朱音もリメイク前から変わってます。
それは九朗も同じです
「それじゃあ……♥ おちんぽ、硬くしたままでいろ……♥ 私の雌穴……ハメさせてやるから♥」
じゅず、じゅるぅ……♥と肉棒をしゃぶり、キスを堕とした千空が、タイトスカートに手をかけ腰をくねらせる。発情した甘い雌の香りが強くなり、肉棒が更にいきり立つ。目の前で、極上と言う言葉すら足りないほどの雌が、興奮を煽るストリップをしているのだ。
肉厚な巨尻をヘコヘコ♥と揺らし、タイツに包まれたミッチリ♥とした脚を絡ませてくる。ユサユサ♥と乳肉が揺れれば、シャツのボタンが外れて深い谷間を見せつけてくる。
「んっ、はぁん……♥ ふふ……どうだ、九郎♥ 穴あきタイツ……悪くない、みたいだなぁ♥」
タイトスカートを脱ぐと、ムワリ♥と雌臭が強くたちこめる。
それもそのはずだ。彼女の肉厚な巨尻と、ミッチリ♥とした下半身を包んでいるタイツは、愛液で湿った膣口の周りを隠していなかったのだから。
通気性などを加味し、機能性に富んだデザインであるはずのそれは、愛液を滴らせ、ヘコヘコ♥と振られる雌壺を淫らに着飾っている。
「ふぅ……ふぅ……っ♥ んぅ……ほら、見てみろぉ♥ お前が、おちんぽ……辛いようにぃ♥ 私も、おまんこが……っ♥ ムラついて……濡れて、いるんだぞぉ……♥」
剥き出しになった膣口へ指を這わせ、クチュクチュ♥と音を立てながら千空は無防備に見せつけてくる。
「千空さん……っ」
「んぁっ……くく♥ やっぱりそっちか……いくつになっても……んっ♥ 男は好きだものなぁ……♥ メートル越えのデカ乳が♥ ふっ、くぅ……ん、ぢゅず……んれぁ♥」
ワイシャツのボタンを外していけば、ドップンッ♥と抑えられていた乳肉が露となり、九郎がそれを掴みあげる。
柔く、沈み込むような爆乳。メートル越えというのも嘘では無いなのだろう。そう思えるほどの重量に、九郎の肉棒はいきり立ち、亀頭が千空の膣口を擦り上げた。
荒くなる吐息を交換するようにキスをすると、舌を絡めて唾液を飲ませあっていく。しかしムードや甘さなどない。ぢゅるぢゅる♥と貪り、嬲る獣の口交尾だ。
「ぢゅる……んぢゅっ、ぢゅずぅ……♥ んっ、はぁ……熱いのが当たって……んっ、くぅ♥ ふぅ……ふぅ……もう挿入れたくて、仕方ないみたいだな……♥ ぢゅるっ、れるぅ……ぢゅるるぅ……っ♥」
「っ、そりゃあ……その、そうですよ……」
唾液の橋が互いを繋ぐ。絡められた千空の美脚が、理性を取り戻そうとする九郎を逃がさない。
亀頭がクチュクチュ♥と擦れ、愛液と我慢汁が舞った淫水を作り出していく。掴み、指を埋めた乳肉から、千空の心音が伝わってきた。
ギュムリ♥と掴み、揉み上げ、搾れば、舌を絡ませ合った口内にくぐもった喘ぎ声が響く。もうまずいと、これ以上は耐えられないと肉棒を添えると、チロリ♥と千空が舌なめずりと共に笑みを浮かべた。
「ほら……さっさと来い♥ 来た時から、ずぅっとおぜん立てしてやったんだ♥ おちんぽハメて……発情期のエロ雌♥ お前専用にしてみせろ……な♥」
耳元で、ちゅっぱ♥とリップ音を響かせ、亀頭を膣口に宛がった。
一歩踏み出せば飲み込まれる。
そんな距離と、そんな勢い。
どんな男でも、たとえ妻子があったとしても、きっと堕ちきってしまうであろう据え膳だ。
現に、その状況に陥っている九朗も同じだった。生唾を呑み、いきり立つ肉棒が脈動すると、自然と、吸い込まれるように腰を突き入れた。
“ぬぷっ♥ ぬちゅう♥ ずぷぷっ♥ どちゅ♥ どっっちゅん♥“
「お゛っほぉ♥ おちんぽ、きたぁ……♥ お゛ひっ……んぉ゛♥ お゛ぉ゛……しぎゅう♥ どっちゅんって♥ あ゛ぎっ♥ おぎゅ……くぉ゛ぉ゛……♥ ささって……うぎぃっ……♥ や、っばい♥ イ゛ぐ♥ また、深いの……イ゛っぐぅ……ッ♥」
ゆっくり、しかし澱みなく、ずぷぷぅ……ッ♥と亀頭が千空の膣肉をかき分けていく。油断すれば今にも射精しそうな程の快感だ。
もう何度交わったのか覚えていない。それでもなお締め付け、絡みついてくるら腟内はキツく、熱く雄の剛直に耕されるのを待っている。
それは千空の雌壺が完璧であり、正常であろうとしているせいだった。
腰をひこうとした九郎も、すぐさま飲み込まれ、パンパンッ♥とピストンを早めていく。
「くぁっ……やばいっ、ですって!」
“ばっぢゅ♥ ばっぢゅん♥ ぱんっ♥ ずちゅ♥ どちゅん♥ ずりゅりゅ♥ どちゅ♥ ぶっちゅ♥“
「お゛っ♥ お゛っほぉ……お、ちんぽ♥ お゛ぉ゛っ♥ 九郎の……バカ弟子の……っぎ♥ 雄おちんぽ、ヤバすぎるぅ……♥ イっ……ぎゅぅ……っ♥ お゛っ……お゛ぉ゛っ♥ カリ首、やっばい♥ ヒダが♥ めぐれ……んぎゅ♥ お゛お゛ぉぉ……っ♥ 」
腟内を抉り、腰を突き入れる度にドダプンッ♥と乳肉が弾み、ワイシャツ弾き飛ばして残像を描く。
野太い喘ぎ声に合わせるかのように膣肉がギチリ♥と締まりを強くし、千空の尊厳を雌の快楽が塗りつぶしていった。そこに残るのは、自分を組み伏せ、ハメ潰してくる九朗への情愛しかない。
肢体を反らし、揺れる乳肉が九郎にギュムリ♥と掴まれると、「いぎっ♥ んっ♥ おっほぉ゛ぉ゛♥」と情けない声が上がり、浅い絶頂で支配してくるのだ。
「千空さんっ、もうこれ以上は……っ!」
“ぐりゅりゅ♥ ばちゅん♥ どちゅ♥ どちゅ♥ パン♥ ぎちゅ♥ ぐりゅりゅりゅ♥“
「あ゛っぎゅぅ♥ お゛ぎっ、は、やく……♥ はやく、きてぇ……ッ♥ ふかいところぉ……んぉ゛♥ 九朗の……バカ弟子の、種付けザーメン……ドスケベで、んぎっ♥ バカみたいな、デカ乳揺らした♥ 淫乱な肉便器の奥までっ♥ 精液だしてぇ……♥ 孕ませて射精……シてくれぇ♥」
縋りつき、伝線したタイツに包まれた脚を九朗の腰へ絡ませた千空。
唾液を交わせ、鍛えられた九朗の胸板でムギュリ♥と乳肉が潰され、心音が重なるような錯覚に陥る。九朗も九朗で理性を失ったのだろう。抑え込んだ千空の口をぢゅずずぅッ♥と貪り、唾液を飲ませながら剛直を膣内へと叩きつけるのだ。
鼻息が合わさり、舌を絡めてドチュンッ♥と亀頭が降りてきた子宮口を叩くと、痙攣した膣肉に合わせ、肉棒がついに脈動した。
“どぼびゅっっ♥ びゅる♥ びゅるるる♥ どく、どく♥ どびゅびゅるるる♥ ぐりぃ♥“
「あ゛あ゛あぁぁぁ……♥ あついの、き、たぁ……♥ んぎゅ♥ は、んぅ♥ 押し付けられて、おぎゅ♥ ん、お゛ぉ……♥ こすり、つけられて♥ ほんっと、これ……お゛っ♥ ふっ、んぉ゛♥ 子宮、熱くなって……♥ やっばぁ……♥」
グリグリ♥と亀頭を擦り付け、千空が少しでも逃げられないように抑え込む。そして千空自身も、ビクンッ♥ビクンッ♥と身体を跳ねさせ、膣内を痙攣させながら、肉感的な脚をで九朗に縋りつきながら快感にうち震える。
「ふぅ゛……♥ ふっ、んぅ゛ぅ゛ぉ゛……♥」と深く、野太い唸る声を零しながら、互いに冷静さを取り戻していくと、脱力した九朗がズルリ♥と肉棒を引き抜いた。
「くっ……ぁぁ……また、やってしまったぁ……」
後悔と疲労を纏わせ、その内に嬉しさが隠れている。仰向けになりながらも肉棒は萎えず、天井へ向かって勃起している。狐のような紋章は消えたが、もう一回戦程度ならば問題なく行えてしまいそうだ。
隣で精液の重さにビクンッ♥と震え、鼻息を荒くしながら絶頂の余韻に浸る千空は、チロリ♥と舌なめずりをして肉棒を見つめる。
もう少し、もう少しと、彼女の本音が
「んっ、ふぅ゛……♥ ふぅ゛っ、んぅ……♥ 何を、今さら言ってるんだ……♥ このヤリチンの、バカ弟子め♥」
何とか絞り出した言葉は、可愛げの一つもない悪態だった。
既に九朗とこういった関係を結び数年。お互いに成人を迎えながらも関係は恋人ではなく師弟関係のままだ。
それは千空のプライドや、九朗の罪悪感などが混ざり合い、踏み出せない故の妥協点だった。
「だって、その……こんなの、呪いの効果で発情させてるだけで……なんというか……」
「んっ♥ ふぅ……ふぅ……♥ ああ……そうか……そういう風に、言っていたな、確か」
「え、なんて?」
後半の方は声が小さく聞こえなかった。ろくでもないことを言われたような気もするが、今の九朗には再度聞き返す気力も残っていない。
正しく、疲労困憊といった状態なのだ。隣で膣口から漏れ出る精液を指で掬い、舐めとる千空を見れば、下半身は強くいきり立つが、眠気のせいでやる気が起きないのだ。
「まぁとりあえず……シャワーでも浴びるか……一緒に、な♥」
千空は淫靡な笑みを浮かべ提案する。甘く、魅力的すぎる囁きに、再戦の気配を感じないわけにはいかなかった。
**********
二人が部屋に籠ってからどれくらい時間が経っただろう。少なくとも一時間は経過し、授業終わりのチャイムがなっていたように思う。
午前中の授業はなかったのが救いだった。何故か旧校舎、と言うよりも千空の研究室にあるシャワーでサッパリすると、着替えをしながら渡された資料を見ている。
「補充人員……なんと言うか、どれもこれも……というか……」
「発生率は高いが、高度な魔妖は出現しにくいからな。なりたての初陣にはもってこいなんだろう」
「それ実施研修先にされてませんか……」
渡された候補の資料をみながら、九郎はため息と共に苦笑いを浮かべた。魔妖と同じように、魔鍵師にも等級が存在する。
なろうとして訓練を受けているものを初級とし、そこから五級、四級と上がっていくのだが、どれもこれも四〜五級といったところで、訓練をおえたばかりの新人ばかりだ。
「言いたかないですけど、ウチで初陣をするのはなんと言うか……オススメしないというか……」
「おぉ?なんだぁバカ弟子ぃ……師匠の教育が悪いってのかぁ?」
煙草を咥えながら千空が声にドスを効かせる。ワイシャツの前は飽き、ユサユサ♥と乳肉が揺れる。ボディソープと、甘い雌臭が漂い、九郎の記憶を呼び起こす。
つい数分前まで自分たちがナニをしていたのか。それを思い出すと罪悪感と多幸感で複雑な気持ちになった。
「い、いやぁ、その……朱音はともかく、俺は後進育成とか向いてないですし、今でもいっぱいいっぱいと言いますか、なんといいますか……ねぇ?」
苦笑いと共に資料を机に置く。少なくともこの区域に来て訓練を終えたての新人を育てるのは得策ではない。
下手に前へ前へと出て、命を捨てるような行いは間抜けのすることだ。補充人員は見込めない、と九郎がため息をつくと、千空はふむ、と頷いた。
「わかったわかった。この際だ。あまり気乗りしなかったやつがいるが……もののついでに、本部に掛け合ってやろう」
「え……そんな、無理しなくても……本当にいいんですか?」
「ああ。弟子二人からの要望だしな。たまには骨を折ってやるさ」
予想外な態度に、九郎は懐疑的な視線を向ける。
やけに聞き分けが良い、と言うより、強力的なのが不思議だった。あまりにも話がスムーズなのだ。
まるで筋書きがあるかのような不自然さに首を傾げていると、千空が軽く伸びをしてドップンッ♥と乳肉を揺らした。
「そら、私のデカ乳に見蕩れてないで、さっさと帰れエロ弟子。もう呪いは収まってるだろ」
「っと……す、すいませんいつもいつも……」
「いいから。まったく……いい加減になれたらどうだ?」
「いや、さっきも言いましたけど……」
そう言いかけた時、ノックの音が聞こえてきた。遠慮の欠片もない大き目のノックだ。その癖には九朗も千空も覚えがあり、驚くよりも先にその主の存在へと思い至っていた。随分と待たせてしまったせいだろう。
案の定、返事をしなくとも入ってきた彼女は、苛立ちを顔に出しながら九朗を睨みつけてくる。
「もう終わったでしょ? いつまで遊んでんの」
「あ、朱音……さん……」
思わず敬称をつけてしまうくらいには、入ってきた朱音の空気は剣呑だった。
このままでは殴り倒されるのではないかと予感させるほどだったが、朱音はそれをしない程度に理性的だと知っている。だがやはり、怒っているというのは比を見るよりも明らかなのだ。
「やっと来たか神楽坂。さっさと神崎を連れていけ。いつまでも呆けてて敵わん」
「言われなくても……って、ちゃんと服を着てください!」
しかしその怒りは、残念ながら消えることなく千空へと飛び火してしまう。つい数時間前にも見たような光景だが、数年前から何度も見ているせいかデジャヴを感じることすらなくなった。
怒りや恥じらいで火照る朱音を、千空が適当にあしらう。それを九朗が眺めると言うのが、この支部での毎日のような光景だった。
「大体、事後を狙ってきたのはオマエだろう? そういう恰好なのも仕方ないとは思わないか?」
「じっ……狙ってませんからぁ! 時間潰して帰ってきただけですからぁ!」
怒りの声を上げながら、朱音は九朗の首根っこを掴んで研究室から出ていく。廊下から響く声には残された千空も笑みを浮かべ、広く感じるようになった部屋で遂に煙草の火をつけた。窓が開いているおかげで警報機が鳴ることは無く、煙は外へと流れていき空に飲み込まれていった。
「弱味につけ込んで……か」
小さく笑みを浮かべながら、千空は煙草を噴かす。
彼女はその奥に一つの隠し事をしていた。
九朗の肉棒へかけられた呪い。
それは
当然それは千空以外にも機能する。
たとえば、九朗をずっと想い、恋し、愛を向け、次第に情欲へと募っている彼女もまた、それを見れば素直になるのだろう。
**********
光の刃が煌めき、逃げようとする魔妖の首を跳ねる。
もう何匹目かも分からない。狩り取っていった剣士は、口元に傲慢な笑みを浮かべて次の獲物へと狙いを定めた。くすんだ金色の髪を短髪に切りそろえており、顔立ちも整っている。
しかし、それでもどこか下品さがにじみ出ているような男だった。
「おいおいなんだよ。せっかく来てやったってのによぉ……こんなんじゃレベリングにもならねえぜ?」
軽薄な口調と、自信に満ち溢れた物言い。それを受け取ったのは、群れの長たる魔妖だった。
巨大な体躯に、空洞となった頭部。その片腕は鋭利な刃に変容しており、虚空の中で越えにならない唸りをあげている。
男は、それを抗戦の態度と受け取ったのだろう。笑みをより一層深くし、光を帯びた長剣を正眼に構える。両刃の西洋剣は様々な装飾を施しており、実用性より鑑賞性を重視しているようだ。
「いいぜ、モブキャラらしく、俺の経験値になってくれよなぁ!」
光が周囲をうめつくす。魔妖が脅威を感じ取り刃を構える。諦めではなく、見えない中でも敵意だけは失わなかったからだ。
どこからくる。
何をしてくる。
いつくる。
警戒心を研ぎ澄まし、本能を滾らせて応戦の構えを取った。
しかし、僅かな時を超えると、魔妖の身体は交差上に切り裂かれ、傷口から霞が零れ崩れ落ちる。早いのではない。瞬間移動とも違う。何かがおかしい、と魔妖は消える意識で疑問を浮かべていく。
「ったく、なんだよ詰まんねぇなぁ……これなら、ド田舎の出張も期待できねえぜ」
引きずった長剣で魔妖の首を突き刺し、ぐりぐりと念入りに止めを刺す。その様は、まるでレベル差で初期モンスターを狩る子供のようだ。
単なるストレス解消や、義務としてやるかのようなやる気の無さ。張り合いを求めながらも、どこか圧倒的な勝利に酔いしれているような。
そんな子供の態度にも見てとれたのだった。
リメイク前から知ってる人は、最後の男が誰か検討着いていることでしょう。
誰やねん