イリヤちゃんと毎日中出し治療しています 作:akdblack
「ちゅぇ、ちゅぅっ……♥ わー……べちょべちょしてるぅっ♥ ……れろぉっ♥ ちゅ、ちゅうっ♥」
「ぅぁ、うっ……」
俺の唇から首を通り身体へと、まるで俺の味を確かめるようにイリヤちゃんの舌が下っていく。
腹辺りへと辿り着くとたっぷり残った白濁をなぞり、ちゅっと音を立てて吸い上げた。
汚いもので味だってまずいはずなのに、まるで美味しいものみたいに舌でなぞっていく。
腹辺りを丁寧に舐められるのがくすぐったくも気持ちよかった。
「んークロが言ってたこと初めてわかったかも……♥ 人から貰う魔力ってこんなに美味しいんだ……♥ すぅっ……匂いもすき……♥ んぇ、ちゅぇ、ちゅぷっ♥」
酷く艶っぽい熱の入った口調がいやらしい。
精液が魔力になってるからなのか、本当に美味しそうに喜色ばんだ声で舐め取っていくんだ。
まるでそういうお店のプレイをしているみたいにイリヤちゃんが奉仕してくれている。
熱で火照った白い肌が汗ばんでいて、俺の足に張り付くのも心地よかった。
「元々は私の魔力だからかなー♥ お兄さんの味と混ざってて……♥ もっと欲しくなっちゃう……♥ ちゅるるぅっ♥ れろれろっ♥」
舌を使いながら、うっとりとした顔と声で俺の精液を味わっては頬をほころばせている。
でも意識してるのかしてないのか、臍周りや足についた部分をだけ舐められるのは、くすぐったくてじれったい。
こんなにまでしてくれるのなら、別のところも舐めてほしいだなんて思ってしまう。
「えへへっ……♥ わかってるよー♥ おちんちんも、してほしいんだよねー♥ ちゅっ♥」
「うぁっ!」
お願いする前に、精液でべっとりとしている先っぽへキスされた。
そのままちゅるるっと吸うように舐められる。
小さくて柔らかい唇と舌で俺のをフェラチオしてくれているんだ。
「あ、ぁヤバ……こんなこと……ぅ、もっとしてぇ……」
「りょーかいっ♥ ちゅぷっ♥ ちゅぇ、んぇ♥ 私も魔力欲しいから……いつでも出していいよ♥ ちゅぅっ……♥」
イリヤちゃんは無邪気な口調なのに先端を咥えて、音を立てながらいやらしく吸った。
飴玉でも舐めるみたいに、ちんこの先から根元まで舌を這わせて先走りの液をどんどん舐めてくれる。
くすぐったくて気持ちのいいベロの感触や、触れる吐息の感覚に俺は感嘆の声を上げてしまう。
「れろぉるぅっ……♥ ん、ぐちゅちゅぅっ♥ ぷ、ぇっろぉっ♥」
初めてとは思えないフェラチオの手管で、俺をどんどん高めていく。
舌先で亀頭の丸い部分を何度も舐め取られて、それが棒の部分まで下っていきちゅるっと吸われた。
唇で先を固定されて、てろてろと舐めてくれて、気持ちいい所に当たる。
「あ、ぅ、そ、そこはっ……!」
「ちゅっ、んぅっ♥ 穴のところ……♥ 味出てるっ……♥ れおれろぉ~♥」
どんどん滲んでくるのを啜るみたいに音を立てて、舐められている。
執拗に舌先で穿られて上下に動いている感触は、堪らないほど気持ちがいい。
ぱくっと咥えられた口内で、丹念にそれでいて激しく亀頭を舐められしゃぶられている。
もう欲求を抑えられるわけもなかった。
「出る、よ……! イリヤちゃん……!」
「っむぁっ♥ ん、ぁっ……♥ んっ、くぅっ♥ ちゅぷ、ごくっこくぅっ♥ ぇぉっ♥ んぇんぅっ♥」
俺はイリヤちゃんの口の中へと自分でもわかるくらいに濃い奴をぶちまけていく。
舌の上でぶるぶる震えてるちんこから、気持ちのいい奴がどんどん出ていってる。
出しながらも、イリヤちゃんが飲んでくれてるのをちんこで感じている。
頭と髪で咥えているのがよく見えない分、それだけに感覚を集中させて口内射精を味わっていた。
「んぇ、んぉちゅぅっ♥ こくんっくっ……♥ ぴちゃ、ちゅぇっ♥ ちゅ、んぅくぅっ……♥」
まだ出てるのをイリヤちゃんが舌で遊ぶみたいに絡めとっては飲み込んでいる。
出してる最中も舐めてくれるから気持ちいいのが収まらない。
手コキで出してた時と同じかそれ以上に出てる。
それどころか気持ちいいのが更に高まっていって。
「あー……まだ出るっ……!」
「っごぽぷっ……♥♥♥ んっぉ、ぷぷっ♥♥ す、ごっ♥ お兄さんのいっぱい♥♥ ぢゅじゅぅぢゅぅっ……♥♥♥」
連続射精で腰が痙攣するほどの勢い。
とんでもなく気持ちがよかった。
どこもそこも柔らかくてぐちょぐちょになった暖かい口の中で、何度も何度も腰を震わせ、濃いのを出し続ける。
ちんこが暴れるように射精してるのを、脈動に合わせイリヤちゃんが吸ってくれた。
逃げないように、ぴったりと唇で俺を咥えてくれているんだ。
にゅりにゅりの舌で包まれたまま、射精を続けていく。
「ご、ぅ、くんっ……♥ ちゅっぽっ♥ じゅちゅぅっ……♥ ちゅぢゅぅっ♥ こく、こくっ♥ ごく、んっ……♥」
そうして出したものを全部イリヤちゃんに飲んでもらうのが幸せだった。
俺の全部を受け入れてくれてると思った。
「ごめ、まだ……!」
「っんむぅっ♥ んむ、んっ……♥ えろぉっ♥ ちゅっぷぅっ……♥ ちゅ、んくぅっ……♥」
その多幸感みたいなものが嬉しくて気持ちよくて、更にイってしまった。
これもまた凄くよかった。
オナニーでは絶対できない連続射精をイリヤちゃんの口の中へ繰り返してしまう。
舌と亀頭が張り付き合うのを感じながら、濃い奴をいっぱい出して行く。
「まだ出てるぅっ! そのままでっ……! まだ出るからっ……!」
「ごっぷ、ぐぅっ……♥ んっくっ♥ んぇんえれろぉっ♥ れろちゅじゅぢゅぅぅっ……♥」
その間もイリヤちゃんはこくこくと飲んでいて、射精を促すみたいに舌を動かし続けてくれる。
まるで親猫が子猫の排泄のため刺激するような行為。
飲めるか心配になるほどの量なのに、イリヤちゃんは唇を離さないまま、ずっと奉仕してくれた。
口内で舌が円を描いたり、強めに舌先でカリをなぞったり、尿道のところを舌で穿られたり、強く吸い出してくれる。
その全部が気持ちいい。
吸い出される勢いに任せるように 俺はイリヤちゃんの唇へと出し尽くした。
「……はぁ、あぁっ……ありがとう……イリヤちゃんものすっっっごくよかった……」
「ごくっ……んっ♥ こくっ……♥ んむっ……♥ ……はぁっ……はぁっ……♥ えへへっ……お兄さんの魔力美味しかったよー……♥」
股間から顔を上げたイリヤちゃんはいやらしくて色っぽい。
子供なのに、なんて言えないくらいエッチな顔してる。
嬉しくてずっと見つめていると、少し恥ずかし気になるのも可愛い。
凄いエッチなことをしてくれたばかりなのに―――なんというか凄い可愛い女の子なんだ。
「わわ、まだおっきくなってる……♥ それじゃあ出し切らないといけないよねっ♥」
まるでその可愛らしさだけで興奮したみたいに、俺のはすぐに形を取り戻していた。
イリヤちゃんの顎先から額よりも長い本勃起をしているんだ。
自分でも信じられないくらいに、魔力だか精力だかが高まってる。
「イリヤちゃん、俺のに座って……おまんこを押し付けるみたいにすればきっと気持ちいいから」
「ひゃっ、おま……♥ もーお兄さんえっちなんだー♥ もーしょうがないんだからー♥」
うきうきわくわくと言った様子のイリヤちゃんが、ゆっくりと俺に負担をかけないように跨った。
今まではくっついてたから見えなかった白い裸体がよく見える。
惜しげもなく晒された肌はうっすら赤くなっていて、おっぱいは小さいながらもほんのり膨らんでいるのがエロい。
乳首は肌色と白の間みたいな薄ピンク色で、ツンと尖ってる。
汗ばんだ体に銀髪が絡みついているのが美しく、西洋の絵画みたいだ。
けれどイリヤちゃんは俺の上に確かに在って、無毛のすじめいたおまんこを擦らせるように前後させ始めた。
「……こう……やぅっ♥ おちんちんっ……♥ コリってしてっ♥ きも、ちっいいかもー♥」
「ぉ、ぁっ……いいよ……これなら二人でよくなるから……ぅっく」
「あぁんっ♥ ぁ、♥ これっ♥ すっごくっ♥ おちんちんが……♥」
くっついてるとこがぐちゅぐちゅ鳴ってる。
小学生なのにちんこを使ってオナニーするみたいに、騎乗位のまま腰を前後に揺らしてる。
ずりゅずりゅ擦れ合ってる入口の所にちんこが食い込んでるのがわかる。
イリヤちゃんは、俺を気持ちよくしてくれるだけじゃなくて、ちんこでも気持ちよくなってるんだ。
「はぅっ♥ ビクビクしてるぅ♥ こうやって、んぁぅっ♥ ぁ、ここ、きもち、い……♥」
イリヤちゃんが身を乗り出して先っぽを重点的に責めてくる。
暖かくて柔らかい割れ目の入り口で亀頭がくちゅくちゅねぶられる。
素股で俺をイカせるというよりは、俺のちんこを使って気持ちいい所を探っているみたいだ。
余裕のない表情でおまんこの浅い内側を擦り合わせ、初めての快感を貪っている。
柔らかいすじの中でぐちゅついて擦られる俺も気持ちいい。
髪を振り乱しながら揺れるイリヤちゃんはどんどん高まってる。
きっと、これ以上を頼んでも断る事は無いだろう。
「イリヤちゃん自分で入れてみて。イリヤちゃんともっと深く繋がりたい……!」
「ふぅ、んんっ♥ それって……♥ そ、そうだよねっ♥ 私はお兄さんを治療しないといけないもんっ♥」
何か理由を探している風だけど、エッチな目を見ていれば言い訳だとわかる。
擦り合わせてるだけでも気持ちいいのだが、俺もイリヤちゃんもそれだけで止まれるはずがない。
イリヤちゃんが腰を浮かせて準備をする。
お互いの体液でぬめったアレはピンと立ち上がっていて、イリヤちゃんのあそこから臍よりも長くなってる。
そんな凶悪なモノを前にしても、イリヤちゃんは歓びを隠せてないんだ。
「こんなにおっきいの……♥ ホントに入るかなー♥ んっしょ……ぁうぅっ♥ ふ、ぅはぁっぅっ♥」
ちっちゃいすじの中へちんこがゆっくり入っていく。
イリヤちゃんは味見するみたいに、ちゅぽちゅぽと先っぽを捏ねてくる。
セックスというには浅い動きだが先ほどのフェラチオのように優しく包み込む刺激が気持ちいい。
「あっ♥ 入ってく♥ っはぁっ♥ おちんちんがっ♥」
俺の上で膝立ちのイリヤちゃんは細い腰を焦らすように浅く下ろす。
熱くてちっちゃい膣口の中でちんこの先がきゅぅっと包まれるような締め付けに襲われる。
手コキとフェラチオで何度もイってなかったら、これだけで射精しただろう気持ちよさだ。
「ちょっと待ってて♥ お兄さんの、はぁ、くふぅ、んっ♥ おっきくて♥ さきっぽだけで、もっ♥」
汗で銀髪を頬に張り付かせたまま、潤んだ赤い瞳で俺を見下ろした。
焦らすように腰をゆっくりと動かして、しゃぶるみたいに俺のを咥えていく。
小さくて熱くてきつい膣内が俺のをきゅうきゅうと締め付けながらうねり、深く飲み込んでいくんだ。
イリヤちゃんも興奮しきってドロドロに濡れてて、入っていく最中も収縮して気持ちよくしてくれる。
「ぁうぅっ♥ おちんちん入っちゃったぁ……♥♥♥ これがせっくすだよねお兄さん♥」
「あぁ……すごいよ……イリヤちゃん小学生なのに、ちんぽ食べちゃってるよ……」
「食べちゃうって言うんだ……♥♥ なんだか凄くえっち……♥ じゃあいたただきます♥♥♥」
そうしていやらしく微笑みながら腰を使い始めた。
「えへへっ……♥ 頑張る、ね……ぅあっ♥ う、そっ……♥ せっく、すって♥ ひゃ、ふぅ、んんっ♥ こんな、きも、ちいいの……♥」
棒を半分ほど伸び込んだまま、ちっちゃい身体を震わせて上下に動く。
きつくて熱い膣内が俺のを締め付けて離さず、イリヤちゃんが動く度に快感が腹から頭へと駆け上がってくる。
「ん、くっ、キツキツで……柔らかくて……俺もいいよ……!」
「あっ、んはぁっ♥ お兄さんも気持ちいいんだっ♥ せっくすって♥ ぅうぅっ♥ すご、いね……♥ 幸せだねっ♥」
イリヤちゃんきっと同じ気持ちだろう。俺を見つめる瞳はとても優しい。
けれど揺れる腰の動きは少しずつスピードを増していって、繋がってるところの湿った音が部屋に響くほどだ。
そのたびに幼いすじの中へと、ちんこが出入りしていくのが寝ている姿勢でもわかる。
自分で動きたい気持ちもあったがそれ以上に、イリヤちゃんが揺れ動く様子も感覚も気持ちよかった。
「ん、んっ♥ ここ……きもち、いいね……♥」
その上、貪欲に快感を求めるイリヤちゃんがお腹の中のいい所を自分で探り当てて、そこへ擦らせてくるのだ。
先端がぬちゅぬちゅと捏ねられるような快感は、ビクビクとちんこが脈打って俺の身体も喜んでいた。
「はぁはぁっ……♥ あ、ふぅ、んっ♥ 私ばっかりじゃいけないよね……お兄さんの治療だもん♥」
なのに仕事熱心とでもいうのか、更に俺のいい所までを探り当てようとしてくるんだ。
「こう、かなっ♥ ぁ、これ私もぉ♥」
「くっ……ぅ」
セーブしていたのか、腰を下ろしてお腹の奥を小突くくらいに深く呑み込んでいく。
ちっちゃいのに俺のほとんどを咥えたまま、ゆっくりとでも長いストロークで腰を使っていく。
イリヤちゃんのお腹の中へ出入りするのが見えていて、根本から先端までをきゅぅきゅぅに締め付けてくる。
「あっ♥ お兄さんの♥ んぅっ♥ おちんちん……♥ おくぅっ♥ 当たってぇ♥ ん、もっとぉっ♥」
エッチ過ぎる喘ぎ声。
小学生とは思えない甘い声を上げながら、俺の上で腰を振り立てているんだ。
激しく動くたびに、快感が波のように押し寄せては引いていかない。
そんなの持つはずがなかった。
「イリヤちゃん……もう出ちゃうから……!」
「うん♥ お兄さんのせーえき魔力……♥ 欲しいのっ♥ いっぱいだしてっ♥ ん、……ぁあはぁっぁっ……♥♥」
どくどくどびゅぅっ! そんな音が聞こえてきそうなくらいにちんこが震えて精液をイリヤちゃんの中へとぶちまけた。
目が眩みそうな快感に、視界が白く染まる。
塊みたいな濃い奴を何度も撃ちだしていって、動かなかったはずの身体が勢いでびくつくほどだった。
「ん、ひぅぃっ♥ あぅっ、んん、んっ……♥ あ、ぁあぁぁっ……♥」
どくんどくんと心臓がもう一つあるかのように、中で震えては痙攣して、射精を続ける。
イッている膣内が、俺と合わせるように蠢いては精を飲み込んでいってる。
喘ぐイリヤちゃんも身を仰け反らせながら、中出しでイっているんだ。
「出てるっ……♥ 出てるのぉっ♥ きもち、い……♥ ひ、ぃっぁあぁっ……♥」
小さくて熱くてきつい膣内が、更に強くきゅうきゅうと締め付けてくる快感。
愛されている感動に包まれて射精が続いていく。
それを助けるようにイリヤちゃんは押し付け中をくねらせて受け入れていく。
俺はぐちゃぐちゃの膣内へとたっぷりと注ぎ込んだのだった。
「はぁはぁ……凄く気持ちよかったよイリヤちゃん……」
「うん……♥ 私もすっごく……♥ あっ♥ ……お腹の中かっちかち♥」
「だって、気持ちよすぎてさ……イリヤちゃんに貰った魔力がまだあるみたいで」
「そうだねー♥ それじゃ責任取らないといけないねー♥」
中出しまでしたというのに、俺はまだ収まっていなかった。
まだまだイリヤちゃんにしてもらいたいと身体が言っているかのようだ。
「えっと……♥ こういうのがよさそう……♥」
「うぁ、ぐにぐにって……!」
「気持ちよさそう♥ ぁっ、私も……♥ んっ♥ がんば、るからっ……♥♥」
イリヤちゃんが跨ったまま腰をくねらせる刺激に、俺は呻いた。
イッた時に覚えてコツを掴んだとでもいうのか、俺のを全部飲み込んで腰を回すように責めてくるんだ。
「はぁ、あぁっんんっ♥ お腹の中ぎゅぅってなっちゃうっ♥」
スタイルのいいくびれた腰が俺の上で踊った。
柔らかそうなお腹がきゅってへこんで、お腹の中で握られているみたいだ。
イリヤちゃんがゆっくりと腰を回す円運動に、ちんこが巻き込まれていく刺激はとんでもなく気持ちがよかった。
「ん、んぁ……♥ きもちいい……♥」
「お、俺もだよ……!」
「こうやって……ぎゅぅぎゅぅってするんだよね♥ ん、んぅっ……♥」
「お、ぉおぉっ……!」
動きは止まらない。
もともときつい中なのに、いやらしく腰を回して更にきつく搾り取ってくる。
イリヤちゃんもいいんだろう。
艶めかしく腰を使いながら、甘い声を上げていた。
「ん、ふっ♥ いつでも、いいからっねっ♥ ひぅっ♥ んっ♥ あはっ♥」
「ぅあっ、それ、いいっ……!」
動きが激しさを増した。
騎乗位のイリヤちゃんが大きく腰を上下させてきたんだ。
ぐちょぐちょに音が響くくらいの勢いで、ずんっずんって責め立ててくる。
楽しそうに気持ちよさそうに、エッチで、なのに優しい目で俺を見下ろして、扱き立ててくる。
勝手に涙が出てくるくらいに目がぼやけてくるが、イリヤちゃんは止まらない。
ちっちゃい女の子で初めてだったのに、がんがんに腰を振ってくる。
結合部はもちろん、くっつけあってる足や、腹に置いてる手が触れているのだってよかった。
「きもちよくて……もう出ちゃうよぉ……」
「いいよー♥ 私もっ、んっ♥ お兄さんのせーえき欲しいからっ♥」
情けない声で懇願しちゃっている俺は、容赦のない腰振りによって高められていく。
上下だけじゃなくて乗り出すような前への動きも混じってきて、二重三重に快感が増してくる。
きつくて柔らかくてぐちゅぐちゅの膣内に包まれた俺はもう止められなかった。
「イ、イリヤちゃん……でるぅっ……!」
「ひぅぅっ♥ あ、んんぅぅっ♥ ぁあぁぁあっっ♥♥♥」
何度目かもわからないのに勢いある精液を叩きつける。
もしも動けたらがっちりとイリヤちゃんを逃さないつもりで射精を続けていく。
代わりにイリヤちゃんのほうからぴったりと膣口を押し付けて飲んでくれているんだ。
「ぁ、いっぱ、いっ♥ っでっ♥ まだでて、りゅぅっっ♥ んぁぁあぁうっっ♥♥♥」
どれだけ俺の中出しで喜んでくれているのか、ちんこがびくびく撃ちだす度に舌足らずの甘い声で喘ぎ身体をビクつかせている。
小粒の乳首をピンと尖らせ身体を弓なりに仰け反らせて、激しく絶頂しているのが伝わってくる。
一緒にイってくれるのが嬉しくて、お礼のように更に注ぎ込んでやれば、スレンダーな肢体が震えて足がピンと力んでいる。
ぎゅぅっと強く締め付けてくる握られているかのような中の感触でまた出てしまう。
「はぁっ♥ ぁ、はぁっ♥ はぁっ♥ きもち……よ…かったー………♥」
魔力じゃなかったら絶対妊娠してだろう中出しを受けたイリヤちゃんは力が抜けたように俺の胸板へと寝そべった。
こっちも出しまくって息切れしていて、動けない事とは関係なく疲れていた。
しばしの間、お互いの体温を感じたままそのままでいた。
身体が動かせたら絶対に抱きしめていた。
「初めてで、こんな凄いえっちができて嬉しいよ……ありがとうイリヤちゃん」
「そーなんだ♥ お兄さんも初めてなんだね一緒だね♥ えへへっ嬉しい♥」
顔を上げて笑いかけるイリヤちゃんがとても可愛かった。
俺たちは見つめ合ったまま、お互いに口を開こうとしたところで
「おつかれさまでーす。ナイスプレイ! でしたよイリヤさんお兄さん」
『わぁっ!?』
ルビーがひょこっと飛び出てきたんだ。
「さあさあ時間はまだありますけど、治療が早いに越したことはありません。始めましょう!」
「…………えーと、はっ!? そ、そうだったねっ、じゃあ……」
慌ててたイリヤちゃんとルビーが俺の胸元で魔術の詠唱みたいなのをしていく。
わからないまま聞いていると、キラキラとした光が放たれて俺の身体へ入っていった。
……特に変化はないような。
「身体のほとんどはもうできてますからね。パソコンで例えるならハードじゃなくてソフトを弄るようなものです。
治療の次は休息の時間ですから、そのまえに綺麗にしちゃいましょう――waschen」
「おわっ……って濡れてないね。これも魔法なの?」
「ですです。身体をばっちり洗浄してくれる水魔術的な奴です」
ルビーがさらりと疑問に答えてくれて、ロッドの先から温い水鉄砲みたいなのをびゅーびゅーかけてきた。
不思議な事に、いっぱい出てたはずの精液や汗とかを流して一緒に消えてしまっていて、ベッドは濡れていない。
そうして綺麗にしたあとは服も着せてもらった。
「ルビーそんなことできたんだ……私にはー?」
「イリヤさんはシャワーを借りましょう。しっかり落とした方がいいですから。いいですよね?」
「もちろんいいよ。タオルは洗濯機横の棚にあるから」
「ありがとうお兄さん。それじゃシャワーお借りしますねー」
たたたっとイリヤちゃんが風呂場へ小走りに走っていく音が聞こえた。
まだ動けなくてよく見えなかったけど。
つめたっ! とか悲鳴聞こえてきたけどお湯の出し方わかるのかなぁ?
トイレと風呂は一応別々だし、どこの家でも変わりないはずだけど。
「落ち着きがないようですねー。えっちな治療なんて初めてでしたから」
「うん……本当に、本当に凄くて気持ちよくて幸せで……ん……ごめん、ちょっと眠い、かも……」
「お休みの前にあと少しだけ頑張ってください。治療は数日では終わりません。
自宅療養中なのを、職場などへ連絡する必要はありませんか?
スマホをお貸し頂ければ七色の声真似であらゆる言い訳をしてみせましょう!
ちなみにイリヤさんは夏休み中なのでわりと自由ですよー」
「その、実は……最近仕事を辞めちゃってて……予定も何もないかな……」
「ほほうニートなんですねぇ」
「うっ……」
「いいんですいいんです。イリヤさんにたっぷり癒されてください。
とても楽しそうでしたし、私も新たな一面が見れて正直メチャクチャ興奮してますから!」
ロッド部分が伸びたり縮んだりしながら叫ぶの下品すぎる。
「ああ、うん……そのわりに静かだったね……」
「それはモチのロンです。例えるならフルボイスのエロゲーでエッチシーンの時だけ男性主人公が黙る感じです。
プレイヤーのテンションを下げないようにする。そんな気配りのできるルビーちゃんですからー」
「どこで覚えたのその肌感、絶対マスコット枠じゃないだろ……
……ああごめん、眠いや……ありがとうルビー……イリヤちゃんにもお礼を……」
・
・
・
「お風呂頂きましたー……あれ? お兄さん寝ちゃってるのー?」
「身体の内部を作り変えてるようなものですからね。半日以上は起きないでしょう」
シャワーを終えて制服に着替えたイリヤはフローリングの床にぺたんと座る。
なにやら考えこむような顔で頭が揺れていて、笑ったり悩んだり眉を顰めたり唇をキスの形にしたりと百面相を描いた。
そうしてなにやらぷるぷると震え出してルビーを見上げて問いかける。
「……あのねルビー……もしかしてさっきの私とんでもないことしちゃってなかった?」
「先程のプレイのことを言うのなら……」
「言うのなら?」
「世界で一番えっちな女子小学生の座をクロさんから奪い取ったまでありますね」
「ぎゃー! きゃー! 違うのー!」
「こら、いけませんよ。起きないと思いますけどうるさくしちゃ」
「うー……」
頭を抱えて><の顔になってるイリヤをルビーがたしなめる。
どうやらクロエがエッチなのは共通認識のよう。
「というか嫌そうには見えませんでしたがー?」
「あのね……最初は複雑で……初めて会った男の人とだもん。けど大怪我しちゃったのを助けないとって……」
「お魚の姿焼きを丸かじりしたみたいになってましたねー。治せたのも結構綱渡りでしたよ」
「うん……でもキスしてたら、もっとしてあげたい? してほしい? すごーく嬉しくなってきて」
「ほうほう」
「こうしたらいいのかな? あ、これがいいんだってすぐにわかって」
「なるほどー」
「お兄さんが気持ちよくなってるのが伝わってきて、射精するのが幸せで、私にもっとしてほしいって気持ちがいっぱいで……」
「それからそれから」
「私の事が好きで好きでしょうがなくて、私がしてあげると喜んでくれるのが、じーんってきて止まらなくて」
「おやおや」
「それに、あんな真剣にえっち……頼まれたら断れないもん……」
「ですよねー」
「今までに嬉しい事はいっぱいあったけど……こんなに気持ちよくて幸せなの初めてで」
「それはそれは」
「えっちって、二人で気持ちよくなれるのが……本当に嬉しくて……」
「というわけで一回り以上も年上のお兄さんと一緒に気持ちよくイっちゃう、えっちなイリヤさんが爆誕したと」
「もーもー……!」
顔を手で隠しながらじたばたごろごろしてるのを尻目に、ルビーは翼で腕組みっぽいポーズを取った。
そういった事態を想像もしていなかったのだ。
(イリヤさんとお兄さんの感情が混ざってる? むしろイリヤさんのほうが強く影響を受けているような……
刻印をコピーした影響でしょうかー。内臓移植で好みが転移するなんて眉唾な話もありますけど。イリヤさんパンツ見えてますよー。
この場合は魔術刻印を共有して魔力供給することで、さながらマスターとサーヴァントのような、いえもっと深い経路ができたのかもしれません。
イリヤさんに悪影響が出る可能性もあり得ます。よく調べれば感情の繋がりをカットすることもできるでしょうが。
……というかこれはイリヤさんの素では? むしろ今まで発覚していなかっただけみたいな)
ルビーは数秒かからず分析を終えたところで明るく喋りかける。
「まーまー、イリヤさんは熱心に治療を行っただけです!
イリヤさんが思い切ってできなかったら、お兄さんは間違いなく死んでましたからー。
あくまで今回のは治療行為! ちょーっと激しめであっても治すのに必死になっただけですからー」
「……そう? それなら、うん……頑張ったよー」
そう、全力で誤魔化しにかかったのだ。
(これはむしろ好都合! ……何故ならば私はイリヤさんのエッチな姿が見たい! ロリっ子マスターにもっと乱れてほしい!
巻き込んでしまったお兄さんに寝取られてしまうみたいな展開もまた一興です!)
男が死にかけたのも、イリヤが感情に引っ張られたのも偶然で計算違い。
しかし、起きた結果が望むものならば全力で利用する。
ルビーは自分に正直な快楽主義者なのだ。
「そうなるとお兄さんの好みを知っておくのがいいでしょう! 丁度いいものがありますよー」
ルビーはデスクトップのパソコンへ向かうとスリープ中だったものを起動。
先程チェック中だったアダルトサイト(二次元系)の肌色とピンクの色彩が画面に映し出された。
子供が見てもわかるエッチな奴がいっぱい視聴できる奴だった。
「イリヤさんにありがとうって、とても喜んでいたようです。どうせならもっと喜ばせて楽しんじゃいましょう!」
「お兄さんが喜んでくれるのはいいね! でもこういうの子供は見ちゃいけないんじゃ……?」
「まーまー治療のためには知識が必要です。緊急事態だからしょーがないのです! お、これなんてどうでしょう」
「可愛いイラストだねー、ん-エッチなのには見えないけど……わ、先生としちゃう漫画なんだ……」
「帰宅にはまだ時間があります。私は帰る準備していますので明日のために、今は勉強しましょう!」
ルビーは言いくるめると、イリヤがモニターに向かってカチカチとクリックしてる間にドライヤーっぽい風を出して髪を乾かし始める。
終わったら男に布団をかけてエアコンをつけて、部屋が汚れてないか掃除をしたり鍵を借りたりと、準備を進めていく。
イリヤはというと段々とモニターを見る目が熱を帯びてきている。
「あわわ……同級生と……? お風呂で身体を洗ってあげるんだ……? それならできそう。
……んーサキュバスになって魔力吸収、さっきの私みたい……でも絞りとっちゃうなんてダメなんだからー」
熱心に、かつ味わうように確かめるように、幾つものエロ漫画をじっくり読んでいった。
勉強というにはあまりに不純な情報収集。
治療という名目で、女子小学生の脳内へとエロ漫画の表現がどんどんインストールされていく。
「お兄さんコスプレ好きなんだー。メ、メスガキ? へーからかってくる女の子なんだ。……なんかクロみたいー」
「イリヤさんイリヤさん、もう一時間は経ってますよ。そろそろ帰らないと門限が……」
「あとちょっとあとちょっとだからー……あ、この子、私に似てるかも……えへへ、お兄さんの好みなのかなー」
なおイリヤも人の事は言えず、たっぷりとエロ漫画を読み耽って帰るのが遅れたのだった。