「さて。普通の風呂に入ったことだし、ここから色々な風呂を試してみようか」
イーナとルイーゼを連れて、俺は大浴場の案内を再開する。
「最初はこれだ。炭酸泉って言うんだぞ」
「何だか、奇妙なお湯ね……」
「うん……なんか……」
「ここはかなり面白いぞ?」
そう言ってまずは一人で入る。
二人は小さな泡が次から次へと浮かび上がってくる湯を見て、微かに眉を顰めた。だが、俺が躊躇無く全身を浸からせ、心地良さそうな表情を浮かべている姿を見て、恐る恐る足を踏み入れる。
炭酸泉――泡が出てくる『バブル風呂』とは違う――は、温度としては決して熱くない。どちらかと言えば温いぐらいであり、長時間入っていられるような風呂だ。
「二人とも動いちゃダメだからな? じっとしていると、泡が張り付いてくるからな」
「ふにゃあっ!? な、なにこれ、なにこれぇ!?」
ルイーゼが素っ頓狂な声を上げた。身体中に無数の小さな泡がピタピタと張り付いて、くすぐったいんだか気持ち良いんだか、とにかく落ち着かないといった様子で、腕をバタバタさせようとする。
「ルイーゼ、動くなって。泡がつくだけだから」
俺がルイーゼの体を抱きしめて、動けないように押さえつける。
「で、でも……おっぱいが///」
なるほど。貧乳は感度が良いと聞いたことがある。ルイーゼは炭酸の泡が乳首に当たって気持ちよく感じているのだろう。普通なら感じないのだろうが、俺のマジカルチンポの影響で興奮しやすくなっているせいもあるのかな?
「ふふっ。ルイーゼって案外敏感なんだね」
「う、うるさい///」
「実際に乳首を弄られるのと、どっちが気持ちいのかな?」
「ひぅっ!!」
おおー! ちょっとルイーゼの乳首を触っただけで、ビクッ! と全身を震わせている。これは普段から乳首を弄っているのか、生まれながらの敏感体質なのか……どっちにしろ、この後が楽しみだ。
「ん……///」
敏感なルイーゼに対して、イーナは静かに炭酸泉を楽しんでいるようだ。
炭酸泉には色々な効果があるが、血流が良くなり、疲労や緊張感が軽減する効果がある。それによりリラックスすることで、心の壁がなくなっているな。ルイーゼを羨ましそうに見ながら、コソコソと俺の手の動きに合わせて乳首を触っているようだ。
男に体を弄ばれている親友に、自分自身を重ねてオナニーとは……かなりの好き者だな。
「それじゃあ、次に行こうか」
次はハーブ風呂。通常のハーブが浮かんでいるだけではなく、ピンクゴールドやディープブルーなど色がついたタイプだ。各ハーブの良い香りが俺たちを出迎えてくれる。
「わぁ……! きれい……!!」
「良い匂いね……」
「ここはハーブの香りや見た目なんかを楽しむ風呂だよ。お風呂から上がっても、身体からハーブの香りがするんだ」
「じゃあ、香水の中に入るって感じかな?」
イーナはハーブの香りに興味を引かれたようで、真剣な表情でハーブを眺めている。ルイーゼも香りに誘われてか、先ほどのようにはしゃぐことなく大人しくしている。……それか賢者タイムか?
目新しく見た目も派手なバブル風呂。この世界でも――上位貴族や王城になら――存在するハーブ風呂。彼女たちにとって想像できる最上位の設備と、想像の範囲外の設備。これらの所有する財力という魅力、心と体をほぐし、完全にリラックスしている。
「(これなら十分楽しめそうだな)」
「? どうかしたの?」
「いや、二人があまりにキレイで見とれていただけだよ」
「もうっ!///」
……さて。そろそろ我慢の限界だ。
「なぁ。俺たち三人で付き合わないか?」
「「えっ!?」」
「別に貴族なら、俺たちくらいの年齢で付き合うのも珍しくないだろ? 生まれたその日に婚約者がいる貴族だっているくらいだし」
二人は俺をどっかの貴族の息子だと思っているだろう。そして、貴族の常識は陪臣家の人間である二人も知っている。つまり、この提案はヒジョーに常識的なものである。
「でも……両親が許してくれるかどうか……」
「うん……結婚って、家同士のものだし……」
古い価値観と思われがちだが、前世だって恋愛結婚が主流になったのは1960年代から。それまでは恋愛感情よりも家・身分・親族関係・財産などを優先して結婚相手を決める社会だった。この世界もその傾向が強いため、貴族や陪臣などは”本人の意思”よりも”家の都合”が優先される。
「でも、二人は実家のために尽くす理由ってあるのか?」
「「……」」
「沈黙は肯定とみるぞ」
二人は武芸指南役の家の子どもであり、生まれ持った魔力のおかげで相当な実力者である。特にルイーゼは中級魔法使い並みの魔力を持っており、その才能は一万人に一人いるかどうか。そして、魔力持ちとそれ以外には「特殊能力持ちのヒーロー」と「一般人」くらいの差がある。
何が言いたいかと言うと、彼女たちは7歳でありながら、ブライヒレーダー辺境伯家という小国並みの力を持つ貴族家の武を司る家の一つである陪臣家の当主たる父親や兄弟、弟子たちより遥かに強いのだ。実際、彼女たちはそれに気づいてバレバレ――本人たちは気づかれないようにしたつもり――の手加減をしてしまったことで、父親や兄弟から距離を取られている。
彼女たちの実家は「小国の軍閥系の名家」みたいな立場なので、強い子どもがいることは素晴らしいことだ。だが戦争のないご時世では、「あそこの当主は子どもに負ける程弱い」と噂され、最悪役職を失う危険性がある。……実際には、強い選手が必ずしも良い指導者になる訳じゃないから杞憂だがな。
「お茶した時に言っていただろ? 君たちは実家から出ることになっているって。それなら、実家の顔色を伺う必要なんてないじゃないか」
さらに言えば、強い女性は男性から忌避される。男尊女卑社会において、女性に劣っていると思われることは男性にとって屈辱らしい。そうなれば結婚相手などそうそう見つからず、いたとしても金目当てかヤリ捨て目的の男ばかり。強い女が幸せな結婚を送るには、自分よりも強い男を選ぶしかないというのがこの世界の現実だった。
「俺は上級魔法使い……と言っても信用されないだろうが」
「ううん。それは信じるよ」
「そうね。こんなに凄い魔道具作れたり、魔法をポンポン使える人は中級以下にいないから」
「信じてもらえてよかった。それならどうだ? 自慢になるが、俺ほどの男はそうそういないと思うが?」
原作主人公もそうだが、俺のステータスがあれば伝説のニコポ、幻のナデポすら可能な存在だ。むしろ美少女や美女が裸で迫って、自分の意志で股を開いたり、チンポを美味そうにしゃぶるくらい魅力がある。
この世界に転生して分かった。この世界には『人権』がある。だがそれは特権階級にのみ与えられたものであり、特に貴族に与えられた『人権』は凄まじい。
平民のシスターを無理矢理側室にして、その日のうちに殺しても罪の問われない。
平民の人妻を無理矢理犯して自分のものにしたり、その辺にいる生娘を攫って笑いながら犯しても軽い小言で許される。
賄賂なんかも基本的にOKで、『国家反逆』や『貴族同士の争い』でもなければ何でもありだ。表向きの禁止事項などほとんど機能せず、もし捕まっても修道院送りという名の別荘生活だ。これで反省する訳ない。
その特権を得るには本人が貴族になるか、貴族の家族になるしかない。女性が後天的に貴族になれない以上、貴族の妻になることが唯一の『人権』を得る方法だ。
「うん……そうだよね」
「いつか追い出されるなら、早いうちに決めた方が良いものね」
「それじゃあ、答えを聞こうか」
二人を抱き寄せる。彼女たちは賢いから、俺の必死のアピールで十分理解してくれたようだ。お互いの胸の鼓動が聞こえるほど密着すると、心臓が壊れそうなほどバクバクと脈打っている。武芸を修めているのに体は柔らかく、うっすらと汗をかいた肌はしっとりとしていて、とても7歳とは思えないほど色っぽい。
「うん。よろしくお願いします!」
「私も、お願いします///」
こうして俺たちは恋人になった。断られたら『洗脳魔法』と『催眠魔法』で無理矢理犯すだけだったので、合意の上で恋人になれてよかった。
だが、恋人と自宅の風呂に一緒に入っている状況、次にすることは一つしかないだろう。
「それじゃあ、恋人になったことだし……」
「「なったことだし?」」
「――セックスしようか♪」
「ほ、ホントにするの?」
「するよ。するしかないじゃん」
二人と風呂から出た俺は、着替えも待たずにベッドに連れ込んだ。一糸まとまぬ状態で屋敷を歩くのは恥ずかしかったようだが、これからすることに比べたらどうってことない。
「それじゃあ、まずはキスから」
「き、キス!?」
「わぁ……大胆だな……///」
本当なら一緒にお風呂の方がヤバいのだが、やはり『キス』という分かりやすい行為の方が恥ずかしいのか。それなら、ここから快楽の味を教えてあげようじゃないか。
まずはルイーゼの肩を抱き、彼女の瑞々しい唇に自分の唇を重ねる。
(やわらかい……だが、それだけじゃない)
プルンとした柔らかい感触が実に心地よい。ルイーゼは初めてのキスに違和感がある様子だったが、嫌がってはいないようだ。
自分の意志を持った幼女とのキス。この背徳感は癖になりそうで怖いくらいだ。
「んんっ!? んっ……れろっ、んあっ……///」
そのままルイーゼの口内に舌を入れ、本格的なキスを始める。彼女からすればキスとは『唇を合わせる』だけの認識だったのだろう。だが、セックスをするならディープキスだろう。
口内を他人に侵された経験のないルイーゼは、初体験のディープキスに困惑しているようだった。誰とも知らない赤の他人にキスをされたのなら嫌悪するものだが、彼女が好奇心旺盛なのか、順応するのが早かった。ルイーゼは脱力し、されるがまま口内を弄られる感触を楽しんでいた。そして次第に自分の舌で俺の舌を舐め、自分の口内の気持ち良い部分に導く。
「じゅるるっ、れろぉっ……あぁむっ、ぢゅっ、ぢゅぅぅっ♡ ヴェルぅ……お口の中、変な感じなのぉ♡ くちゅ、れろっ……お口ペロペロされると気持ちいいのぉ……♡♡♡」
舌先で口内をくすぐると、ルイーゼは可愛らしい声で嬉しそうに鳴いてくれる。まるで親猫に甘える子猫のようだ。彼女の歳では絶対に知ってはいけないキスを浴び続け、新しい悦楽に目覚めていく。
「……っ///」
そして、その横ではイーナが、親友が淫欲に堕ちていく光景を瞬きもせず見つめていた。
「ぷはっ……ルイーゼ、可愛いよ」
「う、うん……あの、もっと、しよ?」
「もちろんいいけど……そろそろイーナにも構ってあげないとな♡」
「んっ!?」
今度は羨ましそうな顔をしていたイーナとキスをする。恋人は平等に愛さないとな♡
最初はされるがままなイーナだったが、徐々に俺からのディープキスを受け入れていった。むしろ、侵入してきた俺の舌を、自分のもので迎えようとしてくる。舌と舌が絡み合い、ぴちゃぴちゃと淫らな水音を立てながら、互いの唾液を交換する。彼女の小さな舌で愛撫される感触は最高で、ついお返しとばかりにキスの雨を降らせてしまう。
「んん♡」
イーナは、次々に浴びせられるキスの雨を楽しそうに味わっていた。
「ふっ……ぅんっ、ちゅぱっ、ぅうんっヴェル君、くすぐったいよぉ……んんっ、ぅちゅ♡ あぅ、キラキラがチカチカするよぉ……♡♡」
少々酸欠気味になっていたらしい。初めての快楽で、自分の状態すら分かっていないようだ。これはしばらくキスは止めた方がいいかもな。
「もっと、もっとちゅーしてぇ♡ お口の中、くちゅくちゅ弄って、もっともっとペロペロ舐めてぇ……♡♡」
「あぁ〜。イーナちゃんも、キス好きになっちゃった?」
「うん……/// ちょっとビックリしたけど……すっごく気持ちよかった……///」
イーナの感想にルイーゼが「だよね!」と相槌を入れ、にへらと笑った。
……本当ならこのまま恋人らしく、朝までゆっくりとしたイチャイチャを続けたい。だが! もう店側に言ってある時間まで一時間もない! しかも二人分となると、セックスの時間なんてほとんど残されていないぞ! 『時間停止魔法』とか、『時間遅延魔法』を何故開発しなかったんだ!! 『精神と時とセックスの部屋』を何故屋敷に作らなかったんだ!!!
「「……それで、次は何をするの?」」
欲望丸出しの邪な男の目の前で、イーナとルイーゼが無防備に裸体を晒している。彼女たちの、何の膨らみもないまな板のような胸部に手が触れる。幼女の身体は見た目以上に弾力があり、もちもちの柔肌に指先が沈んでいくのが心地よかった。
「あっ、んっ♡」
「あはは! くすぐったいよ♪」
まだ胸を性感帯と認識していないのか無邪気に笑っている。その笑顔を早く快楽で歪ませたい。いやらしい声を上げさせたい。性に依存させて、淫欲の沼に堕としたい!
無垢な少女に雌の悦びを教えるべく、彼女たちの小さな蕾を指先で軽く弾く。すると、彼女たちの表情が目に見えて一変した。口元は半開き、両目からは涙が零れんばかりだ。ただちょっと触れただけなのに、蕾は見事に勃起しその存在をアピールしている。自己主張の強い小さな蕾を丹念に転がすと、二人はビクビクと体を震わせて感じ入っている。
「あっ♡ あんっ♡ なんか、へんなのぉ♡♡♡」
「くぅ〜っ、ぁ、あっ、あぁぁ……!?♡♡」
二人ともまだ幼い。しかし、その幼さの中に確かな『メス』が存在している。
イーナは乳首に走った初めての衝撃に驚いているようだ。だがそれはまだまだ序の口。これからが本番だ。ピンク色の乳首を指先で摘むと、コリコリと刺激する。小さかろうが未熟だろうが、そこは立派な性感帯だ。ねっとりと、執拗に、丁寧に乳首を攻めていけば、イーナの声にも色がつき始める。
一方のルイーゼも、乳首を集中的に弄っていくと、次第に硬くなっていくのがわかった。お風呂でも炭酸泉の泡で感じていたからか、どうやら先天的に乳首が性感帯として成熟していたようだ。自分でも驚く弱点に戸惑いながらも、快感と驚愕で身体を震わせていた。
「くっ、んっ……ふああぁっ♡ おっぱい変な感じなのぉ♡ 乳首イジメられてビリビリするのぉ♡♡ くすぐったいのに、お股の辺りがきゅんきゅんしゃちゃう♡♡♡」
「ふにゃっ、ああっ、んああっ♡♡ 乳首ダメぇ、んあっ♡ んんっ!? んっ、んちゅっ、んむ〜っ♡♡♡」
喘ぐルイーゼの口内に、自分の舌を押し込んでさらに蹂躙する。乳首を責めながらのディープキス。その効果は絶大で、ルイーゼは初めての快楽の波に翻弄されていた。その可愛らしい姿を見て、イーナの瞳がトロンと蕩け始めている。親友が快楽に溺れている姿を見せつけられ、自分も同じことをしてもらえるのではないかと期待しているようだ。
(ふむ……手でいじるだけではもったいないな)
時間がないと気にしていたが、そんなの俺の分身に『幻覚魔法』でも使わせれば、店側は誤魔化せるだろう。彼女たちの家に関しても、夕食前までに帰せばちょっと注意される程度で終わるはず。ならば、じっくり楽しんだ方がいいよな!!!
「じゅるっ♡ れろっ♡ ちゅぱっちゃぱっ♡」
「ふあっ!? んむ、なっ、なにこれぇっ……♡♡ 乳首がペロペロ、さっきより強い♡ んあっ、あぁっ……♡♡」
「ああっ! ルイーゼだけズルい!!」
ルイーゼのミニマムな乳首を口の中で弄ぶと、彼女は甘い声で高らかに鳴く。まるで発情期のメス猫のようだ。舌先で丁寧に舐め、キャンディーのように転がし、優しく吸い上げる。吸い付くと小さな乳房が口の中にスッポリと収まった。
「イーナもして欲しい?」
「うん! して!」
「イーナ、自分でおっぱい揉みながら『いじって欲しい』って頼むなんて……すっごくエッチだな!」
「だって! ルイーゼばっかりズルいもん! ずっとルイーゼばっかり……ひゃっ♡」
イーナの言い分はもっともである。俺はルイーゼの胸から口を離すと、今度はイーナの乳房に吸い付いた。自分の乳首が吸われる光景を食い入るように見ていた彼女は、その感覚に身を震わせる。
「あ゛っ!?♡ あぁぁ、んんっ、おっぱい吸われてる……♡♡」
「うん、吸ってるな。イーナの可愛い可愛いおっぱいをな♡」
「んぅっ!? 乳首吸われたら、変な感じする……! 頭の中がふわふわするよぉ……♡♡」
イーナも敏感なようで吸われるとすぐに感じ入ってしまう。ルイーゼと交互に吸い、味わう。二人とも小さな胸を揺らし快感に喘いでいる様子はまさに圧巻だ。彼女たちの初な反応を楽しみながら舌で乳首を転がしていく。小さな飴玉はわずかな甘みがあり、いつまでも舐めていたいくらい魅力的だ。
乳首が硬くなっていくのと反対に、二人の身体から力が抜けていき、ぐったりとお人形のようになっていた。
(これ以上は壊しかねないからな)
「「ああっ!!!♡♡♡」」
まだ幼い二人にはこれから先は壊れかねないからな。『性魔法』でセックスを楽しめる体にしないとな。
名前:イーナ
職業:お嫁さん/性奴隷
スキル:性魔法/奉仕
名前:ルイーゼ
職業:お嫁さん/性奴隷
スキル:性魔法/奉仕
とりあえずいつもの職業とスキルを与えることにしよう。もっと色々できるが、それは後でいいだろ。
「なっ、なんか……おっぱいがムズムズするぅ♡」
「ぜっ絶対に、へんよぅ……♡♡」
二人の体がどんどんセックス用の身体に成長していく。その中でも母乳を生産するために、おっぱいが急激に変化しているのだろう。大きさが変わらずとも、その内側ではオスに性的搾取されるための身体になっていく。
まずはイーナの母乳から堪能させてもらおうかな。
「それじゃあ、もう一回、おっぱいを吸うね。んちゅっ、ちゅうっ……♡」
「あぁっ! んあぁっ……♡ おっぱい、吸われて……ナニカがぁっ♡ ふあぁっ、んんっ、んはあぁっ♡♡」
イーナの乳首を口に含んだ瞬間ほのかに甘い味が舌の上に広がった。最初はほんの一滴。まるで花の蜜のように繊細で、けれど確かにそこにある母乳の予兆。俺はそれを逃さないよう、舌先で乳首を転がしながらゆっくりと吸い上げていく。
「ちゅぅ……ちゅぅ……ちゅぅううっ……♡」
「あっ、あっ、あっ♡ なんかなんか出るぅっ♡ 変な感じなのぉっ♡♡」
イーナがビクビクと身体を震わせる。その声は戸惑いと快感が混ざり合った、何ともいえない甘い響きだ。彼女は自分の身体に起きている変化を理解できず、ただただ初めての感覚に身を委ねている。
「んぐっ……ちゅうっ……れろっ……」
「やぁっ♡ 吸っちゃダメぇっ、なんか出ちゃうのぉっ♡♡」
――ぴゅっ!
小さな噴水のように、イーナの乳首から白い雫が弾けた。
「ひゃああっ!?♡♡」
イーナが自分の胸を凝視する。そこから溢れ出した白い液体――母乳。7歳の少女の身体から、本来ならばあり得ないはずのそれが、確かに噴出している。
「えっ……えっ……? なに、これ……? 私の、おっぱいから……出てる……♡」
困惑しきった声。だがその頬は紅潮し、目は潤んでいる。身体の奥底で感じている快感を、彼女自身が否定しきれていない証拠だ。
「イーナのおっぱい、美味しいよ♡」
「うそっ……そんな……私、まだ子どもなのに……なんで……」
「んちゅっ、ちゅぱっ、ちゅぅうっ!」
「あああっ♡♡ また出るぅっ♡ 止まらないのぉっ♡♡」
ぴゅっ、ぴゅるっ――!!
二度目の噴出はさっきよりも勢いが増していた。白い飛沫が俺の口元を濡らし、イーナの小さな胸を伝って流れ落ちる。
「やだっ、やだぁっ♡ なんでこんなに気持ちいいのぉっ♡ おっぱい吸われると、頭の中が真っ白になっちゃうのぉっ♡♡」
「んっ……ちゅうっ……イーナの母乳、甘くて美味しいよ……」
「ひぅっ♡ そんなこと言われたらっ……またっ……♡♡」
言葉とは裏腹に、イーナは困惑しながらもその快感から逃れられない。むしろもっと欲しいとねだるように、自ら胸を俺の口元へと押し出してくる。
(これは……完全にスイッチが入ったな)
幼い少女が母乳を噴出しながら感じ入る姿は、背徳感と同時に男の本能をこれでもかと刺激する。イーナはもう、自分の身体に起きている異常を気にすることすら忘れているようだ。
「イーナ、自分から吸わせてるの気づいてる?」
「んっ……だって……もっと、もっと吸って欲しいのぉっ♡ おっぱいすっごく気持ちいいのぉっ♡♡」
「ふふっ、イーナは本当に素直だな」
「だって……ヴェル君に吸ってもらうの、好きなんだもんっ♡ それに……///」
恥ずかしがるイーナ。胸の前で手を組み、頬を赤らめる姿は、まさに――
「ずるい!!」
ビクッ! と俺の肩が跳ねる。振り向けばルイーゼがぷくーっと頬を膨らませて仁王立ちしていた。小さな身体を目一杯使って怒りを表現している。その姿はさながら、餌を横取りされた子猫のようだ。
「ルイーゼ? どうしたん――」
「ボクのおっぱいも吸って!!」
両手を腰に当て、胸をぐっと突き出す。……いや、出されたところで何もないんだが本人は至って真剣だ。目がマジである。
「イーナちゃんばっかりずるい! ボクだってヴェルにいっぱい可愛がってもらいたいのに!!」
「ルイーゼ、順番ってものがあるだろ……」
「順番なんてどうでもいいもん! ボクも今すぐ吸って欲しいの! だって……」
ルイーゼは一歩前に出ると、自分の乳首をきゅっと指先で摘まんだ。
「ボクのおっぱいも……なんだかムズムズしてるんだよぉ♡」
その言葉に視線を落とせば確かにルイーゼの乳首は先ほどよりも硬く、そして少しだけ膨らんでいる。ただでさえ乳首を弄られ、『性魔法』によって身体を無理矢理開発され、そこに親友のイーナが母乳を噴出させる光景を目の当たりにしたものだから、彼女の身体も勝手に反応してしまったらしい。
「ルイーゼもエッチだなぁ。イーナが気持ちよさそうだから、自分も同じことして欲しくなっちゃったんだ?」
「ち、違うもん! ボクはただ……その……ヴェルに、吸って欲しいだけで……///」
語尾がどんどん小さくなっていく。顔は真っ赤。でも、目だけはしっかりと俺の顔を見つめている。まったく、この子は素直なんだか素直じゃないんだか。
「わかったよ。じゃあルイーゼも――」
俺はルイーゼの腰に手を回しベッドへと引き寄せる。彼女は「わっ」と小さく声を上げたが、抵抗はしなかった。
「んっ、あうっ、んああっ……♡ おっぱいしょんなにペロペロしたら♡ 取れちゃうよぉ♡♡♡ 噛まないでぇ♡ 引っ張らないでぇ♡」
「なら止める?」
「だめぇぇぇ♡♡♡ きもちいのぉ♡♡♡」
ルイーゼの乳首に軽く吸い付くと、彼女はビクンッと背筋を反らせた。イーナのときとはまた違う反応だ。より鋭く、より敏感。まるで電気が走ったかのような反応に、俺の方が驚かされる。
「ルイーゼ、感じやすいんだな」
「だ、だって……お風呂のときから……ずっと……変だったもん……///」
舌先で乳首を転がしながら、ゆっくりと吸い上げる。
「んっ……ちゅぅ……ちゅぅぅっ……♡」
ルイーゼの乳首を口に含むと、イーナとは違う甘さが舌の上に広がった。イーナの母乳はすっきりとした桃のような甘さだったが、ルイーゼのそれは――濃厚で、ねっとりと舌に絡みつくようなコクがある。
「あっ……で、出てる……? ボクのおっぱいから、なんか……♡」
ルイーゼが自分の胸元を凝視している。ぷっくりと膨らんだ乳首の先端から、白い雫がぷるんと弾けた。
「ルイーゼの母乳、イーナより濃厚だな。すごく美味しいよ」
「ほ、ホント……? ボクの……美味しい……?♡」
彼女の声が震えている。不安と期待が入り混じった、初めての感覚への戸惑い。でもその瞳は――嬉しそうに、キラキラと輝いていた。
「んちゅっ……ちゅううっ……♡」
「ひぁっ♡ また吸ったぁ♡ ボクの出てるの、全部飲んで……♡♡」
ぴゅるるっ――!
勢いよく噴き出した母乳を、俺は一滴残らず喉の奥へと流し込んでいく。ルイーゼは背中を弓なりに反らせて、小さな身体をブルブルと震わせた。
(これは……癖になる味だな)
イーナの母乳とは全く違う、濃密な甘さ。まるで高級な蜂蜜を溶かしたような、そんな錯覚すら覚える。幼い身体のどこにこれほどの母乳が蓄えられているのか、魔法で変えられた身体とはいえ不思議でならない。
「も、もっと……吸ってぇ……♡ ボクのおっぱい、まだ出るからぁ……♡♡」
自分から胸を押し出してくるルイーゼ。その姿はもう、完全に快楽に溺れたメスの顔だった。
「だ、ダメよ! 次は私!」
隣からはイーナが首に抱き着いてきて、自分のおっぱいを差し出してくる。
「まぁまぁ。ここまでは『前戯』……準備運動のようなものだ」
「こ、これが……?」
「すごい……それじゃあ、『本番』はこれより?」
「そうさ。セックスはこんなもんじゃないぞ?」
何度も絶頂を経験したことで、二人は快楽を貪欲に求めているようだ。人によってはトラウマになると聞くが、この様子なら中々良い滑り出しだろう。
このまま続けて行けば、彼女たちは理想の淫乱幼妻になるかもしれない。そうなれば、これから様々なプレイを楽しめるというものだ。
「それじゃあ、そろそろいいかな」
俺は二人の頭を優しく撫でながら、ベッドの上で並んで横たわる彼女たちを見下ろす。イーナもルイーゼも、頬を真っ赤に染めて潤んだ瞳で俺を見上げている。その表情はもう、完全に『その時』を待ち望んでいるものだった。