背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜 作:坂本太郎
1. 浴室での支配と、ユイへの奉納
寸止めからの解放で、コウキが魂まで屈服したのを確認したサユリは、次の命令を下した。
「奴隷。お風呂に行きなさい。次はユイに精を捧げる時間よ。ユイ、しっかりと彼の全てを支配して」
三人は泡の立った広い浴室へと移動した。ユイは女王の表情を崩さず、濡れたタイルにコウキを跪かせた。サユリは湯船の縁に腰掛け、二人の行為を「監視」した。
ユイは、コウキの目を見つめ、挑発するように自らの体を開いた。
「お兄ちゃん。私の『一番』は誰に奪われたか、知ってるわね。その『償い』をしなさい。私の中で、お母さんを『忘れなさい』」
コウキは、濡れたユイの体へと荒々しく挿入した。水の中での結合は、より濃厚な水音を響かせた。
ズブズブッ! ゴボッ! グチュグチュグチュ! (水中での激しい挿入音と水音)
サユリは、湯船の中からユイの敏感な場所を指で愛撫した。
「ユイ、声が小さいわ。私にコウキの精を注ぎ込ませている悦びを、もっと『大きな声で』教えなさい」
ユイは、コウキの激しい突きとサユリの挑発によって、理性を失った。彼女は、コウキの全てを受け止めたまま、絶頂に達した。
「アァァァァッ!イッちゃう!…お兄ちゃん!コウキ!…ダメ…」
コウキの精は、湯船の中でユイの体へと放出された。
ドバァァァァァアアアッ!! (ユイの奥に熱い精が注ぎ込まれる、激しい射精音)
2. ️ ソファでの調教と、サユリへの奉納
ユイへの奉納が終わると、サユリは湯船から上がり、濡れたまま「次の命令」を下した。
「奴隷、すぐに乾きなさい。次はリビングのソファよ。…ユイ、手を貸して。私にコウキの精を注ぎ込ませなさい」
三人はソファへと移動した。サユリはソファに深く腰掛け、コウキを自分の上に引き寄せた。ユイは、サユリの女王の地位を認めるかのように、コウキを抱きかかえてサユリの体へと挿入する「介助」を行った。
ズブブブッ!グチュルルルルッ! (ソファに響く、コウキの再度の挿入音)
サユリは、コウキの顔を両手で挟み、ユイに聞かせるように囁いた。
「コウキ。今、あなたの精は誰のもの?…ユイに見せなさい。私の奥で『爆発しそうだ』ということを」
ユイは、サユリの命令に従い、コウキの「精の源」を自身の唇で愛撫し始めた。サユリの中に深く結合したまま、ユイの愛撫を受けるという「究極の背徳」に、コウキの体は限界に達した。
チュプ…チュプ…ベロベロ…(ユイの口による濃厚な愛撫音)
コウキは、二人の「女王」の支配の下、ソファで二度目の絶頂を迎える。
「アァッ…サユリ!ユイ!…ダメだ!…二人のものだ…全てあげる!」
コウキの精は、ソファの上で激しくサユリの奥へと注ぎ込まれた。
ドバァァァァァアアアッ!! ドビュルルルルルッ!! (コウキの精がサユリの奥へとほとばしる、激しい射精音)
3. ベッドでの終焉と、三位一体の確認
精を注ぎ終えた後も、サユリとユイの「女王」はコウキを休ませなかった。
「さあ、奴隷。最後はベッドよ。コウキの精の熱を、私たち二人の体で分かち合うのよ」
三人はベッドへと戻り、サユリとユイが交互にコウキを抱き、最後の愛撫と支配を行った。ユイがコウキを抱く時はサユリがユイを愛撫し、サユリがコウキを抱く時はユイがサユリを愛撫した。互いの体液と精液で濡れたコウキの体は、「義母と義妹」の「共犯の証」だった。
コウキは、快感の極限に達したまま、二人の女王による「最後の一滴」まで搾り取られた。
サユリは、疲れ切ったコウキとユイを両側から抱きしめ、満足気な笑みを浮かべた。
「コウキ。あなたはもう、私たち二人の支配から逃げられないわ。あなたの精は、私たち二人のもの。永遠にね」
こうして、SMホテルという「背徳の舞台」で、三人の「禁断の三位一体」は「女王と奴隷」という形で完成したのだった。