※この作品はR-18です。

ハーレムクロニクル!?時空最エロ嫁と究極化身   作:何処でも行方不明

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GKほんとどうしましょうねぇ(感想からの言及)
実はその枠を他作品ヒロイン(友奈ちゃんとかなのはさんとか)に委ねて楽するつもりでした。来夏センパイできるけど本職はFWだしなぁ

女体化云々はまだ考え中です。趣味ではあるけど軽率な女体化は性癖外なので

王者雷門について
ネタバレ自粛期間過ぎてるので出し候補にはいます
お品書き
地の文ばかりのウルビダちゃんいじめ


傷心ヒロイン玲名ちゃんの慰めえっち

ベータについていって一週間。ベータのハード気味(雲明くんといい勝負)の特訓メニューをこなし夜は3人で体を重ねえっちな特訓もこなし過ごしていた僕と来夏はシェアハウス風味な共有スペースでベータを待っていた。

今はソファーに座って来夏は僕の腕の中で寛いでいる

 

「来夏寒くない?」

「大丈夫暖かいよ……にへへ」

 

腕に頬擦りする来夏。僕のモノになった彼女はやりたいことをやるようになり(あまりなかったとはいえ)遠慮することが無くなった。結果、だだ甘えの可愛い子が誕生した。

いやまあ、来夏は元から学内外問わず人気のある可愛い子だけども……それが今は僕のモノ、少しはこの特別感に浸っておこうかな。

 

「……やっぱりあのユニフォーム着て欲しい?」

「まあ……着て欲しくないといえば嘘になるけど、嫌がる人に着てもらうものじゃないでしょ……顔を赤くしてる来夏は可愛かったけど」

「……褒めても何も出せないけど」

「照れる来夏が出たしいいんだよ」

「……スケコマシの才能あるわけだ」

「?」

 

「アキラさんは私が見初めた光源氏ですからね」

 

いつの間にか帰ってきてたベータが背もたれ越しに後ろから肩を抱いてくる。ふわりといい匂いがして少しだけいい気分にさせてもらったり。

 

「ただいまです、チュ♡」

「おかえり、なにしてたの?」

「女子会、ですよー。あとはアキラくんのこれも♡」

 

そう言って彼女が取り出し僕の眼前に出したのは身分証のようなもの。僕の顔写真付きで……えーと?

 

「意思決定議会発行『時空渡航免罪証明書』……?」

「私たちタイムエージェントが未来の組織に追いかけ回されないように定めた法律の許可証です。これでアキラくんもステーションから好きな時代に自由に行けますし、アキラくんの保護下……センパイと私みたいにアキラくんのモノにされちゃった子を侍らしてデートなんかもできますよ」

 

表向きの説明をしてベータは僕に内緒話を始める。腕の中にいる来夏に聞こえないように小声で

 

(実際はアキラくんが好みの女の子を見つけた時に攫うようの特権です♡たらしこんでパコパコして、淫紋入れてお嫁さんにしちゃうのを……世界が許した証です♡)

「うわっ」

 

つい素でドン引く様な声が出てしまう。興奮するとかじゃなく、あくまで僕ら世代の価値観だとそれはあまりにもなんも言うかその……国としてやっていいのかどうかという印象がある。未来で人類が潰えるという確証があり仮に僕がいちばんその状況を打破できうる可能性を持つ存在だとしてもやり過ぎじゃないかと不安になる。

 

「ちーなーみーに♡私の友達にアキラくんをアピールしたので近々ご対面お願いしますね?」

「全部僕に究極化身を出させるための布石ってこと?」

「……あー、まあそう思われますよね」

 

彼女のことは僕はあまりにも何も知らない。全部を捧げる勢いで僕に尽くすベータを信用しきれていない。うーんと考える彼女は小悪魔的に物事を回すトリックスターではなくただの女の子のようにも思え少し安心する。

 

「それ、私聞いててもいい話?」

「センパイにも言う必要あると思うのでそのままお待ちください……んー」

 

僕から離れ当たり前のように服を脱ぎ目の前に立つ。下着姿となったベータには下腹部にあるハートを内包したような淫紋と右尻に刻まれた9の数字が刻まれ来夏と同じように僕のモノになった証拠を見せつける。

 

「実は私、今のアキラくんより少しあとのアキラくんにたっくさん犯されてアソコもアキラくんの形になって……」

 

下着すらも脱ぎさりお邪魔しますといってベータも僕の腕の中に。右手を取りそれを左胸に当てさせ彼女は続ける。

目付きが鋭くなりあの時に見せた二面性を見せ

 

「だから俺はアキラの趣味全部知ってたし、来夏が1番愛されるのも知ってる。だけど、それでもいい。今更アキラ以外と一緒になるとか無理だしな」

「えーと、つまり……僕と結ばれたいけど1番は無理だから……」

「そういうことだ。アキラに二番目に愛される女になってかつアキラのハーレムを認めさせるために俺は頑張ってる……つっても♡」

 

その状態で僕のズボンを持ち上げ形成された股間の膨らみを愛しそうに撫でる。ベータにどかされ左側に収まってる来夏が口をパクパクさせ顔を赤くしているのがうつり……

 

「アキラのデカチンが強すぎて女の数が全然足りねぇのは目に見えてるし、俺ら2人共妊娠したら我慢させちまうのも俺は嫌だしな♡それに……俺を惚れさせた傑物は最高の雄様だって証明したくもなった……つーわけで♡」

 

僕の服についてる胸ポケットに例の証明書を入れ結論をつけた。

 

「俺が尽くす理由はお前に心底惚れ込んでお前以外に娶られたくないから♡そのためにアキラにはたっくさん女をたらしこんで究極化身を生み出してもらわなきゃ困る……ということで課題だ♡」

「……課題?」

 

あと3人淫紋刻んでここに送り込むまで帰宅禁止♡

 

その宣言とともに『タイムワープモード』という機械音声が僕の耳に残こされ光に包まれた……

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ジェネシスは負けた。

日本中からサッカー中学生を探し絆で繋がった雷門イレブンに負けた。

お父様は逮捕され、富士の施設は倒壊。

お日様園にある自室で私は塞ぎ込んでいた。

ウルビダと名を賜り、お父様のためと研鑽を繰り返しソルジャーとなり、ガイアがジェネシスに選ばれ自慢の娘であれると

そう思っていたのは幻想で……しかし、私たちを救ってくれた父が改心し罪を償う道を選んだのは……喜ばしいことだ。

だが、法律ではただしくとも、理解はしていても

心にぽっかりと開けられた心の穴はそう簡単に埋めれるほど私は大人じゃない。

悪く言えばいじけ、よくいえば整理をつけている最中にそいつは現れた。

幾重にも重なった光から現れその手にはサッカーボールのような装置。そして……

胸が焦がれているのがわかる。この男は……この人は私の空いてしまった心の穴を埋めてくれる。お父様とは違う愛をくれる人なのだと頭が何故か思ってしまっていた。

目元を晴らした私の顔を見るとバツの悪そうに微笑んでから近寄り指で私の涙を拭う。

その行為がまるで親しい兄にされたのように思えてしまい私は彼に抱きつき(と同時に体幹がブレたのかそのまま押し倒し)彼の胸の上で泣きじゃくってしまった。

初対面の男に対して弱さを隠せなくなり不思議と嗚咽と共に悲願混じりの台詞を吐いて……

落ち着く頃には彼の服がぐしゃぐしゃになり狼狽えた様子でありながらも優しく私の頭を撫でてくれていた。

その撫で方に何故かエイリア石に取り憑かれる前のお父様を思い出しまた少し泣いて……

何をしても微笑み受け取る心の空白を埋めるために私は……脱ぎすらしてなかったジェネシスのユニフォームを脱ぐ。

エイリアのウルビダではなくおひさま園の八神玲名として

いきなり現れた彼にキスをした。リミッター解除の余波で加減が効かない体で手を抑え奪うような荒々しいキス。

口をすぼめ吸い付き、男から何かを取ろうとするようなものを……彼は手で制してやり直させた。ついばみ舌をちょんと付け合せまるで口だけで性行為をしてるかのようなキス。

ジュルジュプと唾液が絡みながら互いの吐息が混じり匂いとどうしようもないほど焦がれた思いにより脳に焼き付くような感触。埋まってく、埋められてしまう。

けれどもここちいい……きがつけば私は彼の大きな手のひらを自分の手で誘導させ歳不相応におおきくなった胸に触らせていた。

どうやら同年代に比べて成長が早い私はエイリアの戦士となったあとも自分の成長や他者との違いで苦労していた。おひさま園の兄妹たちは口には言わなかったがストイックとも取れる私の体のならしのためとも言えるモノゴトに不安を抱かせていたかもしれない。

心配してくれたであろう彼らと私の願いは潰え、空いた穴を勝手に自分で埋めようとしている浅ましい私を軽蔑するだろうか……

今はただ目の前の彼に己の全てをゆだね赦されたい。

そんな気持ちで触らせた。

男子というのは女の胸に興味があると聞く。そう私がいうと彼は首を横に振り乱雑に揉ませた方とは別の胸を指先で指圧でもするかのように弄り出す。試合後の出来上がった体は痒みにも似た感覚を胸に覚えさせる。汗ばんだ肌が彼の指を出迎え密着している。

優しく弄られる度に股の奥が疼きを訴え、自分の想いが激情しかけたあの時の想いごと傾倒していっているのがわかる。

痒みに耐えるために閉じた瞼を少し開けるとそこには彼の顔が目の前にあり、ほんの少し長いまつ毛や翡翠の瞳の中にいる赤くなっている私が目に入る。

今度は私のほうが奪われる。

飢えに似た求める心より受け入れられ求められる心が大きくなり力が抜けていく。気がつけば腰が抱かれ熱烈な口付けと共に私は彼に腕を回し全てを委ねていた。

呼吸のために口が離れ舌と舌を繋げる唾液の橋がプツリと途切れるころには私は彼に……輝に惚れていた。

いや、溺れてしまったと形容する方が正しいかもしれない。

シャツのボタンに指がかかり少しずつ晒される凹凸の着いた男らしい肉体に目が奪われる。

シルエットは細いのに服を脱ぎ顕になった筋肉の層に目線が釘付けになる。つい指が伸び触れてしまう。

女にしては私は鍛えている方、けれども男である彼は私よりも筋肉が着きやすくゴツゴツとした肉体は私とは異なる性別の差を思い知らされ股の奥の疼きがさらに強くなる。

身体は確実に輝に堕ちている。そして、心ももう間もなく堕ちる。そう思うのは私の性癖が開拓されてるから?

いや、違う。体に触れる私の手を取り、引き寄せ抱きつかされ惹かれつつあった性差を敏感になりつつある身体全体で体感させられたからだ。

胸板に頬が、腹筋に乳房が太ももが未だ脱いでいないズボン越しに股に触れさらに身体が熱くなる。

脳が震えるような感触が全身に広がる。長く浸されるとダメなものだとわかってはいても、与えられる安心と満たされる抱擁に父を失った思春期の女にそれはあまりあるほど魅力的で心の奥底に初対面の男を住まわせてしまった。

抱き合い互いの体を撫でながら私の手で輝の衣服を脱がしていく。ベルトに手をかけ緩ませズボンを脱がせ下着を……

既にその大きな膨らみに魅了されているのがわかる。人が動物である以上異性に惹かれるのは仕方の無いことだろう。

溺れた体と心が輝の体で性欲を……いや、何もかもを委ねて輝のモノになりたがっている。

そして現れた好きな男の男性器を前に瞬間的に優劣が決められた。

大きく反り勃ち、体と同じように凸凹とした幹と大きな穂先のような切っ先が輝の男としての優秀さを物語り、付けられている二種のキスマークが私だけでなく少なくとも2人の女をモノにしているというのがわかる。

少しの胸の痛みと……包容力の納得を与えられ芽生えた芽生えさせられたのは服従願望。

腰がガクつきへたり込む。股は気がついたら漏らしたように透明な液体を零し乗ってしまった輝の太ももを脱ぎかけのズボンごと汚してしまい……輝の瞳に鋭さが宿り私を見据える。蛇に睨まれた蛙のように私の身体が痺れたように動けなくなる。

押し倒され発情し期待し更に見せられた雄の一面が私の理性も何もかもをえぐるように突き刺さる。

愛されるような行為ではなく、今から始められるのは躾のようなモノになるだろう。互いに一矢纏わず腹に輝のオチンポ様が当てられどこまで届くかを視覚的に理解させられ疼きがさらに大きくなり男の手が私の胸に伸びる。

揉まれ伸ばされ、私の口からは理性の蕩けた女の声しか出なくなりベッドを体液で台無しにしている。

溢れるような期待が心を焼き卑猥な水音を出して切っ先と私の女性器が交わり一気に貫かれてオチンポ様によって支配された。

胸を揉みしだかれ生まれた疼きを輝の腰の一振で発散されそれを何度も繰り返される。出来上がったこの体は好き勝手犯されることで脳が焼けるような幸福感を生み出し深く蓄積していくのがわかる。

目の前が歪むほどの痒みは麻薬のように女体を蝕む快楽であるという認識を埋め込まれ躾られていく。

シーツを握り始めた私の手は取られ、指を絡めせられ私自身の腕で胸を寄せられ疼く頂点を無視されオチンポ様により体を揺らされる度に胸が上下に揺れるようにされ輝の目の保養にされてしまう。

いつ終わるかもわからぬ恥虐に晒される私の身体は完全に輝のモノになった私に輝は問いかける。

 

「僕のモノになって攫われる覚悟はいい?」

 

思考すらも蕩けた私の脳にその言葉は染み込むように伝わっていくひと握りの理性をかき集め心に浮かんだ言葉を私は紡ぐ、入っているだけで快楽を与えるオチンポ様の脈動を受けつつ1文字ずつ喘がされながら確実に言う。

 

―――なる から あいしてくれ

 

その答えに満足したのか輝は私の腕を解放し体とベッドの間に手を入れ私を抱く。

匂いと好きな男の体に抱かれ溺れた私は体をビクつかせ抱き締め返し決壊したダムから零れる水のように溢れ出した快楽がその幸せを二度と忘れないように体に刻んでしまう。

有り体に言って絶頂を迎えてしまった私の体に追い打ちをかけるように輝のオチンポ様から灼熱のような体液が私の中にぶち込まれてしまう。

絶頂の最中にあるというのにさらに押し上げられ感じたことの無い落雷のような感覚と薄れていく意識の中で私はひとつの事を想起していた……

 

 

しあわせすぎるっ♡♡♡♡

 

 

〜〜〜〜〜〜〜~

 

 

「――ぃひっ♡―――あひ゛っ゛♡♡」

 

痙攣し意識を飛ばしてしまった初対面の女の子を見ながらベータが使っていたサッカーボールに似た機械……スフィアデバイスを使う。

 

『コントラクトモード』

 

という機械音声の後に淡く桃色に光るそれを掲げる。

するとその光が収束し女の子……玲名の下腹部に来夏やベータのものと同様の証を刻み込む。

 

「ぉ゛っっっッ゛ッ゛ッッ♡♡あ゛ッ♡あひぃぃぃ〜〜――っ♡♡」

 

大きなハートのようにもみえるそれを刻み終え彼女が起きるのを待つついでに僕はため息を着く。

いきなり放り投げられたのもだけどあと2人もこの子のようにしないといけない。

未来を守るためとはいえ酷いことをしている自覚はある。

彼女らの未来を私物化して本来出会うはずのない僕に傾倒させて……所有してしまう。

いつ後ろから刺されるか分からない所業に僕は不安を覚えつつも

確かにこの身に感じる満足と支配感を味わいながら零してしまう。

 

「さいっていだな、おまえ」




輝の精神状態
元々好きだった来夏と自分から凸ってきたベータを除きほかの女の子を未来のためとはいえ貪っている事に嫌悪を抱いている。なお、賢者タイムの時の話で平常はみんなが誇れるような立派な男であり続けるために特訓やらなにやらに励み続けている。
ウルビダに出してのは1回だけなのもありまだまだ他の子も抱ける。

2回目アンケート。25以上残し+新たな好みで追加 20以上で消えてたりするのはストーリー組み込み済み

  • 雷門夏未
  • フラン
  • 音無春奈
  • 久遠冬花
  • マント
  • ポワイ・ピチョリ
  • ララヤ・オビエス
  • 神門杏奈
  • 白兎屋なえ
  • 海腹のりか(オリオンのほう)
  • ジャンヌ・ダルク
  • 騎士部登和
  • 文芸葉月
  • 香澄崎栄子
  • 星村ナオ
  • 瀬戸水鳥
  • 山菜茜
  • 宮野あかね
  • 大谷つくし
  • カトラ・ペイジ
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