能力者敗北洗脳 私達はご主人様とおちんぽ様にすべてを捧げ……♡永久にぃ……♡崇拝いたします……♡♡♡ 作:元気なかめさん
続きです!!!
とりあえずこれで一区切りになります。
新しい犠牲者が思いついたらシリーズの続きとして出すかもです(...あんまり期待はしないでください)
「…………?」
視界の端に瓦礫が散乱し、天井の一部は崩れ落ちて星空が覗いている。
全身が鉛のように重く、呼吸をするたびに胸に激痛が走った。
意識が途切れる直前の記憶。
自分は胸を貫かれ、壁に叩きつけられたはずだ。
そしてそのあと、
(そうだ……二人は……!)
悠真は痛みをこらえ、震える腕で上半身を起こした。
周囲を見渡すが、玲花と凛の姿はない。
代わりに、あのモンスターが悠真を見下ろしていた。
赤黒い巨体が月明かりに照らされ、禍々しいオーラを放っている。
その股間では、赤黒く膨張した肉竿が天に向かってそそり立ち、先端から透明な先走りを垂らしていた。
異様な光景に、悠真は息を飲む。
(くそ……まだ生きてたのか……!)
「玲花! 凛! どこだ! 返事をしてくれ!」
悠真の声は掠れていたが、廃墟に虚しく反響するだけだった。
――すると、モンスターの背後から、聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「あら、まだ生きていたの? 感心ねぇ」
「ずいぶんとしぶといわね。でも……もう遅いわ♡」
声の主は、
だが、そこにいたのは悠真の知る二人ではなかった。
玲花は妖艶な笑みを浮かべ、黒いレースのショーツを見せつけるように裾を捲り上げている。
凛は白いタイトスカートを少し捲り、純白のパンティを露わにしながら、モンスターの巨大な肉竿に指を這わせていた。
二人の頬は赤く上気し、瞳は熱に浮かされたように潤んでいる。
そして何より、悠真の名前を呼ぶことも、心配する様子もない。
まるで路傍の石を見るような、冷たい視線を悠真に向けていた。
「お前ら……どうしたんだ……?」
悠真の問いに、玲花は呆れたように肩をすくめた。
「どうしたって? 何も変わらないわよ。私たちはご主人様の洗脳肉奴隷だもん♡」
「そうですわ。貴方のような雑魚には興味ありません。」
二人の言葉に、悠真の脳裏に最悪の想像が浮かんだ。
モンスターが二人に対してとりかえしのつかない何かをしたのだ。
「お前っ......!!!凛と玲花に何をしたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
悠真は痛みを無視し、立ち上がろうとした。
だが、足元がふらつき、瓦礫に足を取られて再び崩れ落ちる。
モンスターがゆっくりと悠真に近づき、巨大な手で頭を掴んだ。
ググッ.........
「ぐっ......!!!やめろっ! 触るな!」
悠真が必死に抵抗するが、モンスターの力にはかなわない。
ドスッ!!!!!!
「ぐはぁっ......!?」
次の瞬間、全身に重い衝撃が走った。
視界が暗転し、意識が遠のいていく――
「凛......玲花――」
◇◇◇
「――っ......」
気がつくと、悠真は鎖に繋がれ、地面に仰向けにされていた。
手足は自由にならず、口には猿轡が噛まされている。
目の前には、モンスターとそのすぐそばに凛と玲花がいた。
「フフフ……♡ご主人様、この雑魚どうしましょうか?」
玲花がモンスターに尋ねる。
その声には嘲りが含まれていた。
「そうね……殺してしまうのもいいけれど……♡」
凛が妖艶に微笑みながら、モンスターの耳元で囁いた。
「私たちと同じ……♡洗脳肉奴隷にしてしまえばよろしいのでは?」
その言葉に、モンスターは満足げに唸った。
拘束された悠真を見下ろし、モンスターは再び頭を掴む。
声なき声が、脳の奥底を直接震わせる――
『その身体……』
『我の手で作り替えてやろう……』
次の瞬間、悠真の身体に激しい苦痛が走った。
「っ!?」
胸が焼け付くように熱くなり、股間に違和感を覚える。
筋肉が萎み、脂肪に変わっていく。骨格が軋み、身長が縮んでいく。
そして股間から、なじみ深い感触が消え、代わりに未知の空洞が生まれた。
「んぐぅぅぅぅっ!!!」
猿轡越しに悲鳴を上げる悠真。
全身が作り変えられる痛みと恐怖で、涙が溢れ出すのを止められなかった。
◇◇◇
数時間後―――
全身を襲っていた苦痛がようやく収まり、猿轡が外された。
自分の身体を見下ろすと、信じられない光景が広がっていた。
豊満な胸。
くびれた腰。
丸みを帯びた臀部。
そして何より、股間にあるべきものがなく、代わりに小さな割れ目が開いていた。
「え……? あ……?」
自分の身体が女になっている。
その事実に悠真は絶望し、膝から崩れ落ちるような感覚を覚えた。
モンスターは満足げに、いやらしく変化した悠真の身体を眺めている。
「あらあら♡可愛くなっちゃって♡」
「ふふ……♡これなら私たちでも可愛がれるわね♡」
玲花と凛が悠真に近づき、鎖を解いた。
だが逃げることはできない。
玲花が後ろから悠真の胸を鷲掴みにし、凛が前に回って悠真の秘裂に指を這わせる。
むにゅっ…♡
くちゅっ♡
「ひっ……!やめろっ!触るなっ!」
悠真が身をよじるが、二人の力にはかなわない。
玲花は柔らかな乳房を揉みしだきながら、首筋に舌を這わせる。
凛は秘裂に指を差し込み、肉芽を擦り始めた。
むにゅっ…♡むにゅむにゅ…♡れろぉ……♡
「ほら♡いやらしく感じてみせなさい♡」
くちゅっ......♡ぐちゅっ......♡
「そうですわ♡ご主人様のためにも♡」
二人は巧みな手つきで悠真の性感帯を刺激する。
男だった頃とは全く違う、未知の感覚が背筋を駆け上る。
嫌悪感よりも強い快感に、悠真の身体は勝手に反応してしまう。
「んあっ……♡やめ……やめてくれぇ……♡」
声が高く、甘く媚びたものに変わっていく。
玲花と凛は嬉しそうに笑いながら、さらに愛撫を続けた。
悠真は抵抗する力を失っていた。
女の身体はあまりにも脆弱で、玲花と凛の愛撫に抗うことができない。
いや、抵抗しようとする意志自体が、背筋を走る甘い電流によって麻痺させられていく。
むにゅむにゅ…...こりっ...こりこり♡
「やめろ……っ!俺は……女なんかじゃ……んっ♡」
言葉は途中で甘い喘ぎ声に変わる。
玲花が悠真の右耳を甘噛みし、耳の穴に舌を滑り込ませてきたからだ。
水音とともに脳が蕩けそうな快感が走る。
凛は悠真の秘裂を指で広げ、溢れ出した蜜を塗り込めるように陰核を捏ねていた。
くりくり...こりこり......ぴちっぴちっ♡
「まだ抵抗するの?そんなにこの身体が嫌?」
玲花が意地悪く囁く。
その声には嘲笑が混じっている。
「嫌だ……こんなの……俺じゃない……っ!」
悠真は頭を振って否定しようとする。
だが次の瞬間、凛が肉芽を強く摘まみ上げた。
きゅっ♡
「ひぎぃっ♡♡♡」
背筋が弓なりに反り、喉から甲高い嬌声が迸る。
全身が痙攣し、秘裂から勢いよく蜜が噴き出した。
びゅくっ♡びゅくっ♡びゅくびゅくっ♡
「あらあら♡初めてなのにもう潮吹きするなんて♡やっぱり素質があるわね♡」
玲花が悠真の濡れた頬を舐め上げる。
その舌使いは肉食獣のように妖艶だった。
凛は潮で濡れた指を悠真の口元に持っていき、無理やり咥えさせた。
ずぷん......ぬちゅぬちゅ♡
「美味しい?自分の蜜の味♡」
「んぶぅっ!?やめ……んちゅ……」
悠真は反射的に指を舐めてしまう。
生臭い、しかしどこか甘いような不思議な味がした。
それを味わううち、腹の奥がきゅんと疼き、さらに蜜が溢れ出てくるのを感じた。
「さて……そろそろ次に進みましょうか♡」
「心と体に教えてあげる♡」
「「ご主人様の素晴らしさを♡」」
玲花と凛がモンスターを見上げる。
モンスターは無言で頷き、ゆっくりと悠真に歩み寄った。
そして悠真の顎を掴み、再び巨大な肉竿に顔を押し付ける。
「んぐっ……! くさいっ……!」
先走りの異臭が鼻腔を突き刺す。
(きゅん...♡)
だが、嗅いだ瞬間、悠真の子宮がずくりと疼いた。
知らないはずの香りなのに、身体が勝手に反応している。
(なんだこれ……気持ち悪いのに……なんで……)
困惑する悠真に、モンスターが再び頭を掴んだ。
脳に直接響く低い声――
『記憶を……』
『書き換えてやろう……』
その言葉と同時に、肉竿の先端から紫の光が漏れ出した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」
脳を直接弄られるような激痛と快感が同時に押し寄せた。
視界が明滅し、頭の中で何かが砕け散る音がする。
男だった頃の記憶が、玲花と凛との日々が、悠真という存在が
――バラバラになっていく。
「ぐあぁぁっ!頭が……割れる……っ!」
脳髄を抉られるような激痛と同時に、下腹部から背筋へと駆け上がる強烈な快感が神経を焼き尽くす。
目の前で火花が散り、記憶の断片が泡となって弾けていく。
(やめろ……俺は……俺は……!)
必死に自分という存在を掴もうとするが、指の隙間から零れ落ちていくように掴めない。
男だった頃の思い出が、玲花と凛との日常が、鮮明だったはずの顔が……どんどんぼやけていく。
「抵抗しても無駄よ♡」
玲花が楽しそうに笑いながら、悠真の胸を鷲掴みにする。
柔らかな乳房が形を変え、敏感な先端が固く尖っていく。
凛は悠真の秘裂に再び指を潜り込ませ、中で円を描くように掻き回した。
むにゅむにゅ......ふにゃっ♡
ぐちゅっ♡ぐちゅっ♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡
「んひぃっ♡やめ……♡やめてくれぇっ♡」
拒絶の言葉は甘い喘ぎに塗り替えられ、身体は意思に反して快楽を求め始める。
モンスターの肉竿から滴る先走りが顔に降りかかり、その臭いを嗅ぐたびに子宮が疼き、蜜が溢れ出す。
「あらあら♡こんなに濡らして♡正直な身体ねぇ♡」
玲花が悠真の耳朶を舐めながら嘲笑う。
凛は秘裂から引き抜いた指を悠真の口に押し込み、蜜を塗りたくるように舌を蹂躙した。
ちゅぱ……♡じゅるじゅる……♡
「んぶぅっ♡んちゅ……っ♡」
生臭い味が口の中に広がる。
嫌悪感よりも強い恍惚感が脳を満たし、自然と指に吸い付いてしまう。
その様子を見て、凛は満足そうに微笑んだ。
「ほら♡もっと味わいなさい♡」
凛の指が舌の上を滑り、歯列をなぞり、上顎をくすぐる。
その間も玲花は乳房を揉みしだき、凛は秘裂を弄ぶ。
三方向からの責めに、悠真の意識は快楽の海に沈んでいく。
(気持ちいい……気持ちいい……もっと……♡)
思考が単純化し、快楽だけを求める本能的な欲望が膨れ上がる。
だが、その奥底でわずかに残った自我が叫び続けていた。
(やめろ……これ以上はっ……俺じゃなくなる……)
しかし、モンスターの洗脳は止まらない。
肉竿の先端から溢れる紫の光が強まり、直接脳を侵食する。
『汝は……』
『我の……』
『肉奴隷……』
言葉が脳内で反響し、新たな記憶として焼き付けられていく。
過去の記憶が黒いインクで塗り潰され、代わりに「ご主人様」に対する絶対的な忠誠心が刻まれていく。
ぷしゃっ♡ぷしゃぷしゃぷしゃっ♡
「んあああああああっ♡♡♡」
全身を痙攣させ、悠真は絶頂を迎えた。
意識が真っ白になり、視界が暗転する。
だが、完全に意識を失うことは許されない。
玲花と凛の愛撫と、モンスターの洗脳が容赦なく続き、悠真を現実に繋ぎ止めていた。
「―――んっ……あんっ……♡」
絶頂の波がおさまると、悠真は朦朧とした表情で玲花と凛を見上げていた。
その瞳にはもう以前のような強い光は宿っていない。
代わりに、快楽への期待と、僅かながら「ご主人様」への漠然とした敬意が浮かんでいた。
「もう少しね♡」
玲花が満足そうに笑い、悠真の頬を撫でる。
凛は悠真の秘裂に顔を寄せ、溢れる蜜を音を立てて啜り上げた。
じゅるるるるっ♡ちゅぽちゅぽっ♡
「ふふ……♡いい味になってきたわ♡」
その刺激に、悠真の身体は再び反応し、甘い嬌声を上げる。
記憶は曖昧になりつつあるが、快楽への感覚はより鋭敏になっているようだ。
「ごしゅ……じん……さま……?」
悠真の口から、初めてその言葉が漏れた。
まだ完全ではないが、脳内の刷り込みが言葉となって現れ始めている。
モンスターはその様子を確認すると、玲花と凛に指示を出した。
『仕上げだ……』
玲花と凛は互いに頷き合い、悠真の両脇から抱きかかえるように立たせた。
そしてモンスターの前に跪かせると、玲花が悠真の手を取り、再び肉竿の根元に導いた。
「さあ♡ご主人様のものを……握って♡」
玲花の言葉に従い、悠真は巨大な肉竿を握る。
熱く脈打つその感触に、子宮が疼き、蜜がとめどなく溢れ出す。
モンスターは悠真の頭を掴み、肉竿の先端を口元に押し付けた。
「んぐっ……♡」
先走りの苦みが舌に広がり、同時に脳内に新たな記憶が刻み込まれる。
それは「ご主人様」の精液を受ける喜びと、それに奉仕することへの至上の快楽だった。
(ほしい……これを……中で……)
理性は完全に押し流され、本能的な欲求だけが悠真を支配する。
悠真は自ら口を開き、巨大な亀頭を咥えようとした。
玲花と凛は満足げに微笑み、悠真の頭を撫でる。
「よくできました♡」
「可愛いわね♡」
悠真の意識は完全に、目の前の肉竿と、それを与えてくれる「ご主人様」にだけ向けられていた。
濁流のような快楽と洗脳に呑み込まれた悠真は、もはや抗うことすら忘れ、ただ堕ちていく。
悠真の小さな口は、目の前の巨大な肉竿を収めることなど到底不可能だった。
しかし、モンスターは容赦なく悠真の頭を掴み、喉奥へと押し込もうとする。
ぐちゅぐちゅ……ごぼぉっ……
「んぶっ……! ぐっ……!」
息が詰まり、苦悶の呻きが漏れる。
だが、モンスターの肉竿から滲み出る先走りが喉に触れた瞬間、悠真の身体に電流が走った。
苦しさの中に、先ほど味わった陶酔感が蘇る。
(なんだこれ……苦しいのに……気持ちいい……?)
矛盾する感覚に戸惑う悠真の頭を、玲花が優しく撫でた。
「上手よ♡もっと喉を開いて♡ご主人様を受け入れるの♡」
凛は悠真の背後に回り、豊満になった乳房を背中に押し付けながら、耳元で囁く。
「そうですわ♡この方はもう貴方のご主人様♡忠誠を誓う相手ですわ♡」
二人の言葉が、ふにゃふにゃになった脳に染み込んでいく。
拒絶感は薄れ、代わりに「奉仕しなければ」という使命感が芽生え始めていた。
悠真は涙目になりながらも、必死に口を開き、喉を緩めて肉竿を迎え入れようとする。
ぐぷ......ぐぷぷぷぷぷぷ......♡
「んっ……♡んぐぅっ……♡♡♡」
しゃーっ♡♡♡しゃぁぁぁぁっ♡♡♡♡♡♡
亀頭が喉奥に到達し、呼吸が完全に遮断される。
苦しさで意識が飛びそうになるが、それと同時に子宮が激しく疼き、秘裂から大量の蜜が溢れ出した。
凛が後ろからその様子を見て笑う。
「あらあら♡お口で奉仕してるだけでイッちゃうなんて♡素晴らしいですわね♡」
モンスターは悠真の健気な奉仕に満足したのか、ゆっくりと腰を動かし始めた。
喉奥を亀頭で突かれるたびに、悠真は窒息しそうな苦しさと、脳髄を蕩かすような快感に翻弄される。
じゅぽ......ぐぽ......ちゅぷ......♡
「んっ♡んんっ♡ぐっ♡」
喉を鳴らし、唾液と先走りの混合液を飲み込む。
その粘液が胃に落ちるたびに、身体の奥底から熱い何かが沸き上がってくるのを感じた。
それはかつて男だった頃には感じたことのない、支配されることへの快感だった。
(これが……ご主人様……♡私のご主人様……♡)
モンスターの肉竿は悠真の口内でさらに大きく膨張し、今にも破裂しそうなほど脈打っている。
射精の予兆を感じ取り、玲花が興奮した声で告げる。
「さあ♡ご主人様の精液をいただくのよ♡全部飲み干しなさい♡」
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、モンスターは悠真の頭を強く掴み、喉奥の最も深い場所へと肉竿を突き刺した。
じゅぷん♡
「ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!?」
喉を穿つ肉槍の先端が、ごぼり、と異様な音を立てた瞬間――
悠真の脳内を白い閃光が駆け抜けた。
どくっ♡どくどくどくどくどくっ♡♡♡
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡
「ん゛っ!?んぶぅっ!ごぼっ!ごきゅ……んんんんんんっっっ♡♡♡」
灼熱の奔流が喉を焼き、食道を駆け下りる。
あまりにも濃厚でねっとりとした液体が、胃の腑に重く溜まっていく。
吐き出そうにもモンスターの力で押さえつけられ、逃げ場のない精液はそのまま身体の奥へと染み込んでいった。
「ごぼっ……んっ……んふ……♡」
息もできないほどの圧迫感。
意識が遠のきかけたその刹那、体内で「何か」が芽吹いた。
子宮が熱く疼き、全身の細胞が書き換えられるような感覚。
存在しないはずの記憶が脳内で渦巻く。
『お前は我の所有物だ……』
『我に全てを捧げよ……』
低く響くモンスターの声。
その言葉に呼応するように、悠真の身体が勝手に反応した。
舌が肉竿を舐めしゃぶり、喉がごくごくと音を立てて精液を飲み干していく。
「もっと欲しい♡♡♡」という本能が、理性を押し流していった。
「ぷはっ……♡」
ようやく解放された時には、悠真の意識は朦朧とし、目は虚ろに宙を彷徨っていた。
口の端からは白濁液が垂れ、豊かな胸元を伝って流れ落ちる。
凛と玲花がそれを舐め取るように舌を這わせ、うっとりと呟いた。
「ふふ......美しいわね……♡」
「さぁ......これで完全に……おしまいですわ……♡」
凛は悠真の脚をM字に開かせ、溢れ出す愛液を指で掬いながら秘裂に塗り込める。
玲花は悠真の耳朶を甘噛みしながら、ねっとりとした声で囁いた。
「次はここで……ご主人様を受け入れるのよ……♡」
モンスターがゆっくりと悠真の腰を持ち上げる。
まだ硬さを保ったままの巨根が、濡れそぼった入口に当てがわれた。
くちゅ......♡
「ひっ……♡♡♡」
モンスターの肉竿が秘裂に触れた瞬間、悠真の身体が強張った。
あれほどまでに追い求めた快楽の源泉でありながら、同時に恐怖を呼び起こす凶器。
脳裏にわずかに残った男としてのプライドが、最後の抵抗を試みる。
「や……だ…こんなの……受け入れたら……俺…本当に……♡♡♡」
か細い声が拒絶を表明する。
しかし、その言葉とは裏腹に、秘裂は期待に震え、愛液はとめどなく溢れ出ていた。
モンスターは構わず悠真の腰を持ち上げる力を強める。
「ダメよ♡抵抗しちゃ♡」
「れろぉ......♡そうですわぁ♡」
玲花と凛が甘く囁きながら、悠真の耳朶を舐め、首筋に舌を這わせる。
二人の巧みな愛撫に、悠真の身体は勝手に反応し、抵抗の力が抜けていく。
こりこり……♡こりこりこりっ……♡♡♡
「ほら♡身体はこんなに正直じゃない♡」
玲花の指が固く尖った乳首を摘み上げ、指の腹で転がす。
鋭い快感が背筋を駆け上がり、悠真は思わず身を捩った。
「んっ♡やめ……♡いやだぁ……♡」
「嘘つきね♡中はこんなに熱くて……♡」
凛は濡れそぼった秘裂に指を這わせ、肉芽を探り当てると、親指の腹で円を描くように刺激する。
甘美な電流が腰全体に広がり、悠真の声は完全に甘い喘ぎ声に変わった。
くにゅっ……くにくに……♡
「ひあっ♡やめてぇ……♡そこダメぇ……♡」
「ダメじゃないでしょう?気持ちいいのでしょう?」
「私たちと同じになりましょう♡ご主人様に愛していただく幸せを受け取りなさい♡」
二人の言葉が悠真の脳髄に染み込んでいく。
かつて男だった頃の記憶は、すでに薄れかけていた。
残るのは快楽への渇望と、目の前の「ご主人様」に対する未知の畏怖と期待。
モンスターの肉竿がさらに秘裂に押し付けられ、亀頭が入口に押し当てられる。
その圧倒的な質量感に、悠真は息を呑んだ。
ぐちゅ......♡♡♡
(入らない……こんな大きいの……無理だぁ……♡♡♡)
理性が警鐘を鳴らす。
だが次の瞬間、凛が肉芽を強く抓り上げた。
こりっ♡♡♡
「ひぎぃっ♡♡♡」
一瞬の激痛と強烈な快感。
視界が明滅し、思考が吹き飛ぶ。
その隙を突くように、玲花が悠真の唇を奪い、舌を絡め取る。
同時に、凛が秘裂を両手で押し広げた。
「「さあ♡ご主人様をお迎えしなさい♡」」
モンスターが悠真の腰を力強く引き寄せた。
ぶちゅり、と粘着質な音を立てて、巨大な亀頭が狭い入口をこじ開ける。
ずぷっ……♡ずぷずぷずぷっ……♡♡♡ぬぷぅうううううっ……♡♡♡♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡」
全身を引き裂かれるような衝撃。
痛みと同時に、脳髄を焼き尽くすような快感が背筋を駆け上がった。
子宮が激しく収縮し、肉竿を歓迎するように媚肉が絡みつく。
(痛い……苦しい……けど……気持ちいい……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡)
矛盾する感覚に翻弄されながらも、悠真の身体は貪欲に快楽を求め始めた。
モンスターはゆっくりと腰を進め、肉竿を膣内へと埋め込んでいく。
窮屈な肉壺は強引に押し広げられ、破瓜の血が白濁した愛液と混じって流れ落ちた。
「全部……入りましたわ……♡」
「素敵……♡本当に素敵よ♡」
玲花と凛はうっとりとした表情で、悠真の頬を撫でる。
悠真は虚ろな目で天井を見上げながら、下腹部を満たす圧倒的な存在感に意識を集中させていた。
(これが……ご主人様……♡私の……全部……♡)
その言葉が脳裏に浮かんだ瞬間、悠真の中で何かが決定的に変わった。
もはや抵抗する意志は微塵もなく、代わりに「もっと欲しい♡♡♡」という渇望だけが残っていた。
「ごしゅ……じん……さま……♡」
か細い声で呟くと、悠真は自ら腰を揺らし始めた。
拙い動きだったが、確かにモンスターに奉仕しようとする意思が感じられた。
その反応に満足したのか、モンスターはゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
ぬちゅ……♡ぬちゅぬちゅ……♡
「あっ♡あんっ♡気持ちいいっ♡」
規則正しい律動に合わせて、悠真の口から甘い嬌声が上がる。
肉襞が肉竿に絡みつき、強烈な快感を生み出していく。
玲花と凛は愛おしそうに悠真の乳房を揉みしだき、乳首を舐め上げた。
むにゅっ……くりっ、くりくりっ♡
「もっと気持ち良くなって♡」
むちゅむちゅ……ちゅぱっ、れろぉっ♡
「私たちと一緒に♡ご主人様に愛されて♡」
二人の声が悠真の意識をさらに快楽の淵へと沈めていく。
モンスターのピストン運動は徐々に速さを増し、結合部からは卑猥な水音が響き渡った。
ずぷずぷ…♡にゅぷん…♡ごりゅ♡
「あ゛っ……♡♡♡ふか……いぃ……♡」
巨大な肉塊が腹の奥を押し上げる感覚に、悠真は息も絶え絶えに喘いだ。
苦しさはあったが、それ以上に胎内を満たす充足感と、子宮口をノックされる度に湧き上がる甘い痺れの方が遥かに強かった。
「ふふ……♡痛みはもう感じないみたいね♡」
「素晴らしい順応力ですわ♡」
三箇所から同時に送り込まれる快感に、悠真の身体はびくびくと痙攣し、蜜壺はさらに熱く潤んだ。
ずりゅ......♡
「はぁっ......♡」
モンスターがゆっくりと腰を引いた。
内臓ごと引きずり出されるような感覚に、悠真は無意識にモンスターの腰に脚を絡みつかせる。
次の瞬間、再び力強く突き込まれた。
ずぷぅうううっ♡♡♡
「ひあああああっ♡♡♡」
亀頭が子宮口を押し潰し、悠真の視界に火花が散った。
激しいピストン運動が始まり、結合部からは愛液と先走りが混じり合った白濁液が泡立つように溢れ出す。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!という肌がぶつかる乾いた音と、ぐちゃっ!ぬちゃっ!という水音が廃墟に響き渡った。
「あんっ♡すごいっ♡ご主人様っ♡奥までっ♡来てるぅっ♡」
もはや悠真の口から抵抗の言葉は出てこない。
代わりに嬌声と、自らを犯す存在への讃美が溢れ出していた。
玲花は悠真の顎を持ち上げ、情熱的なキスを交わす。
舌を絡ませ、唾液を注ぎ込みながら、耳元で甘く囁く。
ぱんぱんぱんぱんぱんっ♡♡♡♡♡♡
れろぉ♡れろれろれろ……♡♡♡
「もっと言って……♡ご主人様好きって……♡」
「ほら♡ 凛と一緒に♡ご主人様に媚びるのよ♡」
ぐちゅぐちゅ……♡ぐちゅぐちゅぐちゅっ……♡♡♡
「ご主人様ぁ♡好きっ♡好きですぅっ♡」
凛は悠真の秘裂に指を這わせ、激しく出入りする肉竿の根元を舐め回した。
舌が陰嚢をなぞり、モンスターの快感をさらに高めていく。
モンスターのピストンは徐々に加速し、悠真の小さな身体は為す術もなく揺さぶられた。
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ずぽずぽずぽっ♡♡♡♡♡
「ひぃっ♡速いっ♡イクっ♡イッちゃうぅっ♡」
絶頂が近いことを告げる悠真の声に、玲花と凛はニヤリと笑った。
二人は悠真の両脇から乳房を揉みしだき、乳首を同時に強く抓り上げる。
こりこりこりこりこりゅりゅりゅっ♡♡♡
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡♡♡♡♡」
強烈な刺激に悠真は背を仰け反らせ、盛大に絶頂を迎えた。
蜜壺が激しく収縮し、モンスターの肉竿を締め上げる。
だがモンスターはその締め付けをものともせず、さらに激しいピストンを続けた。
ぐぽっ♡♡♡ ぐちゅっ♡♡♡ ずぽずぽずぽっ♡♡♡♡♡
「だめぇっ♡止まってぇっ♡気持ち良すぎて死んじゃうぅっ♡♡♡」
「死ぬわけないでしょう?これからもっともーっと気持ち良くなるのよ♡」
「そうですわ♡私たちと一緒に……ご主人様に愛され続けるのですわ♡」
玲花と凛は悠真の頬に交互にキスをしながら、再び乳首を嬲り始める。
絶頂後の敏感な身体に、さらなる快感が襲いかかった。
悠真は涙と涎でぐちゃぐちゃになった顔で、虚ろな目を宙に彷徨わせる。
ずんずんずんずんっ♡
ごりゅごりゅごりゅっ♡♡♡
ぐりゅんぐりゅんぐりゅんっ♡♡♡♡♡
(気持ちいい♡♡♡……ご主人様♡♡♡……気持ちいい♡♡♡……ずっとこうしていたい……♡♡♡♡♡♡)
思考は完全に快楽に支配され、他のことは何も考えられなかった。
モンスターの肉竿はさらに硬度を増し、限界が近いことを示している。
子宮がきゅんきゅん♡と疼き、次の絶頂を待ち望んでいた。
『出すぞ……』
モンスターの低い声が脳に直接響く。
その言葉に呼応するように、悠真の膣は最後の収縮を見せた。
(きゅぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡♡♡)
ぬちゃぬちゃぬちゃぬちゃっ♡♡♡
「はいっ♡出してっ♡ 私の中にっ♡ ご主人様の精液いっぱいくださいぃっ♡♡♡♡♡♡」
懇願する悠真の声に応え、モンスターは最奥まで肉竿を突き刺した。
ぐりゅんっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「んあ゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
次の瞬間――
どくんっ♡♡♡
最初の一撃が、子宮の底に直撃した。
熱い。
灼熱の鉄塊をねじ込まれたような、焼ける熱。
でもそれは痛みではなく、ただただ「満ちる」感覚だった。
どくっ♡♡♡どくどくどくどくどくっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
喉が勝手に開き、甲高い嬌声が廃墟の天井まで突き抜ける。
子宮が、まるで生き物のように収縮し、押し寄せる奔流を一滴残らず貪り取ろうとする。
どぷぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
びゅるびゅるびゅるびゅるびゅるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
どぴゅっ♡♡♡どぴゅるるるるるるるるるるるるるっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
あまりにも濃厚で、ねっとりと重い精液が、子宮の壁を塗り潰していく。
熱い。
熱すぎる。
その熱が、悠真の全てを溶かしていく。
(あ゛……♡あ゛あ゛……♡入ってくる……♡ご主人様の……♡♡♡全部……♡♡♡♡♡♡)
意識が白く染まる。
視界が、真っ白に、真っ白に、真っ白に――。
どぷっ……♡♡♡どぷどぷどぷっ……♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡
どくんっ♡♡♡びくんっ♡♡♡びくびくびくびくっ♡♡♡♡♡♡
「ひぎぃぃぃぃ♡♡♡♡♡だめだめだめぇ♡♡♡またイくっ♡イくイくイくぅぅぅ♡♡♡♡♡」
子宮が膨らむ。
物理的に、確実に、精液で膨らんでいるのがわかる。
下腹部がぽっこりと膨らみ、熱い塊が中で蠢いている。
(お腹……♡ご主人様で……♡いっぱいに……♡♡♡)
玲花と凛が、うっとりとした目でその膨らみを撫でる。
「あぁ……♡見て……♡お腹が……ご主人様の精液で……♡」
「ふふ……♡まだまだ注がれていますわ……♡」
どぷ……♡ どぷ……♡ どぷどぷ……♡♡♡
射精は終わらない。
まるで無限に続くかのように、熱い精液が子宮を満たし、溢れ、子宮口を越えて奥へ奥へと染み込んでいく。
悠真の身体が、びくっ、びくっ、と小刻みに跳ねるたび、膣奥からぶしゅっ♡ ぶしゅるるっ♡ と潮を噴き、結合部から白濁の糸がとろりと垂れ落ちる。
(気持ちいい……♡ 壊れる……♡ 頭が……♡ 溶ける……♡♡♡)
思考が溶ける。
「佐藤悠真」という名前が、泡のように弾けて消えていく。
残るのはただ――
(わたしはぁ......ご主人様の……♡洗脳肉奴隷……♡♡♡)
◇◇◇
にゅぽん♡♡♡こぽぉ......♡♡♡♡♡♡
長い射精が終わり、ようやくモンスターの肉竿が引き抜かれた。
ぽっかりと開いた秘裂から、白濁した液体がゴポッと溢れ出す。
膣壁が「離れたくない」とでも言いたげに、びくっ♡びくっ♡びくびくびくびくっ♡♡♡と何度も何度も痙攣しながら、最後の肉竿の形を必死に覚え込もうとする。
悠真は、ただ力なく地面に崩れ落ち、ぽっこりと膨らんだ下腹を両手でぎゅーっと抱きしめながら、涙と涎と精液でぐちゃぐちゃになった顔を、ぼんやりと虚空に向けていた。
「ふふ……♡完璧ね……♡」
「ええ……♡これで私たちと同じ……完璧な洗脳肉奴隷ですわ……♡」
玲花と凛は満足そうに微笑み、悠真の頬を撫でる。
悠真の虚ろな目に、徐々に光が戻り始めた。
その瞳に宿るのは、かつてオスとしての眼光ではなく、完全に堕ち切った肉奴隷の恍惚とした色だった。
「ごしゅ……じん……さまぁ…….♡♡♡♡♡♡」
か細い声で呟き、悠真はモンスターの足元に跪いた。
主人の足元に跪いた悠真は、白濁に塗れた身体を小さく震わせながら、涙と涎で濡れた瞳を熱っぽく輝かせて見上げた。
かつての「佐藤悠真」という名は、もうどこにも残っていない。
そこにいるのは、ただご主人様に絶対服従を誓う、完璧に堕ちきった肉奴隷。
――悠真は両手を前に揃えて深く額を地面に擦りつけ、甘く蕩けた声で、まるで祈りのように言葉を紡ぎ始めた。
「私の身体も……心も……全部……ご主人様のものです……♡
このおっぱいも……このおまんこも……子宮も……全部ご主人様の玩具……♡
いつでも……どこでも……どんなに乱暴に犯されても……♡
私は嬉しくて……嬉しくて……イキ狂っちゃいます……♡」
「どうか……これからも……ずっと……♡
私を……ご主人様の雌豚肉便器として……♡
毎日毎日……精液でいっぱいにして……♡
孕ませて……♡壊して……♡使い潰して……♡
私を……ご主人様だけの……永遠の洗脳肉奴隷として……♡
どうか……どうかお側に……♡」
「私はご主人様の永遠の雌奴隷……♡一生……ご主人様のおちんぽに……♡忠誠を誓います……♡♡♡
どうか……どうか……これからも……ずっと……ずっと……愛してください……♡♡♡
ご主人様ぁ……♡♡♡♡♡♡」
誓いの言葉が終わると、廃墟に重い静寂が落ちた。
星明かりの下、新たな雌奴隷は額を地面に擦りつけ、尻を高く掲げたまま、
子宮を疼かせながら次のご奉仕を待ちわびている。
モンスターは満足げに低く唸り、巨大な手をゆっくりと伸ばして、悠真の頭を撫でた。
びくんっ♡♡♡
びくびくびくびくびくっ♡♡♡♡♡
「ひあぁぁぁ♡♡♡♡♡」
たったそれだけで、また小さく絶頂してしまう。
秘裂から、どぷっ♡どぷっ♡と新たな滴が落ち、
地面に白い花を咲かせていく。
もう何も考えられない。
ただ、ご主人様の足元で、子宮を疼かせ、尻を振り、精液にまみれながら、永遠に、永遠に、永遠に、甘く蕩けた声で鳴き続ける。
――こうして、
かつての「佐藤悠真」という名の少年は完全に消え、永遠の洗脳肉便器として、廃墟の奥で、精液と愛液にまみれながら、永遠に鳴き続けることになった。
悠真くん一人だけかわいそうなその後を歩むのが嫌なのでTS洗脳して幸せになってもらいました!
私は基本ハピエン厨なので今後お話を書く際もこのような手癖が出てしまうかもです......
次の新しい作品は、構想自体は固まっているのですが筆があまり進んでおらず時間がかかるとおもいます。
何卒、気長に待っていただけると嬉しいです!!!