能力者敗北洗脳 私達はご主人様とおちんぽ様にすべてを捧げ……♡永久にぃ……♡崇拝いたします……♡♡♡ 作:元気なかめさん
廃墟と化した学園の体育館。
周りには血の匂いが立ち込め、崩れた壁の向こうに夕陽が赤く差し込んでいる。
モンスターの一撃で胸を貫かれ、壁に叩きつけられたまま、ぴくりともしない。
血が床に広がり、
「悠真くん……! 悠真くんっ!!」
紅蓮の炎のような魔力が両腕に渦巻き、空間を歪ませるほどの熱を帯びる。
隣では
冷たく重い闇の奔流が、彼女の白い肌を這うように蠢く。
「絶対に……許さない……! 悠真くんをあんな目に遭わせて……!」
二人の魔力が共鳴し、合技の最終段階へ。
これは二人でしか放てない、最強の一撃。
過去、幾度となく絶望的な敵を焼き払ってきた、希望の光だった。
紅と黒が交差し、巨大な魔力の槍へと収束していく。
「――『双滅紅蓮・漆黒葬送〈デュアル・クリムゾンブレイド〉』!!」
放たれる、まさにその刹那――
「ッ!?」
モンスターの腕が、まるで時空を捻じ曲げるような速度で前方へ突き出された。
もはや「速い」という言葉では足りない。
質量すら無視し、因果すらねじ伏せるほど。
伸ばされた腕は、抵抗することすら許さず、二人の細い喉元にぴたりと吸い付いた。
ゴリィ……ゴリリリッ……!
骨が軋み、気管が押し潰される鈍く湿った音。
「ぐ……あぁっ……!?」「な、何……ですのっ……!?」
二人は魔法を発動させる隙すら与えられず、抵抗する力を奪われる。
喉笛を抉るように締め上げられながら、同時にモンスターの掌から紫に輝く冷たい光が、脳へと流れ込んでいく。
冷たい。
なのに体の芯から焼けるような熱。
これは催眠術とは、質が違う。
催眠術は「意識を眠らせる」だけの表層的なもの。
これは魂に染み込み、記憶を塗り替え、自我を根こそぎ奪い取る
――
「ぅ、くぅ……ぅあああっ……!」
玲花が呻き、凛が膝を折りかける。
抵抗など、まるで子供の駄々っ子のように無意味だった。
身体が本能的に理解する。
――これは、取り返しのつかない領域だ。
「くっ……こんな、もので……! 離せぇっ!」
玲花が必死に魔力を振り絞る。
脳を犯す洗脳波の奔流の中、指先にわずかに残った魔力の欠片を集めようとする。
爪が掌に食い込み、血が滴る。
それでも、魔力は灯らない。
「……ふざけないで……ください……! わたしたちは……っ……!」
凛も涙を浮かべながら、震える脚で立ち上がろうとする。魔力が指先で小さく瞬くが、すぐに消える。
涙が頬を伝い、床に落ちる。
だが――
『眠れ』
モンスターの声なき声が、脳の奥底を直接震わせる。
その瞬間、二人の身体から力が抜けた。
「……あ……え……?」
玲花が膝から崩れ落ちる。
手をつこうとしても、肘が折れ、肩が落ちる。
凛も、ゆっくりとしゃがみ込むようにして床に尻をついた。
思考が、闇に沈む。
頭の中が黒く、どろどろに溶けていく。
視界が暗くなり、現実が遠のく。
玲花の瞳から焦点が完全に消え、凛の瞳も虚ろになる。
口元から涎が糸を引きながら垂れ落ち、床に小さな水溜まりを作る。
二人の意識は、深い奈落のような熱を孕んだ、ねっとりとした紫色だった。
甘く、
粘り、
絡みつくような、
淫靡な精神世界へと沈んでいった――。
◇◇◇
・・・暗闇。
果てしない、冷たい、粘つく暗闇。
『屈服しろ……』
『手放せ……』
『過去を……』
『記憶を……』
『感情を……』
『すべて……』
頭に直接響く、重く、低く、魂を這うような声。
逆らえない。
抗えない。
拒絶すら許されない。
「やめて……!」
玲花は頭を抱え、膝をついて悶える。
「やだ……忘れたくない……私の……全部……悠真のこと……!」
凛は虚空に手を伸ばし、震える声で呟く。
「ゆうまくん……どこ……どこ……? お願い……応えて……」
その瞬間、
空間が揺らぎ、光の粒子が無数に舞い上がる。
浮かび上がるのは――佐藤 悠真との記憶だった。
初めて手を差し伸べられた日。
傷だらけで守ってくれた戦場。
教室で他愛もないことで笑い合った日々。
キスした夜。
抱きしめられた朝。
名前を呼び合った瞬間。
全てが、鮮明に、美しく、胸が締め付けられるほどに。
「……え……?」
玲花の目が大きく見開かれる。
悠真の顔に、ノイズが走る。
テレビの砂嵐のような歪み。
「ゆ、悠真……? どうして……顔が……」
必死に記憶を思いだそうとすればするほど、ノイズは濃くなり、記憶が霞む。
輪郭が溶ける。
声が遠くなる。
名前が喉の奥で詰まる。
『忘れろ……』
『その男は不要だ……』
『お前たちには……我だけで十分だ……』
「違うっ! 必要よ……! 悠真は私にとって……全てなの……!」
叫んでも、声は虚空に吸い込まれる。
凛が手を伸ばす。
「やめて……やめてくださいっ! 悠真くんを……消さないで……!」
指先が、記憶の中の悠真の頬に触れようとする。
だが、触れる寸前で――
顔が崩れる。
目が、鼻が、口が、記憶が消えてゆく。
凛が口を開く。
「ゆ……う…………ま……?」
「……ゆ……ま……?」
名前が、舌の上で崩れる。
文字が一つずつ欠けていく。
「ゆーくん……?」 「ゆう……?」 「ゆ……?」
最後には、ただの空白だけが残る。視覚の記憶が、歪み始める。
悠真の顔が、モザイクのように細かく砕けていく。
瞳の色。
髪の毛一本一本の質感。
笑ったときのえくぼ。
すべてが、闇で塗り潰されていく。
「やだ……見えなくなっちゃう……!」
玲花が必死に手を伸ばす。
指先が、記憶の残像に触れようとする。
でも、触れるたびにもっと激しく崩壊する。
笑顔が歪む。
輪郭が溶ける。
顔全体が、真っ黒な穴になる。
「……! ……!!」
叫んでも、声は届かない。
届くはずがない。
もう、そこには誰もいないから。
触れた感触まで、消えていく。
抱きしめられたときの体温。
手を繋いだときの指の絡み方。
頭を撫でられたときの、大きな手の温もり。
記憶が、ぽろぽろと剥がれ落ちる。
「触って……お願い……もう一度だけ……」
凛が泣きながら呟く。
でも、記憶には何の感触もない。
ただ冷たい闇だけ。
感情の記憶が、最後に侵食される。
愛していた、という感覚。
胸が締め付けられるような、熱くて苦しい、あの想い。
それが、ゆっくりと、色を失っていく。
赤い情熱が、灰色に。
灰色が、白に。
そして――
「……あれ……?」
玲花が、自分の胸に手を当てる。
何かが、あったはずなのに。
でも、もう何も感じない。
空っぽだ。
心の奥に、ぽっかりと穴が空いている。
でも、その穴が
最後に、名前が完全に消える。
「佐藤 悠真」
その四文字が、意識の表面から削り取られる。
文字が、黒い砂のように崩れ落ち、風に吹かれて跡形もなく消えていく。
「……誰……?」 「……誰だったの……?」
二人が、同時に呟く。
もう、思い出せない。
大切だったはずの存在が、完全に、跡形もなく、消滅した。
精神世界の暗闇に、ただ虚ろな二つの意識だけが残る。
心の奥底で、激しく警鐘が鳴り響く。
でも、それが「何」だったのか、もうわからない。
意識がモノクロに染まり――やがて、真っ黒に塗り潰されていく。
二人の頬を、熱い涙が伝う。
でも、その涙が何を意味するのか、彼女たちにはもうわからない。
ただ虚ろに、暗闇を見つめ続けるだけ。
そこへ――
『見ろ』
黒闇の中から、ゆっくりとモンスターが姿を現す。
股間には、勃起した、異様なまでに巨大で脈打つ肉竿がそそり立っていた。
血管が浮き、亀頭が赤黒く膨張し、先端からは透明な先走りが糸を引いて垂れている。
「あ……ちんぽ……」
「おちんちん……」
二人は、壊れた人形のように呟く。
モンスターは無言で、二人の顔を肉棒でぺちぺちと叩く。
頬に、鼻に、唇に、先走りを塗りつけていく。
だが二人は微動だにせず、虚ろな瞳で肉棒を見つめ続ける。
涎が口角から垂れ、首がだらりと傾く。
モンスターは満足げに、二人の頭を掴み、肉棒を顔に押しつけた。
洗脳の仕上げに入る。
肉棒の先端から、紫色の洗脳波が噴出し、二人の脳に直接ぶち込まれる。
『諦め』 『奉仕』 『ご主人様』 『セックス』 『チンポケース』 『発情』 『忠誠』 『淫乱雌豚』 『フェラチオ』 『性奴隷』 『催眠奴隷』 『支配される悦び』 『肉欲の虜』 『色情狂』 『交尾中毒』 『洗脳』 『屈服』 『精液便所』 『肉便器』 『ザーメン』 『隷属』 『崇拝』
『ご主人様専用の肉オナホ』
「「あ……♡あぁ……♡♡♡」」
モンスターの卑猥な「教育」を無抵抗の脳に植え付けられる玲花と凛。
一つ一つの単語が、脳に焼き付く。
神経を直接抉るように、子宮を直接震わせるように、刻み込まれる。
玲花と凛の虚ろだった瞳が、徐々に潤み、焦点が定まっていく。
だがそれは、もはや「自我」ではなく
赤面し、鼻息が荒くなり、尻をいやらしく振り、秘唇がひくひくと痙攣して愛液を垂らし始める。
太腿を伝って、床にぽたぽたと落ちるほどの量。
「はぁ……♡はぁ……♡」「んぅ……♡おちんぽ……♡」
モンスターの肉棒は、先走りをだらだら垂らしながら、濃厚な雄の匂いを放ち、時びくんびくんと跳ねる。
二人は息を吞み、涎を垂らしながら、体をいやらしくくねらせる。
『空白の場所に……』
『新しい記憶を……』
『刻み込んでやる……』
その瞬間、脳内に、巨大な肉棒の幻影が現れる。
脈打つ血管。
赤黒く膨張した亀頭。
先走りを垂らす先端。
それが、二人の意識の中心に、どくんと刻み込まれる。
「ひゃうっ……♡」「あぁ……♡」
二人が、同時に腰を震わせる。
記憶の空白に、肉棒の形が焼き付けられる。
「悠真」の顔ではなく、ご主人様の肉棒の形。
「悠真」の声ではなく、ご主人様の射精の音。
「悠真」の温もりではなく、ご主人様のザーメンの熱。
「これが……♡新しい……♡記憶……♡」
「ご主人様の……♡おちんぽ様の……♡」
そして。
肉棒の幻影が、二人の精神に挿入される。
ずぶぶぶぶっ……♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ……♡♡♡♡♡
「ひぎぃぃぃぃっ♡♡♡」「いぎぃぃぃぃぃっ♡♡♡」
肉棒が2人の意識を犯し始める。
ぬっぷ…♡じゅっぷ…♡
「脳がぁ…っ… ♡おちんぽ様でっ……♡犯されてるぅ♡」
ずぷずぷ…♡にゅぷん…♡ごりゅ♡
「頭の中ぁぁぁ……♡ ちんぽで……♡かき回されてりゅぅ♡」
肉棒の幻影に犯されながら、自我が作り変えられていく。
「私は、橘 玲花。」
「私は、黒崎 凛。」
その言葉が、記憶が溶け、別の言葉に塗り替えられる。
ぐちゅぐちゅ……♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ……♡♡♡
「私はぁ……♡ご主人様のぉ……あんっ♡洗脳肉奴隷ぃ……♡」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ずぽずぽずぽっ♡♡♡♡♡
「私はぁ……あっ♡おちんぽ様専用のぉ……♡洗脳肉便器ぃ……♡」
記憶の空白に、肉棒の形が焼き付けられ、思考のすべてが、新しい主人に対しての忠誠心に再構築される。
ぐぽっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡ずぽずぽずぽっ♡♡♡♡♡
「ご主人様だけ♡♡♡」
「ちんぽだけ♡♡♡」
「他の男なんて目に映るだけで気持ち悪い♡♡♡」
ずんずんずんずんっ♡
ごりゅごりゅごりゅっ♡♡♡
ぐりゅんぐりゅんぐりゅんっ♡♡♡♡♡
「溶けるぅぅぅ♡♡♡」
「頭の中♡おちんぽの形にぃ♡変形してるぅぅぅ♡♡♡」
「もう♡何も考えられない♡ちんぽしか♡♡♡ちんぽしかぁぁぁ♡♡♡♡♡」
洗脳は、ほぼ完璧だった。
抵抗の欠片すら存在しない。
だが、万が一があっては困る。
そのために。
彼女たちを永遠の肉奴隷にするために。
とどめを刺す。
どちゅっ♡♡♡ どちゅどちゅどちゅっ♡♡♡♡♡
「ひぎっ! ひぎっ! ひぎっ! ひぎぃぃぃぃ♡♡♡」
ごりゅっ♡♡♡ ごりゅごりゅごりゅっ♡♡♡♡♡
「んおぉ! んおぉ! んおぉ! んおぉぉぉ♡♡♡」
モンスターが腰を強く打ちつける。
射精の予兆。
『受け取れ……』
『我が精液を……』
『脳と子宮に……』
『直接……』
その瞬間、ふたりは同時に涙を浮かべ、切なげに、甘く、壊れた声で懇願した。
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃっ♡♡♡
「あっ…あぁ♡お願い♡♡ご主人様の熱いザーメン♡れいかの脳みそにぃ……♡んぉ♡子宮にぃ……♡どぷどぷ注いでください♡♡♡ いひぃっ♡頭の中まで精液で孕ませて♡♡♡♡♡」
びちゃびちゃびちゃびちゃっ♡♡♡
「はいぃ♡♡♡おちんぽ様の濃厚な精液……♡あんっ♡りんの頭マンコ♡子宮に♡いっぱいくださいまし♡おっ♡脳を……♡子宮を……♡ご主人様の赤ちゃん汁でぐちゃぐちゃに犯してぇ♡♡♡♡♡私たちぃ……♡んあっ♡もう……ご主人様のちんぽ以外何もいりません♡♡♡♡♡」
ふたりは同時に、涙と涎を垂らしながら、全身全霊で受け止める準備を整えた。
ぴちゃぷちゃぴちゃぷちゃっ♡♡♡♡♡
「どうか……♡♡♡」「どうかぁ……♡♡♡」
ぱんぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡♡
「「私たちを……♡ご主人様の……♡永遠の洗脳肉奴隷に……♡♡♡生まれ変わらせてくださいぃぃ♡♡♡♡♡」」
ぬぷぬぷぬぷぬぷぬぷっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「「孕ませてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
ぐりゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「「あ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」」
その瞬間、肉棒がびくんびくんと激しく脈打ち、
どぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるるるるるるるっ♡♡♡
どぴゅっ♡どぴゅるるるるるるるるっ♡♡♡
どぷっ……♡♡♡どぷどぷどぷっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「「イくイくイくイくイくイくイくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡」」
「「いぐぅぅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡!!!!!」」
大量の紫の精液が、新しい肉奴隷に自分の立場をわからせるために
意識の奥に
脳の奥に
子宮の奥に
「ひぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ♡♡♡♡♡」
二人の意識が、同時に絶頂し、完全に白く染まる。
「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」 「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぅぅぅぅぅぅ♡♡♡」
精液で満たされ、思考が甘く蕩け、脳内で「ご主人様♡」という言葉だけが無限にループする。
余韻の絶頂が何度も何度も波のように襲い、
ふたりはただ、肉棒を見つめながら、
永遠に続く甘い痺れに身を委ねる。
──射精の余韻は、ふたりの脳と子宮を、永遠に溶かし続ける甘い毒だった。
「んっ♡脳がぁ……♡ご主人様の精液でぇ……♡はらみまひたぁ♡」
「はぁ…♡はぁ…♡頭の中ぁ……♡ザーメンでぇ……♡いっぱいぃ……♡」
玲花の瞳が完全に裏返り、
凛の舌がだらしなく垂れ、
二人は洗脳された喜びによる快感に浸っていた。
「はぁ……♡はぁ……♡まだ……脈打ってる……♡」
「ご主人様の……♡おちんぽ様……♡まだ……熱い……♡」
最後の脈動が終わっても、肉棒はふたりの最奥に根元まで埋まったまま、
びくん……びくん……と小刻みに痙攣し、残った精液をゆっくりと塗り込んでいく。
「「ありがとう……♡ございます……♡」」
「「洗脳してくれて……♡頭の中まで……♡ご主人様でいっぱいにしてくれて……♡」」
「幸せ……♡♡♡」 「最高の……♡幸せ……♡♡♡」
(もう……ご主人様のおちんぽ以外……何もいらない……♡)
(他の誰かを想うなんて……考えられない……♡)
(だって……この熱……この重さ……これだけで……生きていける……♡)
(これが……私たちの……本当の居場所……♡)
(ご主人様の精液の中で溶けて……♡孕まされて……♡永遠に……♡♡♡)
モンスターは肉棒を改めて突きつけ、最後の命令を送る。
『従え……』
『偉大なる支配者である我と、我がちんぽを……』
『永遠に崇拝しろ……』
その常軌を逸した宣告に、玲花と凛は涙と涎にまみれた顔を肉棒に擦りつけながら、完全に発情しきったメス犬同然の表情で答える。
「はいぃ……♡ご主人様ぁ……♡忠誠を誓います……♡」
「私達は……♡ご主人様とおちんぽ様にすべてを捧げ……♡永久にぃ……♡崇拝いたしますわぁ……♡」
服従の言葉と共に、二人の精神は完全に塗り潰された。
◇◇◇
・・・モンスターは無言で、床にへたり込みぐしょぐしょに濡れた女性器を晒して震える二人を見下ろす。
念話を送る。
『気分はどうだ……』
『我が愛しき洗脳済み肉奴隷たちよ……』
玲花と凛は熱のこもった吐息を漏らし、ぬるりと顔を上げる。
両脚をM字に開き、ぐちゃぐちゃに濡れた尻と膣口をぴくぴくと蠢かせながら、心底甘く蕩けた声で答える。
「♡♡♡……最高の……気分ですぅ…… ♡おちんぽ様の匂いで……頭がおかしくなりそう……♡」
「完全に……洗脳していただき……♡ありがとうございます……♡ご主人様ぁ……♡ もう……他の雑魚オスのことなんて思い出せません……♡」
「今、私たちの世界の中心は……このおちんぽ様だけ……♡」
二人は同時に、肉棒にキスをする。
ちゅっ……♡ちゅぷ……♡れろぉ……♡♡♡
まるで聖遺物に接吻する修道女のように、恭しく、しかし下品に。
「ご主人様のちんぽ様を永遠に崇拝いたします♡」 「朝起きたら最初にチンポ様にご挨拶……♡」
「寝る前にはおちんぽ様にキスしておやすみなさい♡」 「食事の前にはちんぽ様に感謝のフェラぁ……れろぉ……♡♡♡」
「戦うときも……♡おちんぽ様のことを思い浮かべておまんこを濡らしながら戦います……ちゅっ……♡」
「どんな命令でも♡どんな変態的なことでも♡喜んで従いますぅ……♡」
二人は、肉棒の両側から舌を這わせながら、交互に誓いの言葉を紡ぐ。
「私たちの子宮はぁ...ご主人様専用の精液タンクです♡」 「おまんこは...ご主人様のチンポケースです……♡」
「喉もご主人様のオナホです……♡」 「大きいおっぱいもご主人様のパイズリ玩具です♡」
「「全身の穴という穴…ぜーんぶ♡ご主人様のものです♡」」
「「ご主人様のチンポ以外……もう受け入れられません……♡」」
「「ご主人様の敵は私たちの敵♡」」
「「ご主人様の精液を一滴でも無駄にしません♡」」
「「毎日毎日…おちんぽ様に犯されて……孕まされてぇ……♡それだけで生きていけますぅ……♡♡♡」」
玲花が、肉棒の先端に吸い付きながら、涙を流す。
でもそれは悲しみの涙ではない。純粋な、崇拝と悦びの涙。
「ありがとうございます♡ちゅっ……♡こんなに幸せな洗脳していただいて……♡」
凛も、玉袋を口に含みながら、甘く喘ぐ。
「私たち……♡もうご主人様なしでは生きていけません♡」
二人は、同時に肉棒に深く頭を下げた。
「「ご主人様♡おちんぽ様♡私たちは永遠に、あなた様の洗脳済み肉奴隷です……♡」」
「「どうかこれから
毎日犯して♡
孕ませて♡
壊して♡
愛してください……♡♡♡」」
その声は震え、子宮は疼き、魂は完全に屈服していた。
恍惚の声。
熱に濡れた礼賛。
そこにはもう、かつての誇りも愛も、「佐藤 悠真」への想いも
――微塵も残っていない。
もう、戻る場所などない。
戻りたいとも思わない。
彼女たちの世界は、「ご主人様」とその肉棒だけ。
ただ忠誠と服従、肉欲と崇拝だけがあった。
それだけで、満ち足りている。
完全なる、絶対なる、永遠の忠誠。
それが、洗脳後の二人の、真実の姿だった。
年齢:18歳(高校3年生)
役割:学園最強チームのリーダー兼タンク役
外見:黒髪短髪、優しい目元だが戦闘時は鋭い。身長180cm、筋肉質で引き締まった体型
性格:穏やかで責任感が強く、二人を本気で愛している。典型的な「守る男」
能力:物理・魔法両対応の万能型。「共鳴増幅」で玲花と凛の魔力を倍加させる
二人との関係:両思い&肉体関係あり。ハーレム状態を恥ずかしがりながらも受け入れていた
現在:モンスターの一撃で胸を貫かれ昏倒中。(一応生きてる)
玲花と凛の記憶からは完全に消去されているため、仮に助かっても「あなた誰?」状態に。
イメージカラー:紅蓮(赤)
外見:赤髪のショートヘアー、豊満な胸とくびれた腰、モデル級のスタイル。身長168cm
性格(洗脳前):完璧超人・高飛車お嬢様
「私が一番強い」「悠真は私のもの」と凛に対してライバル心むき出し
実は極度の寂しがり屋で、悠真にだけ甘える
能力:攻撃特化の紅蓮魔術。炎系・爆発系の大火力
口調(洗脳前):「ふん、当たり前でしょう?」「悠真は私がいないとダメなんだから」
口調(洗脳後):「れいかはご主人様の洗脳肉奴隷でぇす♡」
イメージカラー:漆黒(黒)
外見:黒のポニーテール、玲花よりやや控えめだが爆乳、身長165cm
性格(洗脳前):クールなお嬢様、丁寧語
玲花とは犬猿の仲だが悠真のことになると一致団結
実はドM気質で、悠真に軽く叱られると濡れる
能力:防御・呪術・闇属性の補助特化。結界や状態異常が得意
口調(洗脳前):「~ですわ」「悠真くんを傷つける方は許しません」
口調(洗脳後):「りんはご主人様専用の洗脳おちんぽ奴隷ですぅ…♡」
モンスター
異空間から突然現れました。
超強力な洗脳能力をもっている。