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ホモ注意!!!!
それはまさに異様な光景であった。
一目で修羅に堕ちてそうな出で立ちの赤目蓬髪おじさんの後を赤ランドセルを背負った可愛らしい女子小学生が静静と着いて来ているのである。
2人はやがて人気のない小路を通り、古びたお堂の前で立ち止まった。
「…………」
豪鬼は人払いの結界が維持されているのを確かめると、おもむろに腰を下ろし、拳を構えると……
「…………フンッ!!」
さらに二重に人払いの結界を張った。
これで他の者がやって来ることは限りなく零になった。
これから豪鬼と美柑は、第三者には絶対に知られてはならぬ行為をこのお堂の中で行うのである。
カタッ……
やや立て付けの悪いお堂の障子の戸を開け、中に入る。
もちろん、2人とも下履を中に持って入るのを忘れない。
中は薄暗く、部屋の中央に裸電球が垂れているだけである。
「…………」
無言のまま美柑はランドセルを床に下ろした。
そして……
「…………」
無言のまま一組の布団を床に敷いたのである。
「…………」
豪鬼も無言のまま部屋の奥の隠し棚からとある書物を取り出す。
どかっと、布団の上で胡座をかく、豪鬼。
豪鬼の前に座る美柑。
二人の前には書物があった。
書物などと古めかしく表現するほどのものではない。
ピンク色多めのけばけばしい卑猥で低俗なるビニ本───────【ガチJSロリぺド★ハメハメ★パラダイス♡】というタイトルのガチの無修正エロ裏本だった。
これから豪鬼と美柑はエロ本の続きのページを見ながらオナニーに耽る。
二人の関係は、少なくともオナ友であった。
同じ学校の友達の略ではない。
オナニー友達の略だ。
性器を曝け出し、美柑と同じ年頃の女子小学生たちが成人男性のいきり勃った肉棒に貫かれるのを見ながら、たまに目の前で扱かれるいきり勃った本物の肉棒の熱気と匂いと音を五感で感じながら、自らのJSロリ処女まんこを慰めるのである。
な、なんという……卑猥で……羨まし……けしからん……関係性であろうか……?
ここまでしておいて、まだ、辛うじて肉体関係にはないのだ。
ぺらっ……
豪鬼は昨日最後に見ていたページを開いた。
お堂の中のみならず、紙面の中もまた異様な光景であった。
ベッドの上でスケスケのネグリジェを纏った3人の幼い少女たちが扇情的な笑みを浮かべて読者を見つめていた。
だが、彼女らのお相手は読者ではなく、その後ろで筋骨隆々の上半身裸の巨漢───────ザンギエフが佇んでいるのである。
明らかに3人の少女たちと1人の男性の唯ならぬ関係性を示す、際どい光景であった。
「…………あ……」
美柑は彼女ら───────イリヤ、クロエ、美遊、ザンギエフを目にした瞬間、堪えきれない感情が溢れ、
「…………豪鬼おじさん……裏切って……ごめんなさい…………」
目に涙を浮かべ、謝ったのである。
「…………ぬ?」
美柑の言動に豪鬼は首を傾げる。
「……豪鬼おじさん……本当は、こんなのを見たい気持ちじゃないんでしょ? わたしに合わせてくれただけでしょ……? 本当は分かってたの……わたしが誘った時に困惑してたでしょ……? なのに……わたしったら浅ましい醜い欲望に飲まれて、気づいてない振りをしてたの……」
「…………そうであったか……」
美柑は確かに変態的な思考に飲み込まれ、豪鬼を誘ったが、お堂に行くまでにだんだんと冷静になり、罪悪感を抱いていたのだ。
けれども、股の疼きを優先して、お堂に入り、布団を敷き、いよいよ、豪鬼も道連れに取り返しのつかない行為に手を染める直前で、その原因たるイリヤたちを目にしたことで、その思いが決壊したのである。
「…………笑止千万……我もこの続きが見たくて見たくて夜寝つきが悪かった程也……!!」
美柑が振り絞って、胸の内を明かしてくれたことに豪鬼は応える。
けれども、美柑は頭を振り、
「そうじゃないの……それだけじゃないの……ねぇ? この子の名前知ってる?」
と、紫のネグリジェの銀髪の女の子を示す。
「…………ぬ?」
「…………イリヤちゃんって言うんだよ……」
「…………!?」
豪鬼の目がカッと見開く。
「で、この黄色のネグリジェの女の子がクロエちゃん、水色のネグリジェの女の子が美遊ちゃんていうの。ここには出てきていないけど、金髪の女の子は、アビーちゃんって言うの……そして、この男の人は───────ザンギエフさんでしょ?」
「…………ど、どうして、そやつの名を……!?」
女の子の名前は知らなかったが、死合いを繰り広げたザンギエフの名を美柑が知っていることに豪鬼は激しく動揺した。
昨日、ザンギエフのことは、レッドサイクロンとしか呼ばなかった。
美柑がザンギエフの名を知ることは絶対にありえなかった。
「───────実は───────」
一拍の間を置き……
「───────学校で会ったの…………」
「…………ヌゥゥゥワァァァァ…………」
それはまさに驚天動地であった。
豪鬼の赤目が見開く。
美柑は学校の出来事を掻い摘んで説明した。
目の前にあるこのエロ本が多数ばら撒かれ、美柑の通う小学校の児童たちや先生の一部が所持していること。
今日、イリヤたち4人の少女が美柑のクラスに転入してきたこと。
4人は小学五年生の時に1人の男性と結婚していること。
その相手がザンギエフだということ。
イリヤたちから美柑もザンギエフの【寵愛】を受けるべきだと誘われたこと。
「…………ッ!?」
「もちろん……断りました……【先約】がいるからって……」
「そ、その【先約】とは……もしや……汗」
狼狽える豪鬼をまっすぐ見つめ美柑は頷く。
「……はい……豪鬼おじさんのことです……」
そして、放課後、イリヤたちを迎えにザンギエフが学校に来たこと。
改めて誘われたが、断ったこと。
誘われたのは美柑だけではなく、同じクラスの男子、女子、担任、副担任の先生だと知ったこと。
美柑は学級委員長で、このままだとクラスメイト、先生達が取り返しのつかない事になるにも関わらず、豪鬼との逢瀬を優先するあまり、クラスメイトや先生たちを引き止めなかったこと。
スワッピングの約束をしてしまったこと。
楽しみにしているぞ、というザンギエフの言葉に思わず頷いてしまったこと。
ザンギエフに組み敷かれることを思い浮かべ、乳首を勃たせ、割れ目を濡らしたこと。
「…………わ、わたしは……イリヤちゃんたちのことを暴露して……大興奮する……まだロリまんこを知らない……無垢で童貞な……豪鬼おじさんの……勃起剥け生おちんぽに貫かれるのを期待して……豪鬼おじさんを誘ったんです…………だから、純粋に不純な気持ちでエロ本を読もうとしてるんです……」
「…………ヌゥゥゥワァ…………」
美柑の告白はまさに衝撃的だった。
だが、豪鬼は得心し、
「…………やはり……【大切なもの】とは……そういう意味であったか…………」
ぽつりと洩らした。
「【大切なもの】…………?」
「うむ…………実は、我もザンギエフと今日会いまみえた……」
「ええっ!?」
豪鬼の言葉に驚く美柑。
「
「……え? わ、わたしが……豪鬼おじさんの【大切なもの】///////」
「うむ…………」
ザンギエフの言う【大切なもの】を賭けての死合いを耳にした時、豪鬼は脳裏に、美柑とイリヤたちの姿がチラリと思い浮かんだ。
もちろん、それは、ザンギエフとイリヤたちの関係が本当にそうである場合に限る、あくまで推測でしかない。
それもこれも、あのエロ本の続きを見れば何もかも明らかになるにも関わらず、美柑との約束の手前、確認することもできず、悶々とした思いを抱えたまま、今日一日、鍛錬が疎かになってしまっていた。
このままでは、ザンギエフに敗北を喫してしまうこと必至だ。
そうなってしまえば、例え死合い前に豪鬼が勝利の報酬を辞退したところで、試合後の理、即ち勝者の理、ただの華奢な女子小学生でしかない美柑などザンギエフの手にかかれば、赤子の手をひねるよりも容易く、その蕾を散らしてしまうのである。
それもこれも自身の醜い煩悩に呑まれ、お堂に足を踏み入れ、美柑と縁を結んだことが発端だった。
それ故、悶々としていたが、美柑が誘ってくれたお陰で、こうして後顧の憂いを断つことができるのである。
また、美柑の証言から、ザンギエフとイリヤたちの関係が判明し、スワッピングを美柑に提案したことから、【大切なもの】がイリヤたちと美柑であり、もしも、豪鬼が負ければ、美柑がザンギエフの夜のスクリューパイルドライバーを受けることになり、ザンギエフが負ければ、イリヤたち4人のJSたちは豪鬼の夜の瞬獄殺を受けることになるのだ。
「だが……それもこれも……この先を読まねば、ただの世迷言でしかない。我こそ、うぬに問おう…………この先を読む覚悟はあるか? このまま何も知らねば、級友、恩師たちの運命に一縷の希望を抱くこともできよう…………」
「わたしは───────」
美柑は強い豪鬼の視線から顔を逸らす。
その顔には迷いが浮かんでいた。
「美柑……これを見るが良い……」
「…………え? ……ッ!!??」
美柑は豪鬼の指し示す先を見て声にならない叫びを上げた。
道着に包まれた股間が激しく怒張していたのだ。
「…………守護るものがあるほうが強くなれる……それに……」
と、ここで、赤目の豪鬼はにやりと邪悪に嗤う。
「勝利の美酒があれば言うことなし也……」
「ご、豪鬼おじさんのエッチ…………♡」
守護るのは美柑、勝利の美酒は、イリヤたちを示していた。
豪鬼は4人のJSとエッチする未来を夢想し、激しく勃起しているのだ。
エッチと言わずしてなんと言おう!!
さらに、豪鬼はエロ本に視線を落とし、
「もしも、この先が【そう】であれば……」
と、美柑を見やる。
「どのみち、我が勝っても負けても、うぬの【先約】は我であろう……?」
「はぅうううううう♡♡♡そ、そうでしたぁ/////♡♡♡」
美柑はイリヤたちにザンギエフ以外の男性の【ご寵愛】を受けると宣言した。
イリヤたちの言う【ご寵愛】がどんなものか、この先を読めば、明らかになるのだ。
「……では、わたしも覚悟を決めました♡昨日までわたしの小学生時代は経験人数0人のまま過ぎ去る運命でしたが…………」
美柑は豪鬼に熱い眼差しを送ると、
「
覚悟を決めたのである。
エロ本の続きのページの内容に関係なく、美柑は豪鬼とエッチすることを宣言した。
「…………は、8人ッ!? わ、我、8人のJSと交合うとなッ!!?? 」
流石の豪鬼もその来るべき未来に驚愕せざるをえなかった。
「あ、言い忘れましたが、その場合、20代前半の女の先生ともエッチしてもらいます……」
「…………わ、我が新人女美人教師と交合う…………」
「クラスの他の女子や他のクラスや下の学年の子やその姉妹も含めると……20人、30人、40人以上のJS、JC、JK、JDとガチJSJCJKJDロリぺド★ハメハメ★パラダイス♡するかもしれませんよ♡年齢1桁ともしちゃうなんて、豪鬼おじさんははっきり言って鬼畜です♡♡♡」
「…………わ、我、裏本のタイトル回収どころか、越えそうな件…………激汗」
狼狽える豪鬼に美柑は、メスガキじみたSっ気がふつふつと湧き上がるのを感じた。
スルッ…………と下着を脱いで……スカートをめくって、ツルツルのJSロリ処女まんこを晒した。
「うふふふ……豪鬼おじさんにはまず1人のJSに専念してもらうほうが良さそうですね……♡♡♡」
「…………ヌゥゥゥワァ…………」
「ほらぁ♡おじさんも♡」
「う、うむ…………」
美柑も手伝って、豪鬼が道着を脱ぐのを手伝う。
「はい♡すっぽんぽんです♡」
「…………ヌゥゥゥワァ…………」
いつの間にか豪鬼は一糸纏わぬ姿にされてしまった。
あの豪鬼が女子小学生に良いように弄ばれてしまっているのだ!!
「うふふ……♡どうやら
クチュ♡と自身の割れ目を指で擦りながら美柑が豪鬼の怒張した勃起剥け生おちんぽから豪鬼と目を合わせ告げる。
「…………うむ……我もまた覚悟を決めた者なり……」
この瞬間───────豪鬼と美柑は、セックスすることに同意したのである!!
そして、エロ本の内容次第では、ザンギエフとイリヤたちの関係度が明らかになり、今、この瞬間、クラスメイトと先生たちが如何なる光景を【見学】しているのか判明してしまうのだ。
「では♡めくりますね♡」
「うむ…………」
美柑は震える手を伸ばし、エロ本をめくったのであった……
ぺらっ
「ああっ♡♡♡」
「…………ヌゥワァッ!!」
それはまさに確定した瞬間を捉えたものだった。
一糸纏わぬイリヤ、クロエ、美遊が読者を挑発するかのような眼差しで腕を組み、その背後には、後方腕組みレスラー面のザンギエフが全裸で仁王立ちしていたのだ。
そう。
全裸。
混浴温泉でもないベッドのある一室で、女子小学生3人と筋骨隆々の大男がすっぽんぽんでいるのだ。
ナニをするためか?
その本の内容から容易に推測はできたのだが、やはり、イリヤたちとザンギエフは───────
───────肉体関係にあったのだ!!
で、あれば───────
「───────豪鬼おじさん♡おまんこしよ♡」
「…………ヌゥゥゥワァ…………!!」
美柑と豪鬼もまた、肉体関係になったところで、全く問題ないのだ!!
美柑のクラスメイトのイリヤたちは女子小学生の分際で夫であるザンギエフと乱交セックスまでしており……
豪鬼の死合い相手のザンギエフも、己の凶器の如き肉体を鋼のような禁欲で制御し精進すべき求道者の分際で2つ回りも3つ回りも年下の女子小学生たちとハーレム乱交セックスにうつつを抜かしており……
ただの健全なるオナ友の美柑と豪鬼が生身の性器を粘膜結合させて、究極の快楽に耽ったところで、とんとんどころか、まだお釣りがでるくらいであり、何者にも非難される言われはない。
豪鬼は昨日から渇望していたイリヤたちの胸の蕾や秘密の花園に目を奪われていたが、もはや、視線と意識は目の前のツルツルの無垢な割れ目にピタリと吸い寄せられていた。
ギチギチ……とまるで万力に挟まれたかのように、己の分身が歓喜の悲鳴を上げる。
直ちに美柑のJSロリまんこを瞬獄殺したいのだが、世捨て人同然の豪鬼といえども、現世のしがらみがくらいついて、離さない。
「───────ま、まだだ……も、もっと……もっと……わ、我は───────」
ニヤッと赤目で邪悪そうに嗤い、
「───────とろっとろに蕩けた女児の秘部を喰らう者也ッ!!!!」
天に唾吐く。
「あはっ♡♡♡」
その明らかな悪者面に美柑の背筋がゾクゾクと粟立ち、軽く……ほんの軽く……逝ってしまう……
もちろん、まだ、絶頂には達していない。
だが、精神的な何かの箍が外れてしまった。
その未熟な未発達の脳の構造が変態的に不可逆に変質してしまった。
ある意味、毎朝、挨拶する赤目蓬髪おじさんに精神的に調教されてしまった。
まだ幼い美柑は、精神的な高揚にほ照らされた肉体の衝動に従って、肉欲を刹那的に満たそうとしたが、豪鬼の兇悪なる劣情に満ち満ちた言霊によって、その精神を、心を、魂を、さらにさらに奥深く、闇深く、罪深く、背徳に、変態に、淫乱に堕すことの激しい悦びを知ってしまったのだ!!
「豪鬼おじさんの変態ロリコン♡も、もーっと、もーっと、お互いに、身も心も、火照りに火照らせて、おまんこしよっ♡」
「是非もなしッ!!」
本当は、このまま美柑とおまんこすることへのなけなしの理性と矜持と罪悪感と世間体を気にする小心によるものであったが、ヘタレと幻滅させるどころか、凄まじいキラッキラでツヤッツヤの瞳で見られて、思わず、豪鬼は虚勢を張ってしまう。
「うひひぃ♡♡♡ほ、本当は……クラスメイトや先生たちが誤ちを犯す前に通報してでも停めないといけないのに……豪鬼おじさんとのとびっきりのおまんこを優先するなんて……わたしったら……学級委員長失格ですっ♡」
この瞬間にも美柑のクラスメイトの女子や男子や担任の教師たちはイリヤたちとザンギエフの愛の巣に招かれ、決定的瞬間を目の当たりにして、人としての道から踏み外してしまおうとしていた。その中には本当にイリヤたちの性質を知らぬ、無垢なるクラスメイト、教師もいる。
けれど、美柑は───────
ぺらっ
己の下劣な欲を優先した。
「ああっ♡♡♡」
「…………ヌゥワァッ!!」
今度は、全裸のクロエ、美遊、アビゲイルがいた。
その背後には同じく全裸のザンギエフがおり、クロエとアビゲイルの露出した肩を掴んでいた。
肉体的接触を匂わす、何とも読者を焦らす演出だった。
ザンギエフがアビゲイルとも肉体関係にあるのだ。
「豪鬼おじさんったら、わたしだけじゃなくて、アビーちゃんたちにもご執心ですね♡」
「…………ヌゥゥゥワァ…………」
美柑は自身の下半身に注がれた豪鬼の視線が紙面のすっぽんぽんのJSたちの局部に向けられたのを察知し、煽りつつも、
「でも……
とろっとろに蕩けたJSロリまんこから愛液を垂らして、意味深な言葉を口にする。
「…………笑止千万!! 百も千も万も億も承知…………!!」
この瞬間……
豪鬼は、イリヤたちとのスワッピングを認めたのである!!
もちろん、豪鬼はまだ美柑のJSロリまんこをご賞味しない。
嘘から出た真、とでも言おうか。
呪詛返しに会った、とでも言おうか。
驚くべきことに、下半身の天に突き上げた拳が───────限界の限界を超えて、昨日よりも、更に硬く怒張していくのだ。
そして、目の前の幼い女子小学生の割れ目もまた、昨日よりも、淫らにしとどに濡れていき、火照っていくのを、死闘と修行で鍛えた五感でもって、察知していた。
ただただ互いに欲情して獣が如き交合う。
そんな刹那的、衝動的、交感では、決して得られない、畏れを抱いてしまうほどの悍ましき快楽の極地の果てを求道することを豪鬼は覚悟完了したのである!!
ぺらっ
「ああっ♡♡♡」
「…………ヌ…………?」
美柑はザンギエフの雄雄しい一物を目にして、黄色い悲鳴をあげるが、豪鬼は何かにひっかかった。
ベッドのある部屋でクロエとイリヤとザンギエフがすっぽんぽんで佇んでいた。
今度はザンギエフが一覧手前におり、腕を組んで、こちらを挑発していた。
そう。
挑発だ。
ザンギエフは、この雑誌の想定される読者───────ロリコンの成人男性を明らかに挑発していた。
クロエとイリヤはそんなザンギエフを誇らしく見ている。
「…………我に対する挑戦か…………?」
イリヤたちは、ロリコン成人男性の醜い欲望を擬似的に叶えるためのオナペットではなく、ザンギエフの
『一人虚しくオチンポおっ立てて、俺様、レッドサイクロンがモノホンJSロリにスクリューパイルドライバーキメる様を見てるんだな!! ガハハハハッ!!!!』
そんな声が確かに聞こえた気がした。
「勝ち組つよつよおちんぽ♡♡♡あはっ♡♡♡」
「…………ヌゥゥゥワァ…………!!」
美柑がザンギエフの無修正おちんぽを見つめて、口元を歪ませる。
その光景に豪鬼の胸はかってないほどにざわめいた。
豪鬼はイリヤたちの割れ目を堪能するということは、美柑もまたザンギエフの雄雄しい屹立したい肉棒に蹂躙されるということだ。
「…………ヌ…………?」
そこで、豪鬼は、とある違和感を抱いた。
「…………
「へあ…………?」
豪鬼の呟きに美柑は阿呆のように呆けた。
ザンギエフの一物は剥けていたが、勃起していなかった。
ぺらっぺらっ
前のページをみると、よくよくみると、ザンギエフのおちんぽは───────
───────勃起していなかった。
美柑にも匹敵する美少女女子小学生が4人もすっぽんぽんになっているにも関わらず、勃起していないとすれば───────
これは、もしや───────
「───────ヌード写真…………?」
エロ本というものは全部が全部、男女のセックス写真という訳では無い。
映画やドラマの女優やグラビア女優のヘアヌード写真に紙面が割かれていることもある。
あるいは、未成年のキワドイ水着写真もあったりする。
イリヤとザンギエフたちは、ノブレス・オブリージュとして、弱者男性たちにイリヤたちのすっぽんぽんを見せると同時に、イリヤたちの今しかない子供と大人の狭間のニンフェットを記念として写真として残す意味合いもあるのではないだろうか?
ザンギエフは生えてもいないような幼い女児に欲情するような変態ロリコン髭面レスラーでは無かったのだ!!!! (歓喜)
と、歓喜する豪鬼を美柑は───────
「はっ…………そんなわけないでしょ♡」
鼻で嗤い───────
ぺらっぺらっぺらっ
「ほらっ♡」
「男はみんなうっすらホモってね♡♡♡(鼻血)」
かつてないほどに蕩けさせた表情ですっぽんぽんの美遊、クロエ、イリヤがいる中、すっぽんぽんのザンギエフの無反応な無修正おちんぽを指した。
「…………ヌゥゥゥワァ…………??? (困惑)」
美少女女子小学生が3人もすっぽんぽんでいるのに勃起しないなど、同じ変態ロリコン路上格闘技者として、看過しえないものであった。
…………ではなく、紙面の構成の意図がさっぱり分からなかった。
これは、ロリコン弱者男性を救済するエロ本だ。
なのに、むさ苦しい髭面レスラーの裸体など続けざまに二度も見とうない。
現役女子小学生のイリヤちゃん、クロエちゃん、美遊ちゃん、アビーちゃんの乳首とおまんことアナルとその他全てを見たいのじゃ。
直ちに服を着て、苦情のお便りを投函するレベルの落丁である!!
「げへへへ……こ、これで……クラスメイトと先生たちが男女の誤ちをすることはないわぁ…………その代わり…………男子たちと担任の先生は、ザンギエフさんのおちんぽで、スクリューパイルドライバー♡♡♡♡♡」
美柑が良からぬ妄想を口にする。
「───────このうつけめがっ!! 旧友と恩師を冒涜するなど恥を知れいっ!!」
豪鬼は激怒した。
確かにイリヤたちや美柑のクラスメイトの女子たちや女教師が髭面レスラーに陵辱されることが未確定となったのは喜ばしいことであるが、クラスメイトの男子たちや男教師がザンギエフに掘られることを喜ぶなど醜悪にもほどがある。
美柑のその妄想は、豪鬼をして心胆寒からしめる光景だった。
豪鬼は
「ええいっ、ままよっ!!」
ぺらっ
「ああっ♡♡♡」
「…………ヌゥワァッ!!」
もうおしまいだった。
ザンギエフは念願の勃起をしてくれた。
すっぽんぽんのイリヤとクロエを後ろに従え、盛大にすっぽんぽんで腕を組んでズル剥け勃起してくれていた。
けれどもその意図は、明らかに
つまり…………
ザンギエフはこう語りかけているのだ。
『
この勃起は、
「はぁはぁ……♡ス、スワッピングって、
美柑は豪鬼の怒張した一物を指さし、片目を閉じて、人差し指を口元に当てた。
豪鬼は不覚にもザンギエフの勃起剥け生おちんぽを目にした瞬間、さらに硬くなってしまったのだ!!
豪鬼の名誉のためにこれだけは言わせてもらいたい……
AVやエロ本でたまに男優のおちんぽがドアップでうつるシーンがある。
その時に誰しもが何故か興奮した経験はおありではないだろうか……?
確かに、男はみな、うっすらホモかもしれない(泣)
しかし、豪鬼はそんなの認めることなど到底できなかった。
「…………ヌゥゥゥワァ…………」
殺意の波動に目覚めた
「安心して♡わたしもお相手のイリヤちゃんたちのすっぽんぽんに身体を火照らせてるの♡女の子はだれしもうっすらレズなの♡だから、豪鬼おじさんもとっとと早く認めて♡」
ぺらっ
美柑は容赦なくページをめくった。
や っ ぱ り ホ モ じ ゃ な い か ┌(┌^o^)┐
「ああんっ♡♡♡」
「…………ヌゥワァッ!!」
豪鬼の目にはザンギエフのそそり勃つ見事な無修正勃起剥け生おちんぽが目に飛び込んできた。
イリヤと美遊のすっぽんぽんは歯牙にもかけなかった。
「…………お互いの【大切なもの】…………まさか尻穴………………?」
ザンギエフから次の死合いの敗者は勝者に【大切なもの】を差し出すことを持ちかけられていた。
それは美柑であったり、イリヤたちであったりと思っていたのだが、それは誤りで、豪鬼とザンギエフが自身の尻穴を差し出すことを意味していたのだ!!
しかも、勝っても負けても、豪鬼はザンギエフと尻穴性交する運命にある。
「…………かつて戦国の世では、衆道が武士の嗜みであった…………」
打ち負かした相手に益荒男を挿入して、種付けすることで、文字通り身も心も屈服させたという。
そう考えると───────
「───────滾るッ…………!!」
グググ、と衆道の波動に目覚め始めた豪鬼の逸物がさらに肥大化する。
ザンギエフに懸想する姿に美柑は何故だか胸の痛みと息苦しさを覚え、
「あ、で、でも……勃起してるのって、すっぽんぽんの女子小学生に欲情してるからかもっ!!」
慌てたようにページをめくった。
ぺらっ
「ああんっ♡♡♡」
「…………ヌゥワァッ!!」
一見すると、クロエ、アビゲイル、美遊は、ザンギエフではなく、イリヤに熱い眼差しを送り、イリヤもそれに満更ではない様子で笑い、ザンギエフはそんなJSたちに囲まれても、紙面の向こう側の
しかし、ザンギエフの裸体の露出が減り、普通に
「やっぱり、そうですよ♡豪鬼おじさん、イリヤちゃんたちがザンギエフさんのおちんぽに熱い眼差しを送ってますよ♡わ、わたしも送っちゃお♡」
「…………ヌゥゥゥゥ…………!!」
美柑が熱心にザンギエフの勃起剥け生おちんぽを見つめ出し、JSロリに負けてなるかと豪鬼もまたザンギエフの益荒男を舐めるように見つめ始めた。
「豪鬼おじさん、お願い、ちょっとは嫉妬してよぉ!! ザンギエフおじさんのおちんぽとわたしの処女JSロリまんこ、どっちが大切なんですかっ!?」
「…………笑止!! 我が所望するのは、レッドサ「あー! あー! あー! もうやだぁ!! ひーんっ!!」
豪鬼が満面の笑みで答えようとするのを美柑はメドヘン泣きで被せて、
「あはははっ!! もうどうにでもなれぇええ、ドローッ!!」
ヤケクソ気味にページめくったのである。
ぺらっ
「ひょ?」
「…………ヌゥワァッ!!」
相変らず、勃起剥け生おちんぽが目に飛び込んでくる構図であり、さらに男のプリ尻や尻穴も目につき、ますます、
ただのヌード写真であれば、世の中には混浴や芸術のために未成年の女子小学生と同じ空間で裸でいたり、その姿を映像記録として残すこともある意味、それほど問題とされないが、しかし、お触りは別である!!
小学生女児へのお触りは…………赦されへんでぇっ!!
その光景に美柑は一縷の望みを見た。
「豪鬼おじさん…………この竿役って…………やっぱり…………♡」
「…………ヌゥゥゥゥ…………し、知りとうない…………!!」
豪鬼はそういうものの、その逸物はますます肥大化していた。
「ザンギエフさんが美遊ちゃんたちに寝盗られるのがそんなに嫌なのぉ♡♡♡」
「…………ヌゥゥワァァァ………………」
顔を盛大にしかめる赤目蓬髪おじさんに美柑のSッ気が刺激され、煽る快感に酔いしれる。
「でも、豪鬼おじさんも美遊ちゃんに勃起剥け生おちんぽを触ってもらえるよぉ♡♡♡」
「…………ヌゥゥワァァァ………………!!」
「ほら、美遊ちゃんのおまんこだよ♡おっぱいだよ♡あっ♡ますます勃起してる♡豪鬼おじさんの変態ロリコン♡♡♡」
美柑が紙面の美遊の無修正のJSロリまんこや乳首を指さす。
豪鬼は美柑の言われるがまま、JS黒髪美少女の濡れ濡れの割れ目やピンク色の乳首に視線誘導され、眠れる
や っ ぱ り ロ リ コ ン じ ゃ な い か (歓 喜)
ブクマ、感想、アンケート回答、【ここすき】してくれると嬉しいな~!!
活動報告欄にみんなの一番ホットな竿役を教えてね!
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=333648&uid=417444
美柑「ねぇ……おじさんたちもうっすらホモなのかしら♡ザンギエフさんのおちんぽで勃起したんじゃないのぉ♡」
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①へっ……んなわけあるか……
-
ロリコンだっちゅーのっ!!
-
②①+君のJSロリまんこにほら……
-
おじさんのおちんぽはギチギチだよ……
-
責任を持って搾り取ってちょ……
-
③えっと……ここだけの話……
-
ちょっとだけ……
-
ザンギおちんぽに興奮しちゃったよ♡
-
④③+れろれろれろぉ♡(画面舐め)
-
⑤④+美柑「う、うわーおちんぽ舐めてる♡
-
この変態ガチホモォ♡わたしは
-
イリヤちゃんたちと貝合わせしよっと♡
-
(画面にJSロリまんこくっつけ)
-
んんっ♡おまんこ気持ちいいよぉ♡」
-
⑥⑤+美柑「はぁはぁ……♡バイブ代わりに
-
そのガチホモおちんぽ使わせて♡
-
ホモケツ代わりにわたしのJSロリまんこ
-
貸してあげるからぁ♡」
-
⑦⑥+フンッ!フンッ!フンッ!
-
や、やっぱ、JSロリまんこたまんねー!