「アマーリエ義姉さん! ただいま!」
「おかえりなさい。お夕飯出来てますよ」
ブライヒブルクから帰ってきた俺はアマーリエの作った夕食を食べ、食後の勉強をする。
正直な話、俺は原作主人公よりも早めに領主たちに目を付けられるだろう。それは計画通りだからいいんだよ。問題は”こんな簡単な事”で目をつけられていいのか? という事だ。これでは原作の『アンデット古代竜討伐』というセンセーショナルなデビューを飾れない。その結果、俺の活躍が目立たなくなったら困るんだが…。
「そうだ。これお土産のホロホロ鳥です」
「あらっ。今日も大きいわね! これは明日のご飯に使うわね」
アマーリエの料理は美味しい。原作でもそうだったのだが、彼女は花嫁修業をしてきた”貴族の娘”であり、うちのような”なんちゃって貴族”とは違う。ちゃんとした材料があれば、普通以上に料理を作ることができる。これは母親もそうなのだが、ここでの生活が長く、ブランクがあるんだろうな。
今日の夕飯も美味しかったのだが……やはりクルトが邪魔だ。正直、このバウマイスター領の発展は俺がいる時点で確約されている。パウル兄さんやヘルムート兄さんと同じくらいの能力であるクルトが気づかない方がおかしいのだが、彼らとの違いは”無駄なプライド”だろうな。魔法使いの俺がいる以上、飛行魔法や瞬間移動で都市への買い物なんて余裕なのだ。それに気づかないとは……。
「ヴェル君♪ お風呂の時間ですよ♪」
「はーい♪」
アマーリエは俺の付与しているスキルの影響で、俺へ奉仕するほどに忠誠心・依存度・愛情・幸福度などが上がっていく。男をダメにするタイプの女になってしまうのだが、俺はまだ6歳なのだからいいだろ。アマーリエは俺の子供を産む、俺だけの女なんだ。10年もすれば正式な愛人になるし、それなら今から甘えさせてもらおう。
「それにしても、ヴェル君の肌はキレイね」
「義姉さんもキレイですよ」
「ありがとうね♡ チュッ♡」
美人な義姉に服を脱がせてもらい、目の前ではストリップショー。さらにはキスまでされるとは、毎日高級ソープに通っているみたいだぜ! テンション上がるな!
「それじゃあ洗っていくわね。今日はどっちにする?」
「もちろん、おっぱいで!!!」
洗体は世界に一つしかないスポンジ『アマーリエ』―――要は全身をスポンジにしてもらっている――だが、二次元キャラ+18歳の極上の体の組み合わせは最高だ。前世で体験した風俗など軽く超える。
男に喜ばれる女が選ばれ、より良い”メス”になるように遺伝子を紡いできた貴族の令嬢。彼女たちは優秀な跡取りを生むために存在する。つまり、優秀なメスであればあるほどより高位の貴族の正妻や地位の高い妻として出世できる。男女平等や人権の概念すらない世界において、”優秀なメス”は一族の繁栄に直結する。そうなれば一族ぐるみで”優秀なメス”の作成をすることになる。
「どう? 気持ち良いかしら?」
「気持ちいいよ♡」
「ふふっ♡ よかった♡」
元気な子供を産める体にするために、食べ物は健康や胸や肌に良い物……つまり、オスに喜ばれる体作りをさせられる。オスを欲情させるメスになるように”教育”もかかせない。今日、街で調べて知ったことだが、これが何世紀に渡って行われてきたため、今では意識して行っている人間も少ないだろう。『好き嫌いしないで食べなさい』『勉強しなさい』くらいの感覚で、『オスに喜ばれるメスになりなさい』と教育されるのだ。
当然、この教育は平民より貴族、田舎より都会の方が積極的だ。そして、アマーリエの様な一般的な貴族令嬢は自然と夫を立て、夫に媚びることが遺伝子レベルで刻み込まれている。何が言いたいかというか――異世界転生最高!!!
「にしても、ヴェル君はよくこんな液体の石鹸? を知っていたわね」
「これはボディーソープですよ。普通の石鹸よりも汚れがよく落ちて、いい匂いがするんですよ」
「貰ったシャンプーを使ったら髪もキレイになって……ここに来る前より奇麗になったわね」
「自分の恋人に奇麗でいてもらいたいのは当然でしょ?」
「まあ♡ やっぱり、あれよりヴェル君が領主様になるべきね♡」
美人な新妻が、夫を貶し、自分をほめてくれる。これは人妻を寝取る奴の気持ちがよくわかる。他人のものを奪う優越感は格別だ! 将来、美人な人妻を寝取りまくろうかな? そう思ってしまうくらいの快感……これでセックスまでしたらどうなってしまうんだ……。
「ヌルヌルして気持ちいわよね♡」
「うん♡ 義姉さんの体だと特に♡」
「それじゃあ今度は……」
それから全身をアマーリエの体で洗ってもらい、髪も洗ってもらう。その後はアマーリエの髪を俺が洗い……最後はバスタブでアマーリエに抱き抱えられながら、体が温まるまで入浴。おねショタプレイを堪能した。
「それじゃあ、体拭いたらお部屋にいこっか♡」
「このまま行こうよ~」
「ダメよ。風邪ひいちゃうから、ちゃんとタオルで乾かさないと」
アマーリエにタオルで丁寧に体を拭いてもらう。まるで貴族にでもなったような優越感! ……あっ、貴族だったわ。
「それじゃあ行きましょうか♡」
脱衣所から出た俺たちは一糸纏わぬ姿……裸のまま家の中を歩いてく。兄弟でもない、恋人でもない18歳の少女と6歳の少年が裸で一緒に歩いている姿……前世どころか、この世界でも厳しい目で見られてしまうだろう。
だが、この家では俺のやることにケチをつける人間はいない。そういう風に洗脳したというか、それ以前の問題だ。他の人間はとっくに寝ている。この世界は『日の出とともに起きて、日入りとともに寝る』というのが基本だ。風呂の水も、湯を沸かす薪も貴重な家では余計にさっさと寝るのだろうな。
俺は魔法で明かりも湯も使い放題。だからこそ、俺たちが退廃的なプレイをしていても邪魔する人間はいない。
そんなことを考えながら部屋につくと、アマーリエがベットに俺を連れていく。なんてイヤらしい女なんだ。処女で18歳のくせに♡♡
「まずは髪を乾かしますね」
「お願い♡」
風魔法と火魔法を組み合わせた『ドライヤー』は髪を乾かすのに最適だ。一瞬で髪を乾かす事もできるが、『美女の髪を乾かす』というシチュエーションのためだ。特に手入れもしていない時からそうだが、俺特製のリンスやコンディショナーを使うようになったアマーリエの髪はヤバい。前世の女優やアイドルとは比にならないほど美しい。シルク以上の触り心地で……これで髪コキしてもらったらどれだけ気持ちいことか。
絶対に味わってやる。
「それにしても、アマーリエの髪の毛はきれいだね」
「あら♡ お世辞なんて上手なのね♡」
「だって本当のことだよ。義姉さんは俺の知っている中で一番綺麗だからね」
俺の誉め言葉で嬉しそうにするアマーリエ。実際、その顔に偽りは無いのだろう。心の底から俺に尽くし、俺に愛されることに快楽を感じる存在……それを本能で理解できるのだから、これほどオスに都合のいいメスもいないな。
「さて、次はおっぱいね♪ い~っぱい飲んでね♪」
「はーい♡」
そう言って豊満なおっぱいを俺の口に突き出してくる。俺がピンクの乳首に吸い付くと、口の中に温かいミルクがあふれ出してくる。口の中に幸福が広がり、甘いミルクで溺れてしまいそうになる。
本来、自分の赤ちゃんのためだけに作り出される”母性の象徴”を、俺のためだけに生み出している18歳の美女。それもまだ処女なのだ。魔法で生成させている状態でこれなのに、本当に妊娠させたらどれ程極上の味になるのか!
俺以外誰にも吸われたことがない乳首。それがこれから先、一生俺のモノだと思うと興奮が止まらない。お礼と言わんばかりに彼女の性感帯を刺激していく。
「ああぁぁ♡ そこ♡ もっと舐めてぇ♡♡♡」
お礼にアマーリエが最も感じる乳首を舐めたり噛んだりしながら、丹念に愛撫してやる。するとアマーリエの口からどんどんと喘ぎ声が漏れ出てくる。この一週間で、胸だけで絶頂出来るように調教した甲斐があった。まだクリトリスもマンコも開発していないのだ。楽しみが多いとは良いな!
このメスの全てが俺のモノになるのだ。それも遺伝子レベルで♡
「ああぁぁ♡ ヴェル君♡ そろそろイキそうなのぉ♡♡♡」
アマーリエをイカせるべく、さらに強く乳首を吸い上げていく。すると彼女の体がビクビクっと痙攣し始める。ああ……もうすぐイキそうなんだな。本当なら焦らすところだが……今日は気分が良からな。存分に絶頂させてやろう♡
「ああぁぁ♡ ヴェルくん♡ 私イクぅぅぅうぅぅ♡♡♡♡♡♡」
大量の母乳を吐き出すと共に絶頂するアマーリエ。大量の母乳で息ができず、むせ返る。それでもなお彼女の乳を吸い続ける。俺が望めばいくらでも溢れ出してくる母乳。彼女の快楽や愛情……魂そのものを貪っているような感覚! たとえ死んでも味わい続けたいッ!!
「はぁ♡ はぃ♡ ヴェル君、大丈夫?」
「ちょっと飲みすぎたかな……でも全部飲めたよ」
母乳漬けで苦しいはずなのだが……それでも幸福感が勝ってしまう。アマーリエのおっぱいと比べると、前世で飲んできた牛乳なんか泥水だな。おっぱい成分を凝縮し過ぎているのは否めないけど、栄養もあるし完璧だね。
「ふふっ、ありがとう♡ まだお腹空いてる?」
「いや、ごちそうさま♡」
俺を愛撫していたアマーリエは満足してくれたようだ。まだまだ弄ぶことはできなかったのが残念だが、これは将来の楽しみにとっておくことにしよう。まだ処女膜だって破っていないのだからね♡
「あっ♡♡♡」
なんだ? アマーリエの顔が先ほどの絶頂時の様に蕩け、今まで以上に欲情している様に見える。
「ヴェル君……勃起、したのね?」
「うぉ! ホントだ!」
俺のチンポが痛いくらいいきり立っている! 到底6歳の子供には不釣り合いな15cm近いチンポ……。たしかに驚くほど勃起しているが、同時にある確信がある。
「ふふっ♡ 今日が”本当の”初夜ね♡」
俺のチンポは目の前にいるアマーリエを――一匹のメスを孕ませる準備が完了したと!
「せっかくの初めてだものね。どうやって射精したい?」
「選んでいいの?」
「もちろん! 手でする? 口? おっぱい? それとも♡」
人生でたった一度きりの精通。それを極上の美女にしてもらえるのだ。ヤベェ……選べねえ!! どれを選んでも最高の結果になると確信できるからこそ、どれを選んでも後悔する!!!
「な、なら……口で……フェラで、精通させて」
「いいわよ♪ あーん!」
「ちょ! うぁ……あぁぁ♡」
完全に勃起した俺のチンポをいきなり口に含むアマーリエ。初めての感触に戸惑っているうちに、一気に根本まで呑み込まれてしまった!
そのままジュポォッ! ジュルルッ! と音を立てながら激しくしゃぶりつかれてしまう♡
「ぷはぁ! どう? 気持ち良い?」
「気持ち良すぎる……こんなの初めてだよ」
「まだ我慢できて偉いわね♡ それじゃあ、全力出すわね♡」
アマーリエは再び大きく口を開けて、俺の肉棒を喉奥まで迎え入れる。そしてゆっくりと引き抜いて行くと、また勢い良く貪っていく。何度も繰り返されると段々慣れてきたのか、ピストン運動が速くなる。舌を使って裏筋を刺激したり、玉袋を揉まれたりすると、もう限界だ……。
「アマーリエお姉ちゃん!! もう無理! 出ちゃう!!」
「いいよ♡♡ いっぱいちょうだい♡♡♡」
ビュルルルッ!!!!!
限界を訴えた瞬間に、更なる追撃が襲いかかる。喉奥にまで届くほど深く咥え込み、頬を窄めて亀頭部分を締め付けてくる! あまりの快楽に耐えきれず、ついに大量の精液が放出された!
「んぐっ……ゴクンッ!! ゴキュゴキュッ!」
「やばいって……!」
俺から魂を引き抜こうとする様なフェラ! 全身の神経を剥き出しにされ、直接攻撃されているような刺激……。6歳の肉体では耐えられない快楽の嵐によって、脳みそが溶けてしまいそうになる。
「ふふっ♪ いっぱい出たわね♡ でも、もっと欲しいなぁ♡♡♡」
再び肉棒を舐め回し始める。先端を中心にレロレロッと執拗に責めてくるので、再び硬度を取り戻してしまう。
(今度は亀頭を重視するように……俺の性魔法による知識の植え付けを加味しても、やはり遺伝子レベルで刻まれた”優秀なメス”なだけあるな!)
下品な程に、激しく上下運動を繰り返す。唾液でコーティングされ、磨き上げられていくチンポは、まるで別の生き物のように脈打っていた。
「すごいわね……まだ硬いままだなんて……それなら……今度はこっちに出してくれるかしら?」
そうしてアマーリエは目をぎらつかせながら、究極の女性の象徴……オマンコの入り口を開いた。