※この作品はR-18です。

五車学園はオス様に支配されました   作:雑食で節操なし

1 / 6
プロローグ アサギ❤

五車学園の1室、最高権力者である学園長室に人影が2つ。

高級な椅子に深く腰かけている男と、その足下で三つ指ついている女。

 

彼女の名前は井河アサギ。対魔忍最強と評される人物であり、この学園の最高権力者である。そんな彼女が現在服をきちんと畳んで身分証明書を男に提出して全裸土下座の真っ最中である。

そんなアサギを見下ろすのは魔羅蔵という男、見た目はアサギと同じか少し若い位なのだが実はこの男、アサギを調教し尽くし尊厳を踏みにじり、最強であろうとも1匹のメスである事を自覚させ手軽なハメ穴にしていた過去を持つ。

 

ある日忽然と姿を消していたのだが、今日ふらりとアサギの前に現れ、徹底的にアクメをキメさせメスとしての自覚を促した結果、ご主人様と再び媚びるようになった。

 

初めは気丈に振る舞っていたアサギだったがチンポビンタ1発でメス顔をさらし、「しゃぶれ」と一言命令するだけで甘く蕩けた声で返事をし、喉奧まで咥えこみ「じゅぽ❤じゅぽ❤❤」と卑猥な音を学園長室に響かせ男の腰を掴み決して逃がさないと必死にしゃぶっるメスがソコにいた。

 

結局1度も射精することなく男の「もういいぞ」と言われ名残惜しげにしゃぶるのを止める。発情した表情のままチンポを見つめるアサギに男は「どうしてほしい」と問いかける。

瞬間仰向けになるとタイトスカートをズリ上げ、びちょびちょに濡れたパンツをずらし、男が挿入し易いように脚をがばっと開いて、陰部をくぱぁ❤と開いて腰をヘコらせ「チンポ❤チンポをちょうだい❤久しぶりの魔羅蔵様のチンポォ❤」と浅ましく懇願するアサギ。

 

そんな彼女を見下ろしあからさまにため息をつくとぐちょぐちょに濡れた秘部を足蹴にする魔羅蔵。「強請るだけか?欲しければ対価を差し出せと言い聞かせていたはずだが?」と声を凄める。

女性器を踏みにじられ尊厳を穢されているのにぶしゃ❤ぶしゃ❤と潮を噴いて悦ぶアサギ。

 

「しゅみ❤しゅみましぇん❤❤めしゅが下❤おしゅしゃまが上にゃのをわしゅれてましらっ❤」

 

そして現在アサギは冒頭の状態で魔羅蔵にカメラを回され痴態を撮影され自ら言い逃れが出来ない状況に陥っている、そしてそれすらも快感へと変換し悦に浸っている。

 

『私、井河アサギはご主人様である魔羅蔵様にチンポをハメてもらうため人権を差し出す事をここに誓います❤何時でも何処でもムラついたらハメ穴としてご活用下さい❤❤」

「お前如きが1人で相手をすると?ましてや満足させてみせると?」

 

頭を踏まれグリグリと力を込められる、それだけでトロトロとメス汁を溢れさせ顔は見えないながらも喜悦に染まっている。

頭を踏まれていながらも準備していた冊子を魔羅蔵に差し出す。

 

『ムリ❤ムリでしゅ❤メス殺しチンポの魔羅蔵様を満足させるなんて私1人ではムリでしゅ❤❤これを受け取り下しゃい❤この学園に在籍してる魔羅蔵様好みのメス生徒及びメス教師です❤魔羅蔵様好みのメス肉が多数在籍してるので性処理にご利用してやって下さい❤❤』

 

アサギから受け取った冊子をペラペラと捲り吟味し始める魔羅蔵、その間もアサギの頭を踏むのは継続されている。

やがて読み終わったのか雑に机の上に放り投げ足を下ろす。

だがなにも言わない、5秒10秒沈黙に耐えられなくなったアサギが新たな提案をする。

 

『気に入られませんでしたか?でっ、でしたらヨミハラに行って魔族を攫って…「おい」はいっ!』

「ケツ向けろ、久しぶりに使ってやる」

『~~~っ❤はい❤❤❤』

 

尻肉を広げて立ちバックの体勢をとるアサギ、ずぷっずぷっと膣肉を押し広げながら奧を目指して進んで行く。久しぶりのご主人様の帰還を悦んだ膣肉が奧へ導くように蠕動し媚び縋りつくように絡みつく。

 

『おっおおおっっっ❤❤❤お゛っほぉっぉ゛❤❤チンポォ❤久しぶりのオチンポ様ぁ❤❤オマンコが悦んで媚びてましゅぅっ❤❤ご主人様からみしゅてられて何度も自分でなぐしゃめてもみたしゃれにゃかったのに❤ひとつゅきでみたしゃれるのぉ❤❤❤』

「……今度不知火も呼べよ、久しぶりにハメ比べてやる」

『は~い❤ご主人様の事を教えれば悦んで来てくれま~す❤でも、今だけ❤今だけは私のご主人様でいて下さ~い❤』

 

その後大量のザーメンを奧に注ぎ込まれボテ腹になったアサギは、ダブルピースをしながらアヘ顔のままさっきまで着ていた服をメス汁と精液と小水で汚しながら、卑猥な落書きが書かれた裸体を晒して撮影されていた。

〔魔羅蔵様専用❤〕〔オチンポの為に学園を売った淫売教師〕〔メス自覚済み〕〔チンポに負ける最強(笑)〕等その姿は誰が見ても不様そのものであり、同時にこれが彼女の幸せなんだな、と理解するのに十分だった。

 

 

 

 

            報告書

以下の人物についての調査結果とその報告である。

姓  不明   名  魔羅蔵

姓については不明であり各地方自治体の住民票からも確認が取れなかった、また名前の魔羅蔵(以下乙)も偽名であり本名も不明なのが調査から判明している。自ら魔羅蔵と名乗り、相手にもそう呼ばせていた事が判明している。

〔乙〕は当時在野からスカウトされた元対魔忍である。先祖が対魔忍であった場合隔世遺伝で忍法が目覚める事は少なくない数の報告が上がっている。

 

〔乙〕が目覚めた忍法は淫遁の術・魔慈刈珍法(マジカルチンポ)。

この忍法の1番の特徴は性交した相手を精神的及びに肉体的に心酔させる事にある。どんな相手であれ1度でも行為を行えば〔乙〕の事を忘れられず、回数を重ねるにつれその心酔状態は深くなっていく。

もう一つの特徴として行為を行った相手の肉体操作も判明している、但しこの肉体操作は個人差が激しく

・バストサイズアップ

・ヒップサイズアップ

・肉体年齢を若く保つ等の効果が上げられる。

当初女性にのみ有効と思われていた忍法だが男性にも効果がある事が判明。男性と肉体関係をもった場合

・陰茎の短小化

・陰嚢の不活性化(不妊化、射精は可能)

・肉体バランスの崩壊(乳房の発達及び母乳の分泌、筋肉量の低下)があげられる。

 

〔乙〕は当時井河家長老衆筆頭、葉取星舟(以下甲)により保護される事となる。〔甲〕の元〔乙〕は情報を聞き出す聞き手として活躍、数々の重要事項を扱っていたとされる。しかしある時〔乙〕は〔甲〕の元を去り、ヨミハラにて調教師として生計を立て始める。

依頼さえ受ければ・対魔忍・魔族・米連・一般人等の相手に関係なく隷属させ売り手に渡していたとされる。

その仕事の確実性から顧客からは絶大な支持を得ていたと推測される、がその後、数年間の活動の後ヨミハラを離れ再び姿を眩ませている。

 

井河アサギ(以下丙)と何時出会い、調教を施した時期は〔丙〕がカオスアリーナに在籍していた頃だと推測される。

当時ノマドと繋がりを持っていた〔乙〕はノマドの幹部である朧からの依頼により〔丙〕と接触、事実〔丙〕の妹である井河さくら、後輩の八津紫とも交流があった事の確認はとれている。

再び〔丙〕の元に現れた〔乙〕は〔丙〕を調教屈服させ五車学園の実権を握る。

その後〔乙〕は学園の内外を問わず多くの女性を忍法により虜にし勢力を形成、日本のみならず世界(魔界も含め)最大勢力となる。

 

〔乙〕は自ら調教を施し堕とした相手にチョーカーを付けさせるこだわりがあり、当時・対魔忍・魔族・米連問わず多くの人物が付けていたとされている、がファッションとして着けていた存在もいて正確な数は不明である。

 

                  楽園の園 担当より

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。