息を取れる魔法』をかければ完璧っ!
(ヴィルマは幸せの対価に、もっと気持ちいいことを体験できる。まさにwin-winな関係だ!)
名前:ヴィルマ
職業:お嫁さん/性奴隷/性戦士
スキル:性魔法/奉仕/悪食
ヴィルマに付けた『お嫁さん』は俺の妻として、『性戦士』は今後の狩猟を楽にするために付けている 。『悪食』は――
「ああっ! ヴェル様、激しすぎっ♡」
「いやーヴィルマの膣内が勝手に動いていてな―」
『悪食』の効果は「摂取したものを美味しく食べることが出来る」という能力だ。よく言うだろ? 「美味しそうにチンコを頬張る」って。エロ同人かAVだけかもしれないが。つまりヴィルマは俺のチンコを美味しく頬張りながら、先走り汁も味わい尽くし、ついでに食事を楽しんでいる。
(まさに上の口と下の口! 味の同時攻撃で幸せいっぱい! それでオマンコがチンコをよく味わおうとキツく締め付ける!)
年下オマンコは貪欲にチンコを食べようとまるでヒダを舌のようにしてむしゃぶりついてくるなぁ!
「ヴィルマ! そんなに美味しいか!?」
「美味しい!! 美味しいよ、ヴェル様!!」
「ならもっと美味いものを食わせてやるよ!!」
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
(無知な少女だからこそ、これを夢だと思っているからこそ、面倒な世間体や恥を捨て去った欲望に忠実なプレイをしているんだな!)
同じ少女でもカタリーナと違う締め付け、何も知らない純粋無垢な少女を汚しているという背徳感、なにより意識のある相手だからこその反応!
「やば……すっげー気持ちいい……♡」
まるでチンコも脳みそもオマンコの中でとろけさせるような……何も考えられない……♡♡♡
「んっ♡ ヴェル様、我慢できなくなっちゃった?」
「ああ……♡ もう出るからな……」
「ふふっ。必死に腰振っちゃってカワイイ♡」
こんな素晴らしいロリオナホ妻にはたっぷりと俺の精子を――
「でぇーもー……ダメだよ?」
ギュッ!!!
「おほぉ!」
なっ、なんだ!? チンコがなくなったかのような締めつけがっ!?
「ヴェル様、まだおっぱい飲んでないでしょ? 飲みながらの方が、絶対、きもちいいーよ?」
「ゴクリッ」
確かに! やはり”食”に人一倍関心のあるヴィルマだからこそか。これは堪能しなければ失礼というもの。
「いただきます!」
じゅゅゅゅぅううう!!
「あうっ!!」
『性魔法』によって出ている母乳は人によって異なる。その日の体調や食べた物もそうだが、最大の違いは『魔力の質と量』だろう。
例えば魔法使いとして高い適性のあるカタリーナは母乳の量が桁違いだ。味は爽やかな感じでのどごしも良い。スッキリとした甘さで最高級フルーツオレと言った感じだ。
それに対してヴィルマの母乳は、まるで熱々の濃厚な肉汁!! どっしりとした濃厚な味が疲れた体に生気を吹き込み、細胞が爆発したかのように進化するのが感じ取れる。
(やはりヴィルマの『英雄症候群』の体質が反映され、肉体強化に特化した母乳か。カタリーナの魔力特化と真逆な性質だな)
「あぁっ~♡♡」
(体が熱い……口とチンコ以外の感覚がなくなってきて……ヤバいと分かっているのに、体が動かねぇ……)
「ふふっ♪ ヴェル様、もう限界?」
「げんかいぃ♡」
「じゃあ、一緒にイコ♡」
もう我慢なんてしない!
「「イッくぅううう!!!!」」ドクンッ!!!
ビュッビュビュルーッ!!
「あ……は♡」
「あ゛ぁ~~~……出たぁ~~~」
「すっごく濃くて……おいしい♡」
俺もヴィルマも脱力感がヤバい。やっぱ『性魔法』の母乳は媚薬効果高すぎるな。一撃でキンタマの中身が吸い出されたぞ。
「もっと欲しいなぁ……♡」
「!?」
「美味しい食べ物も、ヴェル様のザーメンも、もっと食べたい♪」
「仕方ない♡ 愛する妻のお願いなら、夫として聞いてやらないとな♡」
――その後、ヴィルマは用意していた食材を全て食べきり、20発以上搾り取ったにもかかわらず、キンタマを両手で揉みながらチンコをストローのように吸うことで完全にザーメンを完食した。
(ヴィルマとのセックスは準備が大変だけど、その分ヤってて楽しいんだよなぁ)
幼さによる躊躇のなさ、夢だと思い込んでいることによる”建前”なしの本能、『性魔法』による都合の良い情報の植え付けによるセックス。今後、これ以上の快楽は存在しないであろうレベルだ。
好きな娘が幸せになって、俺は気持ちよくなって、ついでに強化される。今後も週1でやりたいなぁ。
side:ヴィルマ
朝、目が覚めると、私は自分のベッドにいた。
見慣れた天井。少し硬い枕。いつもの私の部屋だった。
「……夢、終わっちゃった」
寂しくて、少しだけ胸が痛くなった。でも、いつもの飢餓感はない。
いつも朝は、お腹が空きすぎて体を起こすのも辛い。なのに今日は、いつもより少しだけ体が軽かった。
口の中に、ほんの少しだけ美味しい味が残っている気もする。
それに、お腹の中がとても熱い。まるで本で読んだマグマが入れられているよう。それでも嫌な感じはせず、むしろ心地よい。
「やっぱり、あの夢は神様の贈り物なのかな?」
私はそう思うことにした。 夢の中でたくさん食べたから、体まで満たされたような気がしているだけ。夢でたくさん食べたから、現実でもお腹いっぱいなんて、そんな都合のいいこと、本当にあるはずがない。
けれど、それでもよかった。
夢の中だけでも、私は幸せだった。
夢の中だけでも、私はお腹いっぱいになれた。
夢の中だけでも、ヴェル様が私に「食べていい」と言ってくれた。
だから今日も、私は生きられる。
(本当にあんな旦那様と結婚できたら幸せだろうなぁ)
ヴェル様のような、素敵な旦那様と出会えることを夢見て。
〇ヴィルマ
職業:お嫁さん/性奴隷/性戦士
スキル:性魔法/奉仕/悪食
・お嫁さん:ヴェルが認めた妻。この職業に就いた者は他の男性に対して嫌悪感(他の男を恋愛対象に見れない)を持つようになる。ヴェルにとって都合の良い存在になってしまう。ヴェルへの好感度に極大補正。ヴェルとの性行為に極大補正。ヴェルへの奉仕に極大補正。
・性戦士:戦士としての能力に補正がかかる。全ての武器の技能にボーナスが与えられる。戦闘における技能の習得速度、能力が上がる。
・悪食:どんなものでも美味しく食べられるようになる。また、過剰な栄養を蓄積することが可能となり、数日間飲まず食わずでも活動可能。
・『少ない睡眠時間で十分な休息を取れる魔法』:30分の睡眠で、8時間睡眠を取るのと同等の回復を得られるようになる魔法。ヴェルがヒロイン達とのセックスや修行時間を増やすために開発した魔法。