背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜 作:坂本太郎
1. 義母の介入と、秘密の共有
ユイがコウキに報復のセックスを強いる最中、扉を叩く音がした。
「コウキ?ユイ?今、二人の声が聞こえたけど、何かあったの?…開けてちょうだい、お母さんよ」
コウキは、ユイに支配されているところをサユリに見られるという「新たな背徳」の可能性に全身を震わせたが、ユイは敢えて、扉を開けた。
扉の前には、パジャマ姿のサユリが立っていた。ユイは怒りと涙で顔を歪ませ、ラブホテルの割引クーポンをサユリの足元に投げつけた。
「お母さん!見てよ!これ!お母さんとお兄ちゃんが『裏切った証拠』よ!」
サユリはクーポンを一瞥した後、驚くことなく、静かに部屋へと入った。
2. 義母の優位と、新たな提案
サユリは、感情的に荒れ狂う娘と、罪悪感で顔を伏せるコウキを見て、冷静に話し始めた。
「ユイ。落ち着きなさい。確かに、私とコウキは『秘密の関係』になっていた。でも、原因はあなたにもある。あなたがコウキを独占しすぎて、彼の『男性としての欲望』を満たしてあげられなかったから」
サユリの言葉は、全てをユイのせいにする「巧妙な支配」だった。ユイは反論できなかった。
サユリは、そのままユイとコウキの間に割って入り、二人を見つめた。
「私たち三人とも、間違っていたわ。でも、問題は解決しなきゃいけない。…私は、あなたたち二人の欲望を全て知っているわ。だから、これ以上『秘密』や『裏切り』を作らないために…」
サユリは、息を整え、「究極の提案」を口にした。
「今日から、私たち『三人で一つ』になりましょう。私も、コウキも、あなたも、互いの欲望を全て共有して満たしあうのよ。そうすれば、誰も傷つかないわ」
3. 娘の屈服と、禁断の三人
ユイは、サユリの提案に激しく動揺したが、「コウキを完全に奪われることへの恐怖」と「コウキの支配権を手放したくない執着」から、断ることができなかった。
コウキは、「ユイとサユリに同時に抱かれる」という「究極の背徳の夢」が実現することに、激しい興奮を覚えていた。
サユリは、コウキとユイの間に座り、ユイの手を取って自分の「成熟した胸」にあてた。
「ユイ。もう一人で抱え込まなくていいのよ。お母さんが教えてあげる。…さあ、コウキ。今日から、私たちは『一つの肉体』よ」
4. 支配の完成と、禁断の3P(導入)
サユリは、自らのパジャマを脱ぎ捨て、ユイの服も剥いだ。ユイは抵抗しなかった。コウキは、ユイの若く熱い体とサユリの熟した体の「二つの禁断の肉体」に挟まれた。
サユリは、ユイに対し、コウキの「精の源」を握るように命令し、同時に自分もコウキの体を愛撫した。
ムチ…ムチ…ズクズク…(ユイとサユリ、二人の手によるコウキへの同時の愛撫)
「アァッ…ユイ…お母さん…ダメだ…」
コウキは、「義母と義妹に支配される」という「究極の背徳」の快感に耐えきれず、理性を失っていった。三人の「崩壊と支配の愛」は、ここに始まったのだった。