AIイラストがあるのでイメージを壊されたくない人は非表示にしてね!
「うわー♡豪鬼おじさんのエッチ♡わたしがこぉーんなにぃ♡豪鬼おじさんとエッチしたいのにぃ♡他の女子小学生たちがエッチしてるところをみながらオナニーしたいだなんて♡で、でも……♡わたしの女子小学生おまんこを……もっと……もっと……火照らせて♡火照らせて♡火照らせまくってぇ♡女子小学生のわたしが豪鬼おじさんとエッチした過ぎて、土下座してチン媚びしちゃうまで火照らせるつもりだなんてぇ♡この鬼ぃ♡悪魔ぁ♡」
「ヌゥウウウ…………!!!!」
美柑からの罵倒は言われなきものではなかった。
このままエロ本を見ながらオナニーする限り、美柑のJSロリまんこは火照りに火照りまくり、すでに豪鬼とエッチしたいとおまんこくぱぁ♡して、誘惑済みであるのだが、それがさらにエスカレートして、すっぽんぽんになって、豪鬼の剛直な金剛力士棒に舌を這わしながら、上目遣いで、チン媚びすることは避けられなかった。
まさに悪鬼羅刹の悪魔の如き所業である。
否。
もはや、女子小学生の美柑には、朝夕挨拶蓬髪赤目おじさんとのエロ本相互オナニー潮噴き絶頂ザーメンまみれの黒歴史が刻まれている。
人格形成に多大なる影響を及ぼすこと必死だ。
それも……凄まじく悪い方向に……
豪鬼自身もJSロリまんこに勃起剥け生おちんぽをぶっ刺したい衝動に目覚めまくり、第三者の目がなく、当のJSの方から積極的に誘っている現状、よくぞ今この瞬間も畜生道に堕ちていないと自らのこれまでの鍛錬の成果を誇るべきか、悔やむべきか、大いに心を乱されている。
修行が足りていない証拠だ。
どのみち、すでに切られた色欲地獄への片道切符だ。
「にひひひ♡豪鬼おじさん♡一緒に堕ちよ♡」
と美柑がすでに色欲地獄に堕ちているであろうエロ本の中のJSと男性をを指さし……
ページをめくろうとしたところで───────
「───────むっ! 何奴ッ!? 」
何者かが近づく気配を察知し、障子の向こうを睨む豪鬼。
「え…………も、もしかして……こ、このエッチな本の持ち主様ぁ♡♡♡」
目がハートマークの美柑の呟きに、豪鬼の脳裏に浮かぶのは、かの国の英雄、モヒカン頭のレッドサイクロン。
しかし、聞こえてきた声は……
「めっちゃ楽しみだなっ!」
「ああ、待ちきれないぜ!!」
「え? 勝手に入っていいの?」
「バレないって! ノリわりーなー。見せないぞ?」
「……ご、ごめん……見させて……」
「イヒヒヒ! このムッツリめ!」
「…………否。彼奴ではない……」
その可能性を否定する。
どうやら近所の男児たちのようだ。
このお堂に近づいている。
「…………え…………こ、この声ってクラスメイトの男子たち……!? こ、こんなところ見せられないよぉ!? ど、どうしよう??」
美柑が顔を青ざめさせ、狼狽える。
色欲に取り憑かれた面影はどこにもなかった。
よりにもよって、美柑と同じクラスメイトとは、何の因果か。
もしも、近づいてきたのがレッドサイクロンであれば、美柑は喜んで戸を開けただろうが、クラスメイトという身近な存在にエロティックに囚われた思考から幸か不幸か一気に正気に戻されたようだ。
「…………我に任せるが良い……」
豪鬼はささっと一物を道着にしまい込むと、スっと戸を僅かに開け、顔だけを出すと、
「「「…………うわぁぁぁああああああっ!?」」」
糞ガキどもが小便撒き散らしながら散っていったのであった……
古びたお堂から蓬髪赤目おじさんの顔がにゅっと出てきたらそれは普通にホラーである。
糞ガキは何やら手にピンク色な雑誌を持っており、エロ本でも読みにお堂に来たようだ。
「…………あ、ありがとうございます……わ、わたしったらなんてことを///////……えっと……オ、オナニー//////……しますか…………?」
そう申し出た美柑は、万が一クラスメイトの男子に見られても変な誤解を与えないようにエロ本を閉じて、服の乱れも直し、顔を真っ赤にしていた。
すっかり冷水を浴びせられたかのように冷静になり、これまでの言動やこれから行うことに羞恥を感じているようだった。
これこそが女子小学生の美柑の精神が成熟していない証拠であり、豪鬼の中で罪悪感が膨らんでいき───────
「…………今日はもう遅い……明日、我とうぬが先ほどの心境であれば、艶本の続きを見るのも吝かではない…………」
───────正直言って、続きが見たくてたまらないが、無垢な女子小学生の健やかなる成長を願って、この場をお開きとしたのである。
そもそもの話だ。
そもそも、拳を極めし者、豪鬼が女子小学生相手の竿役になるわけがない。
彼は孤高の格闘家であり、色香に惑わされるわけがない。
確かにJK相手に無様な敗北を喫したが、ちょっと調子が悪かっただけだ。
豪鬼だって、人間だ。
負けることもある。
しかし、何がどう間違って、女子小学生のロリまんこに、己の竿をぶっ刺す事態になんてなるわけがない。
女子小学生の女子児童と児ポなエロ本を見ながらオナニーに耽り、互いの体液をぶっ掛けてしまったが、それは、つまり……アレだ……
歩いていて、たまたま、そう、たまたまだ。
隕石が頭にぶつかる程のごく稀な出来事が偶発的に発生しただけだ。
それからさらに女子小学生とセックスなどと宇宙開闢後たかだか数百億年ぽっちで生じて良い偶発的事柄ではない。
億、兆、京……あるいはもっと上の桁の数の平行世界であれば、そんなこともあるのかもしれないが、しかし、それは、別の平行世界の出来事である。
きっと某支部にはそんな異世界の出来事が描写されているのかもしれないが、生憎、某笛にも収載されるのは、それこそ、垓が一にも有り得べからざることだ。
「そ、そうですね……もうこんな時間ですね……あの子たちがどうなったのか心残りですけど明日のお楽しみにしましょう」
美柑は、言葉とは裏腹にどこかほっとした様子であった。
やはり、ここで、引いて正解であったと豪鬼は確信する。
豪鬼は殺意の波動に呑まれ、実の兄を手にかけ修羅道を歩んでいるが、色欲に呑まれ、近所の女子小学生を犯して鬼畜道を歩むつもりはさらさらない。
「…………ここならば見つかるまい……」
エロ本はお堂に隠すことにした。
【この果てしなき有害図書】を滅却処分するには2人とも未練があり、さりとて、どちらか一方が持ち帰るのも、精神に多大な有害性を及ぼすため、とりあえず、お堂に置いておくことにしたのである。
さらに……
「…………フンッ!!」
お堂の周りに結界を張った。
これでしばらくはお堂の存在を豪鬼と美柑以外は認識できなくなった。
これは万が一、美柑がエロ本の続きを読みたくなった時の処置だ。
豪鬼のように、どこぞのおじさんがふらっとお堂に姿を表さないとも限らない。
そうなれば、美柑の貞操は間違いなく喪失してしまう。
決して、豪鬼と美柑が人目を気にせず、嵌めを外すためではない。
豪鬼を見縊ることなかれ!!!!
喝ッ!!!!
……なのである。
翌朝
「「「「「うわぁぁぁああああ!!!!」」」」」
「おはようございます♪」
「…………おはよう……」
小学生たちが泣きわめきながら豪鬼から散り散りに逃げ惑う中、美柑だけはいつもように、しかし、その表情は柔らかく微笑んで豪鬼に挨拶した。
そこにはまったく不健全さはなかった。
昨日、美柑は帰宅した後、お堂での黒歴史に大いに悶えた。
けれども、そこからヤケっぱちにダークサイドに堕ちることなく、消化して、豪鬼と向き合い、いつもの女子小学生として振る舞うことを選んだのだ。
豪鬼もまた昨日、美柑と別れて、住処に帰ったあと、武神として、大人として、地域の子供の健やかなる成長を見守るおじさんとして、近所の女子小学生との不健全行為に己の未熟さ、不埒さに打ちのめされ、続きのページの死合い相手の超絶不健全行為が気になったが、一晩中、滝行して、煩悩を消し去ることに成功した。
そして、挨拶だけして、2人の邂逅は終わった。
放課後の約束のそぶりも一切見せなかった。
我らが美柑、豪鬼は、つ、ついに……ハーメルン史上初のR-18のタグの呪いの克服を果たしたのであろう……!! (*1)
朝礼にて
「抜き打ちチェックを行う」
「「「はぁああああああっ!?」」」
突然、担任の先生が抜き打ちチェックを言い出し、男子たちが絶叫する。
「お前ら怪しいな……」
担任から睨まれ、キョドる男子たち。
抜き打ちチェックの結果……
「エロ本だと!?」
「「「「うわぁあああああっ!!??」」」」
教師がとある男子のランドセルからエロ本を見つけ出す。
「えっ……!?」
(えっ!? あ、あれは……!?)
美柑は思わず声を出しそうになった。
慌てて、口元を抑える。
そのエロ本は昨日、豪鬼と見たものと同じ表紙だった。
その男子の声に聞き覚えがあった。
お堂に近づいて豪鬼に追い払われた男子たちの1人だ。
豪鬼の結界になんらかの綻びがあり、お堂の中で見つけたのだ。
自分たちの痕跡も見られたようで恥ずかしがっていたが……
「かぁー!! どいつもこいつも色づきやがって、このエロガキどもがっ!!」
「「「「やらしー!! ブー!! ブー!!」」」」
教卓にはエロ本が積まれ、男子たちが女子たちにブーイングされていた。
「ん? どれも同じエロ本だな……なになに……【ガチJSロリぺド★ハメハメ★パラダイス♡】……ぶぶーっ!! オメェらDSにして救いようがねぇな!!」
「「「「このロリコンどもっ!!」」」」
(ええっー!? いっぱいあるんだけど!?)
男子たちが隠し持っていたのは、昨日豪鬼と見たものと同じエロ本だった。
豪鬼や美柑を狙ってばら撒かれたものではなく、同時多発的にばら撒かれたようだ。
女子たちを見ると何人かはブーイングに混ざらずどこか気まずそうな顔をしていた。
まるで美柑と同じように……
男子だけではなく、女子の何人かも拾って読んでいるようだ。
男子みたいに学校に持って行ってないだけで……
美柑はエロ本をお堂に置いたままとした豪鬼の判断に感謝した。
もしも美柑が持って帰っていれば、放課後、豪鬼と読むためにランドセルに忍ばせていたかもしれない……
ランドセルの中まで見られたのは、男子だけだったので、どのみち大丈夫だったかもしれないが……
「はい、ボッシュート!! ……成人式に返してやるから来いよな……」
「「「「せ、先生…………」」」」
ほろりと涙を流す男子たち。
「「「「えっ!? 返すの!?」」」」
唖然とする女子たち。
教師がエロ本を風呂敷に包むと、教室のドアがノックされ、副担任の女教師が顔を覗かせた。
「来ましたよー♪」
「お……ギリギリだったな……ふぅ……あやうく国際問題になるとこだったぜい……俺、グッジョブ!」
担任の教師が額の汗を拭って、そう呟くと、
「あー、短い間だが、今日から転校生を迎え入れることになった……それじゃ頼む」
「はぁーい♪」
と、軽い調子の副担任の後に続いて、転校生
ざわめくクラスメイトたち。
転校生が1人ではなく、4人だったからだけではない。
4人とも見目麗しい美少女だったからだ。
その内、3人は外見から明らかに外国人だった。
そんなざわめきの中に……
「「「「はぁっ!!??」」」」
男子たちの驚愕の叫びが放たれる。
「驚きすぎだろ……って、お前らか……」
げんなりしたように担任教師がぼやく。
(え…………う、嘘でしょっ……!!??)
美柑も内心、転校生の少女たちを目にして、驚愕していた。
美柑以外も何人かの女子小学生たちが目を見開いている。
それもそのはず……
転校生たちは……
「えっと、イリヤって言います。イロイロと仲良くなろ♪ みんな、よろしくねー!」
「クロエよ。クロって読んでね♪ 可愛い女の子いっぱいいるじゃない♪ 楽しみっ♪」
「美遊です。愛しのイリヤとご主人様のため親しくしてくれると嬉しいです……」
「おはよう! わたし、アビゲイル! 良ければアビーって呼んでくださいな。すぐにお友だちになれると思うわ♡」
例のエロ本に載っていた4人の女の子たちだったからだ。
「うふふ♡しーっ♡だよ♡」
イリヤが立てた人差し指を唇に当て、意味ありげに微笑んで、驚愕する男子たちや、声を出さずに目を見開いた女子たちを見つめる。
もちろん、美柑も、だ。
「?」
と、イリヤの行動に疑問符を浮かべる担任教師や児童たち。
「なんでも保護者の都合で来日中の間、通うことになってもらっている。結城」
「…………は、はい」
担任教師からの呼び掛けに慌てて返事をする美柑は、
「お前もそんな反応するんだな……転校生たちに学校の案内とか任せてもらってもいいか?」
「え、ええ……もちろん喜んで。わたし、結城美柑です。みなさん、よろしくお願いします……」
クラスの学級委員長として気丈に振舞おうとする。
「美柑ちゃん、よろしくね♪」
無邪気に笑うイリヤはまさに純真無垢の健やかなる美少女女子小学生そのもので、エロ本の少女に似ていたのはきっと何かの見間違いであって欲しいと願うものの……
「お、おい……あれ……」
「マジかよ……」
「ほ、本物だ……」
「な、なんで……!?」
「…………じゅる……」
「そ、そんな馬鹿な……」
「きゃー♡」
「う、嘘よ……!?」
休憩時間中に学校を案内していると、イリヤたちを見て、他のクラスの男子やたまに女子や、一部の男性教師もエロ本男子たちのような驚愕を顔に張り付かせていた。
その度にイリヤたちが意味深で妖艶な笑みを浮かべて、唇に人差し指を当てている。
しかも……
「……そ、それじゃ、この社会の時間は、イ、イリヤたちに祖国の紹介をしてもらうか……」
担任の男性教師が副担任の授業のあとに戻ってくると、キョドっていた。
エロ本を持ってきた男子たちと同じような反応だった。
そんな担任教師にもイリヤたちが、秘密です♡と唇に人差し指を当てると担任教師の肩がビクッと震えた。
銀髪のイリヤたちが教室の前に出て、祖国の紹介を始める。
「わたしたちの偉大な祖国、R国の紹介を始めるね♪ 近年、法律が変わって、10歳から結婚できるの♪ 実はわたしたち結婚してまーす♪ 」
と、イリヤたちが左手の薬指を見せると結婚していることを示すイヤリングがキラリと輝いた。
「「「「「ええっ~~~~~~!!??」」」」」とどよめくクラスメイトたち。
美柑も唖然とした。
「もぉ~みんなビックリしすぎ♪ でも、安心して? わたしたち小学5年生からご主人様と結婚したの♪ さすがに小学4年生はちょっとねぇ……?」
イリヤの補足が入るのだがまったく安心できる材料ではなかった。
1学年下の時にはすでに既婚者となり、人妻となっていたのだ。
「イリヤ、説明が抜けてるわ。みんな誤解してるみたいね。10歳から結婚していいのは女性だけなの。男性は18歳からよ。そうしないと、小学生同士で結婚するのは色々と不味いでしょ?」
ピンク髪、褐色肌のクロエが補足するのだが、成人男性と女子小学生が結婚する事実に変わりはなく、依然として日本とあまりにもかけ離れた異文化にクラスメイトたちは呆然としたままだ。
クロエがさらに説明を続け、
「祖国のために貢献すると、爵位が与えられて、重婚もOKになるの。ちなみに私たち、同じご主人様と結婚しているわ♡イリヤもミユもアビーももちろんこの私も♡ご主人様の忠実な奴隷なの♡あ、そこの君、いやらしいこと想像したでしょ♡エッチ♡」
と、昨日、お堂に近づこうとしたエロ本男子を指さして揶揄う。
はぁ、と黒髪の美少女、美遊がクロエを睨め付け、
「クロ、ふざけないで。奴隷だなんてみんなに誤解を与えてしまうわ。わたしたち、愛しのザンギエフご主人様の絶対なる雌豚肉便器奴隷兼JSロリオナホ兼おちんぽケー「あー! あー! あー! もう! 2人とも何言ってるの!」
イリヤが眉毛を寄せて困った様子で、美遊の発言に言葉を被せて、美遊とクロエを嗜める。
(め、雌豚肉便器奴隷兼JSロリオナホ兼おちんぽケース//////)
優等生でムッツリスケベな美柑は、一発で脳内変換できた。
男性教師が白目を剥く勢いで絶句している。
エロ本男子たちや美柑のような隠しエロ本女子たちもイリヤたちの言葉に驚愕したり、顔を赤らめたり、モジモジしている。
「でも……愛しのザンギエフ主人様からの命令であれば、なんでもするので、あながち間違ってないかも?」
イリヤがキョトンと首を傾げる様はとても可愛らしいが、美柑は知っている。
そんなイリヤも……
素っ裸にスケスケのネグリジェを纏って、妖艶な笑みを浮かべて、半裸の筋骨隆々の大男に身を寄せて、写っていたことを……
「え? ザンギエフご主人様を知らないの? いけない子たちだわ……この見事な筋肉を見て下さいな。わたしたち、小学五年生の頃からザンギエフご主人様のご寵愛を受けているの♡羨ましいでしょ♡」
金髪おでこちゃんのアビゲイルがタブレットを掲げて、画像をスライドしていく。
「「「「「おおおおっ!!??」」」」」
エロ本男子に担任の男性教師も混じって、その画像に驚愕する。
美柑も隠れエロ本女子も声を出して、驚いていたかもしれない。
タブレットには、今まさに美柑が脳裏で浮かんでいた情景が映し出されていた。
昨日、エロ本で見た情景だ。
それがアビゲイルの掲げるタブレットに映し出されていた。
一般市場ご禁制品の裏本の1ページが……
「もぉ♡アビーちゃんったら♡」
と言う割には嬉しそうなイリヤ。
「うふふ♡顔がニヤついてますわよ♡」スイッ
アビゲイルがタブレットをスワイプする*2。
「うわー♡見られちゃったねー♡」
どこか煽るようなニヤニヤ顔のクロエ。
何を見られたというのだ……
「ですわね♡それっ」スイッ
「もっと……すごいの見せてあげて……♡」
大人しそうな顔で大胆発言な美遊。
も、もっとすごいのとは……
「ミユが一番ですわね♡でも、まだ、だめです♡ほいっと」スイッ
「このご主人様の上腕二頭筋見てくださいませ♡惚れ惚れしますわね♡」
画面の逞しい腕にうっとり恍惚顔のアビゲイル。
「「「「「「「……………………」」」」」」」
教室が沈黙に包まれた。
それもそうだ。
転校生の美少女が全員結婚しており、その相手がよりにもよって、筋肉達磨の髭面のモヒカンレスラーだったのだ。
およそ、華奢な美少女たちと番う相手として相応しくない人物だった。
そう。
番う相手だ。
さすがに小学六年生ともなれば、結婚=初夜=セックスが誰しもの脳内に浮かぶ。
しかも、タブレットの映像に映し出されたイリヤたちはスケスケのネグリジェを着て、およそ女子小学生にあるまじき表情を浮かべて、半裸の結婚相手にベッドの上で身を寄せていた。
それも、イリヤたち4人が結婚相手の男性に同時に……
明らかにハーレム乱交エッチ前のシーンであった。
(そ、それだけじゃないのよ……)
美柑はそのタブレットの映像に慄いた。
まさに昨日見たエロ本と同じ光景であったのだが、エロ本では見切れていた男性の顔がタブレットではしっかり写っていた。
タブレットには、元となる映像データがあり、それを編集したのがエロ本のページだったのだ。
(や、やっぱり、あのエッチな本をバラまいたのは、イリヤちゃんたちに違いないわ……)
今、美柑や他のクラスメイトたちの脳内には……
イリヤたちがザンギエフご主人様と……
セックスする光景がチラついているが……
エロ本男子もエロ本隠しエロ本女子も担任の男性教師は……
きっと……
「「「「「「「「「「「「「「あばばばばばばばば……!!!!」」」」」」」」」」」」」」
そう。
すでにエロ本男子、(美柑除く)エロ本隠し女子、担任の男性教師は、イリヤたちが夫でご主人様のレッドサイクロン───────ザンギエフとドチャクソにエッチする無修正写真を例のエロ本で目にしているのだ。
イリヤ、クロエ、美遊、アビゲイルのすっぽんぽんや、その無垢な割れ目にザンギエフの極太であろう肉棒が突き刺ささり、喘ぎ、絶頂し、割れ目から白い液体が溢れ出る様を……
そして、今、目の前のイリヤたちの子宮には、ご主人様の濃厚ならザーメンがたっぷり注がれているのでは……と美柑同様に思っているに違いない。
そんなクラスメイトたちの反応をイリヤたちは、ニヤニヤと小悪魔的で蠱惑的で扇情的な笑みを浮かべて楽しんでいる───────
と、そう認識した瞬間……
「んんっ……♡」
───────だ、だめっ……♡♡♡♡♡
美柑の股間がとんでもなく濡れていってしまう。
その背徳的な限りなく事実に近い推測に背筋がゾクゾクっと粟立ってしまう。
小学生なのに……
教師なのに……
転校生の美少女女子小学生たちの痴態を知っているのだ……
エロ本男子と担任の男性教師が前屈みになる。
エロ本隠し女子も美柑みたいにモジモジと内腿をさすりさすりする。
「うふふ……♡」
その様子をイリヤたちは腕を組んで、満足そうに眺めると……
その後は祖国の特産物や料理や全くの健全な説明に終始徹したのである。
けれども、クラスメイトのだれもが、その説明が耳に入ってない様子だった……
「わたしたちを揶揄うのはやめて……!」
このままではクラスが大変なことになると、美柑は昨日の自分のことを棚上げつつ、学級委員長として、イリヤたちに風俗の乱れになるような発言を慎むようにと、空き教室にイリヤたちを連れて注意すると……
「ごめんなさい……」
美遊がしょぼんと謝ってきた。
「わ、わかればいいのよ……」
そのあまりにも普通に申し訳なさそうにされて、美柑もちょっと言いすぎたと反省する。
「ミユが暴走しちゃってごめんね? 実は……とある目的があって、転校してきたの……」
「とある目的……?」
イリヤの言葉に首を傾げる美柑。
「そうですの。偉大なるご主人様の素晴らしさを布教しに来ましたの。美柑さんもぜひわたしたちの同志になって、ご主人様の【ご寵愛】を受けるといいですわ♡」
慈愛の眼差しで美柑を誘うアビゲイル。
「同志……ご寵愛……」
美柑の脳裏に浮かぶ4人の女子小学生たちと屈強な大男との不埒で卑猥な光景。
そして、昨日、お堂の中で味わった途方もない快楽を伴う絶頂。
その絶頂への道すがら、美柑はイリヤたちのご主人様にお仕置される様を確かに脳内で妄想した。
そういう意味ではすでに美柑はイリヤたちと同志だった。
美柑のこの下腹部の疼きを鎮められるのは、もはや、JSロリコン変態竿役マッスルおじさんしかいなかった。
「…………」
美柑は口を開き───────
「───────ごめんなさい。実は
と、不道徳的で背徳的で魅惑的な申し出を断った。
イリヤたちに混じってザンギエフご主人様の寵愛を受けるさまを製本して、豪鬼に献上して、独りシコシコするのをコッソリ覗き見るのは、それはそれで興奮するが……
───────き、昨日の続きのページを♡豪鬼おじさんと一緒に見てぇ♡オナニーしながらぁ♡学校でのイリヤたちのことを暴露してぇ♡凄まじく興奮したぁ♡JSロリまんこ未経験の屈強な肉棒でぇ♡わたしのぉ♡JS処女まんこがぁ♡貫かれるほうがぁ♡もっともっと興奮するに違いないわぁ♡♡♡♡♡♡
などと女子小学生として完全に終わったド変態ド淫乱女子小学生の思考に囚われていた。
「ふふ……それは仕方ないですわね……でも、美柑さんはご主人様がお喜びになるほどの逸材だわ。ホント勿体ないわねぇ……あ♡そうですわ♡もし、先約の方とマンネリになりましたら、わたしたちと【
「ス、スワッピング//////」
ムッツリスケベな美柑はもちろん、スワッピングの意味を知っている。
あの豪鬼がアビゲイルたち美少女女子小学生4人と交わる姿に美柑の割れ目がますます濡れ濡れになる。
美柑の反応からアビゲイルたちは好感触を得る。
「か、考えておくね……」
「はいな♡よしなに♡」
豪鬼の預かり知らぬところで、その竿が近い将来、女子小学生5人のロリまんこを貫くことになろうとした瞬間であった……
南無南無……
放課後
イリヤたちの旦那がスポーツカーで乗り込んできて、学校は騒然となった。
「し、幸しぇ……」
ザンギエフに後ろから抱かれ鼻血ブーの美遊。
「ミユ、よだれー」
美遊の口の端から垂れる唾液を注意するイリヤ。
「ご主人様ったら大胆ね♡」
ニヤッと笑いかけるクロエ。
父親でもない髭面の男性が女子小学生に抱きつくのははっきり行って犯罪的な光景であるが、夫であるため、全く問題ないのである。
「あれ……アビーちゃんは?」
ふと、金髪おでこちゃんが見当たらないと美柑は疑問に思っていると、しばらくして、やってきた。
「もう……わたしひとり駆けずり回ってたのにご主人様とイチャイチャするなんて酷いですわ」
「すまない」
涙目のアビゲイルの背後から抱きつき謝る髭面のおっさん、ザンギエフ。
「うう……赦しますわ……」
なんともチョロいアビーちゃんである*3。
「ムンッ!!」
「「「「キャー♡♡♡♡」」」」
ザンギエフが突然、上半身裸になり、嫁JSたちが黄色い悲鳴をあげる。
遠巻きに眺めている他の小学生たちはぽかんとしている。
「美柑、放課後空いてる?」
「えっと……」
突然、イリヤに話しかけられても、美柑も目の前の光景に唖然としていて、すぐに答えられないでいた。
「あらぁ♡美柑もご主人様の筋肉に見惚れてるのぉ♡アビーみたいにスリスリするぅ?」
クロエが小悪魔な笑みを浮かべ、ザンギエフの左肩に頬をスリスリして「き、筋肉~♡」と至福の笑みを浮かべるアビゲイルを指さす。
「……そ、それは……しないけど……」
確かに彼女らのご主人様は凄まじい筋肉の持ち主だった。
豪鬼よりもマッチョな体格である。
こうして目の当たりにすると、華奢なイリヤたちとザンギエフの体格差が如何にあるのか否応にも分からされてしまう。
4対1であっても彼女らの抵抗など彼からすれば、そよ風に等しいだろう。
圧倒的な暴力をもってして、こんなにも幼い少女たちに醜い欲望をぶつけるなど、まさに唾棄すべき下劣で下衆な所業である。
「【見学】だけでもいいから……ねぇ……♡」
美遊が腕組みしながら執拗に誘ってくる。
ノースリーブ姿の美遊の露出した肩にザンギエフが手を置く。
見学とは何の見学だろうか?
女子小学生の露出した肩を中年男性が触るのは、例え実の父親でもアウトだ。
だが、目の前の女子小学生たちと中年男性の関係性であれば、全く問題ない。
全く問題ない関係性こそが大いに問題なのであるが、そんな女子小学生たちと中年男性について行って何を【見学】するのであろうか?
【見学】だけで済むのだろうか?
「あ、もしも、【見学】中に気が変わったらいつでもご主人様の【ご寵愛】を受けられますのよ♡今日は
アビゲイルがご主人様の肩に頬をスリスリしながら美柑を日本の女子小学生の日常生活から大いに逸脱した退廃的な淫欲生活に誘う。
「…………ご寵愛/////……え? ……他の方々?」
アビゲイルの言葉に引っ掛かりを覚える。
「ええ……愛しのザンギエフご主人様のために見込みのありそうな方たちを【見学】に誘っておりましたの……なんて健気なわたし……」
「そ、それって……」
美柑の脳裏にクラスメイトのエロ本男子とエロ本隠し女子と担任の男性教師が浮かぶ。
ニヤリとまるで魔女のように怪しく微笑むと、アビゲイルが答え合わせをした。
「クラスメイトの……君、……君、……君、……君、……君、……さん、……さん、……さん、……さん、それと……引率として……先生と……先生がこれからわたしたちとご主人様との愛の巣の【見学】にご招待しておりますの♡」
「……え…………」
それはまさに美柑が脳裏に浮かべる人物とほぼ一致していた。
しかし、男子一人、女子一人、副担任の女教師は、美柑の予想外の人物であった。
「……君、……さん、……先生は、さぞかし驚くでしょうね……♡うふふふ♡」
アビゲイルの笑いの邪悪さといったら……
「うげ……アビーの悪い癖が出たよ……」
クロエがやれやれと呆れた様子だ。
「まぁまぁ、でもご主人様も喜んでくれると思うし、ね?」
イリヤが眉根を寄せてアビゲイルをフォローする。
「アビー、グッジョブ( ¯꒳¯ )b✧」
美遊はアビゲイルの所業を全肯定する。
「あ、あはは…………」
美柑は顔を引き攣らせて笑うしかない。
エロ本をばら撒くだけに留まらず、転校初日で、そこまでするのか。
しかも、【見学】参加者の内、3名はおそらく、エロ本をみていないバンピーだ。
クラスメイトと先生たちは【見学】だけで終わるはずがない。
アビゲイルたちやザンギエフのことを見るだけしか赦されなくても、彼ら同士の【触れ合い】は禁止されていないはずだ。
ふと美柑は視線を感じた。
エロ本男子たちとエロ本隠し女子たちと担任の男性教師が美柑とアビゲイルたちとザンギエフのことをなんとも形容しようのない面持ちで見つめていた。
その近くに、クラスメイトと担任の男性教師の異様な雰囲気に困惑を隠せない副担任の女教師とクラスメイトの男女1人ずつがいる。
アビゲイルの言うようにこれからクラスメイト9名と教師2名がアビゲイルたちの愛の巣に向かうようだ。
そのメンバーに美柑も含まれることを強く望まれていることを、お尻や股に向けられたエロ本男子と担任の男性教師の不躾なギラついた視線から否応なしに感じてしまう。
もしも【見学】に行ってしまえば最後、美柑のJS処女ロリまんこは、ザンギエフか、クラスメイト男子の誰かか、担任の男性教師に奪われてしまうのだ。
運命の分かれ道に思わずフリーズする美柑にイリヤが申し訳なさそうに謝る。
「びっくりさせてごめんね……わたしたちのところに遊びにいくのは、スワッピングの時でもいいからね?」
「う、うん…………そうするね…………ごめんね…………あ……」
美柑もイリヤの気遣いに乗る形でスワッピングの参加を肯定してしまったが、後の祭りで……
「楽しみにしているぞ! ガッハッハッハッ!」
「は、はひっ……」
ザンギエフに声をかけられ、思わず頷いてしまう美柑。
そう遠くない未来……
目の前の筋肉達磨の髭面のおっさんに組み敷かれて、失神するまで、その極太の肉棒に貫かれる運命にあることに、服の下の乳首を勃起させ、割れ目を濡れ濡れにする美柑であった……
「みーつけたっ♪」
イリヤたちと別れ、美柑は赤ランドセルを背負って、夕方見回りおじさんと化した豪鬼に会いに行った。
「ぬ…………?」
道着を掴まれ、頬を染めた美柑から上目遣いを向けられ豪鬼は困惑している。
「一緒に昨日の続き見よ♡約束したでしょ?」
朝っぱらからイリヤたちのせいで、ずっと割れ目がヌレヌレになっており、美柑はあのページの続きがめちゃくちゃ気になっていた。
エロ本男子はともかく、エロ本隠し女子や、担任教師までが、イリヤたちについていくのははっきり言って異常だ。
それほどの衝撃的なシーンがあのページの続きにあるのだ。
「ヌゥゥゥワァ……」
豪鬼はまさかエロ本を再び美柑と読むことになるとは思わなかった。
美柑の言う約束、というのは他ならぬ豪鬼自身が美柑に
「…………今日はもう遅い……明日、我とうぬが先ほどの心境であれば、艶本の続きを見るのも吝かではない…………」
とエロ本を読む条件を提示しており、美柑は昨日の心境になっているからこそ、わざわざ豪鬼を探して声をかけてきており、豪鬼自身はと言うと───────
───────あのページの続きが気になって、気になって、修練に身が入らなかった。
豪鬼よりも筋肉量のある髭面の大男が美柑と同じ年頃の女子小学生たちを組み敷いて、その巨根で貫くなど、問答無用で犯罪的光景だ。
死合いをしたこともある、ザンギエフがそのような卑劣な行為に走るなど信じ難くもあり、それ故に、もしも、そうだとすれば……その興奮たるや、昨日の筆舌に尽くし難いそれを凌駕する恐れがあり───────
「…………うむ……」
美柑の言葉に頷くのであった……
「ん?」
結城リトは帰宅途中、妹の美柑に気づいた。
「おーい、美柑…………ッ!?」
声をかけたが、美柑の前を歩いていた人物も振り返り、その強烈な人相に警戒してしまうり
「あ、リト。今日ちょっと帰りが遅くなるかも。夕ご飯は作れないからリトが何とかしてね」
しかし、美柑は隣の男に気づかないのかいつもの様に少し生意気に兄を呼び捨てにする。
「遅くなるって……そ、その人とどっかに行くのか?」
「そ。学校の課題の地域貢献のために豪鬼おじさんと近くのお堂を掃除しに行くの。それじゃね♪」
豪鬼のあとに続いて、美柑が振り返って道の奥を指さすのであった……
ブクマ、感想、アンケート回答、【ここすき】してくれると嬉しいな~!!
活動報告欄にみんなの一番ホットな竿役を教えてね!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=333648&uid=417444
美柑「ねぇ、お兄さん♡気になるシーンはどれですか♡」
-
①美柑ちゃんが豪鬼とエロ本の続きを
-
見て興奮して濡れ濡れになるとこ♡
-
②イリヤ達とザンギエフの愛の巣♡
-
③【見学】開始時の同級生と先生の反応♡
-
④【見学】1時間後の男子4人女子3人
-
男教師の【触れ合い】♡
-
⑤④見る男子1人女子1人女教師の表情♡
-
⑥【見学】5時間後、エロ本見ていない
-
JS1人と女教師の本日の経験人数
-
増加数と絶頂潮噴き中出し回数♡
-
⑦【参加】が許可されイリヤ達4人に
-
群がる男子5人男教師の歓喜の雄叫び♡
-
⑧女子と女教師はその3時間前に【ご寵愛】
-
が解禁。⑦を侮蔑の表情で見るザンギエフ
-
の横にはアヘ顔オホ声足ピク割れ目
-
から白濁液垂れまくり受精着床完堕ち
-
JS4人と女教師の潰れたヒキ蛙化現象♡
-
⑨⑧の女教師が引率する修学旅行の夜
-
陰キャのハゲデブチビキモ男が同級生
-
JS女教師ハーレム大乱交で童貞喪失♡