※この作品はR-18です。

ミキはみんなの無料公衆便女   作:笹にとろん

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 1~2週に一回更新がちょうどよい気がしてきてます。
 というわけで更新です。
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5 便女の肛門は常に清潔──ご自由にお使いいただけます

「はぁ……はぁ……」

「わぁ、顔ヤバイ(脂汗塗れ)ですね。お兄さん」

 

 血走った眼、体中の筋肉に浮き上がった静脈、尋常な様子ではない男。

 酷く興奮した様子ながらも、全裸の男はミキ(便女)に見惚れている。

 

 裸体の中心、赤みを帯びた亀頭(チンポ)をまっすぐ少女に突きつけていた。

 

「ミキちゃんが……、えっちすぎるせいかな……」

「えへ♡ おにーさん、がっちがち(フル勃起)♡ 私の格好(水着メイド)が好き? それより顔? 体好き?」

「ぜんぶ、えっちな性格も全部すきっ」

「きゃー♡ ミキ、人間さんに告白されちゃった〜!」

 

 少女は頬に手を当て、クネクネと身を捩る。

 モラルが危ぶまれる年齢差だが、ミキは気にした様子は無い。

 

 

 躍るたびに角度を変える腰つきに、血走った目が吸い寄せられる。

 

「はぁっ、エロすぎるっ……。こんなの中学生に居るわけないよっ……。激エロメイドめっ!」

「ふふ、お褒め(セクハラ)の言葉、ありがとうございます♡」

 

 中学生(ロリ)の体に、AVのようなふざけた痴女衣装(メイド風マイクロビキニ)。

 小ぶりな乳房、丸い尻が露出過多のメイド装束で彩られている。

 

 ミキは今、全身全霊で男に媚びている。

 

 

 

 男は長い指を伸ばして、ミキの腰を指差した。

 

「ミキちゃん……お尻(うしろ)、使わせてくれる?」

「えへへ、私のお尻で出し(ハメ)たいんですね? かしこまりましたぁ……♡」

 

 イチニを数える間もなく、ミキは股を開いた。

 蹲踞に近い姿勢から、寝転がるように腰を突き出す。

 尻を浮かせるM字開脚。

 

 

 元より隠す気のないミニスカートは、大袈裟に内側を晒す。

 

「よっこいしょ。眺めはいかが(みえますか)?」

「おほほっ……絶景かな」

 

 ミキの性器は、直前に別の男(キモおじ)との行為を経ている。

 体液で穢れ、痛々しく興奮していても、美しさは損なわれない。むしろ、それらは便女としての魅力を高めている。

 

 

 恥部を隠すはずの黒いビキニ(ひも)も今は捻れ、太ももの付け根へズレていた。

 

「これからご利用していただくわたしのおしり(ガキアナル)、どうでしょう……♡」

「小さくて、キュッとしてて。とてもえっちだよぉ」

「へっへ♡」

 

 性器の裏、会陰から下────小さな肛門は興奮に震えていた。

 

 

 菊門とも呼ばれるがシワひとつなく、そこは地肌と同じ乳白色。

 尻のなだらかな傾斜に沿ったへこみの一点が、そこに穴があることを示している。

 

 

 

 ブリッジに近い体勢のまま、ミキは一本の道具を手に取った。

 

「それでは……ローション(潤滑液)を、よいしょ、んん…………」

 

 ミキは背を反った姿勢のまま、透明な容器のノズルを自らの肛門に突き立てる。

 

 プラスチック製の挿し口で拡がり、肛門の縁からピンク色の粘膜が見えている。

 まるで乳房に吸い付く赤子のように、ミキのアナルはローションを吸い上げる。

 

 

 くぴり、くぴり。

 

「おしりにっ……入れます……っ」

「ふぅ、ふぅっ。フゥッ、フゥッ──」

 

 ローションのケースを押せば内側(腸内)に潤滑液が押し出される。

 

 それを見て、男は今にも扱(シゴ)きだしそうな様相だ。

 

 

 二回り以上幼い少女が、自分のために肛門の準備を整える光景に、股間がギンギンにいきり立つ。

 

「────んっ♡ このまま暫く、んぅくっ」

 

 ぽんっ、という吸着音で、ローションを注入したノズルが抜けた。

 

 

 自分のアナルが、この男にハメられたがっている(内側粘膜を差し出したがる)。

 便女としての本能(すりこみ)が疼く。

 

 

 

「はぁ……♡ んんっ♡」

 

 ミキは、既に興奮し始めていた。

 

「ミキちゃん」

「ん(・)べ(・)っ(・)……!? あ、おちんちん♡」

 

 そんなミキの顔面に、ぺたりと肉が叩きつけられる。

 

 男は回り込み、顔の真上でしゃがんでいた。

 つまり目の前には男(・)の(・)肛(・)門(・)と、皮の張り詰めた睾丸。

 唇には、むき出しの陰茎(チンポ)が当たっていた。

 

「おっきい……♡ くっさ……♡」

 

 

 野太く、思い詰めたような声が聞こえる。

 

「うう、これ以上あんなの(アナニー)見せられたら、シコっちゃうよ」

「えへ。ミキのこと、我慢できなくなっちゃいました?」

「はやくゴムつけて、はやく」

「お待たせするのも忍びないですねぇ〜。さっそく! おちんちん触ります、よ……♡」

 

 これは、幼女の直腸を挽き耕すために、ガチガチに膨れた逸物。

 男の象徴に、触れるときは恭しく。

 

 

 彼は敏感なのだろうか。指先が触れるたび陰茎は跳ねるし、肛門に力が入る。

 目の前だから痴態がよく見える。

 

「あー、ガキハンドすべすべ……」

「ふ、おいひほ……ちゅっ♡」

「ほひっ……」

 

 左のキンタマを軽く啄めば、彼から鈴のような声が鳴る。

 可愛らしい反応に、ミキはとても気を良くした。

 

 

 ミキはコンドームを一つ取り出す。

 赤いそれが、なんだか似合う気がした。

 

「つけますよ」

「うん……おほっ、ロリの手で、僕のちんちんがっ」

「くるくる〜〜、ぴとり。────……うん、ピッタリ!」

 

 竿の下から先端へ、裏筋からシワの一つひとつ、ミキの指先が触れていく。

 きちんとゴムが取り付けられているか、コンドームに不備はないか、過(・)剰(・)に点検(おわさり)されていく。

 

 

 もみもみ。根元から先端まで。

 指全体でなぞる(愛撫する)。

 優しい手遣いは、男の興奮を炙り出す。

 

「ああ、ああっ、ああ、みきちゃん、やらしいっ」

「────えはっ♡ すっごーい、ガッチガチ♡ おちんちん硬いんですね……♡」

「はぁっ、はぁっ」

 

 

 まるで木の棒のような揉み応えだ。

 期待を興奮に乗せ、去り際にもう一度口付けをしてから、ミキは立ち上がる。

 

「──わ。正面から見ると、また……唆る、これ♡」

「ふーっ、ふーっ。ミキちゃんのための、ちんちんだからね。もうミキちゃんでしか勃たない」

「うっそだあ」

 

 ミキは剛直の前で腰を曲げ、また目の前で観察を始める。

 指先がぜんぜん沈まない。ゴムの上からでも、すえた匂いが漂ってきている。

 

 

「お兄さん、誰(・)に(・)で(・)も(・)そういうこと言ってるでしょ」

「でも今は、ホントにミ(・)キ(・)ち(・)ゃ(・)ん(・)専(・)用(・)お(・)ち(・)ん(・)ぽ(・)だよ」

「……」

 

 

 

 誇示するように揺れる陰茎。その先端がゆらゆら動くのにつれ、ミキの視線も左右にゆらゆら。

 思わず、ふたたび手を伸ばしていた。

 

「か……かたい……」

 

 触れたり、見たり、熱心に陰茎(おちんぽ)の存在を確かめていく。

 

 

「これが……私(・)専(・)用(・)のおちんぽ……♡」

 

 嘘を看破しておきながら、彼女の脳内は『専用おちんぽ』という言葉で埋め尽くされる。

 その音が脳髄に染みるたび、甘い予感が腹からあふれ出す。

 

「ふ、ふふふっ。気にいってくれた」

「……便女は所有さ(・)れ(・)る(・)ものですので、所有す(・)る(・)ことはありません……だから、嘘でもうれしいです。ありがとうございます♡」

 

 ニコリと笑うと、まるで普通の少女のように見える。

 ただ異様に美しく、衣装が淫猥なだけで、どこにでもいる多感な子供のよう。清らかで、快活な表情は年相応のソレだ。

 

 

「──ささっ、相手、おちんちんの相手してっ」

「はーいっ♡ ミキでおちんちん、ズポズポ(ガキケツハメセックス)、してください♡」

 

 だがミキは、人権(ふつう)などない。彼女自身正気(常識的)でもない。

 その矛盾が、彼女の魅力を引き立てる。

 

 普通ではないミキ(便女)が、普通ではない行いに手を染めていく。

 

 

 

 

 手始めに、ぶちゅぶちゅと音を鳴らすノズルで、陰茎にローションを盛り付けた。

 

「ゴムの上から失礼しますね」

「うんっ」

「オマケにハート描いちゃって〜〜」

「ああっ、ゆびさきっ」

 

 器用に模様を描いていく。

 ソレ自体に意味はないが、男のニヤケ顔を見てミキは頬を綻ばせる。

 

 高い粘度のローションが描くハートマーク(サービス)に、容赦なく手のひらを重ねた。

 

「なーで、なーで」

「あっ……アアっ……」

 

 ぐちゅぐちゅぐちゅ。

 素肌とラテックスの間で、潤滑液が音を立てて引き伸ばされる。

 

「なでなで、のばしのばし……♡」

「ああっ……ああっ…………!」

「おにいさん、がまん、がまん」

「うんっ。がまんっ、してるっ」

 

 片方の手でキンタマを揉みながら、いやらしく手淫(ぬりこみ)を続ける。

 唇を当てたところをトントン、と爪で叩けば、剛直はさらに反り返り、ローションはゴムの上で淫らに粘る。

 

 びきびきという擬音の似合う、硬質な勃起陰茎。

 トイレの照明に照らされ、赤いコンドームはどぎつい光沢を放っている。

 

「──はあっ、はぁっ…………」

「────……はい、ぴかぴかちんちん(ゴムのローション漬け)、完成!」

「はぁ……はぁ……ふー……」

 

 ミキは手についたローションをタオルで拭い、後ろを向いて尻を向ける。

 

「くにっ……♡」

 

 自らの尻たぶを左右に掴み、開いた。

 中央の小さな窄まり、肛門からどろりと粘液が垂れゆく。

 

「さ、さ。もったいないので、遠慮(えんりょ)なさらず」

「ふーっ、ふーっ! いただきます、中学生けつまんこっ!」

「あひっ♡♡ いっきにキた♡」

 

 迷わず亀頭が少女の肛門に触れる。

 歳相応に柔軟で、外見不相応に出(・)し(・)入(・)れ(・)する経験に富んだ彼女のアナルは、ほとんど抵抗を見せず、先端を埋めていく。

 

 ごりごりと、分泌液と潤滑剤の混合物を押し出しながら、陰茎がか細い腸内を押し拡げていく。

 

「あっ……あがっ……♡ はっ……ひっ……♡♡」

「あああっ、ミキちゃん、ちいさいっ……おしりっ、ちいさいっ」

「ひぃん…………♡」

 

 先程のお返しとばかりに、男が薄白い丘(しり)を撫で回す。

 手のひらに収まるほどの小さなしりたぶの間で、彼女の隠部は引き裂けそうなほど引き伸ばされ、グロテスクな逸物をぞくぞくと受け入れている。

 

 いきすぎた快楽を受けた背筋が震え、ミキの尻は小刻みに痙攣していた。

 

「おしりぷるぷるでかわいいっ」

「あぎっ……ありがとっ…….ごひゃいます……っ。おしり……どんどん、めくれるっ…………。おなか、あつ、ううううっ」

 

 苦しげな声を無視して、男の逸物は突き進む。

 腸のヒダを超え、陰茎の膨らみが少女の肛門をさらに引き延ばし、接合部は内側にダレていく。

 

 ミキの腹が収縮し、ぐじゅりという音と共に腸液が滲み出る。

 

「へへへっ、狭いっ、きもちいいよっ」

「おあ゛っ……♡ はーっ、ごりごり、おなか、けずれる……♡」

 

 

 ──ずっぽりと、排泄管に男性器が収まった。

 

「ふ、ぅ……♡ おなか、ぱんぱん(しあわせ)……」

「わ、わあ。こんなに拡がってるよお」

「んぅっ♡」

 

 男の指先が、結合部をなぞる。

 ミキの白く清らかだった臀部は、今や粘液塗れで皮膚は桃色に火照る。

 

 左右の尻たぶの間、まっさらだった肛門は大きな輪となり、肉肉しいピンク色を晒している。

 柔軟な粘膜組織は隙間なく陰茎に張り付き、これ以上の分泌液の漏出を留めている。

 

「はあっ♡ 私もわかりますっ、おっきくて、あっついのが拡がってて……♡ 子供のおしりに、いっさい手加減ナシ♡……」

「じゃあ、さらに! わからせて、あげるっ!」

「ひぁ……っ♡」

 

 男とミキの体の間に僅かに隙間が産まれる。数センチほど引き抜かれたコンドームは、どろどろと輝く。

 

 

 男はそのまま接合部を軸にして、左右に捻り(ヨー)、ミキの腸壁をこ(・)そ(・)ぎ(・)はじめた。

 

「ああっ♡!? かあ、ぎっひ♡♡ それっ、おしりっ……ひろがり、すごっ♡」

「ひひっ、ひひっ……かわいい、かわいいおちりだねぇ」

「くふーっ♡ んぐ、ほっ♡♡ おつかいください、私のお尻をお使いくださいっ♡♡」

 

 軽度のケツイキが咲き乱れ、訳もわからずミキは叫ぶ。

 体に染み付いた便女根性で、無意識(必死)に男の興奮を煽り、さらに激しさを増す腰の旋孔にヨガリ声を上げる。

 

 

「けついき♡ いきます♡はひっ♡もういっかいいきますいくっ♡」

「うわーっ、しまるっ……! ちっちゃいミキちゃん、よく絞まるね!」

「はひっ♡ ありあと、ございひゃ……♡♡」

 

 

 息も絶え絶え。

 少女は自分の膝に手を当て、肩を大きく揺らしている。

 床を向いた彼女の瞼は苦しげに細められ、息切れで舌が乾いたのか呂律は回らない。

 

 

 もしかすると休憩を入れてやらなければ、酸欠で倒れてしまうかもしれない。

 

 特にこの年代の子どもは心肺能力が発達途上だ。ミキの痩せ気味な体格を鑑みれば、あまり無理をさせるべきではない。

 

 

 

 

 

「────ぱんぱんっ! ほらミキちゃん、これがぱ(・)ん(・)ぱ(・)ん(・)だよっ」

「あぎゃっ♡!? おおお゛おっ♡ めくれっ♡ これめぐれでまずっ♡♡ い゛っ♡♡」

 

 ────”遠慮なさらず”。

 

 忙しなく、容赦もなく、男の逸物が出入りする。

 腰がぶつかれば衝撃が走り、か弱い少女の体は何度も何度も跳ねる。

 

 剛直の反り返りが、カリ首、脈打つ凹凸一つ一つが。

 シミひとつない肛門を虐め抜く。

 

 

「ああ゛ーっ♡ ぉ、くっ♡ もっとおく、あ゛、そここわれまふっ♡ わたしがこわれますっ♡ がきなのにうんちあな(アナル)でいぎまずっ♡♡♡」

「はっ、ひひ」

「ぱ(・)ん(・)ぱ(・)ん(・)♡ ぱんぱんぎもぢよすぎるぅ♡♡」

「おおっ……小さいあなぽこ、やわこい」

「ひーっ♡ ひぃ、ぷぃいーっ♡♡」

 

 鼻から突き抜ける狂声。呼吸の乱れを呈する。

 肉と肉がぶつかりあう打音は、柔らかな一方(ミキ)に偏って突き抜ける。

 

 

 少女の体力も体格もお構いなしに、男は腰を振り、辺りに腸液(興奮)と悲鳴(歓喜)を撒き散らす。

 

「ああっ♡ あっ、はぁっ♡ やぁっ♡ っああああぁあ〜〜〜──────♡♡♡」

 

 ごりごり、傘で水たまりを掬うように。

 コンドーム一枚を隔てて、ミキの腸壁を削り取ろうとする。

 

「ふゅー♡ まだっ♡ おしりっ♡ ぴくんっ♡♡ づぅううう゛う゛♡」

 

 ミキの小さな直腸も、奉仕の為に収縮し、肉竿の内側から精を搾り取ろうとしている。

 小さな膝を震わせ、必死にアナルを男の腰の高さに合わせる。

 

 抽挿は激しさを増す。

 しぶきはメイド衣装を濡らし、玉のような汗粒が滴る。

 

「おぎっ♡ おしりイぐっ♡ こわ、れる♡ イぎっ♡ ひゃっ、ぁあ゛あ゛♡♡ ぅおお゛っ、おおお゛お゛♡ イ゛♡」

 

 竿のピストンに合わせてミキの肛門は粘膜を晒す。

 引きずり出された腸壁は、コンドームに張り付き、ぬるりとする表面に追い縋る。

 

 

 そうした交合のさなか、ぶわりと快楽の扉が大きく広がる。

 射精の前兆、肉竿の脈動をケツ(直腸)越しに感じとった。

 

「あっ♡ で(・)そうですかっ♡? ぉお゛っ──────はあ゛♡」

「はぁっ、でる、だすよっ! ゴム越しに感じてっ、イってっ!!」

「もうイ゛っでます(完堕ちアクメ済み)♡ ああ゛♡ はげしっ♡ おしりめぐれるっ♡」

「──ぼくも、イくっ!!」

 

 噴出。そして滞留。

 どぷり。どぷり、腸内で熱が膨らむ。

 

「あっ……♡ ああっ……♡」

「ふ、ふー。どんどん出る……」

「おくっ……♡ ふくらんで……♡ おにーさんのお射精、じんじん響くっ(おなかいっぱい)……♡」

 

 腰を掴まれ、グッと肉(雄)を押し付けられる。

 ミキの尻肉は薄く潰され、骨盤の裏から背骨を圧迫される。

 

 少女を孕ませたがる本能は、しかし無機質なゴムに阻まれ、純粋な快楽として消費される。

 

「おおっ……、♡ お゛っほ♡…………」

「……っはぁ、ひー、ひぃ。ミキちゃんのお尻、とっても気持ちよかった!」

「あひ…………♡♡」

 

 

 排泄部位で交尾する快楽。

 脊椎に焼け付くような陵辱。

 

 全て余すことなく、少女は受け止めた(絶頂した)。

 

「それじゃあ抜くよ……」

「はひっ……♡ おしりぃ……♡ ずるずる……お゛っ♡」

「ふぅ……ふぅん」

 

 亀頭の突起(カエシ)が腸内を掻き出すたび、余韻に震えた肛門がきゅぅ♡っとすぼまる。

 最後までサービス精神たっぷりのアナルは、摩擦圧(しめつけ)を高めて抜取速度を緩める。

 

「ゆっ……くり……♡ おちんちん、おなかのなか……っ♡♡ きもちいいが……ながつづき(おわらない)っ……」

「フー、フゥッ」

「お゛ぃっ♡ ぉい゛っんっ♡ おしり、イきまっ…………♡♡」

「おおっ…………」

 

 

 緩やかに絶頂した極楽穴から、ようやく陰茎の全長が抜け落ちた。

 

 だが、コンドームに覆われた先端(精液溜り)は、いまだにミキの腸内にあった。

 

「あれ?」

「ふーっ♡ うふーっ♡ おしり、きもちよかったぁ……♡」

「ミキちゃん、まだお尻に残ってるよ」

「はぇ……っ♡? ──ぴょっ♡♡!?」

 

 男がコンドームを引き抜こうとするも、ミキの肛門はガッチリと掴んで離さない。

 ぐいぐいと無理に引っ張っても、先ほどまで手品のように大きくなっていた穴はまるで動じず、ゴムの伸縮に合わせて肛門が上下に浮き上がる。

 

「ほぎっ♡!? まっ♡ おちりぐいぐい゛っ♡ らんぼうっ!!」

「えー? でも抜けないけど……? ゴムだけ残すのも、なんだかなぁ」

「ちょっ……と待ってください……っ♡ コンドームも私が外して差し上げるのでっ……♡」

「はーい」

「ふっ……ふっ……うぅ……なんでこんなことに……♡」

 

 

 ミキが息を整える間、髪を撫でられたり、背中を摩られたり。

 

「……ひんっ♡ あ、おっぱい……も、好きですか……♡」

「わーっ、ビキニ越しでもコリコリしてるね。次はこっちで遊ぼっかな」

「は……はいっ♡ きたい、してます♡」

 

 乳首をいじられて軽イキしたり。

 

 

「──ふーっ。落ち着いてきました」

「ん、やっと? まったよぉ」

「えへへ、申し訳ありません。まさかザーメン袋だけ、がっぽりハマるとは……」

 

 ミキはしっかりとした足元で踏ん張る。

 わずかに内股で上体をそり、肩は男に支えてもらう。

 

 いまだにコンドームの先端で繋がったまま、肛門が力み始めた。

 

「んっ……はっ……。……ああっ」

「ミキちゃん、どう? 抜けそう?」

「──これっ! 恥(・)ず(・)か(・)し(・)い(・)ですっ!?」

「えー?」

 

 動きを止め、振り返ったミキの顔は真っ赤(羞恥)に染まっていた。

 

「こん、な……♡ こんな、皆さんの目の前で……う、排(・)泄(・)行(・)為(・)をするみたい、でっ……♡」

「おしりでぱんぱん(アナルセックス)してる方が恥ずかしくない?」

「私は便女だからいいんですっ!」

「そうかな……そうなのなぁ」

「うう……恥ずかしいよぉ……」

 

 男の疑問をよそに、少女はさめざめと睚を濡らす。

 今の彼女は、まるで普通の少女の様に、男の前で疑似的な排泄行為に恥じらいを感じていた。

 

 とはいえ、彼女はプロフェッショナル(性処理専用便女)。

 呼吸をひとつ、覚悟を決めた。

 

「このままじゃ便女としてご利用いただけませんから、う……。がんばって、だします……♡」

 

 ミキはふと、周囲を見渡した。

 列に並ぶ男たちは、じっくりとミキを見つめていて、思わず顔を逸らした。

 

「きゅぅ……♡」

 

 洗脳された狂気のミキは、『便女として男の性欲を解消すること』に抵抗を抱かないが、それ以外は普通の少女の感性を宿したままだ。

 彼らの前で、人間のように排泄する恥ずかしさには耐え難かった。

 

 つまり、強(・)い(・)恥(・)じ(・)ら(・)い(・)の(・)中(・)で(・)、羞(・)恥(・)快(・)楽(・)を(・)感(・)じ(・)る(・)ということでもある。

 

「うぐっ……。はやく終われ、はやく終われっ……♡」

 

 念じながら。

 いきむ。

 

「んんっ……ふっ……♡」

「おお。おしりがおっきくなった」

「ふーっ……んぅ……♡♡」

 

 便女は器具。人のようであってはいけない。

 刻み込まれた(洗脳の)反響。

 

 この時ばかりは、ミキは自分を正気(ふつう)に戻したくなった。

 

「わっ、出てきたよ」

「言わないでぇ…………見ないでぇ……♡」

 

 願いながらも、身体の発情は止まらない。

 

 みちみちと、腸液で滑りながらコンドームの膨らみがまろび出る。

 ゴムをぱんぱんに膨らませる、ザーメンのぎっしり詰まった白い塊。

 

 ぐぽん、と音が鳴った。

 

「おっ……♡ うっ! でま、した……」

「ふー! やっと解放された! 流石に腰、つかれた」

「はぁっ……はぁ……おまたせ、しました……」

「じゃあはやく外して? コレ」

「わかり、はぁ……。ました……ひぃ……」

 

 息も絶え絶えの少女は、言われるがままに男の陰茎に手をかける。

 ミキの腸壁を掘削していた陰茎は、ゴムに包まれたまま腸液に塗れていた。

 

「わっ……♡ こんなに、出してくださったんですね♡」

「こんなだから、ミキちゃんのおしりに引っ掛かっちゃったね」

「も、もう……! それは忘れてください!」

 

 竿より大きく膨らんだ精液風船。

 ミキの手のひらの上に乗せると、ずっしりと横に広がり、少しはみ出るほど大きい。

 

 

「えと、はい……。……はいっ、取れました」

「……おお。やっぱり重かったんだなぁ」

「…………♡」

 

 コンドームから解放された男の屹立は、少し上向く。

 まだまだ、満足したりなさそうだ。

 

「んっ……ごくりっ♡」

 

 目線は硬さを保った剛直に吸い寄せられつつも、手早くコンドームの口を縛る。

 

 ミキのほっそりとした指先が、粘液まみれの精液という責め具を丸々とした風船に作り直した。

 

 

 それを、腰のベルトに結えた。

 

「……ねっ、ミキちゃん」

「はっ♡ ……い…………♡」

 

 男はそのトロフィー(精液風船)には目もくれず、まだミキの顔を見つめている。

 

「まだ、勃(・)っ(・)て(・)る(・)けど」

「おのぞみ、でしたら……♡」

 

 ミキは、二枚目のコンドームを取り出した。

 

 先ほどと遜色のない──むしろ、硬度を増した男の逸物(ミキ専用おちんぽ様)に、無言でゴムを被せていく。

 

「お次は……どこを、お使いになりますか♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おごっ♡ あこっ……ぐぷっ♡ じゅるるるっ♡」

 

 舌で味わうゴム特有のわずかな無気味。

 喉奥で、ネトネトとした食感。

 

「じゅっぽ、ぢゅっぽ♡ ぐちゅっ、んぶっ…………こぽっ♡♡」

「ああ……。きもちいいよ、ミキちゃん……」

「じゅぷぅ♡ くぷ、んっ♡」

 

 ずろろろろろ〜〜……。

 喉奥を掻き立てる衝動は、ミキという便女にとって悦び。

 

「ふーっ♡ ふーっ♡」

 

 ミキはコンドーム越しのフェラをしながら、床に貼り付けたディルドで自分のまんこを貫く。

 カクカクと震える膝は決して床に触れず、大股を開いた姿勢で自らの胎を苛め抜く。

 

 こうした小道具は、すべて男の指示によるものだった。

 

「ふーっ♡ ふぐっ♡ いゅるるるっ♡ ……ちゅぱっ♡ んぐっ♡」

「のどおくっ、しめてっミキちゃんっ」

「んごくっ♡ う゛おこ゜っ♡ ごうお゛っ……♡ んお゛お♡」

 

 銀色のツインテールを男に牽かれ、強制的に口淫させられるミキ。

 喉を必死に締め、亀頭から先を食道に入れ込む。

 

「うっ、射精(で)るっ……!」

「うお゛っ♡!? お、おおっ……♡ おーっ♡ ふぅ゛ーっ♡♡」

 

 吐出する精液は余すことなくコンドームに囚われ、咽頭の奥で膨らみを形成する。

 

「じゅぷぷっ♡ おぐ(おく)っ、ぐういぃ(くるしい)っ……♡」

「ん? ああ、窒息しかけてんのか。はい、抜くよーっ」

「んぽっ♡ じゅる、にゅる、ふーっ……♡」

 

 引き抜かれるチンポに、媚びるように舌を合わせる。

 どれだけ苦痛を齎そうが、それが男の快楽を誘うのであれば媚びることを辞めない。

 ちろちろ♡と竿を愛撫し、射精後の余韻をなぐさめる。

 

 

 ぬめりを活かして逸物が引き抜かれる、と思われたが。

 

「ふぃうーっ♡ じゅるるっ……んっ!? お゛っ、こぉっ。……けっ、おげっ♡」

「ん? なんだこれ……また引(・)っ(・)か(・)か(・)っ(・)て(・)る(・)?」

「かぇ……っ♡!? にょぃ゛っ♡ あっえ゛(まって)……っ!? い、ぬああひえ゛

(ぬかないで)っ……♡」

 

 今度は、精液を溜めたコンドームの膨らみは、ミキの喉奥で引っかかってしまったようだ。

 ミキは必死に口を開いているが、伸びたゴムの先は口の中へとつながっている。

 

「ど、どうしよう」

「うううっ♡ くぅ、くぅっ」

 

 

 静観する列の男たちも、心配そうに声をかけてくる。

 

「無理やり抜いちまった方がいいんじゃねえか?」

「ふーっ゛♡ ううう゛うっ、こぽっ……!? かっ、かっ、ふーっ!!」

「もし窒息しちまったら大変だしな」

「ふぅううぅうう゛っ♡♡」

「そうだね……。よしっ、じゃあ一気に……────っ!」

「!? ぎっ♡ ────~~~!?!?」

 

 

 コンドームを無理やり引っ張り出そうとする男。

 口蓋垂(のどちんこ)を激しく揺さぶる大粒の精液。

 誘因する部位を刺激され、急速に沸き立つ嘔気。

 

「ぎっ♡ かはっ、ぁああっ……。ぃいっ、ぎっ」

「あ! もうちょっとで抜けるよ!」

「かは。……はぅっ……。う゛……、しっ、……────、……」

 

 ミキの顔は赤から青に塗り替わりつつある。

 無理やりに引っ張られるコンドームは、喉の狭まりで球状の栓となり、空気の通り道をふさぐ。

 

 便女の意識が、うすらと途絶えかける────

 

 

「──かはっ!? ぜ、ひゅーっ……。う゛ぅ、ひゅーぅ……」

「あ、抜けた」

 

 ぐぽん、とマヌケな音が響く。

 永遠と続くかのような責め苦も、外から見ればあっという間の出来事だ。

 

 ミキの眼前で、精液を包んだコンドームが揺れていた。

 

「けほっ、けはっ……。は、あぁ……♡」

「お、おお?」

「おちんちん……おちんちん♡」

 

 そしてすぐに、ミキは次(・)の(・)準(・)備(・)に取り掛かる。

 たとえ一秒前まで窒息死の縁に立っていようが、今そこに男がいる限り、そのように(性処理器具として)ふるまい続ける。

 

 

 恥も。

 苦痛も。

 他のすべてより便(・)女(・)と(・)い(・)う(・)立(・)場(・)が(・)優(・)先(・)さ(・)れ(・)る(・)。

 

「はーっ、はーぅ♡」

「アレ、ミキちゃん。興(・)奮(・)し(・)て(・)る(・)?」

「はっ……はい……♡」

 

 ミキの胸に浮き立つ突起。

 便女のマイクロビキニは柔らかく密着性の良い生地で、ハナから少女の痴態を目立たせるための衣(かざり)に過ぎない。

 

「窒息、フェラで……♡ しにかけたけど(窒息死寸前)……っ。おまんこ、ずっといっぱいだったの……♡」

 

 ぐじゅり、スカートの下(・)から音が鳴る。

 ミキは立ち上がろうとしたが、震える脚ではそれもかなわず、わずかにディルドを揺らすことしかできていない。

 

 

 支えを求めるように、あるいは性欲のままに。

 コンドームに包まれた、陰茎に手を伸ばす。

 

 

 剥ぎ取るように、避妊具を取り外した。

 男は敏感な部位を触られ、色気のある声で震える。

 

「ああっ……!」

「ふふ♡ ────まだ、カタイ(ヤれそう)ですね?」

「はぁっ、はぁっ……」

 

 再度、ゴムの口を縛り、腰のベルトに結び付ける。

 先ほどのぱんぱんに膨れ上がった風船よりも一回り小さいソレを揺らし、疲弊した笑みを浮かべる。

 

 

「──おまんこ、使っていきませんか……♡」

「はぁっ、はぁ……。よ、よろしくっ」

「あは……♡」

 

 舌なめずりする少女(ミキ)。

 立ち上がり、股の間から抜け落ちゆくディルドを見せつけるために、ゆっくりとスカートをたくし上げた。

 

 

 

 

「ああ゛あああっ♡♡ ちくびっ♡ かりかりされるとぉ♡ いくのとまんないっ」

「うううう、ミキちゃん、もう、やばいっ。絞めすぎ、しめっ……!?」

 

 

 それからしばらく。

 

「あはーっ♡ でも、専用おちんぽ様(がちがちぼっきちんぽ)は、きもちいい~~って言ってるみたいですよ♡♡」

「ぼく、ぼくがもう限界(むり)っ! いい加減、乳首(コレ)で我慢してっ!?」

「あは♡ むりっ♡ がまんムリっ♡ イくっ♡ おにいさんもおっぱいイジって♡」

 

 

 少女は、男と。

 

「はーっ♡ おおお゛っ♡ いぐっ、イグイグッ……。おまんこぎゅーってしてあげる……♡」

「はあっ、はぁ、ちょっと、ミキちゃん」

「──だからだーい好きなミキのおマンコに、いー……っぱい、ゴム中だし(安全射精)、してくださいっ♡」

「う、うわあああっ──────!」

 

 

 ()ま(・)ぐ(・)わ(・)い(・)続(・)け(・)た(・)。

 濃密に。枯れるまで。

 

 

 

 

「ぜぇ……ぜぇ……」

「────はぁ♡ きもちよかった♡」

 

 ────ミキの腰蓑として、五(・)つ(・)の精液袋がぶら下がっていた。

 

 




次回更新未定です
最悪年内の更新ねえな~くらいに思っといてください。FGOのラッシュに生活リズムが敗けそう。
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