背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜 作:坂本太郎
1. 義母の最終的な欲望と、計画の伝達
コウキとユイの行為をクローゼットから参観し、自慰行為で熱狂したサユリは、もはや秘密の密会では満たされなくなっていた。彼女が求めるのは、コウキの愛情とユイの支配権を同時に、目に見える形で奪い取ることだった。
翌日、サユリはコウキをリビングに呼び出し、冷たい微笑みを浮かべながら最終的な指令を下した。
「コウキ。あなたはもう、ユイの目を気にせずには勃てないでしょう?私も、あなたの最高の精をユイのいる場所で受け取りたいわ」
コウキは、その言葉が意味する究極の背徳に息を飲んだ。
「お母さん…それは…ユイにバレたら…本当に全てが終わる」
「終わらないわ。ユイはまだ、そのレベルの現実を受け入れられない。だからこそ、私たちは『隠している』の。あなたがユイを抱く時の『焦燥』は、全て『私が見ている』からのもの。私は、あなたの『真実の快感』が欲しいの」
2. 計画の準備:父の不在と、ユイの誘い
サユリは、次の週末、父親が急な出張で不在となることを確認した。
サユリ:「週末は、リビングで家族三人、映画でも見ましょう」
ユイ:「えー、お兄ちゃんと二人がいいのに」
サユリ:「仲良く三人で見てちょうだい。私も退屈だから」
ユイの疑念が再び高まらないよう、サユリは「家族の時間」を装って計画を進めた。しかし、ユイの隣でサユリに抱かれるコウキの心臓は、恐怖と欲望で激しく脈打っていた。
3. 究極の背徳:娘の目の前での愛撫
週末の夜。父親は不在。ユイ、コウキ、サユリの三人はリビングの広いソファに並んで座り、映画を見ていた。ユイはコウキの腕に寄り添い、彼の独占を主張している。サユリはコウキの反対側に座っていた。
映画の暗いシーンが始まると、サユリの手が静かに動いた。
ユイに見えないように、サユリはコウキのパジャマの下に忍び込んでいた。ユイがコウキの腕に抱きつき、無邪気に映画を見ている、そのすぐ隣で…
サユリは、コウキの「精の源」を強く掴み、愛撫を始めた。
ズクズク…ムチ…ムチ…(サユリの指による、静かだが濃厚な愛撫の音)
コウキは、ユイの熱い吐息とサユリの熟練の指技に「挟撃」され、その背徳感で全身が爆発しそうだった。
4. 娘への勝利と、支配の完成
サユリは、コウキの耳元に、映画の音に紛れる「極微の声」で囁いた。
「コウキ。今、あなたを一番悦ばせているのは『私』よ。ユイの隣で…私に『捧げなさい』。ユイはまだ、こんなの知らないの」
ユイは、映画を見ながら、コウキの体が「異常に硬直している」こと、そして「太ももの間で『何かが動いている』微かな感触」に気づいた。
「お兄ちゃん、どうしたの?緊張してる?…ねえ、私に集中して」
ユイが不安そうにコウキの顔を見上げた、その瞬間…
サユリは、コウキの「精の源」を一気に支配し、全ての精を解放させた。
ドバァァァァァアアアッ!! (ユイの隣で、コウキの精がサユリの手の中に静かに放出される、究極の背徳の音)
コウキは、ユイの隣という「究極の場所」でサユリに快感を奪われ、その「支配の快感」に完全に屈服したのだった。ユイは「何かが起きた」という疑念に全身を震わせたが、決定的な証拠は掴めないまま、三人の背徳の夜は更けていくのだった。