※この作品はR-18です。

ハーレムクロニクル!?時空最エロ嫁と究極化身   作:何処でも行方不明

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なんかすっごい反響あってビビって〼
感想に寄せられたイナイレじゃなくなるしーという意見もご最も。女DFの層がかなり薄めだったりするのをどうにか出来れば……ポワイ、はやくきてくれ

お品書き
来夏の覗き見オナニー
プラトニックハグ
後背位ケダモノセックス
トドメはフルネルソン


初恋ヒロイン来夏ちゃんのイチャラブクロニクル

私、忍原来夏には幼少期からの腐れ縁がいる。

体が同年代に比べて一回りくらい大きくて、それが遠因になって少し硬い喋り方をして。私の意見を尊重してくれる幼馴染。

好きになったのは小学校の頃で⋯⋯滝壺に落ちかけた私を助けてくれたこと。

中学校に上がって少ししてから祖父にタンカを切って家を飛び出してからは輝のご両親のご厚意でお世話になり続けてて⋯⋯きっと私はこのままアキラと一緒にいるんだなと思ってた。

けど、あの日。フットボールフロンティアに優勝した日。

アキラの必殺技が相手のゴールネットを揺らした時。

大きな君の背中がとてつもなく嬉しそうだった。

サッカーがない南雲原で私のわがままを聞いてくれた君がしがらみも何も無く決めたゴールは凄くかっこよかった。

 

私が初めて必殺技を編み出した日、春雷を桜崎と決めた日。それに勝る興奮を受け、眠れないであろう好きな人の元に気が紛れるといいなと思い向かい⋯⋯気がつく。

女の子の喘ぎ声とグチュグチュという水気のある音。

扉を少し開け覗いてみれば⋯⋯知らない女の子に覆い被さる形でアキラが犯していた。

 

「うっ⋯⋯そ⋯⋯」

 

持ってきていた枕を取りこぼしその光景に魅入ってしまう。

優しく事を荒らげるのが苦手まで言える幼馴染で腐れ縁の飯井輝(いいあきら)がその大きな⋯⋯私より頭ひとつ大きい体で荒々しく女の子を貪る。そう形容しても問題ないほど女の子と交わっている。

想い人がそんなことをしている場面を見て私は『失望』も『嫉妬』も『敗北感』すら感じることはなかった。

あったのは『納得』

身長も高く、成績もよく。生徒会に属してこそないが優等生で頼まれごとをそつなくこなすどこか人を焚きつける魅了を持ったアキラに、特定の相手がいるなんて知らなかった。

⋯⋯私がそうなりたかった。

忍者として落第を押された私でも、アキラになら身を粉にして仕えてみたい。そう思ったことがあるほど。

そして、気がついたら私は犯されている子に自分自身を重ねてしまい寝間着をはだけさせ股を弄り、乳房を揉みしだいていた。

 

「アキラ⋯っ♡わたしにも⋯⋯♡♡」

 

切ない声が勝手に出る。アキラに触れられたい。アキラにしか触れられたくない部分を自分で触れ慰める。

あの子のように女の子が出しちゃいけないような喘ぎ声を出してアキラのモノになりたい。1度あふれてしまった欲求は中々収まらない。

 

「ふふっ♡おたのしみのところしつれいしまーす♡」

「⋯⋯へ?」

 

そんな私を見下ろすようにたっているのは見知らぬ女の子。いや⋯⋯顔は知ってる。今、アキラとえっちをしている子だ。

 

「あれっ?えっ??」

「初めましてセンパイ。私、ベータっていいます」

 

ベータちゃんはそういうと簡潔な自己紹介をしてサッカーボールのようなメカ?を持って操作する。

現れたホログラムのような画面にはアキラを中心とした相関図⋯⋯少しごちゃ着いてるけどいちばん近くに私がいて少しごちゃ着いてるけど嬉しかったりする。

 

「あ、すみません。更新してませんでした」

 

画面が切り替わる。すると⋯⋯アキラが中心なのは変わってない。けど、星の数のように女の子たちのコマが現れてアキラと赤いライン結ばれている。

その中にはサッカー部の仲間達やフットボールフロンティアで戦った他校の生徒だけじゃなく、知らない子も沢山いる。

 

「この子たちはIF(もしも)の世界でアキラくんと結ばれると観測された子たちです」

「えっ⋯⋯お、おおくない!?」

 

アキラはモテる側の人間だ。高嶺の花感はなく背伸びすれば手が届きそうな存在も言うのもありクラスの女子人気もある。ミーハーな感じじゃなくて、桜崎みたいなのが好きじゃないのは(ま、私が好きなのは輝くんだけどね)みたいにみんな思ってる。というか、私もサッカー始めるまでそう思ってた。

 

「まあまあ、未来は無数にありますし。女の子も星の数ほどいますし?」

「それでも多いと思うんだけど……アキラって節操なし?」

「節操なしにさせました♡」

「さ……させたぁ??」

 

そこから彼女……ベータちゃんのレクチャーが始まった。要は稀代のモテ男アキラの縁と魔性っぷりで女の子で囲ってすっごい化身を出させて未来を救おうってお話。

 

「もし達成できたらアキラくんが選んだ女の子みーんなで押しかけてハーレムしてもいいっていわれてます♡」

「ほ、本気なんだ……」

「ですけどぉ……アキラくんを女誑し(ハーレムマスター)に振り切らせるにはセンパイが必要不可欠なんです」

「はい?」

 

そこでなんで私?

 

「だってハーレム作っても1番好きな子が隣にいないと虚しいだけじゃないですか♡」

「なるほ……どっ!?」

 

その言葉に胸が高鳴る。ドッドッドッという鼓動がうるさく感じれるほど。もしこの子が本当のことを言うなら私たちは両想いで……えと、でも?

今アキラが抱いてるのって……

 

「それじゃお時間ですのでアキラくんに犯されてきマース♡」

「ま、まって!さっきのってどういう……」

 

頭の中で疑問符が尽きない私を置いてベータちゃんは光とともに消えてしまう。不思議とすぐ飲み込むことができ覚悟が決まった。アキラは間違いなくベータちゃんからの頼み事を快諾する。

だって私がダンスするって言った時も補佐してくれたし。

次は私がアキラを補佐する……なんてことじゃなく

アキラが女の子を侍らすなら、アキラをみんなが好きなら

私はその1番でありたくなった。

 

 

だから私は決意表明の意味も込めてアキラにキスをした。

アキラの初めては取られちゃったかもしれないけど、私のハジメテ全部アキラにあげるつもりで接する。

生まれたままの姿でアキラと向き合う。

男らしい角張った身体についた筋肉はパワーよりもスピードを重視しているのか上半身はそこまで太くない。

けれど、久々に見るその身体は私の目から見るとどんな人よりもかっこいい理想の体のように思える。

 

「来夏、おいで」

 

そんな彼が手を広げ私を誘う。きっと抱きつきたいとかそういうのがわかってしまったのだろう。

付き合いが長いのもあって……いや、アキラは1年間私のサポートをしてくれたから私以上に私のことを知っているかもしれない。

 

「うん……」

 

四つん這いでベッドの上を移動し固唾を飲みアキラの腕の中へ。男らしい腕に抱かれると私はアキラの顔を見るために上を向く。

近くで何度も見ているはずのアキラの顔。左目の目元にある泣きぼくろと私だけを見ている翡翠の瞳。

そして……さっきまでベータちゃんと交わっていた大きすぎる(といっても比べれる相手がいない)男根が私の体に押し付けられる。互いに汗ばんだ体をくっつけ抱き合う。

ただそれだけのはずなのに何かが満たされていく。

だけど、心はそうじゃない。

今にも心臓は破裂しそうなほどうるさいし、アキラに対する好きが抑えられそうにない。お腹の奥……子宮も当たってるだけの男根に一目惚れしてるのかキュンキュンしてるし、それに伴って勝手に身体は交尾の準備をして股を濡らしている。ゼロ距離で感じるアキラの男らしさに惚れ直してもいる。きっと、私はアキラに首ったけになるのが運命なんだ。そう思えるほどメロメロにされて。

 

「来夏」

「はい……♡」

 

私の名前を呼ぶ口も声も愛しく感じて自分でも驚くほど甘い声で返事をする。こんなにも簡単に心が揺れ動いてるようじゃ……あの人が言ったように忍者としては落第もいい所だと思えちゃう。

 

「君の全部、僕がもらうね」

「い、いよぉ?だけど……あの子より激しく……壊れるくらい……シて♡」

 

返事は言葉じゃなくてお尻を揉まれる持ち上げられ唇を奪われることでされた。

アキラは草食系の皮を被ったケダモノだ。それが私を揉む手から、舌を入れ嬲ってくるキスから伝わる。

それを受ける私はアキラにされているというだけで幸せを噛み締め頭が白くなっていく。あと少しで弾けそうなところで……口が離されアキラに突き飛ばされる。

「んっ……♡」

 

何されてもいい。そういう思いがあるからと言うのもあるけど私は嫌悪感も何も無く突き飛ばした張本人を見る。

大きく剃りたつ男根が近寄り、私をギラついたアキラの視線が貫く。思わずヨダレが出る。こんな一面が大好きなアキラにあってそれをぶつけられるなんて思ってなかったから……

ベッドに手を付き四つん這いになる。腰を高くあげ犯されやすいようにして。

「はやく私を……アキラのモノにして♡」

 

腰を掴まれお尻に熱いアキラの男根……ううん、おちんぽが乗せられる。今からあの子みたいにアキラに貪られるという期待が自分の手以外触ったことないおまんこをずぶ濡れにしている。はしたないと思われるかな。でも、いいよね……♡

 

「いくよ、来夏。要望通り手加減なんてしてあげないから」

「っ♡」

 

アキラのおちんぽが私の中に入ってくる。

くちゅ――っ♡

私の粘膜がアキラのにキスをしアキラのモノにされる期待が胸を満たす……それよりも前に

 

ずにゅぅぅぅっっっ!!!

 

「――っあ♡」

 

力強い雄らしさに満ち溢れた一撃で私は陥落した。肺の中の空気が全部漏れ出たような錯覚とゼロ距離であてがわれた大好きな幼馴染のちんぽ……♡それだけ、たったそれだけで私の恋はハッピーエンドを迎えちゃった。

目の前の枕に顔を埋めどうにか快感を逃がそうと震えて、自分でもどうしようもないほど腰が震えているのがわかる。

 

「い―――っ♡あ、ぁぁ……っ♡♡」

 

どうしようもないほど好きにされる。その期待からか、それとも快楽を逃すためかお尻を高くあげてしまう。

アキラから見ると犯されたがりにしか見えなかったに違いない。何故って……

 

「動きやすくて助かる……よっ!」

「おお゛っ゛♡♡♡」

 

アキラのピストンが始まったから。頭の中は一回突かれる度にバチバチッ!と電流が流れたように私に快楽を伝達させ口からはしたない声を出すしかできなかった。朧気になった視界の中で犯されていた時のベータちゃんがなんであんな声しか出せなかったかようやくわかる。

 

(アキラのおっきすぎで♡女の子ならっみんな喘がされちゃうからだっ♡♡♡ダメッ♡これだめっ♡アキラのことしか考えられなくなるっ♡♡♡)

 

足に力が入らなくなって、アキラが腰を持ち上げてなかったら潰れたカエルみたいになるほど脱力して私は犯される。本当はこんな初めてはされちゃいけない。私の趣味がぐちゃぐちゃにされて、どんなことよりもアキラといることを優先してしまうようになるから。

 

「あ゛っ♡ら……めっ♡♡ぉ゛っ♡おぎゅっ♡らめっ♡♡」

「安心して。来夏が僕のこと大好きになるまでやめないから」

「もう゛♡なっでるっ♡♡ずぅと……なってるぅぅ♡♡」

 

このまま殺されるんじゃないかと思うほどの暴力的な快楽がおまんこから頭を走り、大好きが上書きされていく。

名付けるなら「愛」かもしれないそれを感じ、想いが変えられていくのを私は抵抗もせず受け入れる。

容易く書き換えられた私の処女だったおまんこはもうアキラ専用……まあ、アキラ以外と交わることなんて絶対無いけど。

同時に分かってしまう。アキラがあれだけの女の子と結婚できる可能性を持つ理由。

こうやって堕としてアキラ以外の選択肢が心から消えちゃうからだ。

 

「あうっ♡らめっ……♡もうらめ♡」

 

刻まれる。お腹の奥に、ちんぽで誰の女か、誰のモノが私が望んだ通りに刻まれた。快楽が津波のように次から次へと私を飲み込み決して止まらないと思えるほどのソレに飲み込まれ溺れて、アキラだけを感じている。

もう曇ってなにも見えないような……いや、涙と汗で視界が歪みアキラに触れられ犯されることでしか感じれないほどにされてなお、この責めは終わってくれない。

それもそのはず、まだアキラが満足してくれてないから。

 

「んっ♡ぁつ♡ぉぉぉっ♡♡……あき……らゃ?♡」

 

ふと気がつくとアキラのピストンが止まりただ挿れられているだけになっていた。深呼吸して落ち着こうにも入ってるだけで私はどうしようもないほど興奮するようになっちゃったし、ぼんやりとして視界でどうにかアキラの方に振り向く。

するとアキラはぐいっと私を抱き抱えて目の前にい実はいた女の子の方に向ける。

 

「はへっ……♡」

「は〜い♡アキラくんとイチャラブケダモノセックス楽しんでることごめんなさーい♡アキラくんの命令でセンパイにこれをつけてあげます♡」

 

彼女はサッカーボールのようなものを操作するとそれから電子音がなる。

そして……桃色の光線が私の下腹部を焼いた。

 

「お゛っ゛ぁ゛っ♡♡はなしてっ♡あぎらぁ♡♡♡」

「ダメだよ来夏。僕の一番なら……その証拠を刻まなきゃ」

「しょーこ……っ♡なら……もっとぎゅって……シて♡」

「わかったよお姫様」

 

後ろから抱きしめられ幸せの渦の中、私は腕の中でイき狂う。十数秒経ったあたりでようやくそれが終わり私の下腹部にはアキラのモノにされた証が刻まれていた。

 

「契約完了♡これでセンパイは晴れてアキラくんの1番目の奥さんです♡♡じゃあアキラくん……」

 

私の体が持ち上げられる。太ももから腕を回して固定されおまんこからおちんぽが抜かれていく。

最高の一撃がこの後来る。その予感だけで私はまたイってしまう。それほどまでに堕ちてしまった私を使おうとアキラはギリギリまで引き抜いて……

 

「あ……き…らぁ♡そんなの……だめっ♡しんじゃう♡」

「じゃあ命令しようか。イキ死ね来夏」

 

どぢゅぅん!!!

「―――ぉ゛ひぃぃ♡あっあ―――っ♡ぁぁ゛あ゛!♡あァァァ゛ァ゛ァ゛♡♡!♡♡♡ア゛っ――♡ァッ゛♡」

 

フリーフォールのように叩き落とされ私はその日一番の快楽を叩きつけられ気を失いかける。子宮を焼くほどのアキラザーメンの熱を感じて意識が覚醒して、終わらない絶頂によりまた落ちかけて……それを何度も何度も繰り返し……私の初体験はようやく終わった。

 

「アキラ……あいしてる♡」

「僕もだよ来夏♡」

 

最後に覚えているのはアキラの唇のやわらかさとその優しそうないつもの声だけだった。

 

 

〜〜〜〜〜

 

「えっ……これがユニフォーム……?」

「はい。私たちのだんなさん(アキラくん)を常に誘惑して試合が終わったらぶち犯されるためのモノです♡」

 

私が受け取った変態としか言えない衣装に身をつつみお揃いの淫紋をもつベータちゃんがいう。

今は2人だけでもベータちゃんの説明から察するに最低でもあと9人はアキラのお嫁さんを作らないといけない。

 

「……他の子を出し抜くためかぁ」

 

そのユニフォームを身に纏う。体の各部が強調され淫紋がある所はすけ丸見え。

アキラに見せるだけならいいけどこれで試合はさすがに……なユニフォーム。

 

「アキラくん、どうぞー♡」

 

パシュッと音がして扉が開く。

今私たちがいるのはベータちゃんが用意した私たちの拠点。

ステーション。そこに用意された街のとある一室で私たちはアキラにその恥ずかしすぎる衣装を見せる。

 

「ううっ♡アキラあんまり……みないで 」

「ふふっ♡アキラくんの性癖を刺激するためだけの衣装ですよー♡」

 

幸せが確約された中でアキラのハーレムクロニクルが始まる。もっとも私はアキラの1番であり続けるし……負ける気はない。ただ……

 

「それじゃあ今日の特訓メニュー発表しマース♡」

「「えっ、普通にそういうのあるんだ!?」」

 

と驚いたのはまあ……仕方ないよね?




ハーレムCウェア
ベータが用意したアキラの性的嗜好を煽り試合で火照ったからだをぶち犯してもらうようのドスケベウェア。背番号は右尻に刻まれる。
なお、試合中はまともなウェアにみえるようにマインドコントロールが試合中域全体にかかるなにげにハイテクノロジーなウェア

【挿絵表示】

2回目アンケート。25以上残し+新たな好みで追加 20以上で消えてたりするのはストーリー組み込み済み

  • 雷門夏未
  • フラン
  • 音無春奈
  • 久遠冬花
  • マント
  • ポワイ・ピチョリ
  • ララヤ・オビエス
  • 神門杏奈
  • 白兎屋なえ
  • 海腹のりか(オリオンのほう)
  • ジャンヌ・ダルク
  • 騎士部登和
  • 文芸葉月
  • 香澄崎栄子
  • 星村ナオ
  • 瀬戸水鳥
  • 山菜茜
  • 宮野あかね
  • 大谷つくし
  • カトラ・ペイジ
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