背徳の三位一体 〜 義母と義妹、二人に捧げる愛の結晶 〜 作:坂本太郎
1. 怒りの理由と、義妹の裁き
自宅のバスルームでの背徳的なソーププレイから数日後。コウキはユイを深く怒らせてしまった。原因は、コウキがつい口を滑らせて、ユイの学校での親友に対して「ユイは実はかなり淫らだ」という趣旨の不用意な冗談を言ってしまったことだった。ユイは、自分たちの「秘密」が脅かされることに対し、激しい怒りを覚えた。
深夜、ユイはコウキの部屋に音を立てずに侵入した。
「お兄ちゃん。私の秘密を、あんな軽々しく口にしていいと思ってるの?」
ユイの目は冷たく、その怒りが本物であることを示していた。コウキは、言い訳が通用しないことを悟り、許しを請うた。
「ごめん、ユイ。本当に悪かった。どうか許してくれ…」
「許さないよ。でも、お兄ちゃんの『欲望』が『私の支配』に完全に屈するのを見せてくれたら、考えてもいい」
2. 禁断のお仕置きの始まり
ユイは、コウキをベッドに押し倒し、彼のズボンを引き下ろした。彼女は、コウキの「精の源」を容赦なく掴み、冷たい声で言った。
「これが、お兄ちゃんの『過ち』を犯した口よりも『正直な部分』でしょ?…じゃあ、ここで私に『支配』されて」
ユイの手が、コウキの「精の源」を容赦なく愛撫し始める。ユイの怒りと支配の意思が込められた手コキは、いつも以上に官能的であった。
ズクズク…ムチ…ムチ…(ユイの手による、激しく官能的な愛撫の音)
「アァッ…ユイ…もう…そこはダメだ…」
3. ✋ 最初の寸止めと、懇願の始まり
コウキの精は急速に高まり、最初の「絶頂の瞬間」へと達しようとした。
「アァァァ!ダメだ…出る!」
その瞬間、ユイはピタリと手を止めた。
「ダメよ、お兄ちゃん。私が『許す』まで、貴方は『出せない』の。その精は『私のもの』だから」
コウキの肉体は「放出」を目前に止められ、激しい快感と苦痛の両方に襲われた。ユイは、コウキの苦悶の表情を冷たい目で見つめた。
「さあ、懇願して。私に『出していい』と許しを請うて」
「ユイ…頼む…出してくれ…お願いだ…(懇願の声)」
ユイは、満足そうに頷くと、再び愛撫を始めた。
4. 寸止めの連鎖と、屈服
二度目、三度目の寸止めは、さらに苛烈だった。ユイは、コウキの絶頂の瞬間を完璧に読み取り、その直前で手を止めた。
ドクドクドクッ…(精が放出直前で肉体の中に留まる、激しい鼓動の音)
「ハァッ…ハァッ…ユイ…もう許して…死ぬ…もう、二度と…言わないから…出して…出してくれ…(涙を滲ませた懇願の声)」
コウキの懇願の声はもはや「義理の妹」に対するものではなく「絶対的な支配者」に対するものだった。ユイは、コウキの全ての理性の崩壊を確信した。
「そう。お兄ちゃんの全ては『私の支配の下にある』って、忘れちゃダメよ。…いいわ、もう十分よ」
5. 支配の完了と、精の解放
ユイは、コウキの懇願を受諾すると、最後に「全ての怒りと支配」を込めた愛撫を施した。コウキは、寸止めの連続で極限まで高まった「快感の全て」を、ユイの手の中で解放した。
ドバァァァァァァアアアッ!! ドピュッ!ドピュッ! ムチムチ…(極限まで溜め込まれた精が、勢いよく放出される音)
コウキは、精を出し尽くし、完全に支配されたことの快感で息もできなかった。
ユイは、コウキの精で濡れた手を見つめ、満足そうに微笑んだ。彼女は、コウキの顔に「快感の証」をそっと付けた。
「罰は終わりよ、お兄ちゃん。…でも、この精の熱を見ても、私が『淫ら』じゃないなんて、言えないでしょ?」
コウキは、ユイの「義妹としての支配」と「女としての快感」に完全に屈服し、二度と「秘密」を口にしないことを、肉体と魂の両方で誓ったのだった。