※この作品はR-18です。

背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜   作:坂本太郎

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第九章:遠征の背徳と、非日常の調教 第十七話:義母の出張と、禁断の遠征

1.   秘密の計画と、遠方への合流

ユイの疑念が高まる中、サユリはコウキに内密で計画を進めていた。

 

「コウキ。今週末、大阪へ仕事の出張があるわ。…ユイの目を気にせず、一晩中、あなたの精を独占する時間をちょうだい」

 

コウキは、その「遠征の背徳」に全身が震えた。当日、コウキはユイに「友人との旅行」と嘘をついて、新幹線に飛び乗った。

 

大阪の駅で合流した二人は、タクシーで「都会の喧騒から離れた場所にあるラブホテル街」へと向かった。

 

2.   非日常の密室と、義母の要求

二人がチェックインした部屋は、豪華な内装と「非日常」を感じさせる設備に満ちていた。

 

サユリは、コウキの服を脱がせながら、冷徹に命令した。

 

「ここでは、私を『お母さん』だと思わないで。私は『あなたを悦ばせる秘密の女』よ。…そしてあなたは『私の命令に従う男』」

 

サユリは、バスルームを指差した。その広々とした浴室には、大きなバスタブと「特別なシャワー設備」が整えられていた。

 

「さあ、コウキ。この間、ユイの隣で『出しきれなかった分』を、私に『奉仕』してちょうだい。今日は『ソープランド』のママと『客』のごっこよ」

 

3.   浴室の調教と、オイルの香り

サユリは、コウキを広い浴室へと連れ込み、特殊な「マッサージオイル」を準備した。

 

「ユイの母の体で、あなたを隅々まで『調教』してあげる。…私は『あなたを最高に悦ばせる女』よ」

 

サユリは、オイルをコウキの全身に塗りつけ、「熟練した技術」で愛撫を始めた。その手は、彼の「精の源」を優しく、しかし確実に支配した。

 

ヌルヌル…ツルツル…(オイルの感触と、サユリの手が滑らかに動く音)

 

コウキは、ユイの母という禁断の女性に「ソープ嬢の奉仕」を受けているという「究極の背徳」に全身が痺れた。

 

4.   泡の密着と、全身の交わり

サユリは、シャワーで体を洗いながすと、残った泡を利用して、コウキの体に密着した。

 

「コウキ。ここでは、誰の目も気にしなくていいのよ。私の全てを使って『あなたの欲望』を満たしてちょうだい」

 

サユリは、泡のヌルヌルとした感触を利用して、コウキの「精の源」を自身の「奥」へと導いた。

 

ズブブッ! チュプッ…ヌチャ…(水と泡の中での結合と、激しい密着の音)

 

サユリは、バスタブの縁に体を預け、コウキの激しい動きを全て受け止めた。その声は、ホテルの防音に守られ、遠慮なく浴室に響き渡った。

 

「アァァァ!コウキ!…最高よ!…ユイには決して教えられない『大人の快感』を、私が教えてあげる!」

 

5.   禁断の解放と、一晩の支配

コウキは、サユリの熟練の技巧と「ソープランド」というシチュエーションの背徳によって、瞬く間に絶頂に達した。

 

ドバァァァァァアアアッ!! ドビュルルルルルッ!! (コウキの精が、浴室という非日常の空間でサユリの体に熱く注がれる音)

 

サユリは、コウキの全ての精を受け止めた後、勝利のキスを贈った。

 

「よくできたわ、コウキ。あなたは『私が一番悦ばせられる男』よ。今夜は長いわ。…私の命令が続くわよ」

 

コウキは、ユイの母という禁断の相手に、一晩中「ソープランドの客」として支配されることを運命づけられたのだった。

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