※この作品はR-18です。

親友のオナニー実況エロ電波を受信するようになって私の日常生活に支障をきたすようになったけどぐちょぐちょに犯したら色々丸く収まった   作:ハヤ0313

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思わずシてしまいました

 

 

 

「ぅぁ……っ」

 

 机に手をつき、爪先立ちになって、下着越しにそ(・)こ(・)を当てる。

 絶対、絶対こんな事しちゃいけない。こんなの、絶対強過ぎる。いつもの、いつもみたいに指でシた方が良い。

 けど、あんなにも気持ちよさそうで、だったら、私も。

 

「んぅぅぅ……っ」

 

 位置を最適化するように、手の力を、脚の力を、腰の力を調整すると、机の角が、ぐりゅっ、とそこを押し潰した。

 

「ふ……ぁ……」

 

 こんなの、こんなの動いたら、クリトリスが変になってしまう。

 あまりの強い刺激に、そこがバカになってしまう。

 

「は……はっ……はっ……!」

 

 ダメ。動かしちゃダメ。絶対にダメ。

 そんな事してしまったら、あんな風にしてしまったら、そんなの、そんなの絶対に、

 

「ん…………ああぁぅぅっ!」

 

 気持ちいいに決まっている。

 

「あっ! んっ、んぁっ! あんっ!」

 

 浮かせた踵をほんの少し上下させると、頭が弾けるような快感が生まれた。

 もう止められない。一度始めてしまったものを止められない。

 ぶつけて怪我をしないように作られた丸みを帯びた角が、怪我をするんじゃないかと思うほどに私のあそこに食い込んでくる。

 身体を動かすとその一点がぐりゅぐりゅとそこを押し潰してきて、いつもの指とは比較にならないほど強い刺激が与えられてお腹の奥がキュンと熱くなっていく。

 

「やぁっ! んぅっ! んんっ、ふぁっ!」

 

 お腹の奥だけじゃない。クリトリス自体が熱い。

 その熱さをどうにかしたくて、腰に響くジンジンとした感覚をどうにかしたくて、角によりいっそう強く押し付けてしまう。

 こんなのダメ。そう思いながら机についている手に力が入るけれど、その結果は体を浮かせる事。だから今、少しでも力を抜けば、

 

「ふぁぁあああっ!」

 

 ずりゅ、とクリトリスが下から上へと轢き潰された。

 あまりの刺激に視界がチカチカする。ダメだ。これはダメだ。こんなの覚えてしまったら、ダメになってしまう。

 

「んっ……んっ……んっ……」

 

 だから、こうやって、小さく、ゆるゆると、角を敏感なところに優しく押し付けた。

 途端に広がる甘い感覚。一目では分からない程の小さな動きで、その快感に浸る。

 

「んっ……んぅ……は、ぅ……っ」

 

 けれど、充分に気持ちいい筈なのに、腰が蕩けそうな気持ちよさなのに、クリトリスがジンジンする。

 まるで、もっと強い刺激を求めているかのように存在感が膨れ上がっていく。

 

「んっぅぅぁあっ……!」

 

 だから、クリトリスを下から支えるようにして、少しだけ強めに押し付けると、ジンジンしたのが少し解消された。

 押し上げているだけで、気持ちいい。

 爪先立ちという不安定な姿勢だからこそ下半身はブルブルと震えている。そのブルブルはもちろん腰にも伝わってきていて、何も動かしていないのにクリトリスが震えさせられているような感覚になってしまう。

 

「はっ、ぁぁぁ……! んんっ、んぅ……!」

 

 ジンジンする。そこの感覚だけが肥大化して、極小の場所なのに存在感が増していって、お腹の中がもっと熱くなっていく。

 下着の内側なんてもうぬるぬるだろう。もしかしたら表面まで私のいやらしいねばねばが出ているかもしれない。

 

「んっんっんっんっあっ……!」

 

 ジンジンする。背伸びしている脚がプルプルして、あそこへの振動が止まらない。

 辛いのなら腰を引くなり何なりして楽な姿勢になればいいのに、角にそこがぴったりくっついて離れられない。

 

「んっぅぁ、あっ、ぁぁ……!」

 

 ジンジンする。このブルブルするのだけでも気持ちいいのに、ジンジンするのが止まらない。身体が満足出来ていない。飢えている。あの頭が弾けるような快感を求めてしまっている。

 そんな事をしちゃダメだ。あんな事してしまったらバカになってしまう。

 ダメだ。

 ダメなんだ。

 だから、手に力を籠めて、踵をもっと浮かせて、ジンジンするクリトリスを浮かせて、

 

「あああぁぁぁっ!」

 

 ぐりゅっ、とクリトリスを轢き潰した。

 

「んぁああっ! あぁあっ! んんんんっ!」

 

 もう止まらない。止まれない。

 丸い角にそこを食い込ませながら踵を上下させる。下から上へ、上から下へ。こんな気持ちいい事を知ってしまったらもう止まれない。

 ピンッピンのクリトリスを根本から押し倒すようにして必死に上下させると、その度にチカッチカッと視界が煌めくような快感が発生する。

 

「んんんっ! んんんんんぅっ! ああっ!」

 

 机が微かに軋みをあげる。それは行為の激しさを表しているようでカァッと顔が熱くなるけれど、腰を上下させる事が止められない。

 大きく、大きく腰を動かす。

 その度に小さなクリトリスが轢き潰されて、身体がビクンと跳ねる。そんな不意の動き、意図していない動きですら快感のアクセントになって、動きがもっと激しくなっていく。

 

「んぅぅぅっ! んぁっ! ふぁあああっ!」

 

 ぐりゅっ、ぐりゅっ、とクリトリスが潰される。

 ぐりゅんぐりゅんと腰が上下する。

 あまりに大きな動きで、クリトリスだけを狙っていたものが、いつの間にかおまんこの入口まで掠めるようになって、その度にくちっくちっ、と粘液質な音が微かに聞こえるようになってしまった。

 だけど止められる筈がない。こんな気持ちいいのを止める事なんて出来ない。

 

「はぁあぅっ! んっんっんっんぁあっ!」

 

 下着を貫くほどに溢れたぬるぬるが角に染み込んでいって、クリトリスを轢き潰す行為がより円滑になっていく。下着がもっと汚れる事になるけれど、そんなのどうでもよくなるほど気持ちいい。

 脚が常にぶるぶる震えていて、そのぶるぶるを纏ったままに角がクリトリスを蹂躙する。一番気持ちいい場所を通過する度に頭が弾けるような快感が走り抜けて、もうコレ以外の事なんて考えられなくなる。

 気持ちいい。机の角でするオナニーが気持ちいい。

 だって、ネコちゃんだって夢中になってた。だから私が夢中になっちゃっても、おかしくもなんともない。

 

「んぁああああっ⁉︎」

 

 ネコちゃんを、ネコちゃんのオナニーしていた光景を妄想した瞬間、快感が倍増した。

 

「ああぁっ! んぅっ、んぅあああっ!」

 

 どうして。なんで。そんな疑問が一瞬浮かぶけれどそんなのどうでもいい。

 ネコちゃんもこうしてやってた。誰も居ない生徒会室で、こうやって手をついて、脚をぷるぷるさせながら一生懸命にクリトリスを角に押し付けて、顔を俯かせながら一心不乱に快感を貪っていた。

 私も同じ事をしている。ネコちゃんと同じ事をしている。

 

「はぅんんっ! んぁっ! あぁっぁああっ!」

 

 美人で、明朗快活なあのネコちゃんが、角オナに夢中になっている。普段のネコちゃんを知っているからこそ、その落差に興奮を覚えてしまう。

 ごめん。ごめんねネコちゃん。私は、私もこんなにいやらしいの。

 あぁ、彼女が謝っていた気持ちがよく分かる。だって、彼女のそんな姿を想像してしまってから、気持ちいいのがもっと気持ちよくなってしまった。

 

「ぁぁぁぁだめっ! だめぇええっ!」

 

 ダメなのに、親友の乱れた様を妄想しながらスるなんて絶対にダメなのに、ネコちゃんの気持ちよさそうなあの思考が頭から離れない。

 イく。もうイってしまう。

 ぬるぬるになってしまった机の角に向けてクリトリスを押し付けて、腰で円を描くようにしてぐりゅんぐりゅんと力いっぱいそこを轢き回す。

 今までで一番の快感に身体が震える。絶頂の予兆に頭が茹だっていく。

 ギシギシと机が軋む。ぐぐっと手に力が籠る。ぷるぷると脚が痙攣する。とぷとぷとおまんこから愛液が漏れる。くちくちといやらしい音が止まらない。ビンビンのクリトリスから快感が止まらない。

 

 だから最後に、クリトリス目掛けて、真上から角を押し当てた。

 

「んっああああああぁぁぁあああっ‼︎‼︎」

 

 その瞬間、頭の中が真っ白になった。

 一瞬だけ静止したものの、次の瞬間びくん、びくん、と快感を逃すようにして身体が波打つ。

 

「んぁっ! あっ! あぁっ!」

 

 身体が跳ねる度にクリトリスが角に押し当てられ、まだ敏感になっているそこから更なる快感が産まれてしまう。

 

「はっ……ぁ……ぅ……っ」

 

 だから、もう力なんて入れられなくて、手脚を脱力させた瞬間、膝から床に崩れ落ちてしまった。

 目の前にはぬるぬるになった机の角。こんなになるまでオナニーしてしまった、そんな思考がぼんやり頭の隅で浮かんでくる。

 遅れて認識したのは下着の冷たさ。見るまでもない、クロッチ部分なんて用を為さない程に濡れてしまっているだろう。

 

 ぶるぶるっ、と最後に快感の余韻を味わい、後始末をするためにのろのろと立ち上がった。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 さて、さて、さて。

 しなくても良い角オナをしてしまった訳ですが、そうだよ別にしなくて良かったんだよ、発情してたのはネコちゃんであって私じゃなかったんだからそんな。

 

 思考がブレた。

 えー、何なんだろうこの状況は。

 ネコちゃんのエロ電波を受信するようになったって事? どういう事? サトリの能力に目覚めたという事? ネコちゃん限定で? えっちなの限定で? どういうことなの。

 

 いや本当に意味が分からない。今朝から急に、予兆もなく、こうなってしまっていた。

 昨日何かしただろうか。

 普通にネコちゃんと学校に行って、普通に過ごして、普通に神社に寄って、普通に家で過ごした。

 

 ……神社?

 確かに昨日初めて高館さんに願い事の中身を悟られてしまった。変化と言えばそのくらい。

 

 ……御利益?

 いや、あそこで祀られているのは五穀豊穣の神様だって言っていた。いくらなんでも関係無いだろう。

 でも正直神様でもなければこんな事出来る筈が無い。ほら、よくあるじゃん。神様から特別な技能を授けられてそれで無双するとか。……いや、この技能でどう無双すればいいんだ。

 

 というかネコちゃんさん。

 あの、あんな顔してあんなえっちぃ事ばっかり考えてたの? ギャップが激し過ぎない? 皆の頼れる生徒会長さんだよ? それが生徒会室でこっそり角オナ? どういうことなの……。

 いやその前に、いやオナニーもアレだけど、名前呼ばれまくってたんですが、それもどういう事なの。……い、いや私も私でネコちゃんの事想像しながら……あぅ。

 

(さー帰ってきたぞーオナニーするぞぅー!)

 

 やめて! 思考の渦に飲まれかけていたとこにアホっぽい事想像するのやめて!

 というかああもうっ! よくよく聞いてみたらネコちゃんの声だコレっ⁉︎ なんで気づかなかったの!

 

(今日はローター使っちゃおっかなー?)

 

 使っちゃおうかなじゃなくって! いやローターなんて持ってるの⁉︎ どういう事⁉︎

 

(まずは乳首からー……あんっ)

 

 あああああああ始めないでやめてぇぇぇぇええっ! 私にえっちなの流してこないでえええええっ!

 

 それから、ご飯の時間まで桃色の思考が私に垂れ流しになる事になった。ついでに夜中も桃色思考のオンパレードだった。

 い、いやネコちゃんさん。あの、オナニーし過ぎじゃないですかね……?

 

 

 

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