※この作品はR-18です。

魔鍵師A・NTR~敗北剣士のやり直し英雄譚〜   作:ハルカ

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大まかな流れは決まってます。

が、うまく纏められるかは神のみぞ知ります


第三話 刻淫の呪い

魔鍵師とはなにか。

 

それは、魔鍵と呼ばれる特殊な器具により、人間の中に秘められた魔力を解放し、操る者の総称である。その力は秘匿とされ、一般社会に害をなす魔妖を狩ることが主な仕事だ。

そうした彼らも、連携を取るために組織として、魔鍵師協会が存在する。

世界各地に管轄を決め、人員を派遣し、時には協力をし合うための組織だ。

 

「ほぅ、なるほどなぁ……この三日間、魔妖の数が増えてるとは聞いていたが……予想よりかなりだな……」

 

今こうして、報告書を眺めながら煙草を咥えたままにしている美女、神城千空もまた、魔鍵師協会に名を連ね、この管轄を取り仕切るひとりだ。

白衣一枚では隠しきれなかった暴力的なまで発育した雌の肢体を、ノースリーブのワイシャツと丈の短いタイトスカートに包んでいる。

それでも、やはり動くだけでドタプンッ♥と揺れる爆乳や、脚を組んだ時に重なる、タイツ越しのミッチリ♥とした太腿など、淫猥な魅力を隠せるものではなかった。

 

「ん?なんだ、神崎。あまりジロジロ見るな。これでも寝起きなんだ」

 

「あっ、い、いやぁ……先生は今日もお綺麗だなと……ったあ!」

 

視線に気づかれ、誤魔化そうとした九郎の頭を朱音が叩く。

その手にはあちこちで散乱した資料やらの束が握られており、手を動かさなければ二発目を喰らわす、という言外の圧が見て取れた。

痛くは無いのだが、なにより朱音の機嫌を悪くすることの方が九郎には怖い。降参のポーズを取りながら、テキパキと部屋の掃除を進めていく。

 

「言っておきますけど、そろそろ二人だけじゃ限界ですよ。昨日だってギリギリだったんですから。九郎が」

 

書類に書籍、謎の土産物から賞味期限切れの食品まで、様々な不要物を纏めていく。いまの朱音は、まるで世話好きな保護者のようだった。

一応、九郎も掃除を手伝ってはいるのだが、その速度や精度は比べることもできない。

慣れてないうえに、今の彼はどうにも具合が良くないのだ。

 

「なるほどなぁ……確かに、顔色というか……様子がおかしいようだなぁ、神崎ぃ……♥」

 

「っお……まぁ、その……そう、ですかねぇ?」

 

それを知ってか知らずか、ユサユサ♥と揺れる乳肉を持ち上げるように千空が腕を組む。

メートル越えの爆乳は、そこにあるだけで男の情欲を掻き立てるものだが、ソレを強調し、ドプンッ♥と見せつけられては生唾も呑んでしまう。

揶揄われていると分かりながらも、そのまましゃがみこんで掃除の振りをするのは、情けない姿を見られたくないからだ。

 

「だが、安心していいぞ神楽坂。私はできる女だからな。既に本部には増員の手筈を通してある。今週中にでも派遣されるさ」

 

反応する九郎へ、揶揄いの笑顔を向けながら、千空はチロリ♥と唇を舐める。蠱惑的な仕草は余計に九郎を苦しめると同時に、ある意味ではより活力を与えてくる

それすらも千空は楽しんでいるのだろうが、悔しくも九郎には反撃の術がなかった。

 

「だったらいいんですけどね……あ、火、つけないでくださいね先生。報知器なっちゃうんで」

 

「この前鳴らして騒ぎになってたなぁ……」

 

目ざとく指摘する朱音とは対照的に、九郎はしみじみと事務員に怒られたことを思い出す。

誰もが息を呑むような美女でも、こういった残念なところがあるおかげで人間味が生まれるのだろう。

 

「まぁ、その、なんだ……掃除もほどほどにして、行っていいぞ。私はもう一回寝る」

 

不機嫌になりながら煙草を離し、ライターもデスクに置くと、その足で部屋の片隅にあるベッドへ横になる。しなやかで、淫靡な曲線を描く肢体が晒され、汚部屋の中で千空のいる一角だけが、絵画のような完成度を誇っていた。

これで不貞腐れた顔をしていなければ完璧だったのだが、と苦笑いを零していると、ひと区切りつけた朱音が「んっ、んぅ〜……っ」と軽く伸びをする。

 

「それじゃ、次の仕事はいつも通りに……というか補充人員の件、ちゃんとしてくださいよね?」

 

「わかったわかった……とっとと行け……あっ、待て。()()は待てだ。もう少し用事がある」

 

「うぇっ、俺だけ……ですか?」

 

間抜けな返事が零れるが、それよりも気に留めたのは千空からの呼び方が変わったことだった。

どこか甘く、湿り気を帯びた呼び方だ。なぜ呼び止めたのかを聞くよりも先に、その真意を彼女の視線から感じ取る。その心中にあるのは不安なのか、それとも期待なのか。

僅かな静寂の後、朱音の咳払いが響く。その表情はあからさまに不機嫌だった。

 

「あぁ、はいはい。いつものね……どうぞ、ごゆっくり!」

 

勢いよく扉を閉め出ていく朱音を見ながら、千空の小さな笑い声が聞こえてくる。それとは対照的に、九朗は朱音の怒りや憤りの意味が察せてしまうせいで憂鬱だ。

ベッドの上で伸びをする彼女は、くつろぎながらも身体を起こし、ベッドに座った体勢で気まずそうな九朗を見つめた。

 

「ほら……どうした、九朗♥ はやく、こっちに来い♥」

 

手招きされ、チロリ♥と舌なめずりをされる。

そんな蠱惑的な誘惑に、九朗はこれ以上我慢できなくなっていた。遠慮がちに、しかし迷うことなく千空の座っているベッドへ近づいていく。心臓が早鐘を撃ち、下半身に溜まり込んでいた熱が滾りを強くするのを感じた。

気が付けば距離は殆ど無く、千空の美貌が九朗の股座と同じ高さにある。そのせいで、吐息がズボン越しにわずかにかかり、むず痒い感覚が支配してくる。

 

「まったく……♥ こんなに硬くして……んっ♥ ふふ……しかも随分と……熱くなってるなぁ♥」

 

千空が手を伸ばし、九郎の股間へカリカリ♥と爪を立てる。

そこには、なんとか身を隠していた雄の象徴が隆起し、隠しきれず存在を主張していた。

本来ならば、女性は触れることすら忌避するであろうそこへ、千空は熱を帯びた瞳で顔を寄せ「すん……っ♥ すんすん……♥ んぉ゛っ、はぁ……♥」と甘い吐息すら吹きかけてくる。

 

「んっ、臭いも……濃いなぁ♥ そらっ、さっさと脱げ……んっ、くっさ♥ ふふ……なんだぁ♥ 少し触られただけで……興奮してるのか♥ 慣れないやつだな、まったく……♥」

 

「そりゃ、なれませんってば……」

 

「ふふ……んっ、何日も貯めて……♥ はぁ……興奮してる、みたいだなぁ……♥ ちゅ……んっ、ちゅぅ……♥」

 

手慣れた仕草で九郎のズボンをぬがし、ボクサーパンツの中で隆起した肉棒へと千空が触れてくる。

スリスリ♥と撫でさすれば、その掌にいきり立った熱と、脈動する硬さが伝わってくる。気がつけば、無意識にも、布一枚を隔てた状態でキスをしてしまっていた。

 

「んれぁ……こんなにして……♥ どれくらい、魔力を使ったんだ♥ 任務続きだったとはいえ……んっ、ちゅず♥ すこし、貯めすぎじゃないかぁ……♥」

 

「すいません、少し手こずって……っ」

 

唾液をまぶせば、生地に染み込み変色していく。

それが本当に唾液によるものだけなのかは分からない。

確かなのかは、既に九郎の我慢も限界が近く、脈動する肉棒を抑えるのも難しいということだ。

カリカリ♥と爪をたて、亀頭を引っ掻く度に、肉棒が跳ね染みが濃くなる。千空はそこから香りたつ雄臭に瞳を蕩けさせ、チロリ♥と唇を舐めると、ついにパンツへ手をかけてきた。

 

「ふぅ……ふぅ……っ♥ あ゛〜……もういいだろう……♥ おちんぽ、こんなにつらそうなんだ……♥ はやく脱げっ……私に……ふぅ゛……♥ さっさとおちんぽ見せつけろぉ……っお゛♥ ふっ、んぅ……でっかぁ……っ♥」

 

ひっかかりを覚えてきた亀頭が跳ね、その存在をついに顕にする。

皮が剥けた剛直は赤黒く変色した亀頭を腫れさせ、ミミズのように浮き出た血管が脈動している。

長さとしては三十センチの定規ほどはあるだろう。太く、逞しく、ビキリと反りながら、千空の美貌へと突き立てられた。

 

「先生、その……加減とかできないかも、しれないですっ」

 

「んっ、ふふ……あぁ、そうだろうな♥ こんなに、硬くて……熱くなってるんだ♥ お前の……年下おちんぽぉ……♥ 勃起させて、我慢汁まで……んれぁ♥ じゅず……んむぅ……ふふっ♥ たっぷり相手シてやるから……んっ、じゅるっ、じゅずずぅ……っ♥」

 

脈打つ幹へ頬ずりをし、垂らした舌で舐め上げると、千空はそのまま亀頭へと吸い付いた。

唾液がまぶされ、熱い吐息に剛直が更にいきり立つ。よりグロテスクに、そしてより逞しく、何より雌を堕とす形へと誇示していくのだ。

鈴口から零れる我慢汁を舌で掬うと、そのまま舐め取った千空がブルり♥と身を震わせた。

 

「んぅ゛……っ♥ じゅずっ、じゅるぅ……っ♥ んはぁ……相変わらず、なんて濃さだ……♥ 我慢汁でこれなら……んれぁ……本番は……じゅずっ♥ じゅるるっ……どうなんだろうなぁ♥」

 

細め、蕩けた瞳には淫靡な光が宿った。千空も興奮しているのだろう。

頬を紅潮させ、愛おしげに肉棒へキスを繰り返しながら、シュリシュリ♥とタイツ越しに太腿を擦り合わせている。

垂れた唾液が、舐めとった我慢汁と混ざり顎を伝うと、千空のワイシャツに乳首が浮き上がっているのがわかった。

 

「じゅぷっ、んじゅるぅ……♥ んはぁ……そしたら本格的に……この呪われ雄おちんぽ♥ ぶっこ抜いて……勃起しなくなるまで、搾り取ってやるから……♥ 覚悟しろよ……この、イケオスバカ弟子♥」

 

「っ……お、てやわらかに……お願いします……」

 

甘ったるい吐息が肉棒にかかり、九郎が腰を引かせる。

千空の美貌は、朱音とは別種の完成度を持っていた。絵画のような近寄り硬さと鋭さを含み、じっと見つめてくる眼力に息を呑む。

それが今では淫らに歪み、雄へ奉仕するための言葉を紡いでいる。

どす黒い優越感が九郎の中で揺らめき、剛直をさらに熱く、毒々しく勃起した。

 

その幹に、まるで狐面のような刻印がされていることに、二人とも気づきながら、自らの情欲を抑え込むことは出来なかったのだ。

 

**********

 

超級と呼ばれる魔妖が存在する。

人語を理解し、明確な意思を持ち、悪辣な敵意を向け、桁外れな強さを持った魔妖の分類だ。

歴史書にも名を連ね、一般社会にも伝承として名を残しているソレと、九郎は四年前に対峙した。

 

十代後半になったばかりで生き残ることが出来たのは、火事場の馬鹿力の奇跡によるものだったのだろう。

タガの外れた魔鍵の使用は命を削り、そして何より、代償を残した。

 

一つ目の代償は、患部に溜まる異常な魔力。

魔鍵を使うだけなら何ともないが、魔力を用いて戦闘を展開すことにより、特定の箇所が異常な熱と活性化をしてしまう。

放っておけば人体に悪影響を及ぼす症状だ。

解消するためには、外部から刺激し吐き出させる以外に方法は無い。

 

“じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥“

 

「ん、じゅるるぅ♥ じゅっぽんッ♥ ふぅ……♥ 呪われおちんぽ……やばいなぁ♥ 雌の子宮に……じゅずっ、んれぁ……特攻でも、あるんじゃないか♥ ガッチガチで……ビンッビンな雄様の臭い……♥ ふふ……役得だなんて、思うなよ♥ んれぁ……れろぉ……♥ これは、治療……そう、治療だからなぁ……じゅるるるぅ……っ♥」

 

「くぁっ、先生……っ」

 

もう一つは、超級魔妖に植え付けられた呪いだ。

魔力の流れを操作し、あげくその先を股間部へ集約することで、雌限定でとある効果を及ぼす剛直(マジカルちんぽ)へと変えてしまったのだ。

千空が唾液をまぶし、口内で舌を絡めながらカリ首を舐め削ぐのも、その呪いが原因に他ならない。

くぐもった声が肉棒に響けば、脈動に合わせて、グププゥ……ッ♥とより深く飲み込まれていく。

 

「せ、んせい……やばいですってば……千空さんっ!」

 

“じゅぷ♥ じゅぽ♥ れるる♥ じゅる♥ じゅば♥ じゅるる♥ れろぉ♥ じゅずぅっ♥ じゅるるぅ♥“

 

「れるれる♥ じゅるるぅ♥ じゅずぅ……やっと名前で呼んだなぁ♥ 散々メス媚びアピールしてやったのに……じゅるぅ……っ♥ こんな真っ黒な亀頭……じゅずぅ♥ んれぁ♥ 最低な、ヤリチン見せつけてぇ……♥ 今さら、硬派気取るな、バカものぉ……♥」

 

淫水焼けし、赤黒く変色した亀頭を舐めしゃぶられれば、腰が引けて逃げそうになる。

咄嗟に名前を呼んでしまったと思えば、それを逃がさないとばかりに激しく吸いつかれ、喉奥まで飲み込まれてしまうのだ。

頬をすぼませ、ひょっとこのようになりながらも、無様さや下品さより淫猥な美しさが勝つのは、千空の美貌あってのものだろう。

それを歪める優越感が、再びその姿を現した。

 

「っ、千空さんっ、これ、いじょうは……っ!」

 

“はむぅ♥ じゅぽ♥ じゅる♥ ちゅぞぞ♥ れろれろ♥ ぐぽっ♥ ぢゅぱ♥ じゅるる♥ ちゅぽん♥“

 

「じゅるるぅ♥ じゅっぽんぅ♥ んじゅず……ふふ、もう我慢の限界か♥ 朝から、我慢シてたんだろう……じゅずずぅ♥ こんなに、おちんぽ跳ねさせて……♥ んれぁ……ほら、さっさと雌口おマンコに射精しろ♥ 奥まで、んじゅ♥ じゅるるぅ♥ 種付け汁♥ さっさとぜぇんぶ吐き出して、みせろぉ♥」

 

喉奥まで飲み込んだ肉棒を、ずろろぉッ♥と引き抜き、再度のみ込んでいく。

そのスパートは次第に速くなっていき、合わせてドップンッ♥と乳肉が揺れ、弾むのが視界に入る。

下着も着けていないのかもしれない。

浮き出た乳首は仄かに紅潮した円となって透けており、彼女が持つ肉厚で、淫猥に実り熟した乳肉の味を思い出してしまう。

汗と我慢汁、唾液が滴り、甘い香りが濃くなっていった。

気が付けば九朗は千空の頭へ手を添え、自分からも口内へとピストンを速めていく。

細めた瞳が、雄の精を強請ってくるのだと理解した時、九朗は、遂にその我慢を決壊させた。

 

 

“どぼびゅっ♥ びゅるるる♥ ごぼっ♥ どびゅ♥ ぼびゅ♥ びゅく♥ びゅく♥“

 

「んっぶぅぅぅ♥ んぶぅ♥ じゅる♥ じゅずず……♥」

 

“どびゅっ♥ びゅるるる♥ どく♥ どびゅるるるる♥ びゅく……♥ びゅく♥ どぷ♥ どぷっ♥“

 

「んぶぅっ♥ お゛、ぶぅ……♥ じゅる♥ れるれる♥ くちゅ♥ んぁ♥ 相変わらず……んぅ゛♥ ぢゅくぢゅく♥ バカみたいな、量だなぁ……♥ れるれる……♥ んぶっ、じゅるるぅ……ふぅ゛……ふぅ゛……♥」

 

呪いによって熱され、生産量を上昇された精液は、黄ばみ、重く、熱く彼女の口内を満たし、汚していく。

まるで抑えていたホースの先を放したかのような勢いに、千空は言葉を失い「ぶふっ♥んぶぅ……っぶぅ……っ♥」と鼻息を荒くしながら精液を口内で舐め転がした。

 

「じゅず……じゅぷっ、んぶぅ……♥ んへぇ……っくく……濃厚、種付け汁……♥ ぜぇんぶ……飲んでやったぞ……♥ この、ヤリチンのバカ弟子ぃ……♥」

 

ゆっくり、味わうように口内を蠢かせ、ごきゅんっ♥と喉を鳴らし、口を開いて見せつけてきた。口元には九郎の陰毛が僅かについており、下品な装飾となって千空の美貌を彩っている。

淫靡な笑みを浮かべ、それすらも舐め取る彼女へ、九郎は更なる劣情を覚えた。

この雌をはめ潰したいと、組み伏せてしまいたいと言う欲望が、呪いによって上乗せされていくのだ。

 

「千空さんっ、その……まだ……」

 

「んっ、くぅ……♥ ああ、だろうなぁ……こんなに、おちんぽ勃起させてぇ♥ こんなに金玉……重く、してるんだからなぁ♥」

 

射精したばかりで中折していた肉棒に芯が入り、ビキリと血管を浮き立たせる。

光沢を帯びた亀頭が千空の頬を叩き、唾液と精液でその美貌を汚していく。

異臭が交わり、それを吸い込めば「んぉ゛っ♥ ふっ、んほぉ゛ぉ゛……♥」と野太い喘ぎ声を零した。その指先で幹を扱き、逆の手で未だ重く熱い陰嚢を軽く揉む。

舌を這わせて肉棒を磨き、降りて陰嚢を口に含んで舐め解されると、凝り固まった精液が閊えを失くし、今すぐにでも出ようと鈴口から零れるのを感じた。

 

あと一歩、あと一歩、と雄の本能がいきり立つたびに、肉棒の刻印がより濃く、熱く滾っていくのだと、気が付くだけの理性は、今の九朗にはなかったのだった。

 




やっとこさエロまで来たぁ……

過去の悪夢は♡
現在の話では♥

の二種を使うように心がけています。

本番は次回!
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