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世界の情勢を大きく変えた頂上戦争より2年。ようやく新たな海に世間が慣れ始めた頃、天竜人の膝下であり、海賊達の新世界への入り口でもあるシャボンディ諸島にてとある海賊団が復活を果たそうとしていた。
その海賊団である麦わらの一味の航海士、ナミはシャボンディ諸島内の酒場にて小太りの目つきの悪い男に絡まれていた。酒場の主人の警告も聞かずにナミは毅然とした態度で言い返す。
「私はアンタ程度で吊り合うような安い女じゃないのよ…お分かり?…"麦わらの"…誰だっけ?」
「"麦わらの"ルフィだって言ってんだよォ!」
自称麦わらのルフィの男はナミにぞんざいに扱われたことに腹を立て、仲間の泥棒猫ナミを名乗る不細工な女がナミ本人に銃を突きつける。
(はーっ…全く全然似てないったら…特に私!何なのよこの不細工は!?)
当然ナミに絡んでいる麦わらの一味達は偽物である。どこかの単純な船長や狙撃手や船医であれば騙されたかもしれないが、ナミにとってはバレバレの変装である。どうやって撃退してやろうかと考えていたその時、覚えのある声と共に懐かしい鼻の長い男がナミと偽ナミの間に割って入った。
「必殺緑星…"デビル"!!」
「ギャアア〜〜!?何よコレェ〜〜〜!?」
「だったら姉ちゃん…俺となら飲むか…?」
「あっ!ウソップ〜〜♡久しぶり!何よアンタちょっと逞しくなっちゃって〜♪」
急成長した食虫植物が偽麦わらの一味を捕まえ、ナミは鼻の長い男、仲間であるウソップに出会えた事に喜びながらウソップに抱きつきその豊満な胸に顔を押し当てる。
「ウプッ!…お前もまた一段と実っちまって…♡…うお…こりゃ凄いな…!」
「んん…アンタなんかスケベになってない?金取るわよ」
「イヤイヤ…!…無人島で鍛えてたから人肌寂しくなってただけだっての…それはそれとしてありがとうございます!」
「もう…」
ナミとウソップは互いの2年間の事を話しながら酒場から離れる。ウソップの新兵器である様々な特性を持つ植物の種、『ポップグリーン』に縛られる偽麦わらの一味に同じく成長した武器、『
「でも偽物まで出るようになったなんて、俺たちも有名になったもんだよな〜」
「アンタの場合はウソップじゃなくてそげキングだけどね。船長のルフィの名が売れたから…でも意外。アンタなら騙されるかと思ったわよ」
「流石にあんなバレバレの変装じゃ騙されねェよ」
そう言ってウソップはスタスタと先を歩き、ナミも着いていく。
「…?」
微かな違和感。2年ぶりに会ったことで顔や声はあまり変わらずとも雰囲気は変わるようだ。自分だって2年間の修行で新たな技術と自信を身につけている。きっとウソップも成長したのだろう。
顔も声も記憶にある通りで、自分たちしか知らない冒険や何気ない日常の思い出話まで知っているのだ。
だから先ほどの偽物の麦わらの一味に感じたような猜疑心が一瞬生まれたこともただの気のせいだろう。
その後は他の仲間達とも再会し、懐かしのサニー号にて船長であるルフィの号令と共に麦わらの一味は深海にある魚人島へと旅立った。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
シャボンディ諸島にて再集結を果たした麦わらの一味一行は怪物クラーケンと遭遇したり海洋火山の噴火に巻き込まれたりと少し難がありつつも無事に魚人島へと到着した。
魚人島に入国する際もかつてルフィ達が打倒した魚人海賊団アーロン一味の意志を継ぐという新魚人海賊団に襲われたりもしたが、友人のケイミーやハチの協力も得て何とか入国。
島に入った後は、観光気分も束の間、ホーディ・ジョーンズというサメの魚人によるクーデターが勃発。
王座を奪うため戦争を仕掛けたホーディ一味と現王であるネプチューン王と三兄弟の王子の戦いは拮抗したが、寿命を削る代わりに力を増す劇薬『
ルフィ達は友達の国でもある魚人島の危機に立ち上がり、ホーディ一味との抗争に割り込んだ。
魚人島で再会した2年前の頂上戦争とエースの死によってこころが折れかけたルフィを立ち直らせた恩人であるジンベエの制止も効果無く、ホーディから名指しで首を取ると宣言されたルフィが逃げるわけもなかった。せめてもとジンベエは人間であるルフィ達をヒーローにするべく一芝居うち、人間がネプチューンと三兄弟を助け出した事を演出した。
そこからはすぐに終わった。
ルフィ達はホーディ一味を纏めてぶっ飛ばし、望まずとも魚人島のヒーローになった。
ネプチューン王と三兄弟も麦わらの一味に深く感謝し、是非とも礼にと竜宮城の宴会へと誘われた。
魚人島の名産の料理やお菓子が振る舞われ、ルフィ達はどんちゃんと騒ぐ。
「うんめェ〜〜〜〜やっぱり肉が1番だなァ〜!!」
「このお菓子も甘くてスッゲェ美味しいぞ!」
「ヨホホホホ!歌も曲も最高ですね〜!魂が震えますよ〜!」
「酒もウメェが…新世界前の肩慣らしとしちゃあまだ暴れ足りねェな…」
宴も一段落ついたころ、ルフィ達はジンベエに誘われて宴会場から離れた場所に集まっていた。
そこでジンベエは新聞すらまともに読まないルフィの情報力の低さに心配になりながらこの2年間で起きた事を簡潔に伝えていく。
頂上戦争の直後、元帥の座から降りたセンゴクの後釜を決める大将の赤犬と青キジの決闘とその結果。敗者であり海軍を抜けた青キジの穴を埋めるために海軍の取った策。
そしてもう一つが『黒ひげ海賊団』についてだ。
「黒ひげ…モックタウンで会った奴らね」
「おれの故郷を一度潰した奴!」
「白ひげのオヤジさんのナワバリについても熟知しとるあの男はオヤジさん亡き後、瞬く間にその海域を制覇した…くしくも彼から奪ったグラグラの力を使ってな…世間では既に"四皇"の一人と位置付けられておる…憎たらしい男よ…!」
ジンベエは怒りを込めた眼差しで黒ひげ海賊団について話していく。そして一瞬、言葉に詰まったかと思えば、覚悟を決めたようにゆっくりと続きを話し始める。
「…噂によると奴らは今"能力者狩り"に奮起しとる。どういう訳か能力者を殺し、その能力を奪い取る術を持っておる…更には…信じ難いことに奴らは
「悪魔の実を複数…!?」
ジンベエの言葉にナミが驚愕の声を上げ、ゾロやサンジも興味深そうに視線を向ける。
「私も聞いたことがあるわ。頂上戦争で見た時は黒ひげは2つ能力を持っていたけど、今では3つ…いえ、4つ以上の能力を有している目撃情報があった…幹部達も殆どが2つ以上特殊な能力を持っているという噂よ…」
2年の間、革命軍の元に身を寄せていたロビンが会話に入り、信憑性が増したことでウソップやチョッパーが怯える様に抱きしめ合う。
「ヒィィ〜!何でそんなことができるんだ〜!?しかも能力者狩りなんてやべェよ…おれ狙われちまう…!」
「いや、『ヒトヒトの実』はいらねェだろ…ていうかチョッパー…お前のヒトヒトの実ってモデルは何なんだ?」
「え…分からねェ…図鑑にも載ってねェし…」
チョッパーとウソップの会話の傍ら、ジンベエは真剣な表情で魚人島の料理をバクバクと食べるルフィに向かい合う。
「ルフィ」
「ん?」
「イワンコフのことを覚えておるか?」
「イワちゃん?おう!命の恩人だからな!…また会いてェな〜元気にしてっかな?」
イワンコフとはルフィがインペルダウンにて出会ったオカマだ。ルフィは詳しく知らないが革命軍であり父ドラゴンの盟友、さらにマゼランの毒を食らって死にかけていた自分を助けてくれた命の恩人だ。
「…そうか…やはりそれも知らんかったか…」
「ん?」
「…親分さん…イワンコフって…」
「言うなニコ・ロビン…わしから伝えよう……ルフィ…イワンコフじゃが、1年以上前に殺されておる…!」
「…えっ…!?…イ…イワちゃんが…!?」
ルフィはジンベエから伝えられた言葉を理解するのに数秒かかった。一生忘れられようもない濃い顔面に助けてもらった恩もある友達の突然の死の事実に驚く。
ルフィとてジンベエの性格はもう分かっている、こんなつまらない嘘をつく男ではないと。
「下手人は…能力者狩りの黒ひげ海賊団だと言われているわ…」
「黒ひげ…!!」
ルフィの脳裏にジャヤとインペルダウンで会った嫌いな男の記憶が蘇る。兄を侮辱されたこと、兄の仲間達を裏切ったことから良い感情など全く持っていない相手だったが友達を殺されたことからルフィは黒ひげに対して強い怒りの感情を露わにする。
「許さねェ〜!新世界で絶対ェぶっ飛ばしてやる!」
「イワンコフ…あのオカマキングか…」
「…」
「お、おいおいルフィ…相手は四皇なんだろ…?…もっと慎重になった方が…」
「うんうん…!」
宴のいい気分も消えてしまい、ほんの僅かとはいえイワンコフと面識のあるサンジや革命軍の内情を知るロビンは眉を顰め、ウソップとチョッパーはいきなり四皇に喧嘩を売る気満々の船長を涙目で戒めようとする。
と、そこへ足跡も無く、シャボンで浮かんだ大きな人魚の男が近づいてくる。
「ウィ〜…皆のものこんなところにおったのか…まだ宴は続いておるんじゃもん…!」
頭に王冠を被り、ひょうたん酒を煽るネプチューン王だ。そしてネプチューンの後ろからタツノオトシゴの魚人である右大臣が足早に追いついてきた。
「国王様…!…竜宮城の宝物庫から財宝が消えており…どうやらクーデターの騒ぎに乗じた財宝泥棒が現れたようで…!」
「む…!…いや…構わん。放っておけ…国そのものが無くなるところだったんじゃもん…財宝などくれてやれ」
「ちょ、ちょっと待って!国の財宝でしょ!追わないの!?」
「国に比べると…どうも軽く感じてな…」
「じゃあ私たちが取り返したら?」
「全部やろう…恩人達に渡るなら本望じゃもん」
「ホント〜〜〜♡♡」
右大臣から財宝泥棒が出たという話を聞いたナミは驚き、目をベリーの形にしながら財宝を取り返したらそのまま貰ってもいいという約束をこぎつけ泥棒犯が逃げたとされる方向へルフィ、ゾロ、サンジの3人をぶっ飛ばす勢いで向かわせた。
麦わらの一味の怪物3人組の心配をする者など居らず、ナミは財宝が手に入ることに目を輝かせ、それ以外のクルー達もほとんどが宴へと戻って行った。
その場にはネプチューンと右大臣、そしてロビンとジンベエが残る。
ロビンはネプチューンに対して、魚人島でみた歴史の本文から知ったジョイボーイという歴史から消されようとしている人物のこと、2年前に空島で読んだ歴史の本文に記されていた魚人島に存在するという古代兵器『ポセイドン』のことについて質問する。
ジョイボーイという実在した人物と魚人島との約束、謎の巨船ノアや古代兵器について。肝心の具体的な内容は分からなかったが、先々の冒険にて手に入るであろう答えに近づくためのピースとして記憶した。
「ネプチューン王…わしもずっと聞きたいことがあった…
「ん…?…姫…?」
「っ!…ジンベエ…少し…!」
「右大臣?」
右大臣がジンベエを連れ、その場から離れる。小声で話せば聞こえない位置だが、ロビンはハナハナの能力で右大臣の肩に耳を咲かせ、話を盗み聞く。
「しらほし姫は今は硬殻塔ではなく竜宮城の地下に…長年姫を脅かしているバンダー・デッケン九世を始め、海賊や魚人街の者どもから身を守る為に島ではしらほし姫の居場所どころか話題にすら出さないようにしたのです…それは国王様や王子達も例外なく…!」
「……ふむ…そうじゃったのか…ホーディに問われた際の反応が妙だとは思ったが…」
「今日のことで人間達との距離は少なくとも縮まった…いずれ姫も自由になれるだろう…ジンベエ…悪いが姫のことは暫く話題に出さず黙っていてほしい」
「…分かった…ルフィの仲間達が会いたがっていたが仕方ないの」
その後、無事に財宝泥棒を捕まえたルフィ達が出先で"四皇"であるビッグ・マムに喧嘩を売ったことが判明し、財宝を全て渡したことにナミが激怒し、いきなり四皇に狙われることになったウソップやチョッパーは泣きながら落ち込む。
そんなこんなでルフィ達の魚人島での冒険は幕を閉じた。
次の舞台を知らせる電伝虫の救難信号はもうすぐ届くだろう。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ドアドアの能力で創り出した異空間に特注の巨大ベッドを中心に置いた部屋を記憶から実体化させる。
シャワーと風呂、この世界でも売っている大人のオモチャを完備した防音防犯対策バッチリのラブホテルにて俺はミキータ、マリアンヌ、ポルチェの3人と向かい合っていた。
初めて会った時から2年が経ち、3人の外見も少し変化している。
3人とも背が少し伸び、ミキータとポルチェは比例して胸や尻が更にムチムチに成長した。マリアンヌは雰囲気は大人びているが、やはり定められた運命なのか胸は変わらずペッタンコだ。
「ギロ…」
「拗ねるなよ。俺は好きだって…」
「キャハハハ!良いじゃない…希少価値だわ。立派なステータスよね」
「カラーズトラップ…絶頂の…!」
「うひぃ!?じょ、冗談だってば!」
「ダ〜リ〜〜〜ン♡今日も呼んでくれて嬉しいわ〜ん♡」
ポルチェが俺に抱きつき、頬や唇に啄むようなキスを落とす。
「ちゅ♡ちゅ♡ちゅぅ〜〜♡!」
可愛らしい声とは裏腹にポルチェは息が荒くなるほど強く吸引してくる。それを見たミキータとマリアンヌも負けじと俺の胸板や下半身にまで口を落とし、様々な箇所に吸い付いてくる。
「んっ♡…ちゅぅぅ…!…ふっ…♡…んん…♡」
「ブチュゥ…♡…チュゥ♡チュゥ♡…チュウゥ〜〜♡…!」
腹筋や足、股間にも吸い付き、彼女達の唇の痕がまるでマーキングのように微かに付いていく。
こちらも同じように彼女らの唇や乳首、股間や尻など吸いたいと思ったら場所に遠慮無く吸い付きまくる。
「ふむぅ♡…!!…ん"ん"っ♡…ぶあぁ、はっ♡…あっ♡…!」
「んっ♡…!…強くっ…吸いすぎっ♡…!…もう♡…貴方が吸うと…痕が全然、取れないんだから…♡…!」
「いやんっ…♡…!…ダーリンったらそんなところまで吸っちゃって…エッチ…♡」
「吸いたいんだから仕方ないだろ。男のサガだ」
それはまるで蛇やナメクジのような交わりだった。服なんてとうに脱ぎ捨て、全員が全裸のまま腕や足を絡ませまくりながら互いの肌を啜り合う。
クチュクチュ♡ヌリュヌリュ♡
シュルシュル♡スリスリ♡
チュウチュウ♡グポグポ♡
粘質で淫らな擬音が4人の身体から鳴り、舌や性器などの粘膜が何度も重なる。
「キャハッ♡もう挿入れちゃうわよ…?」
俺の腰に跨り、ライムグリーンの瞳を細めたミキータがゆっくりと広げた淫裂にらの肉棒を収納していく。
グプッ♡ヌ"ブブブブッッッ♡♡
「ン"ン"ッッ♡…お"お"ぉぉほぉぉぉ…!!…♡♡♡」
野太い嬌声に竿を通して感じるミキータの熱々の内臓の感触が股間に血を集め、欲望を上昇させていく。
「ふっーっ♡ふっーっ♡…!…イ、イク…わよ…♡…!…一万キロ…ピストンッ♡♡♡」
ズパンッッッ!!
「ほお"ぉ"っ♡♡!?」
ミキータがキロキロの能力で体重を一万キロにまで上昇させ、ピストンの衝撃を増幅させる。肉を打つ音が大きく響き、重さを増したことでミキータの子宮の奥深くまで肉棒がグリグリと突き破る勢いで捩じ込まれる。
「ふぎゅっ…♡♡…!!…こ…こほぉ〜…♡…!」
「焦ったいぞ…手伝ってやるよ」
「ま、待って…」
ズリュリュリュ…♡♡♡!!!
「ン"オ"ォ"ォォォ〜〜〜♡♡♡♡」
ミキータの一万キロの身体を抜けるギリギリまで持ち上げ、尻を鷲掴みにしたまま思いっきり腰を落とす。
グリュッッッ…!…ズパンッッッ♡♡♡!!!
「----ッッッ♡♡♡♡!!???」
臍の下をボッコリと俺の肉棒の形に浮かび上がらせたミキータは声にならないアクメ声を轟かせ、口の端から泡を吹きながら白目を剥いた。
パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡
気にせず、腰を打ちあげ絡まり合いで上がっていた射精感に逆らわずそのままミキータの中へとぶちまける。
ドビュルルルルルルッッッ!!
「お"お"〜〜〜♡♡♡??ぉ"っ?…ぉ"ぉぉ〜っ♡♡♡???」
いつものセットされた髪型が体液で乱れまくっているミキータが舌を伸ばしながら絶頂する。
ズポッ…と抜けた竿からはまだ精液がドクドクと流れ出しており、失神したミキータの影からこっちに寄ってきたマリアンヌが大口を開けて俺の肉棒を咥え込む。
「あむ…んっ…ヂュルッ…グ…ポッ…♡…ンン…ヂュウゥゥ…!……ぶは…相変わらず大きすぎね…顎が痛いわ」
小さい口と舌を懸命に動かし、肉棒に付着した精液やミキータの愛液を綺麗に舐め取ったマリアンヌは俺のモノを掴んで自身の股へ添える。
「ん"…!…ん"ん…っ…!…ふっと…!…」
俺の肉棒がミリミリとマリアンヌの小さな穴を掻き分けてゆっくりと挿入されていく。上半身を持ち上げて苦しそうに息を漏らしながら少しずつ奥へと進ませていくマリアンヌを抱きしめる。
「ん…♡」
小柄な身体は俺の腕の中にスッポリと収まり、こちらも腰を進ませながら背中や尻を撫でてやると可愛らしい声をあげながら赤ん坊のように抱きついてくる。
対面座位の体勢で抱きしめ合い、コツコツと軽く子宮口をノックしながら深いキスを交わす。
「んむ…♡…チュルッ…ヂュルッ…♡…んんん♡…れろ♡」
やはりこの世界の人間は基本頑丈なんだろう。こんな小さな身体で自分の腕ほどもある剛直を受け入れられるのだから。
それに何度もヤッているが、マリアンヌ達の膣はガバガバになることなく常にキツキツで凄まじい快感を与えてくれる。
「ダーリンったら仲間外れにしちゃいやん♡」
頬を膨らませたポルチェが俺の背中に抱きつき、豊かな胸を擦り付けてくる。プルプルの重量感とコリコリとした2つの突起の感触が気持ち良い。
「ミキータとかハニークイーンみたいに私も悪魔の実の能力がほしいわ♡…ほら、ちょっと前に仲間になった眼鏡の美人さんもすっごく気持ち良さそうな能力だったじゃない♡」
「んん…♡…ふぅ…カリファ…だっけ?…元政府の犬…私はどっちでも良いけど貰える物は貰っておくわ」
「これからもかなりの能力者は狩っていく予定だから、欲しい能力があったら言えよ」
東の海では伝説レベルでも、新世界では悪魔の実はバーゲンセール状態だ。女達に合う能力があれば与えていくことにしよう。
「ほらダーリン♡私も構ってくれなくちゃいやん♡」
そう言ってポルチェはこちらに尻を向けて両手で広げた割れ目を俺の顔面へと押し付けてくる。
柔らかい尻肉と濃厚なメス臭が顔を包み、舌を伸ばしてしゃぶりつけばポルチェは艶やかな声をあげ、自然とマリアンヌへの腰の動きが速くなる。
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡…!」
ジュル♡ジュル♡ジュル♡ジュル♡
「んあっ♡やんっ♡…んふ♡…ダーリン♡私のお尻…そんなに美味しいの…♡?…あっ…いやんっ♡」
ビュグッ!!ビュルルルルルッッッ!
「ふぐぎっっ♡♡♡!!!」
エロすぎるシチュエーションに2発目が即充填され、腰の動きを速めたままマリアンヌの中へと精を解き放つ。
俺の身体の中で収まっていたマリアンヌがビクンビクンと痙攣しながら精液全てを受け入れ、俺の背に回した腕と足でギュウギュウと抱きついてくる。
射精の快感と同時にポルチェの蜜壺を一際強く啜り、軽く漏れ出た彼女の潮も飲み干していく。
「ひゅぅ…♡…ふぎゅ…♡…お腹…タプタプだわ…♡…熱すぎて火傷しそう…♡…!」
「はぁ〜♡私も舐められただけで軽くイッちゃったわん♡…ほらほらマリアンヌどいてどいて〜♡次は私の番よ♡」
「ちょ、ちょっと…今はあんまり動かさないで…ん"ん"っ♡」
ポルチェに引っ張られたマリアンヌが俺の肉棒が抜けた股から白濁液を垂らしながらミキータの隣へと放られる。
「さぁダーリン♡私にもご褒美くれなきゃ拗ねちゃうわ♡」
「分かったって。じゃあ今日はこっちでヤるか」
「やんっ…ん…ソッチは最近あんまり弄ってないから…あんまり激しくはダメよ♡」
ポルチェの言葉に適当に答えながら、テラテラと様々な体液に塗れた肉棒をポルチェの尻穴へと突っ込む。
グリュゥッ♡!ヂュズッ♡ヌ"ポポポッ♡♡♡
「ん"お"お"お"お"ぉ"〜〜〜〜〜♡♡♡♡!!??」
一気に根元まで挿入し、ポルチェの腸内を削るように腰を回しながらピストンを打つ。腰を引けば尻穴の入り口の肉が離れたくないと言わんばかりに肉棒に吸い付き、腰を押せば捲れた肉と共に腸壁のヒダがブリブリと絡まり合う。
ドッチュ♡ドッチュ♡ドッチュ♡ドッチュ♡
「ん"ほっ♡ん"ほっ♡ん"ん"…っっ…♡…ほぉ〜〜〜♡♡!?」
ブシャァァァ♡♡♡!!
激しく腰を叩きつけ、両方の乳首を抓りあげればポルチェは股から透明な液体を勢い良く噴射し腰をガクガクと震えさせた。
「性欲増進、神経敏感、女性成長ホルモン」
「ん"ぎょぉ"っ♡♡♡!???」
「
「ほっ♡!?ほっ♡!?ほっ♡!?だめぇん♡♡これ♡死ぬっ♡イキ死ぬっ♡♡!」
ホルホルとメモメモによるいつものコンボで乱れまくるポルチェのキツく締め付けてくるアナルへ欲望をぶつける。
さらに俺自身の身体にも精力と体力を増幅させる男性ホルモンを打ち込み、強化した肉棒と快感でパンパンとピストンのボルテージを上げていく。
「お"っ♡お"っ♡お"っ♡お"っ♡♡♡」
後背位の体勢で見下ろす背中には玉の汗が浮かび、乱れた紺色の髪がへばりつく。ピストンの衝撃を受ける度に背を仰け反らせるポルチェの中へホルモンによって強化された特濃精液を注ぎ込んだ。
ボビュッ!!ブュビュビュビュビュッ!!!!
「ん"お"お"お"っっ♡♡熱っ♡♡お腹の中にあっついのきてるわぁ♡♡♡!」
「くっ…うお…絞られるっ…!」
たっぷり数分間かけた射精が終わる。腸内へ注がれた精液はポルチェの腹部をあっという間に妊婦のように膨らませた。
ヌ"ポッ♡♡♡
「ぉ"っ♡♡…ぉ"っっ♡♡♡!?」
チュウチュウと吸い付いてくるポルチェのアナルから肉棒を抜くと、栓を失った穴からプピッ♡ブプッ♡と下品な音をたてて白濁液が逆流し、体液で汚れていたベッドをさらに汚していく。
「ひゅ〜〜〜♡…ひゅぅ〜〜〜♡♡…!」
尻を突き出すようにうつ伏せになるポルチェとその両脇で復活したミキータとマリアンヌがこちらへと擦り寄ってくる。
そのまま2人を抱き寄せ、ポルチェも忘れずに掛け布団のように俺の身体の上へ被せる。このまま2周目に入りたいところだがそろそろ時間切れだろう。
ブチュルルル♡ヂュパッ♡♡ヂュロッ♡レロレロ♡ヂュゥゥ…♡…ヂュゾッ…♡……ブッチュゥゥ…♡♡…!
順番に濃厚なキスを交わしながら3人の回復を待ち、新しく実体化させた綺麗なベッドで4人で寝転がる。
「キャハハ…!それにしても仲間が1人入れ替わってるっていうのに、アイツら全然気づかないわね〜薄情な奴らだわ」
「あ!そうだわダーリン♡全部終わった後はあの可愛いトナカイのチャッピーは私にちょうだい♡抱きしめながら眠ったらきっと気持ち良いわん♡」
「んー…?…俺じゃ不満かポルチェ?」
「いやんダーリンったら…妬いてるの?」
「いや。別に良いぞ。俺もモフりたいし」
「フン…あの航海士と考古学者は既に確定してるんでしょ…なんなのあの胸…何食べたらああなるのかしら」
愛し合った後のピロートークも程々に、再び3人と熱いキスを交わした後、ヌマヌマの身体へと収納する。
文句も言わずに入ってくれるが、ヌマヌマ以上に彼女達が心地良く隠れられる能力が欲しいな。
1人になった後、空気開扉から出て現実世界へと戻る。ハンモックやベッドのある男部屋だ。隙間から誰もいないことを確認して部屋へ降りる。
「お〜〜い!!
丁度タイミング良く呼ばれたので、向かおう。第2の船長からのお呼び出しだ。
「マネマネ変身〜」
顔に右手で触れ、マネマネの能力でメモリーした鼻の長い男の姿へ変わる。
「
更にメモメモの能力で変身した男の記憶全てを自身の脳にペースト。声も姿も記憶も全てコピーしたことで完璧に演じられる。
「んんっ…お〜う!どうしたルフィ!」
「深海魚釣ってメシにしよう!うまそうな魚がいっぱいいるぞ〜!」
「いいな!新世界到着を祝って宴するか!」
俺の記憶も残しつつ、奪った記憶を全面に出すことで俺の演技はもはや本人と言っても過言ではないレベルの筈だ。カン十郎のように心中するつもりほどの覚悟を持ってやっていないが、意外と騙されやすい麦わらの一味を騙すには充分。
野生のカンを持つルフィやゾロ、頭脳派のロビンやブルックには気を付けないといけないから油断なんてしないが。チョッパー対策には匂いがキツイポップグリーンの種を装備している。
ピースが欠けているとはいえ、まだまだ麦わらの一味の物語は続いていくのだ。焦らず慎重に、ゆっくりと進めていこう。
まずは我らがドエロい航海士と考古学者に軽いボディタッチでも狙いに行こうか。
魚人島編、原作との相違点(長いので読まなくても大丈夫)
・デッケン一味が居ない為、新魚人海賊団の弱体化。ノアも飛ばない。
・マダム・シャーリーの占いが無く、麦わらの一味に容疑はかからない。
・しらほし、メガロの不在。サンジの夢は叶わない。
・ネプチューン、三兄弟含む魚人島市民殆どの記憶の齟齬。
・ウソップ不在だが、成り代わったアゼルがほぼ原作通りの動きをした。(カリブーも居ないため、シャボンスーツの提案はアゼルがした。魚人島に入る時の二層の海もシャボンで対応、溺れることなく入島した)
・イワンコフ死亡によりルフィの黒ひげ達に対するアンチ度上昇、イワンコフの修行がほぼ無かったサンジの若干の弱体化。
・財宝泥棒役はアゼルが洗脳したホーディ達に捕まっていたモブ海賊。報告役の右大臣も記憶改変済み。