背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜 作:坂本太郎
1. 兄の懇願と、義母の密かな入場
前話でのバスルームでの無謀な行為の後、コウキの「見せつけたい欲望」は抑えきれなくなっていた。彼は、ユイが寝静まった深夜、サユリの部屋を訪れ、狂気にも似た欲望を懇願した。
「サユリ…お願いです。今夜、私がユイを抱くところを『あなたに見ていてほしい』。そうしないと、俺はもう…満足できない」
サユリは、コウキの「魂の屈服」を理解した。彼女は、コウキの歪んだ欲望が自分の支配の証であることを喜び、静かに頷いた。
深夜1時。ユイがコウキの部屋にいる間に、サユリは忍び足でコウキの部屋へと入った。コウキは予め、ベッドのすぐ脇の『クローゼット』を整理し、サユリが隠れられるスペースを作っていた。
サユリは音を立てることなくクローゼットの奥に潜み、扉を「数センチだけ開けた隙間」から、ベッドを覗いた。
2. 焦燥のユイと、奉納のセックス
コウキは、サユリが「監視している」という背徳的な確信を得て、ユイに向かった。
ユイは、コウキの「今日の熱」が、いつもと違う「異常な高揚」を帯びていることに気づいた。
「お兄ちゃん…どうしたの?今日はなんか『怖い』よ…私だけを見て」
コウキは、ユイの焦燥を無視し、ユイの口を「激しいキス」で塞ぎ、強引に結合した。
ズブブッ! ドシュンッ! グチュグチュグチュ! (コウキの荒々しい挿入と、密着の音)
コウキは、ユイの体を突きながらも、視線は「クローゼットの隙間」へと向かっていた。サユリの「静かな視線」が、自分の「背中を焼いている」という究極のスリルが、コウキの精を極限まで昂らせた。
3. 密室での公開と、サユリへの奉仕
コウキは、ユイの「無防備な体」をサユリに『捧げる』ように、ユイが最も屈辱を感じる姿勢へと変えさせた。
ドコドコドコッ! ズコズコズコッ! (コウキがサユリへ見せつけるように激しく突き込む音)
ユイは、コウキの視線が自分の背後、つまり『クローゼット』を意識していることを感じ取り、焦燥と「何かに見られている」という恐怖に支配された。
「アァッ…やめて!お兄ちゃん、誰かいるの!?…なんでそんなとこ見るのよ!?…私のことだけを見なさい!」
ユイの叫びは「恐怖」と「嫉妬」が混ざり合い、サユリが聞くには「最高の悦楽」だった。サユリは、クローゼットの暗闇の中で、コウキが「娘の体」を『自分に奉納している』という究極の支配を味わった。
4. 兄の狂気と、背徳の解放
コウキは、サユリの視線という「見えない支配」の下で、絶頂に達した。彼の解放は、ユイへの愛情からではなく、サユリへの「背徳の奉納」という狂気から湧き上がったものだった。
ドバァァァァァアアアッ!! ドビュルルルルルッ!! (サユリの視線の下で、ユイの体に精が放出される、罪深い音)
行為後、コウキはユイを抱きしめながらも、クローゼットの扉の隙間へ「感謝と屈服」の視線を送った。
サユリは、扉を閉める直前、コウキに向かって「満足した」という「微かな頷き」を送った後、音もなく部屋を出ていった。
ユイは、恐怖と疲労で動けず、ただコウキの腕の中で「誰かに見られていた」という拭いきれない「疑念」に震えていた。コウキは、この行為で、「サユリの支配」が「自分の快感の根源」であることを確信し、ユイの地位は「単なる奉納の道具」へと転落したのだった。